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「環境保全活動を通して、人と緑を育くむ」ことを目的に、栃木県(福島県いわき市)で活動している団体です。
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大人には色んな人がいるが(長期メンバーボラ報告)vol.39[2018年11月19日(Mon)]
大人には色んな人がいるが

みなさんこんにちは!礒 拓史です。
大人には色んな人がいるが、子どもにも色んな人がいる、人間だから当たり前だと思うかもしれないが、そんな当たり前を再認識した。
こども園の森で、こども達に遊びを提供するイベントをした。輪切りにした木にマジックペンで子ども達に絵を描いてもらう。その木片を釘で、切り出した太い丸太に打ち付けるという「プティリッツァ」という木の作品を作って遊んでもらうイベントだ。今日は釘は打たず、絵だけ描いてもらった。

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50人のこども達が森に来て、絵を描いてもらう。それだけのことなのに、それだけでは済まなかった。子ども達が来る前に、イベントメンバーで本番の練習をした。
そこでは、こちらから積極的に手を振ったり、声をかけて、コミュニケーションをとっていく想定をしていた。けれど実際は、子ども達から声をかけられた。唐突に矢継ぎ早に、複数の子達に。まるでマシンガンのようだった。それで圧倒されたが、なんとか気をもち直し対応した。そこで色んな子がいるなあ、と思った。
 木にマジックペンで一つ点を付けたら、書き終わったという子。木の木目が見えなくなるほど、すべての面に塗りつぶす子。12色全ての色を使い、時間をかけて描く子、様々だった。自分が小さいときはどんな子だったのだろう。そして、彼らはどんな大人になっていくのだろう。そんなことを考えさせられた。

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 すこし緊張したけれど、元気も同時にもらえた。森で遊ぶ子どもたちの笑顔を見るのは、素直にうれしい。
また次回もこの場所で同じイベントをやるので、また楽しみたいと思います。
それでは、また。
ーひろひろさん(拓史さん)がここで活動する時間も残すところわずかとなりました。報告会も11月22日にありますので、ぜひお越しください。(事務局 小川)

Posted by 大木本 at 16:48 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

最近の出来事(長期メンバーボラ報告)vol.38[2018年11月07日(Wed)]
最近のできごと
Naphasorn Sophila(Aom)

こんにちは、みなさん!タイから来たオームです。今回は日常の様子や森での活動について紹介したいと思います。さて、まず初めに私の日常生活について紹介します。私が明在庵(トチギ環境未来基地の事務所)に来てから6週間が経ちました。トチギ環境未来基地(以下TCC)のスタッフは毎週末に次の週のスケジュールを説明してくれます。お休みは一週間に1〜2日間です。朝食と夕食は明在庵で食べますが、森で作業をする日は昼食は森に持って行って食べます。食事など基本的なものはTCCが買ってくれますが、服や化粧品、食べたいお菓子などは自分で購入します。
次は森での活動について紹介します。私たちは子ども向けのイベントに参加しました。そのイベントのためにゲームを考えたりといった準備を行いました。チームでアイディアを出し合って、輪投げやパチンコなどを子どもたちのために行いました。イベントはとても楽しかったです。

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次はやっほうの森(茂木町にある森のようちえんさんの森)についてです。やっほうの森にはたくさんの草がはえています。私たちはカマで草刈りをしていますがやっほうの森は斜面が多く、他の森での作業より疲れます。また、チェーンソー・刈払機講座にも参加しました。これらは力が強く、危険な道具でもあるので私にとっては少し難しかったです。

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この講座の次の日に希望の丘(市貝町にある学童さんの森)で刈払機を使って草刈りをしました。この刈払機での草刈りは楽しかったですが、終わったあとはとても疲れました。このように疲れる作業もありますが、これら全ては私にとってとてもいい経験になっています。
ー機械も使えるようになって元気に森で活動しているオームちゃんに会いに来て下さい!(事務局 小川)


Hello! everyone I’m Aom. Today, I wanna share about my daily life and what did I work. Ok! at first I will explain about my daily life. I already live here (meizai-an) for 6 weeks. The staffs gave me a scheduled in a week and they explained about it. I have day off in a week sometime once a week but sometime twice a week. Basically, We have breakfast and dinner at Meizai-an but when we work in the forest we have to prepare lunch to eat in the forest. TCC paid for us but if I want to buy something I must pay by myself such as clothes, cosmetics, some snacks. The next topic is what did I work. We had kids event so, we had to prepared the event like games for the small kids. We were shared the idea together so, we decided to make toss ring, pachinko, etc. This’s so exciting. I can’t wait. The next place is Yahou no mo ri . The place that a lot of grasses. We used the sickles to cut grasses. That’s made me felt a bit tired. I had joined the chainsaw and brush cutter class. It’s a bit difficult for me because it’s really dangerous and powerful. After that day We worked at Kibo no oka. We cut grasses on that day so, we used the brush cutter.

