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「環境保全活動を通して、人と緑を育くむ」ことを目的に、栃木県(福島県いわき市)で活動している団体です。
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メンバーへ(長期メンバーボラ報告)vol.28[2017年12月01日(Fri)]
メンバーへ

11月15日に作成した記事です。11月20日で第17期生のプログラムは終了しました。
みなさん、こんにちは。中野(あんこ)です。
このプログラムも最終週となり、ブログを書くのも最後になりました。
今回は、一緒に活動してきたメンバーに向けてコメントを残したいと思います。

まずは、Jackyへ。
自由時間は、ダライ・ラマや、彼曰く、名前の知らないインド人の宗教に関する動画を見ていましたね。それと独り言をよく喋る。(笑)そんなJackyは、日本語も英語も話すことができたのに加え、機械にもとても強かったので、私はいつも頼りにしていました。Jackyに助けられたこと、何回もありました。本当にありがとう!台湾風唐揚げも何回も作ってくれてありがとう!本当に美味しかった!

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Hangちゃんへ。
いつも私が間違った英語を使うと、ここ違うよと間違いを教えてくれた先生的存在であり、気遣いがピカイチな姐御肌でメンバーをまとめてくれました。そして、細いのによく食べていましたね。毎食お米二杯以上は当たり前。それでも、こっちに来てから痩せたらしい…。それと、たくさん日本語を覚え、頑張って話している姿はとても可愛らしかったです。ベトナム語も教えてくれてありがとう!

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Rubyちゃんへ。
人との距離が近い。(笑)とてもフレンドリーで、人懐っこいRubyちゃんは、我らのおしゃれ番長であり、料理番長でもありました。ベトナム料理をたくさん作ってくれて、時には私にベトナム料理の作り方も教えてくれました。本当に美味しかった!Hangちゃんと一緒に私にベトナム語も教えてくれてどうもありがとう!簡単な自己紹介だけはできるようになりました。(発音はあやふやだけど…。)

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Robertへ。
レモン牛乳と貞子とガンバレルーヤのよしこが大好きなRobertは、いつも絶妙なタイミングで日本語をちょいちょい挟んできて、みんなの笑いを誘う天才でした。そして、最高な、いじられキャラでしたね。(笑)でも、森での活動だと一変。誰よりも鉈捌き等が上手で、どの現場に行っても一目置かれる存在でした。私はRobertからたくさんのタガログ語を教えてもらったので、継続して勉強していきたいと思います。

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友達や仲間というより、家族や兄弟と言った方がしっくりきます。
それは、この3ヵ月間、共に食事をし、生活し、ワークをし、遊び、色々なことに一緒に取り組んできたからだと思います。
話す言葉は違うけど、それ以上に大切な何かで私たちはずっと繋がっているはずです。
このご縁を大切にして、それぞれ新たなフィールドで頑張っていこうね!
そして、この機会を作ってくれたTCCのたつやさん、きっぽんさん、じんちゃん、よしかさんには感謝してもしきれません。
また必ず、戻ってきます!本当にお世話になりました。ありがとうございました!

Thank you for everything!
I’m so glad to meet you guys.
See you next year in Vietnam :)

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Posted by 大木本 at 08:22 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

このプログラムの最後に近づいて(長期メンバーボラ報告)vol.27[2017年11月28日(Tue)]
このプログラムの最後に近づいて
Nguyen Thi Thu Hang
11月8日に作成した記事です。11月20日で第17期生のプログラムは終了しました。
トチギ環境未来基地に来てから2ヶ月が過ぎ、明在庵での生活も残すところ約2週間となりました。この一ヶ月は森の整備にイベントにと忙しいスケジュールでの活動となりました。そこではたくさんの人と出会うことができ、たくさんの楽しいことがあり、たくさんの素敵な思い出を作ることができました。これらは、私がベトナムに帰ってからもまた来たい、また会いたいと必ず思うものになったと思います。
参加したイベントについて紹介します。まずは、富士通でのふれあいフェスタ、美里学園祭、創造の森イベントです。このときのことは忘れることが出来ません。それはイベントに参加してくれた子どもたちが私たちの準備したもので楽しんでくれていたことやそこから自然のことについて学んでくれている様子が伝わってきたからです。

