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〜1月の学習支援教室〜 [2019年01月28日(Mon)]
1月の学習支援の様子をお届けします。

中学3年生がいない、ある教室では、いつもおだやかな居場所のような雰囲気が流れています。
教室に行くと2人の生徒が、今日も先生の到着を待っていました。
「学習支援教室は楽しみなんです。」そう言ってきてくれる子ども達もいます。

今日は、いつも以上に集中して勉強に取り組んでいました。そんな合間に「お菓子」がでてくると子どもたちの表情に笑顔が生まれてきました。
「今日は、何のお菓子?」「みんなで分けようよ」子どもたちの声が聞こえてきます。

「お菓子」は子どもたちの存在を「肯定」する大切な役割になっていると感じています。自分のお菓子がちゃんとあるという「安心感」や「応援してくれている人がいる」というメッセージが子どもたちのやる気になっていると感じています。

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冬休みがおわり、学校がはじまりました。学校でも、家でもない「安心できる 場所」の役割を学習支援の教室が担ってくれればと感じています。

「待ってたよ」そんな想いと一緒に、今日もお菓子は、そこに来る子どもたちの「笑顔」の時間をより多くしてくれていました。

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