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社会事業家に挑戦する若者たち/とちぎユースサポーターズネットワーク

2011年までに栃木県で社会事業家10人を輩出することを目的とし、社会事業家のコミュニティ形成、インキュベーション事業を展開し、広く社会へ挑戦する若者を育成していく。


プロフィール


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▼最新事業

【主催事業】
▼「学ぶ」と「育つ」を若者に 「とちぎユースワークカレッジ」  
平成24年4月からスタートする第6期生募集開始しました
▼内閣府「不登校・ひきこもりに対する民間支援団体の活動事例集」(全国20団体)に「ユースワークカレッジ事業」が掲載されました

▼2/18〜「やさしいこころのケア講座 第2期 (基礎編・実践編)」
毎月1回土曜 基礎編 13:00〜15:00(全5回)
          実践編 15:30〜17:30(全5回)


▼1/10〜2/29「年賀状キャンペーン」実施中  「中古本」+「書き損じはがき」
 中古本を寄付に変え、若者を支える  「ブックレイジング」


▼2/29 新たな公の担い手支援事業「NPOマネジメント」

▼新たな公の担い手支援事業テーマ別プラットフォーム「高等学校・高等教育機関(大学等)の中途退学者の社会的孤立防止プラットフォーム構築と支援事業」 

▼2/16-17 とちぎ学生未来創造会議合宿セミナー「ミライツクルキャンプ」参加学生募集

【メディア掲載】
▼メディア掲載履歴
 
▼読売新聞栃木版 連載中「とちぎ寸言」
  6月29日 「「氷河期世代」に息づく使命感」
  9月28日 「若者の意欲を育む「学校」」
 12月21日 「新しい公共の担い手に」

▼講演予定

2/6 栃木県ひとにやさしいまちづくり推進協議会講演会 /栃木県、ひとにやさしいまちづくり推進協議会
2/12 縮退社会におけるまちづくりを考える〜仕事をどうつくり守るか〜 /主催 放送大学栃木学習センター

【事業案内パンフレット】
▼事業案内パンフレット

【入会案内 / 共にチャレンジする方、若者を支えてくださる方へ】
▼入会案内

▼入会申し込み
(Googleドキュメントのページにリンクします)

▼お問い合わせ
>>メールマガジン登録(下部フォームより登録お願いします)

>>イベント参加申込、ご質問など

▼とちぎユースサポーターズネットワーク「Face Book」公式アカウント
  http://www.facebook.com/tochigiysn

▼とちぎユースサポーターズネットワーク「twitter」公式アカウント
  http://twitter.com/youth_tochigi

[Book Raising]始まりました!チャリボン  [2012年02月03日(金)]
長野のバリューブックスさんが、また一つ素敵な仕組みとサイトをつくって下さいました。

チャリボン
http://www.charibon.jp/


チャリボンとは、株式会社バリューブックスさんが運営する古本のリユースを活用して、NPO・NGOなどのファンドレイジング(寄付集め)をお手伝いするサイトです。

ご家庭や職場で読み終わった書籍、DVDなどをお送りいただくことにより様々な分野で
社会的な課題を解決しているNPO・NGOの活動の支援を行なえます。



当団体「NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク」でも、一昨年度より、皆さまからの中古本を若者を支える寄付に変えるこの支援を受け、続けて参りました。事業実績はこちら。


引きつづき、若者を支える何かをしたい方の一つの支え方として、中古本を寄贈していただけると嬉しいです。またこうしたチャリボンの取り組みがあることを周囲の方にお伝えを頂き、未来を担う若者への関心を広げて頂きたくお願い申し上げます。(岩井)

チャリボン
http://www.charibon.jp/ 

支援先情報: NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク
http://www.charibon.jp/partner/tochigiysn/

【イベント情報/栃木県内】3/4 多様な主体連携によるシンポジウム 新たな「絆」による地域づくり [2012年01月31日(火)]
平成24年1月4日より、「宇都宮市まちづくりセンター」が新たに開所しました。NPOや市民活動団体だけでなく、多様なまちづくりの担い手を支えるセンターです。