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次にチャリティーウォーク56.7にも参加しました。これは子どもの貧困についてのチャリティーイベントで宇都宮から日光までの56.7qを歩くというものです。私は40qのところまでしか歩くことが出来ず悔しさもありますが、このイベントを楽しむことができました。また日本各地から来ていた参加者と出会えたことも素敵な思い出となりました。

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そして私たちは各フィールドでの活動の目標に近づいてきています。それは私たちが初めて活動フィールドに行ったときと比べて、とても違うものになり、とても美しい森になりました。イベントの準備と違って森での活動は体力が必要になります。私は疲れているときもありましたが、TCCのスタッフや地域のボランティアの方などが私を元気づけ、モチベーションを上げてくれました。
このプログラムも最後に近づき、始めのころに戻りたいという思いがあります。これがTCCで書く最後のブログになります。私は初めて日本に来て、このような思い出深い経験をさせてくれたTCCにありがとうと伝えたいです。そしてまたここに戻ってきたいと思っています。

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Another month has gone and this is our last two weeks here in Meizaian with TCC. The last month was full schedules of events as well as forest work. We had chance to meet more people, to have more fun, and to get more memories that will definitely feel missing this place when I go back.
Recalling the name of such events as Fujitsu, Misato forest, Souzou forest , I cannot forget how satisfied I was because the children enjoyed every game we had prepared for them, and by that means somehow they could learn about environment conservation. Charity Walk was another kind of event in which each participant's goal was to walk 56.7 km from Utsunomiya to Nikko to raise people's awareness about food bank. It was a bit painful memory to me since I gave up after 40 km of walk, but I did enjoy the meaning of the event and I was so happy to meet people from different parts of Japan.
Also, we have finished almost plans for different forests. It is wonderful to see how changed and beautiful each one has become in comparison with its condition when we first came. Differing from preparing for the events, working in forests requires much more physical strength, it even tired me sometimes, but it is the energy from TCC staff and other local volunteers that motivated me a lot.
The closer we come to the end, the more I want to hold it back. This last time writing TCC Blog, I want to spend it to thank TCC for making my first time to Japan the most forgettable one. I am really looking forward to a chance back.

Posted by 大木本 at 20:08 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

イベントで楽しかったこと(長期メンバーボラ報告)vol.26[2017年11月26日(Sun)]
イベントで楽しかったこと
Nguyen Thi Bao Ngoc
11月2日に作成した記事です。11月20日で第17期生のプログラムは終了しました。
こんにちは。ベトナムから来たルビーです。
トチギ環境未来基地の活動で、私はこんなに大きなイベントであるECOテック&ライフとちぎというものに関わるとは思っていませんでした。このイベントのために私たちはクリスマスの飾り作りを行いました。クリスマスツリーやリース、松ぼっくりのおもちゃなどを木の枝や葉っぱ、松ぼっくり等の自然のものを使って作りました。私たちは未来基地の活動のための寄付を集めることやTCCを多くの人に知ってもらうことのために販売する予定です。これは森林に関わる人や森林保全に関わる人を多くの人に知ってもらうためのとてもいい機会だと思います。

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ECOテック&ライフとちぎの準備に加えて、私たちは創造の森という風と緑の認定こども園でのイベントを成功させるための準備も行いました。このイベントで一番嬉しかったことは、私たちが準備したプログラムで子どもたちがとても楽しんでいたことです。子どもたちは森の中で、葉っぱを付けて作るお面作りや鬼ごっこなどをして楽しんでいました。私たちはこのイベントを通して子どもたちに自然を身近に感じて楽しんでもらいたいと思い、準備をしました。この日、子どもたちは森の中で自然と仲良くなり、自然は楽しいものだと感じてくれていたと思います。
最後に、私たちはほとんどの活動場所のゴールに近づきました。除伐や草刈りを行い、持ち主や私たちも満足できるほどきれいな森になってきました。

