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2016年10月25日

「若者担当相」一歩前進



社会構造を理由に
社会保障・年金の問題等
こども、若者にとって不利な状態が続いてしまっていた
日本の政治。

本当は様々な政治家や党が
地道に若者にとっても良い国を作ろうと
活動してきていました。

18歳選挙権で若者政策が盛り上がった今年、
各党が若者向けの政策を
参議院選挙の公約に入れました。

その中で、制度の中でこども・若者の声を吸い上げ
政策に反映させるものをつくることを掲げたのは
公明党だけでした。

そして、8月その公明党が
首相官邸で安倍晋三首相に
若者相の今後検討をと希望を伝えたとのこと。

「ボクらのキボウ 政治のリアル」を出版するとき
そして活動の中で私の目の前で公明党の皆さんには
若者相のこと等を約束していただきました。
参議院選挙では重点政策に盛り込まれ
現在は実行へのフェーズに!
超党派、ノーサイドで活動しておりますが
約束が実行されるところは信頼できますね。

スウェーデンで30年以上前に導入された
若者担当大臣、そしてその後生まれた青年事業庁
日本でも導入されることに期待です。


posted by clubwpj at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良
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