3月4日に開所を記念して、下記のシンポジウムを開催します。
これから多様な主体が繋がりあいながら実現するまちづくりとまちづくりセンターの役割がすっきりするシンポジウムです。是非、多くの方にお越し頂きたいと思います。






__________________________
◆情報提供元 / 宇都宮市まちづくりセンター(http://u-machipia.org/)
            (指定管理者:NPO法人宇都宮まちづくり市民工房) 
            

◆多様な主体連携によるシンポジウム 新たな「絆」による地域づくり-大学・地域・行政・NPOの連携-

◆日時 / 平成24年3月4日13:30〜16;30

◆場所 /宇都宮大学UUプラザ2階  栃木県宇都宮市峰350

◆参加費  無  料

◆対 象
まちづくり活動に携わる地域組織、NPO、行政、企業、大学など
組織を超えた新たな「絆」による地域づくりに取り組みたい方


◆趣旨
平成24年1月から開設された「宇都宮市まちづくりセンター」の開所記念シンポジウムです。本シンポジウムでは、それぞれ多様な主体の積極的な取り組みから、「多様な主体がつながり合い、連携する」地域づくりの持つ新たな可能性と創造性、そして具現化していく方策を発信します。

◆内容  
第1部 基調講演
  「なぜ、今、まちづくりセンターなのか 〜新たな絆による地域づくり〜」
   ・講 師:卯月 盛夫氏(早稲田大学社会科総合学術院 教授)


第2部 シンポジウム
  「まちづくりセンターと大学との“地域連携”の可能性とこれから」
   パネリスト
     ・卯月 盛夫氏
    ・沼尾 建男氏(宇都宮大学企画広報課課長補佐 地域連携担当)
    ・齋藤 英彦氏(宇都宮市みんなでまちづくり課 課長)
    ・安藤 正知氏(宇都宮市まちづくりセンター センター長)
   コーディネーター
    ・陣内 雄次氏(宇都宮大学教育学部 教授)

 講師プロフィールについては、最下記をご参照ください。

◆主 催
・宇都宮市まちづくりセンター
・宇都宮大学生涯学習教育研究センター

◆申込・問合せ
宇都宮市まちづくりセンター
  TEL:028-661-2778 & 028-661-2779
  FAX:028-689-2731
  Mai l:info@u-machipia.org (まちづくりセンターメール)
      usupport@moon.ucatv.ne.jp (旧センターメール)
  URL: http://u-machipia.org/


◆講師プロフィール

 ◇卯月 盛夫 氏 早稲田大学社会科学総合学術院 教授

早稲田大学建築学科、同大学院修士課程修了後、ドイツのシュトゥッツガルト大学大学院博士課程留学、ハノーバー​市・シュトゥッツガルト市都市計画局勤務後、トリーブ教授主宰の都市デザインアトリエ勤務。
 帰国後、世田谷区都市デザイン室主任研究員、世田谷まちづくりセンター所長、1995 年4月より早稲田大学教授、早稲田大学「参加のデザイン研究所」所長、博士(工学)、一級建築士。

 研究テーマは、「ユーザー参加の建築設計」「市民参加のまちづくり」「都市デザイン」「公園・道路の景観設計​」「ドイツの都市計画・都市政
策」「市民提案・NPO 活動」等。

 主な著書(共著)に「新時代の都市計画2、市民社会とまちづくり」「市民参加の国土デザイン、豊かさは多様な​価値観から」「都市づくり戦
略とプロジェクト・マネジメント、横浜みなとみらい21の挑戦」「こどもがまちをつくる、遊びの都市ミニミュンヘンからのひろがり」他、多数。


◆パネリスト

 ◇沼尾 建男 氏 宇都宮大学企画広報課 課長補佐
 1979 年、宇都宮大学勤務。財務課、産学連携課、などを経て、現在、企画広報課地域連携担当。地域連携担当部署では、地方公共団体及び地域諸団体との連携に関する企画立案及び連絡調整、などを行っている。