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ここにきてもう2ヶ月が過ぎ、あと残り約2週間となりました。私たちは引き続き、それぞれの活動場所のゴールに向けて頑張ります。私たちが今までにない素晴らしい形でこのプログラムを終えられることを願っています。

Jingle bell jingle bell jingle all the way... Yes, you don't hear it wrong. It's Christmas song and I can't believe that I even actually have an opportunity to join an huge eco tech &life Tochigi event which made me and all my team members prepare many ornaments, toys, Christmas trees or laurel wreaths from left stuffs of the forest such as thinning woods, drop pine cones, branches or dry leaves. We will sell all of them at the eco tech fair for donation to the organization and get an chance to promote our environment program and our organization to many classes in the city as well. This is a true opportunity to spread the awareness and interest of people on the forest and forest conservation.
Along with the preparation for Eco tech event finally we also organized succesfully the Souzou no mori event for the kindergarten. The most satisfied result we got from this event is that kids really enjoyed our activities and games. They felt excited for playing with leaves to make beautiful masks or playing hide and seek with us in the forest. They became more and more closer to the nature which we aimed to get through this program.
Last but not least, we almost finished our goal for most fields. After thinning and cleaning up, all forest had a beautiful view which highly satisfy the owners and ourselves as well.
Two month has already passed and only 20 days left. We will continue trying our best to complete our goal for the whole program. Hope that we can finish our program in the most successful and amazing way ever.

Posted by 大木本 at 19:47 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

一緒にイワキへ植林をしましょう(長期メンバーボラ報告)vol.25[2017年11月02日(Thu)]
一緒にイワキへ植林をしましょう
陳柏宏(Jacky)

こんにちは、台湾からのジャッキーです。
今週はずっと雨が降っています。しかし、我々は困難を恐れず、森の整備を続けて行いました。まず、やっほうの森では、出入口は元々草がいっぱい生えていたが、私たちは綺麗に整備しました。出入口は非常に急な斜面ですが、皆は一生懸命に作業を行いました。

今週の火曜日は、私(ジャッキー)のリーダー担当の日でした。場所は同じのやっほうの森です。今回の目標については、山頂の出入り口から広場までの草を全部刈ることと山道の右側の斜面の除伐を行うことでした。結果は、皆さんのおかげで、目標が達成されました。本当に良かったです。森の仕事が終わってから、リーダーミーティングが行われました。皆さんから沢山の貴重なフィードバックをもらうことができ、とても感謝しています。

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また、週末、私たちはいわき市へ苗木の植林をしに行きました。この時はMerckという企業の方々と一緒に活動しました。我々の目標は、100個の苗木を安全に海岸に植え付けることです。結果として完成しました。続いて、バーベキューを行い、Merckの方々と一緒に美食を楽しんだり、話したりしました。夜はイワキの湯の岳山荘という林業研修センター・森林休養施設に泊まりました。私は皆さんに異国料理を味わってもらうために、台湾風の唐揚げを調理しました。皆さんが美味しかったと言ってくれて本当に嬉しかったです。

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TCCでのボランティアの活動は、残り約一か月となってしまいましたが、私たちは初心を忘れず、元気に活動して行きたいです。皆さん、よろしくお願いいたします。
―Jackyは森での整備も日本語も日々上達しています!Jackyに会いに来て下さいね!(事務局 小川)

Posted by 大木本 at 09:15 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

イベントウィーク(長期メンバーボラ報告)vol.24[2017年10月30日(Mon)]
イベントウィーク
Robert Arangorin

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こんにちは!フィリピンからのロバートです。
トチギ環境未来基地(TCC)では10月14、15日、2つのイベントに参加したためとても忙しい週となりました。しかし私たちはこの2つのイベントを楽しむことができました。それはこれらのイベントの準備をみんなで協力して頑張ったからです。
1つ目は富士通でのふれあいフェスタです。これは親子向けのイベントで、TCCでは森のパチンコや木の実フィッシング、しおり作りを行いました。私たちが準備したブースで多くの人が楽しんでくれており、また、私たちも他のブースで楽しむことが出来ました。メンバーの1人である、あんこちゃんはビンゴ大会で商品をゲットしました。