Posted by 大木本 at 16:02 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

自然ってなんだ?(長期メンバーボラ報告)vol.37[2018年10月12日(Fri)]
自然ってなんだ?

みなさんこんにちは!礒 拓史です。
今回は自然ってなんだという疑問から考えたことを書いてみました。
「自然って何なのだろう。」いわき市の海岸林を保全する活動を9月22日(土)にしていて、ふとこんなことが頭に浮かんだ。東日本大震災の津波でいわき市の海岸線沿いの黒松が被害を受けた。津波で流された黒松、流されなかったが塩害で腐ったもの、生き残った黒松はわずかである。なので、新しい黒松を植える活動をしよう、ということでその活動のお手伝いをしに行った。今回の活動は黒松を植えるのではなく、植えた黒松の周りの雑草を鎌で刈っていく作業。植えたばかりの黒松は大人の膝ほどの高さ、その周りの黒松より伸びた雑草をひたすら刈っていく。見渡すと、黒松ははっきりと見えず、雑草に埋もれている。その草刈りを4時間ほど行い、開始地点から30mほど刈り進めていた。広大な敷地に鬱蒼と生えた雑草を刈って、刈って、刈りまくり、それでも終わりの見えない雑草に手が止まりそうになりながら、刈りまくる。私は無心になり、集中力が増し、仕事量が増え、どんどん刈り進めていく、なんてことは私の脳はしない。刈りながら、冒頭の「自然って何なのだろう?」という雑念ばかりが浮かぶ。

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津波の被害を受ける前は、立派な黒松が何kmも続く海岸林だった。江戸時代から続く由緒ある黒松もあった。それをほぼ壊滅させたのは、人間の環境汚染ではなく、津波だった(もしかしたら、人間の環境破壊が巡り巡って、津波になったのかもしれないが)。
 そして塩水まみれの土に勝手に黒松は生えてこない。それを今回は人間が植えていく。植えたばかりの黒松は、周りの雑草との栄養の奪い合いで、枯れてしまう個体も多い。だから、私がひたすら雑草の命を刈り取っていく。自然って何なんだ。人間は科学の発展で、自分が豊かになるために自然を壊して生きている、そういう認識が私にはあった。だから、人間が手を加えず、自然にすべて任せていけば、モーマンタイ(問題なし)、というわけにはいかない事例もあるのか。そもそも人間だって、大きなくくりで言えば、この世界に生まれた生物。色んな生物がいる自然の中の一部だ。自然の中に人間がいるのも、自然だ。そう考えると余計、自然って何なのだろう?という疑問に逆戻り。自然にとって、人間は何をすればいいのだろう。自然と人間の適度な距離感があるのだろうか。
 いわき市から帰る最中、そんなことを考えていました。このプログラム期間中にその疑問を調べてみようと思い、とりあえず、今、森林関係の本を読むことにしました。答えが見つかるとまではいかなくても、なにか、その答えに引っかかるような手掛かりが見つかるといいなぁ。 わかる方は、是非、教えてください。  

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ーひろひろさん(拓史さん)は様々なことに興味を持ち、調べたり聞いたりしながらたくさんのことを吸収しています。そんなひろひろさんと話しをしにぜひ来て下さい!(事務局 小川)

Posted by 大木本 at 13:51 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

みなさん、こんにちは!(長期メンバーボラ報告)vol.36[2018年10月04日(Thu)]
みなさん、こんにちは!
Naphasorn Sophila(Aom)

みなさんこんにちは!私の名前はオームです、日本語の名前は美姫といいます。19歳になりました。9月5日〜11月24日までの約3ヶ月間、栃木県益子町でボランティアに参加します。今回で日本に来るのは2回目ですが、まだまだ知らない新しいことを経験しています。
高校を卒業後、ギャップイヤーをしようと決めたのでまだ大学には行っていません。ギャップイヤーをしようと決めたのも4歳から18歳までの14年間勉強をしたので、次は自分自身を見つめ直すことや他の人にためになる何かを探す時間をとりたいと考えたからです。