 ◇齋藤 英彦 氏 宇都宮市みんなでまちづくり課 課長
 1980 年、宇都宮市に入庁。青少年課、市民税課、議会事務局、市民生活課、 産業政策課などを経て、本年度より、みんなでまちづくり課長。みんなでまちづくり課では、自治会をはじめとした地域のまちづくりや,ボランティア・NPOなどの市民活動の育成・支援,市民や団体の活動拠点となる施設の整備などに携わり,市民との協働によるまちづくりを推進している。


 ◇安藤 正知 氏 宇都宮市まちづくりセンター センター長
 2001年、宇都宮市民活動サポートセンタ-勤務。2005年、事務局長。2012年1月から「宇都宮市まちづくりセンター」センター長。地域、行政、大学、企業、メディア等多様な主体のネットワークを持ちコーディネートの他、自ら地域づくりを行っている。

◆ コーディネーター

 ◇陣内 雄次 氏 宇都宮大学教育学部教授
 2007 年、宇都宮大学教育学教授。NPO 法人宇都宮まちづくり市民工房の理事長としてまちづくりの実践にも関わるとともに、コミュニティカフェ『ソノツギ』を運営している。


どうぞ、ご参加ください。
【スタッフ語り】カレッジ修了生 [2012年01月30日(月)]
今日は、カレッジ修了生が何人も事務所に顔を出しにくれています。


久しぶりに見る元気な顔と、新たな新天地で頑張っている様子も聞かせてもらっています。


カレッジの修了後も、元学生同士で繋がりあっていて、何かあるとお互いに連絡しあったり、お誘いしたりということが続いています。

また就職先など、カレッジ時代の仲間が近くで働いていたりなど、繋がりあっていて、その絆は健在で、また彼ら自身の支え合いにもなっているようで、嬉しい限りです。


そんなカレッジ修了生たちと、2月12日に三依杯雪合戦に出ます。楽しみながら、カレッジの結束力を見せに行ってきます。


【イベント情報/栃木県内】2/11 MACHIZUKURI STUDIO 2012 Vol.16 /UNION STUDIO [2012年01月30日(月)]
中心市街地活性化チーム「BBQ」が取り組む「UNION STUDIO」の「MACHIZUKURI STUDIO 2012 Vol.16」が2月11日に開催されます。

まちづくりの先駆的実践者による学びの場は、毎回満員御礼です。今回も多くの方にご参加頂ければと思います。


◆「MACHIZUKURI STUDIO 2012 Vol.16」 / UNION STUDIO

◆趣旨/
ついに今回をもって「MACHIZUKURI STUDIO」は最終会となります!
今まで総勢16名の方をゲストにお迎えして開催して参りました。

それぞれの地方でそれぞれ全く違う切り口で実践されている方々のお話を聞いて、毎回毎回かなり視野が広がり、自分の「まち」に対する想いも増していきました。

ここ栃木でも独自の切り口で少しずつでも前へ進んでいってます。
そして全部に共通するのは「人」です。
こんな時代だからこそせっかく出会った同じ志は横の繋がりを強化しつつ、これからも前に進めたらと思います。

◆日時 2012年2月11日(土) 17時〜19時

◆ゲスト mother tool 代表 中村 実穂氏

◆テーマ 「これからの仕事と街の良い関係」
      ー僕らの仕事が街のスキマを埋めていく

ユニオンスタジオでは、地域コミュニティのリ・デザインによる新しいワークスタイルの創造をテーマに全国で活躍されている方をゲストにお招きするトークイベント「MACHIZUKURI STUDIO」を開催します。