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この次の日には美里学園祭が開催されました。天気は私たちの思うようにはいかず、雨が降り続きました。この天気のため森での体験に参加してくれた子どもたちは少なかったですが、パチンコなどテントで用意していたものでは多くの子どもたちが楽しんでくれました。このイベントでも、私たちも他の団体のブースで楽しむことが出来ました。

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そして、2日間のお休みにはみんなで新潟に旅行に行きました。弥彦神社や酒蔵見学、鶴ヶ城など様々なところに行きました。この旅行で美味しいものを食べ、美味しいものを飲み、楽しく話しながらとてもいい時間を過ごすことが出来ました。

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―Robertは覚えた日本語を絶妙なタイミングで遣うので、私たちをいつも驚かせてくれます!みなさんぜひ会いに来て下さい!(事務局 小川)

The week was become busy because of the two big events that TCC participated, we all excited because we put all our effort for the said event.
The first event was the Fujitsu event where the kids even the parents who participated enjoy the Pachinko, Fishing game and making book mark that we prepared, the event become successful we also enjoy the different activity, Anko also win drinks from the Bingo game.
On the next day Misato event was hilled, but the weather was not on our side the rain was very heavy and few children was experience the forest tour but they still enjoy the pachinko game, also we able to see different product of each organization that join the event.
On our two day, day off we visited Niigata to experience the Yahiko Shrine, Tsuruga Castle even the Saki Factory, we enjoy our short road trip by good conversation and by tasting delicious food and drinks.

Posted by 大木本 at 22:26 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

新たな自分(長期メンバーボラ報告)vol.23[2017年10月29日(Sun)]
新たな自分

みなさん、こんにちは!あんこです!
TCCに来て、早一か月と十一日が過ぎようとしています。
プログラムの半分くらいが終わったので、中間振り返りをします!

森や竹林での作業に関しては、刈り払い機やチェーンソーの使い方も教わり、始まったころに比べたらできることも増え、自分としては成長したと思います。
でも、まだまだベテランさんみたいに上手に出来るわけでも、効率もいいわけではないので、もっと腕を上げていきたいです。

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こうした環境保護ボランティアの他にも、子どもの貧困をなくすため、二日間で56.7q歩くというフードバンクのボランティアにも参加させていただきました。
辛かったこともあったけど、完歩したときの喜びはそれに勝るものでした。

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生活面で少しでも上達したことは、英語です。
というのも、私以外外国人メンバーなので、公用語が英語なのです。
これまで英語から逃げてきた私も、向き合わないといけない時がきました。
ずっと苦手意識をもっていましたが、メンバーやスタッフさんの英語を見様見真似で話してみることによって楽しいと感じるようになったと同時に、英語が出来たらもっとコミュニケーションが取れるようになると身をもって感じました。
もちろん、完全に英語が理解できているわけではないので、たまに分からないこともありますが、そこは教えてもらったり、自分で勝手に推測したりしています。
ずっと一緒に暮らしていることもあって、何が言いたいのかとかも少し分かるようにもなりました。(笑)

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そして、このプログラムに参加してから自分を見つめ直す時間がたくさんもてるようになりました。
大学に戻った後のことや、将来のこと、この経験をどうやって活かしていくかということなどについて、じっくり考えています。
そうしていたら、今まで出会ったことのない自分と出会うことが多くなりました。
自分が本当に何をしたいのか、何をしていたら心が躍るのかを見極めるのと同時に、自分の直感を信じて、残りの一か月半を楽しもうと思います。
―いつも笑顔で頑張っているあんこちゃんにぜひ会いに来て下さい!(事務局 小川)


Posted by 大木本 at 08:54 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

飛ぶ様に過ぎていく時間(長期メンバーボラ報告vol.22)[2017年10月27日(Fri)]
飛ぶ様に過ぎていく時間
Nguyen Thi Thu Hang

時間は飛ぶ様に過ぎていきます。私がこのトチギ環境未来基地(TCC)に来てからもう一ヶ月が過ぎたということは本当に信じられません。最初の日はよく知らないことばかりだったにも関わらず、この一ヶ月でたくさんのことを経験し、たくさんの思い出ができました。ここで私は新しい学びの場と新しい家族の様な存在を見つけることが出来ました。