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3年間日本語を勉強し、もっと日本語が上手になりたいという思いから日本でボランティアをすることを決めました。これは私にとって初めてのボランティアなので様々な活動を経験し、一緒に活動する人と楽しく過ごしたいと思っています。このプログラムが終わったらここで経験したことを色んな人に伝えたいです。そしてここでの経験はとても有意義なものになると信じています。

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−オームちゃんは11月末まで一緒に活動します。みなさんぜひ会いに来て下さい!(事務局 小川)

Konnichiwa minna I’m Aom or Miki (Japanese name) I’m 19 years old and now, I’m a vol in Mashiko town, Tochigi, Japan for 3 months (5sep-24nov). This is my second time that I came to Japan but I still excited. After I graduated from high school I decided to take a gap year so, I didn’t go to the university. I had studied for 14 years since I was 4-18 years old. I would like to take my time to find myself and do something that will be good to other people. Finally, I decided to do a voluntary work in Japan because I have been studied Japanese for 3 years and I would like to practice my Japanese skills. This is my first time to be a vol. So, I expected to get more experience, work and have fun together. After this project finish I will share my experience to another. I’m sure it will be benefit.

Posted by 大木本 at 21:20 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

初めまして(長期メンバーボラ報告)vol.35[2018年09月15日(Sat)]
初めまして。礒 拓史(ヒロシ)と言います。9/5から11月下旬までこのプログラムに参加するものです。
簡単な自己紹介をします。栃木県大田原市在住。今はフリーターです。前職を辞めてから、二年ほど経ち、その間、短期のアルバイトを8つほどしました。その中で多かったのは、農家のお仕事でした。外で仕事をするのは嫌いではなく、趣味が登山で、自然と関わるのは好きだったので、次は自然や山に関わる仕事をしてもいいかもしれないと考え、このプログラムに参加しました。
 このプログラムに参加し、6日が過ぎました。私はなんとか生きています。自分では他の参加者や運営スタッフの方とも、なんとか上手くやっている、と思っています。

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 初日から3日はオリエンテーションをし、座学や今までの振り返り、課題設定をしました。4日目、5日目から森に入り、屋外での活動。活動内容は、竹の伐採や切り倒した木材の撤去。下草刈りです。活動場所は一か所ではなく、色々な場所に行きますので、一概には言えないのですが、身体的には中々に体を酷使します。アルバイトで農家さんに多少、鍛えられていたのか、なんとかついていけています。竹や木がうっそうと茂り、道が整備されていない(※下刈りされ、踏み固めら、整備はされています。初心者にはそう見える。)細い道を歩き、急な登り下りを進み、竹の伐採、木材の撤去をしたのですが、その最中に、痛感したことがありました。「蚊」です。沢山の無数の蚊が寄ってきます。この蚊が女の子ならいいのに、と思いながら、竹を切っていました。そして、驚愕しました。「蚊取り線香」の威力に。蚊取り線香に火をつけたら、蚊が全く寄ってきません。虫除けスプレーを顔にかけても寄ってきたのに。「森に入るなら、蚊取り線香」。皆さんも是非、使ってみてください、森に入るときは。それでは、また。

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―ひろしさんは森での整備の時だけではなくの共同生活の中でも他者への気配りを忘れずチームを盛り上げてくれています。ぜひ、ひろしさんに会いに来て下さい!(事務局 小川)