◆会場  ユニオン通り商店街内「ユニオンスタジオ」

◆参加費 1,000円/名 (1ドリンクとおつまみ代)
     定員/30名 要事前申し込み 申し込み多数の場合は先着順。

◆お問い合わせ・お申し込み先 ユニオンスタジオ(担当:井出)
TEL:090-6707-3678 MAIL:info@union-studio.jp


■UNION STUDIO…http://bbq.union-studio.jp/
【メディア掲載】1/29 東京新聞「宇都宮の社会参加支援校 卒業生 講師に感謝のラーメン」 [2012年01月30日(月)]
2012年1月29日の東京新聞に、「とちぎユースワークカレッジ」の記事が掲載されました。記事になった学生の感謝ラーメンは、「らあめん厨房どる屋」さんに大変お世話になりました。学生が、「どる屋」さんにご相談したところ、実現に向けて動き出し、準備から当日まで、お力添えを頂きました。

「らあめん厨房どる屋」さん、本当にありがとうございました。




記事はこちら

2012年年1月29日「宇都宮の社会参加支援校 卒業生ら 講師に感謝のラーメン」 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20120129/CK2012012902000066.html 


 若者の社会参加を支援する「とちぎユースワークカレッジ」(宇都宮市宮園町)の既卒者と、在校生十三人が二十七日夜、学校近くの市総合福祉センターで、講師らにラーメンを振る舞った。


 同カレッジは、不登校や、引きこもりを経験するなどした未就職の若者らが、就労や就学できるよう支援する事業で、NPO法人「とちぎユースサポーターズネットワーク」が運営している。


 今回の企画は、既卒者代表の小林弘典さん(30)が「支援してもらった講師に感謝の気持ちを伝え、卒業生の現状も知ってもらいたい」と発案。市内のラーメン店主の協力で開いた。


 既卒者らは、在校生がカレッジの畑で栽培したニンジンやダイコンなど野菜がたっぷり入ったラーメンを作った。久しぶりに顔を合わせた恩師らに味わってもらい、近況や昔話に花を咲かせた。


 「講師の方々と交流できて、ものすごく幸せ」と小林さん。同カレッジで農業体験の講師を務める同市平出町、農業平出清一さん(62)は「久しぶりに卒業生に会ったが、以前より表情が生き生きしている。その後の成長を見られてうれしかった」と話していた。 (磯谷佳宏)
【スタッフ語り】国際医療福祉大学ボランティアセンターHP開設 [2012年01月25日(水)]
5年前の「とちぎ学生未来創造会議」の枠組みづくりから関わらせて頂いております国際医療福祉大学のボランティアセンターが、新たなにホームページを開設しました。

地域側からの視点ですが、国際医療福祉大学は、主体的に地域と関わる学生を育んでいます。日頃の活動の積み重ねもあり、東日本大震災の際は、学生自身が約600名(実動した学生はもう少し少ないとのこと)の学生ボランティアをコーディネートし、地域でボランティア活動に参加しました。


彼らを育む上で、欠かすことのできないセンターとして、

国際医療福祉大学のIUHWボランティアセンターと国際医療福祉大学リハビリテーションセンターのボランティアセンターの存在があります。

是非、多くの方に、新たに開設されたホームページをご覧頂ければと思います。(岩)


■国際医療福祉大学IUHWボランティアセンター
http://www.iuhw.ac.jp/volunteer/iuhw/index.html

■国際医療福祉リハビリテーションセンターボランティアセンター
http://www.iuhw.ac.jp/volunteer/reha/index.html





【スタッフ語り】ファシリテーターやってきました!とちぎ暮らし交流集会 [2012年01月23日(月)]
昨日、1月23日、作新大学で、「とちぎ暮らし交流集会」(主催、とちぎ暮らし応援会)が実施されました。

寒い中、栃木県に避難し、新生活を送る150名の方がご参加くださいました。また遠くより福島県内の市町村の行政職員も足を運び、参加者の声を聞いていました。



当団体より3名が、「とちぎ暮らし交流集会」の中で、地域別交流会のファシリテーターのお手伝いをしてまいりました。

南相馬市の原地区の皆さま方との意見交換では、栃木の人への感謝や、これからの暮らしの不安、などの生の声を聞かせて頂きました。少しづつ栃木暮らしに慣れ始めたようですが、今まで慣れ親しみ、知り合いに囲まれた生活との違いは、想像以上に大変だったとも話されてました。そうした想いを抱えながらの同郷の人との交流した時間は、とても温かいものでした。

