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トチギソーシャルニュース TOCHIGI SOCIAL NEWS

栃木県内を中心としたソーシャルアクションやイベント情報を発信


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特定非営利活動法人とちぎユースサポーターズネットワーク
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「社会事業家に挑戦する若者たち/とちぎユースサポーターズネットワーク」から、
「トチギソーシャルニュース」へリニューアルしました。

これまで発信していた当団体の事業案内やレポート等については、
当団体webサイトへ集約しています。 
 →【公式webサイト】 www.tochigi-ysn.net

今後ともよろしくお願いします。
2012年4月4日

とちぎユースサポーターズネットワーク
5/22 NPO's cafe「vol.1~20-30代のNPO職員交流会~」/NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク  [2012年04月27日(Fri)]
TEAMユースが活動を始めて、4年。設立当初の想いの一つに「”NPOで働く”を職業選択の一つにする」ことを描きました。

それから4年。活動を続けていく中で、県内で同世代のNPO有給職員と出会う機会が増えています。その度、”違う分野や活動をしている同世代のNPO職員と話ができる場が欲しい”という声を聞きます。それでは、早速やってみようという事で、

「NPO's cafe」 を開催します。

DSC_0300.JPG

NPO's cafe 「vol.1 ~20-30代のNPO職員交流会~」

▼NPOの現場は、社会をつくる最前線の一つ。日々の試行錯誤と行動で、なかなか一息つく時間もありません。そこで、県内で活動する20代、30代のNPO職員が日頃の取り組みや現場での課題、また人材や情報などの資源等を共有しあい、日頃の想いの整理や、次の展開に繋げるようなゆるやかなつながりづくりをなればと思います。


▼内容 / おいしい飲み物を頂きながら肩ひじ張らず、参加者の自己紹介や日頃の活動の紹介、現場での課題や考えていること、交流を通したニーズとシーズのマッチングなどの共有を行います。

▼日時 / 平成24年5月22日(火)19:00~21:00

▼場所 / cafe Mario  (宇都宮市昭和2-9-20、駐車場あり)
   http://www.cafe-mario.com/map/

▼定員 / 15名程度(ドリンクの準備ありますので、下記に参加の旨、ご連絡下さい。)

▼参加費 / 2000円(ドリンク代込み)

▼参加条件 / 栃木県内のNPO(NPO法人、社団法人、財団法人、社会福祉法人など)で働いている20代、30代の職員。(NPOと関わっているボランティアのご参加は今回見送らせて頂きます。)

▼ご用意頂きモノ(任意) / 配布したいチラシや団体のパンフ、名刺、同世代職員に聞いてみたいこと

▼問い合わせ・申込 / NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク
          宇都宮市宮園町8-2松島ビル2F
          tel・fax 028-612-3341 e-mail ysn_office@tochigi-ysn.net
  お申し込みはこちら



今後も定期的に実施し、県内の20-30代NPO職員が集うような場にしていきたいと思います。

県内の20-30代NPO職員で繋がりのある方にお誘い頂けましたら嬉しいです。(岩井俊宗)
【県内ソーシャルセクターメディア掲載】4/24下野新聞 遊休農地活用、野菜作り 真岡 活性化へタレントら企画/NPO法人いろは企画 [2012年04月25日(Wed)]
こちらも、平成23年の「ソーシャルビジネスプラン作成集中講座」に受講された「NPO法人いろは企画」さんの取り組みです。

記事は、こちら
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/mooka/news/20120424/769166

遊休農地活用、野菜作り 真岡 活性化へタレントら企画
(4月24日 朝刊)

 【真岡】遊休農地で野菜を作り、真岡ならではの商品を開発して地域を活性化させようと、東郷で21日、最初の作業となる野菜の苗植えが行われた。都内在住のタレント川瀬良子さん(30)が企画した。

 NHK「趣味の園芸」などに出演する川瀬さん。1月に家庭菜園の普及と遊休農地の再生を目指し「農縁プロジェクト」を立ち上げた。その第1弾として「ここから、」と題した事業を市内でスタート。地元農家などと協力しながら、遊休農地で野菜を作り、加工、商品企画、販売までを地域住民と一緒に進めていく。都内からの交通の利便性などから、現地が選ばれたという。

 場所は「真岡りす村・ふれあいの里」が管理する同施設北側の約2千平方メートル。この日は、川瀬さんや地元農家、NPO法人いろは企画などでつくる「農縁プロジェクト実行委員会」のメンバー6人を中心に、トマト60株とカボチャ6株の苗を植えた。今後、作物の数を増やし、イベントを開催しながら、観光客を誘致していく計画だ。

 問い合わせは同企画電話0285・81・5544。


【県内ソーシャルセクターメディア掲載】4/24下野新聞 「お年寄りへ弁当、見守り活動も」/NPO配食センター [2012年04月25日(Wed)]
平成23年に実施した「ソーシャルビジネスプラン作成集中講座」の受講者が茂木町で新たな活動を展開し始めました。

記事はこちら
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/motegi/news/20120424/769156

 お年寄りへ弁当、見守り活動も 茂木 NPO配食センター始動
(4月24日 下野新聞朝刊)

【茂木】町内の高齢者を対象に昼食の弁当宅配と見守り活動などを行うNPO法人茂木町配食サービスセンター(大越文子理事長)が発足、23日から坂井の同センターで調理と配食業務を開始した。