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TCCは私にとって新しい学びの場です。ここでノコギリや刈り払い機、チェーンソーの使い方を学びました。更に、今まで学んだことのない竹の正しい切り方や、除伐や草刈り等をして森を整備する方法を知ることが出来ました。TCCでの活動では、熱心なスタッフや一緒に活動している地域の人たちが様々なことを教えてくれます。地域の人で英語を話せない人もいますが、私たちはいつもお互いが何を伝えようとしているかを考えながら理解し合えるよう努力しています。そしてTCCでは、ブックフォレストでの木を植える音楽のイベントやチャリティーウォーク、富士通のイベントなど様々なイベントに参加する機会を与えてくれ、私たちをいつも驚かせてくれます。私たちはたくさんの楽しいことをして、たくさんのことを学んでいます。

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TCCが森林保全についての授業のようなものをたくさん行い、明在庵はたくさんの忘れられない思い出をくれました。そしてここは第二の家になりました。明在庵には違う国から来た、異なった言葉を話す兄弟の様な存在がいます。

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こんなに違うにも関わらず、森の整備についてや環境についてが私たちを一つにしてくれています。私たちはそれぞれの国から来たそれぞれのこれまでの人生についてシェアし、それぞれの国の食べ物を紹介し、一緒に楽しく食事をしています。明在庵で時間を共有しながら生活しています。残りの時間に起こる出来事も楽しみにしています。もっと竹を切り、もっと多くの森を整備し、新しいことにチャレンジしていきたいです。
−Hangちゃんは日本語がとっても上手になっています。みなさんぜひ会いに来て下さい!(事務局 小川)

Time does fly. I cannot believe it has been a month since the first day I came here. Despite some unfamiliarities in the first days, the experience and memories that I have gained during the month have given me a lot. I have got a new school and a new home.

TCC has been a new school to me where I have learnt such new things as using machete, hand saw, chain saw, and grass cutter. In addition, the first time ever in my life, I have known how to cut bamboos in the correct way, or how to maintain forests by thinning and cutting grass. In TCC school, our teachers are enthusiastic staff, friendly local people who can rarely speak English, but always try the best to make us understand what they are saying. Especially, TCC have never failed to surprise us with a variety of meaningful extracurricular activities which are the Book Forest, the Charity Walk, or the Fujitsu Event, etc. We have enjoyed a lot of fun and we have gained a lot of things.

TCC have taught me numerous lessons of forest conservation. Meizaian has given me countless unforgettable memories. It has become my second home. At Meizaian I have brothers and sisters from different cultures, speaking different languages. In spite of such differences, it is the the same care for forests and environment that has brought us together. We shared the stories about the unique customs of each country, introduced our own national foods and enjoyed meals together. At Meizaian, we share and we care.

I have enjoyed every day during the last month, and I am so excited for what are coming to me in the next two months. More bamboos to cut, more forests to maintain, more new things to learn and to discover, I am ready for all.