Posted by 大木本 at 07:16 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

Conservation corps18期活動修了!長期メンバー活動報告(vol.34)[2018年08月30日(Thu)]
更新が遅くなってしまいましたが、5月8日〜7月29日の3か月間Conservation corps program18期の活動が終了しました。3か月間の活動報告会を7月29日に実施しました。活動に関わって下さった方から、初めて来てくださった方まで20名の方にご参加頂きました。メンバー2人がそれぞれ、ロシアの飲み物のキセル、フィリピンの料理のパンセットを作ってくれました。活動報告会では、3ヶ月間に行った森での作業内容や学習として行った他団体への訪問などをスライドと共に報告しました。2人からのスピーチでは、なぜトチギ環境未来基地での活動に参加しようと思ったかということや、活動で印象に残っていること、トチギ環境未来基地での活動が終わり、今後どのような活動を行っていくかということを話してくれました。ソロモンさんがトチギ環境未来基地での活動に参加しようと思ったきっかけは、同じ職場の人がこの活動に参加していたため勧めてくれたことはもちろん、自分の国だけではなく日本の環境や環境保全の方法などを実際に見てみたいという思いがあったとのことでした。参加者からの質問では、なぜ環境保全に興味を持ったのかということや日本での生活についてのものもありました。日本での生活は2にとって初めてのことも多かった様ですが、特にセルゲイさんは日本でしか食べられない食べ物を楽しむことができたと言っていました。2人は帰国後も自分の所属している団体で環境保全活動に関わりながら、トチギで学んだことも活かしていくと話をしていました。
2人にとってトチギ環境未来基地での活動は終了となりますが、帰国後も環境保全活動を通じて繋がりを持っていければと思います。また、今回の報告会に来て頂いた方とも繋がりを持ちながら活動を継続していければと思います。
9月からはConservation corps program19期が開始します!こちらも皆さまの応援をよろしくお願い致します。(事務局 小川)
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Posted by 大木本 at 21:41 | 事務局更新 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

➀たくさんの経験A暑い夏がやってきました!長期メンバーボラ報告(vol.33)[2018年08月01日(Wed)]
➀たくさんの経験
solomon calago

たくさんの刺激を受ける日々が過ぎました。トチギ環境未来基地で過ごした3ヶ月間で、様々な活動を行い、その中でたくさんの楽みや刺激がありました。
私はトチギ環境未来基地に感謝しています。まず自分の団体ではない団体での環境保全活動に参加する機会を与えてくれたこと。そして津波の被害を受けた場所の復興に携わらせてくれたこと。これは私にとって誇りです。ここで経験したことは私にとって忘れることは出来ません。
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特に日本が津波の被害を受けたことについては、フィリピンにいるときから知っていました。今私はその場所にいて親子と一緒にその地に植林をすることが出来ました。
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私はここ、トチギ環境未来基地での残りの時間に経験できるであろう楽しくて興味深い活動を待つことが出来ません。

―7月15日に作成した記事で、7月28日に活動報告会を行い、プログラムは終了しました。

Another week of excitement has been past, Being volunteer for almost 3months in TCC I just feels like I’m doing a lot of amazing activities that we participated, Because a lot of fun and excitement.
I am very thankful for TCC that I had an opportunity to work with other Conservation program and I’m proud to myself that I had a chance to work to restore the tsunami damages in japan, This activity that I will never forgot in my life. Because, it is the famous issued that I just heard when I’m in my country and now I’m here participating to restore the damages, Doing Planting trees with parents and kids are very fun.


暑い夏がやってきました!
Sergei Romantsov

こんにちは、みなさん!7月の中旬になり、夏がやってきました!セミの声が聞こえ、日が伸び、暑さも増して夏を肌で感じる様になりました!
私たちのプログラムは徐々に終盤に近づいてきています。しかし、終盤に近づきリラックスした時間を過ごすということはありません!数週前からとても忙しく、地域のベテラングループのふじやまを保存する会のみなさんと刈払機で作業をしたり、やっほうの森というところの階段作りをしました。今では、そのやっほうの森の入口の階段は素晴らしいものになり子どもたちも安全に通ることが出来るようになりました。
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私たちは学習の時間に、栃木県さくら市にある素木工房さんにも行きました。そこは、国産材の杉やヒノキを使った家具や雑貨を作って販売しているところです。木で出来たものがたくさんあり、ベッドや楽器など様々な種類の木製品を見ることができとても楽しかったです!
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―7月20日に作成した記事で、7月28日に活動報告会を行い、プログラムは終了しました。

Konnichiwa everyone once again! It’s middle of July now, Summer is finally here! Air is filled with sound of cicadas and days are long and hot!
Our program is gradually moving towards it’s end, but it’s not time to relax! Couple last weeks were busy, as we worked with Fujiyama group (brushcutting in the woods), and did some trail construction at the Yahou no mori – now the trail is in wonderful condition and children can use it no matter what the weather is!
Also we visited Soboku, in the Sakura town: in that place a group of professionals makes wooden furniture and products, using Japanese cypress and cedar, that grows in abundance in forests nearby. It was so joyful to see how many different things can be made using this wood - even beds and musical instruments!