 同センターは町社協の「老人給食」と「ひまわり給食」を統合しNPO法人化。2009年から準備を進め、調理室を備えて17日に落成した。

 サービスの対象は、町内の65歳以上の一人暮らし高齢者と世帯の全員が65歳以上の家庭、日中65歳以上の高齢者のみになる家庭ーの希望者。現在週1回の宅配で、ウイークデー5日間で計約400人が登録した。

 スタッフは理事長含め10人。これまで外部委託製造の弁当を宅配していたが、NPO法人化後は半分の200人分近くを手作りする。メニューは町の管理栄養士作成のレシピに基づき地産地消を心掛けた。

 料金はご飯とおかずの弁当で1食300円。問い合わせは同センター電話0285・63・5001。


ソーシャルプロジェクト紹介/被災地手仕事づくり応援プロジェクト TEAM岩田 [2012年04月24日(Tue)]
平成24年2月に行われたとちぎ学生未来創造会議の分科会「震災復興。手仕事づくり」の参加学生が、チーム(TEAM岩田)となり、東日本大震災の被害を受けてた住民が生活基盤づくりと生きがいづくりを合わせた手仕事商品の理解を広げ、購入者を広げる取り組むを実施しています。

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その第一弾が、4月22日、宇都宮市の「はなみずきフェスタ」に出展しました。天気は、あいにくの曇り空でしたが、通りかかる方に、商品の一つ(サイダー)を試飲してもらい、地域の手仕事商品カタログチラシを配布し、第2弾の実物販売の案内と商品の周知を行いました。

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実際の販売は、第2段となる5月27日宇都宮市の「フェスタmyうつのみや」のイベントで、オリオン通り釜川近くで実物の販売を行います。


是非、多くの方にお越し頂き、5月27日、「消費者」として地域の手仕事を支える展開が広がればと思います。


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【イベント情報/栃木県内】5/19 寄付ハイク2012in栃木市 / とちぎコミュニティ基金 [2012年04月23日(Mon)]
5月19日、栃木市の”まち”と”やま”に、県内で社会をよくする取り組むを続けるNPOが集結します。

社会をよくする活動に取り組む人と支える人とが一緒に楽しみながら汗を流す「寄付ハイク」が行われます。みんなで歩いて、ゴールのところで、NPOが日頃の活動や頂きたい寄付の使い道を発表して、参加者が直接を寄付するというイベントです。

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当団体も参加しますが、今回参加する団体は、ほんと尊敬するNPOばかりです。NPOを知って見たい人は、NPOに寄付して見たい人は是非、気軽にご参加下さいね。
もちろん「TEAMユース」のスタッフも参加しますので、スタッフの顔を見てみたい、スタッフと歩いてみたい方もぜひぜひ、我々もお会いできることを楽しみにしています。イベントに関わらず寄付も募集中です。

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イベントはこちら
「寄付ハイク」主催/とちぎコミュニティ基金 

歩きつづけて第4回! 春のとちぎを歩いてイイことしよう。参加者募集中!

◆趣旨 / 栃木県には、貧困や引きこもり・障害者・環境などの社会問題を解決したり、より豊かな栃木県をつくるためにがんばっている活動がたくさんあります。しかし残念なことに、それらを知っている人は決して多くありません。

寄付ハイクとは、ハイキングを楽しみながらそれらの活動を伝え、知り、支援の輪を広げていこうというチャリティイベントです。

新緑の太平山南山麓では運がよければ、スカイツリー・筑波山・富士山が見えるかも!蔵の街とちぎは、蔵の街かど映画祭開催中!


それだけではありません。寄付ハイクは普通のハイキングと決定的に異なる点があります。


•普段の生活で接点のない、とちぎを良くすることを生きがいとする興味深い人たちと知り合うことができる。(例えばこんなことをしている人たち。)
•そんな人達と、日本の将来を真剣に考える人達と語り合うことができる。
•たくさん歩いた後は、心もカラダもキレイになって、爽やかな春を楽しめる。


こんな経験ができるのは、本邦初、この栃木県だけで行う「寄付ハイク」のみです!
寄付ハイクの醍醐味は、楽しみながら社会貢献できること。さあ、みんなで一緒に歩きましょう!
寄付先となる事業の一覧はこちら。

もちろん歩かない方からの寄付も大歓迎です。一覧からお気に入りのNPOを見つけてください。



新緑の中、ゆるやかな登り坂・下り坂を3時間、約8Kmのコース。
•大平山コース
JR大平下駅 → 大中寺 → 清水寺 → かかしの里(昼食) → JR大平下駅(解散)
※JR栃木駅前に集合した後、JR大平下駅まで電車で移動します。



小江戸の風情を楽しみ、よりみちしながら歩く3時間、約?Kmのコース。
•蔵の街コース
栃木駅 → 巴波川沿いを幸来橋から蔵の街へ → 例弊使街道 → 公園で昼食 → 栃木市駅前庁舎(解散)


•日時 5/19(土)午前9:00 集合
•集合場所 /駐車場 JR栃木駅北口交番南側駐車場(舗装のない場所)
•持ち物 歩きやすい服装、雨具、昼食、寄付金(1,000円以上)
•当日緊急連絡先
大平山コース 090-2993-2052 土崎
蔵の街コース 090-6927–0241 中村
※雨天により翌日(20日)に延期となる場合はこのサイト上でご連絡します。
•お問合せ
とちぎコミュニティ基金運営委員会
電話 028-622-0021 メール tvnet1995@ybb.ne.jp
•申し込み
人数把握のため、前日(5/18金)までに下の申し込みフォームより申し込みください。
(間に合わなければ当日飛び入り参加もOK!)

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