Posted by 大木本 at 18:59 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

人生について気づくこと(長期メンバーボラ報告)vol.21[2017年10月04日(Wed)]
人生について気づくこと
Nguyen Thi Bao Ngoc

はじめまして。私はルビーです。ベトナムから来ました。
私がまだボランティアを始める前は、ボランティアは社会に対する簡単な活動だと思っていました。しかし、ボランティアを始めてからこの考えは全く違うものとなり、私の人生は全く予想していなかったものに変化しました。
4年間の大学を卒業した後、私は順調に仕事に就くことができ、その後いくつか変わりました。仕事が変わる度、より良い役職に就くことができ、多くの人が羨ましがりました。しかし、彼らは私の本当の気持ちを知りませんでした。毎朝早起きし、仕事に行き、家に帰り、夕食を食べ、眠る。週末は寝て過ごす。そして、ついにこの日常に我慢ができなくなる日が来ました。
そしてその結果、私はここ栃木に来てトチギ環境未来基地(TCC)のプログラムにボランティアとして参加しています。そしてここで過ごした毎日から、私は人生について1つ気づくことができました。それは人々や私自身のことです。それは私を驚かせ、興奮させ、私を少しずつ変えてくれるものでした。
私がこのプログラムに参加してから未来基地は、森のことや、森林保全のこと、ベトナムでは経験したことのないたくさんの森に関係することや環境について教えてくれました。毎日、私たちメンバーは森の整備を一緒に行っています。私たちは木が大きく成長できるように、小さい木を切ったり、草刈りをしたりしてきれいにしています。またのこぎりやチェーンソーの正しい使い方も教えてくれました。私はここまで自然のことを考えたり、自然の中で活動したことはありませんでした。これらのことから、新しいことを知ることや新しい技術を身につけることはとても素晴らしい経験であるということがわかりました。さらに、私がこうしたいと思い、ベストをつくすことで何でもできるということを学びました。

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一ヶ月が経って、このチーム、この場所の一員になってきたと感じています。私たちは毎朝早起きし、一緒にごはんを作り、一緒に活動し、もちろん一緒に遊びます。私たちはそれぞれの国の料理や言葉やジョークまでお互いに教えあっています。私たちは日に日に仲良くなり、家族の様に過ごしています。

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ボランティアは私の生活を穏やかにし、パワーを取り戻させてくれます。これは自分から与えるだけではなく、たくさんの新しい経験や人生を価値のあるものに変えてくれます。私は様々な経験をするために残り約一カ月半いる予定です。これは素晴らしいことであり、このような機会を得られることに本当に感謝したいと思っています。

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−ルビーちゃんは料理がとっても上手で美味しいベトナム料理を作ってくれます。みなさんぜひ会いに来て下さい!(事務局 小川)

Before I started my period of volunteering, I thought it is just a simple social activity. But after beginning, it turned out to be totally different and changed my life in an amazingly unexpected way.
After four years at university, I smoothly got my very first job and then changed several times later. The following position was always better and everyone said they wished to be like me. But they did not know how empty I felt at that period. Everyday get up early, go to work, come back home, have a dinner and then go to bed. Weekends are for sleeping too. Then the day I cannot stand for any more finally came. And the result is being here, in Tochigi, joining volunteer program with TCC. Each day passes away, I realize one more thing about life, people and myself. That surprises me, excite me, teach me and change me step by step.
When I join the program, TCC teaches me about the forest, forest conservation and many things related to the forest and environment which I never have experienced before in my homeland. Everyday I and other members maintain the forest together. We cut small trees, grass and clean up all to help big trees able to grow up in the best condition. Kind coordinators in TCC also teach me how to use handsaw or even chainsaw in the right way which I have never seen in real life before. I never have been close to the nature like that. That is a surprised and excited experience to discover a new thing and develop a new skill as well. It is also teach me that I myself can do anything when I want and I try my best for it.
After nearly a month I feel being a part of the community much more. Everyday we get up, cook meals, work and play together. We teach each other our own traditional foods or language or even local jokes. Day by day we get much closer and more familiar and stay like a family.
Volunteering gives me time to slow down my life and get back the energy. It is not about giving but taking lots of new experiences and worthy life lessons. I still have more than one month here to experience much more. That is so great and excited for me to have that opportunity and I’m truly thankful for that.

Posted by 大木本 at 20:47 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

森での作業だけでなくリーダーシップも勉強できる(長期メンバーボラ報告vol.20)[2017年09月28日(Thu)]
森での作業だけでなくリーダーシップも勉強できる
陳柏宏(Jacky)

みなさんこんにちは。台湾から来たJackyです。これから、トチギ環境未来基地(TCC)での最近の活動を紹介します。
今週、私たちは創造の森で子どもたちが安全に遊べるようにフェンスを立てました。そして、青木さんの森で間伐した木材を運用し、迷路という遊具も作り上げました。そうすると、子どもたちもきっと森で楽しく遊べることができると思います。翌日、私たちは青木さんの森に戻って森で間伐と草刈りなどの整備を続けました。お昼ごはんは、森に座っておにぎりを食べながら、森の雰囲気を楽しんでいました。お昼ごはん後、私は静かに横たわり、森での鳥や昆虫の音を感じました。この様なことが、森の素晴らしさと快適さを感じさせてくれます。大自然の恵み、ありがとうございます。