Posted by 大木本 at 18:44 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

忙しく、楽しい日々(長期メンバーボラ報告)vol.32[2018年07月17日(Tue)]
忙しく、楽しい日々
Sergei Romantsov

こんにちは、みなさん!セルゲイです。 6月の中旬になり梅雨の時期の真っ最中ですが、神様が太陽の光を私たちに授けてくれるでしょう!
この前シチズングループの方々と一緒に森林整備のボランティアを行い、忙しい日々を過ごしました。
その中の何人かは、森林整備活動や森などの屋外での活動が初めてという人もいました。しかし、シチズングループの人たちは一生懸命に活動を行っており目標を達成することができました。

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夕食を一緒に食べたり、お互いについてを話したりといった素晴らしい時間も過ごすことが出来ました!

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―セルゲイさんは変わったものを食べたいということで、イナゴの佃煮なども挑戦しています。みなさんぜひ会いに来て下さい!(事務局 小川)

Konnichiwa everyone once again! It’s middle of June now, and the rainy season is upon us, but great Amaterasu with bestow her blessed sun light upon us once again soon!
Last was very busy and with volunteers from Citizen company working with us in the forest doing maintenance. For some of them that was the first time of their life to work with the tools and be outdoors. Nevertheless, they did a great job and together we did everything that was planned. And after that had great time having wonderful dinner and sharing stories together!

Posted by 大木本 at 19:31 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

一ヶ月という時間(長期メンバーボラ報告)vol.31[2018年06月25日(Mon)]
こんにちは、ソロモンです。時間が過ぎるのはとても早いです。2018年6月10日で、私がトチギ環境未来基地に来て活動を始めてから1ヶ月になります。私は毎日、明在庵(事務所&宿泊施設)で違った天気、違った気温の朝を迎えています。
この30日間、森林整備の活動を日本の人と毎日一緒に行っていることはとても楽しいです。それは一緒に活動している人たちが作業を一生懸命に行っているからです。

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また、様々な年代の人と活動をすることは整備作業をもっと一生懸命行うようにと鼓舞してくれるものであり、森のことを考えさせてくれるものでもあります。それぞれ異なる文化があり、ふるまいやコミュニケーションで難しいときもありますが、私たちは森林保全というところで繋がっており、チームとして一生懸命活動を行っています。

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―ソロモンさんは日本語をたくさん覚えてきています。日本語を教えに、そして会いにぜひ来て下さい!(事務局 小川)


Days are gone fast, I got my 1- month working/volunteering in Tochigi conservation corps on June 10th 2018. Waking-up everyday in meizaian (Tochigi conservation corps home) with the different weather temperature.
Everyday of work in the past 30days working with Japanese people is getting more exciting for me, because of inspiring people that I work with.
Working with a different ages of people are really inspiring me to work more or care about the forest. Even all we have a different culture, behavior and sometimes had a hard communication, But we are all still connected to care about the forest, working hard and working as a team.

Posted by 大木本 at 21:31 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ソロモンです!(長期メンバーボラ報告)vol.30[2018年06月07日(Thu)]
ソロモンです!
solomon calago

みなさん、こんにちは!私はsolomon calagoです。フィリピンのパラワン島にあるプエルトプリンセサというところから来ました。約10年くらい、環境保全やアウトドア活動を地元で行ってきました。今はCentre for Sustainability Philippinesという環境保全のNPO団体で働いて4年になります。この団体は森や野生生物を保護する活動を行っています。

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私は今、日本の栃木県に来ました。環境保全や森林の整備活動のボランティアをするために。この3ヶ月はボランティアとしてトチギ環境未来基地で活動します。日本で日本の文化や環境、芸術や食事など多くのことを体験したいと思っています。

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―ソロモンさんは自然の物を使ったクラフトがとっても上手です。竹馬や手のひらサイズのトーテムポールを簡単に作ってくれました。みなさんぜひ会いに来て下さい!(事務局 小川)

Hello everyone! My name is solomon calago, I’m from Puerto princesa city, Palawan, Philippines.
I am experienced about Environmental and Outdoor activity in my home town in about 10 years.
I am recently working with the environmental non profit organization for protecting forest and wildlife - Centre for Sustainability Philippines for 4 years.

I am now in Tochigi, japan - doing volunteering about environment and maintaining forest. For my 3months contract as a volunteer – Tochigi Conservation Corps. I hope, I will experience more about Japanese Culture, Environment, Arts and food.

Posted by 大木本 at 15:02 | 長期ボランティアの声 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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