また新たに栃木暮らしを始められた方の声に、避難してきた若者の存在が見えず、彼らが参加できる機会と、繋がりをつくることが求められているとのお話を伺いました。


昨日の話を受け、我々ができることを考えていきたいと思います。
【事業レポート】やさしいこころのケア講座 第2期 [2012年01月23日(月)]
やさしいこころのケア講座 第2期のレポートです。




日時:1月14日(土)

場所:とちぎユースワークカレッジ 2F教室

講師:楡木満生 (詳しくは、こちら

参加者数:基礎編 13名  実践編 13名



【基礎編】 自分を知る、人を知る(1) 13:00〜15:00

第3回と第4回は、「自分を知る、人を知る」と題して、交流分析に基づく人とのかかわりについて、学んでいきます。交流分析とは、エリック・バーンにより創られた心理療法で、「I am OK. You are OK.」、「自分の運命は自分で決めることができる」などといった考え方に基づきます。

今回はまず交流分析の成り立ちを学び、構造分析やコミュニケーションのパターン、禁止令、ゲーム理論、人生脚本といった交流分析の主たる内容について理解を深めていきました。

交流分析において欠かせないベースとなるのが自我状態。
自我状態とは、個人における一貫した行動パターンとそれに直接関連している感情と思考のパターンのことで、人には3つの自我状態が存在するといいます。
それが、P(親心)/A(大人心)/C(子供心)です。
 P:親や親的役割の人を模倣した感情、行動、思考
 A:今ここでの反応として感情、行動、思考
 C:子供時代の経験を反復している感情、行動、思考

また、自分自身の思考や感情、行動のパターンを知るためのツールとして、エゴグラムがあります。
エゴグラムとは、自我状態をもとにした性格が一目でわかる心理テストのこと。
50の設問に答えていくことで、結果がグラフ化され、その傾向を判断できるのです。

実際にエゴグラムを行い、自分を客観的に見つめてもらいます。その結果は変えられないものではなく、その時の状態や自分の成長とともに変化することができるのです。

次回は、2月18日(土)「自分を知る、人を知る(2)」のテーマで、実習を通して交流分析、自分との対話を深めていきます。

このように基礎編では、日常生活の身近な対人関係のコミュニケーションでの有効な方法を学んでいきます。



【実践編】 自分気付く心のクセ(認知療法) 15:30〜17:30
今期の実践編のテーマは、「認知行動療法」です。この療法は、現在注目されている治療法の一つであり、うつ病などにも効果がある心理療法として、広く認識されています。
この療法の現在に至るまでの変遷を辿り、理論や実際行われているケースなどを学んでいきます。

第3回目となる今回のテーマは、「自分で気付く心のクセ(認知療法)」。
認知療法とは、アーロン・ベックが体系化した療法です。認知の歪みから生じる自動思考(=不安、悲しみ、怒りの感情が起こる前に浮かんだ考え)を変え、プラス感情の合理的反応へ切り替えていく療法です。
特にうつ病へ効果があるとされています。

この治療法は、1つの事柄に対してものの捉え方を変えていくことです。
人はそれぞれ、事実を認知するときの「固有のクセ(=スキーマ)」をもっています。
時にその固有のクセは、「認知の歪み」という客観的ではない受取り方をしてしまうことがあります。
その認知の歪みにはたくさんの種類があり、そのうちのいくつかを以下に紹介します。