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週末には、チェーンソー及び刈払機といった二つの機械のトレーニンーグが行われました。三十年にわたって森で働いている職人の佐藤さんに教えて頂きました。実際に練習する前に、佐藤さんが機械を使用する際の危険性を教えてくれました。それらを聞いた私たちは改めて機械の恐ろしさを感じました。しかし、それを分かった上で使用することで事故の発生を減少させることができます。

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日曜日には、リーダーシップ研修が開催されました。私たちはこのTCCでボランティアとして活動していますが、ただ参加するだけではなくリーダーシップについて理解し日々の活動の中で実践できるようにということで、この研修が行われました。その中で、チームビルディングについても学びました。チームで活動していく際に、チームにはさまざまな時期があり、メンバーは時期ごとにいろいろな感情を持っています。そこで、リーダーがこれらを理解する必要があり、状況に応じて異なる対策を実施します。同時に、リーダーシップのスタイルがいくつかあるということを勉強することで、我々は相手のタイプに応じて対応する必要があります。この日の学習を経過し、徐々にTCCが我々にどういうように成長してほしいのかということが明らかになりました。

−Jackyは日本語がとても上手です。ぜひみなさん会いに来て下さい!(事務局 小川)

Posted by 大木本 at 17:56 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ボランティアは楽しい(長期メンバーボラ報告)vol.19[2017年09月21日(Thu)]
ボランティアは楽しい
Robert Arangorin

環境を守るための活動は楽しく素晴らしいことです。しかし自分の国ではないところで、様々な国から来た人たちと一緒に行うことで楽しさが倍増します。また、アイディアや知識を共有できるだけではなく、様々な国の文化や伝統、それぞれの国でどの様に森を整備しているかということを知ることが出来ます。

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みなさん、はじめまして。フィリピンから来たロバートです。フィリピンのパラワン島にあるCentre for Sustainability PHという環境保護のNPO団体で働いています。私はこのトチギ環境未来基地(TCC)で多くのことを学び、新しいことを得られるよう頑張りたいです。そしてフィリピンの自分の団体での活動に役立てたいと考えています。

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TCCに来てから、私たち長期ボランティアメンバーは森の整備や竹林での竹の間伐、幼稚園の森でのフェンス作りなどを経験することが出来ました。その中でも特に経験できてよかったと感じることは、地域の人たちと一緒に活動できたことであり、彼らがどの様に森を整備しているかを実際に見ることができたことです。

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私たちは別々の国から来て、違う言葉を話しますが、環境を守るという同じゴールに向かう仲間である私たちにとって文化の違いや言葉の違いは問題になることはありません。これはこのことわざからも分かります。“大地は先祖から引き継いだものではない。子孫から借りているものなのだ。”

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−ロバートさんは11月中旬まで一緒に活動します。みなさんぜひ会いに来てください!
ロバートの活動する場所で、3月にワークキャンプの開催決定しており、日本人ボランティア募集予定です!
(事務局 小川)


Working to saving our environment is a good and fun to do, but doing it in other country with other people from different nation is more fun not just by sharing your ideas and knowledge but also learning other countries culture and tradition and how they contribute in saving their forest.
I am Robert Arangorin working as Project Officer in a Non Profit Environmental Organization in the Province of Palawan in Philippines, named Centre for Sustainability PH. I will stay here in Japan particularly in Tochigi Conservation Corps to learn and gain something new that hopefully I can bring to my country particularly to my organization.
In the last previous days the other volunteers and I are lucky to be able to experience in helping cleaning the private forest, cutting bamboos, and making fences in a kinder garden, but what the most exciting in this experience is that we able to work with the locals and see how they valued in protecting and saving their forest. 
Even though we come from different country speaking different language it doesn’t matter as long as we have same goal and it is to help saving our environment, because like what on the proverb said “ We do not inherit the earth from our ancestors, we borrow it from our children”.

Posted by 大木本 at 08:19 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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