 ○過剰一般化:たった一つの例をもとに「いつでも」「どこでも」そのような出来事が起きると思う。 (例)私はいつもいじめられるんです

 ○マイナス思考:上手くいっているのに、裏の悪い面にばかり気持ちが行ってしまう。
 (例)私を昇進させたのは、私を試しているんです

 ○こうすべき論:勝手な厳しい基準を作り、それが世の基準であると思い込む。
 (例)人に弱みを見せてはいけないんですよね

 ○自己への関連付け:自分の周囲に起きることはすべて自分が原因だと思ってしまうこと。
 (例)あの人が学校に来なくなったのは、私が悪いんだ


上記のような認知の歪みをプラス感情の合理的反応へ導いていくことで、治療していきます。
 (例)あの人が学校に来なくなった(状況)
             ↓スキーマ
         わたしが悪いんだ(自動思考)
             ↓
          自己への関連付け 
             ↓果たしてそうかな?
    ただ風邪をひいただけもしれない (合理的反応)



次回は、2月18日(土)「自分を知り、自分を変えると周囲が変わる(認知行動療法)」を予定しています。 今シリーズの集大成となります。




《受講者の声》
「今日がはじめてですが、とってもわかりやすく、身近な問題にとらえられました」
「自分や相手を作っている土台や生き方、考え方にパターンがあることが分かった」
「理論的にはなんとくなく理解できても、それを自分の考え方や行動へ切り替えるには、どうしたらいいのか、簡単ではないと思いました」
「悩んでいる子供たちへのメッセージの場面で活用してみたい」
                                        など、他多数。

多くの方の受講ありがとうございました。

悩みや不安の多いこの現代、職場や家族・友人関係など、心理学に基づいた正しい知識を身に付け、人間関係に有効なスキルを学んでいきます。興味をもたれた方は是非お問い合わせください。(1回からのご参加も可能です)

みなさまのご参加をスタッフ一同お待ちしています。

【県内ソーシャルセクターメディア掲載】1/17下野新聞 「ユニオン通り」でトークライブ 仕事と街の関係を探る/UNION STUDIO [2012年01月18日(水)]
ユニオンスタジオの取り組みが昨日の下野新聞で取り上げられました。

記事はこちら。
1月17日 下野新聞  ユニオン通りでトークライブ 仕事と街の関係探る  
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20120117/701069


 【宇都宮】若手のまちづくり実践者が集う中心市街地活性化プロジェクトチーム「BBQ」(村瀬正尊代表)は28日、ユニオン通りの空き店舗に開設したユニオンスタジオでまちづくりの在り方を考えるトークライブを開く。

 ゲストは横浜市を拠点に地域活性化事業に取り組んでいるコトラボ合同会社代表の岡部友彦さん。2004年に同市寿町で始めた外国人旅行者が集う格安ホテル「ヨコハマホステルヴィレッジ」で町のイメージチェンジに貢献するなどその手法は全国から注目を集め、内閣府の地域再生伝道師にも任命されている。

 当日は午後5時から2時間、「これからの仕事と街のよい関係ー僕らの仕事が街のスキマを埋めていく」をテーマに話を聞き、意見を交換する。参加費は飲み物などが付いて1千円。同スタジオ電話090・6707・3678(携帯)に申し込む。

 BBQは2009年秋からまちづくりを考えるトークライブを開始し今回で15回目。2月12日に足利市などで作り手の見えるものづくりに取り組んでいる中村実穂さんを講師に招いたイベントを開催し2年半にわたった一連の事業を終える。BBQの井出めぐみさんは「まちづくりに関心を持つさまざまな人たちの横のつながりをつくるきっかけの場になったと思う」と話している。
【協力事業】栃木県ひとにやさしいまちづくり推進協議会講演会 [2012年01月17日(火)]
当団体の共同代表が下記の日程で講演致します。
ご関心、ご都合が合えば、ご参加頂けましたら幸いです。


◆ 平成23年度ひとにやさしいまちづくり推進協議会講演会

◆ 目的 / バリアフリーの推進は、高齢者や障害者の安全で快適な日常生活の営みや積極的な社会参加において必要不可欠です。物理的、心理的、情報、制度などのバリアがある中で、ハード面のバリアフリー化は日々推進されていますが、”ひとにやさしいまちづくり”をより推進するためには、ソフト面のバリアフリー化も重要です。
 今回の講演会では、障害者の視点からバリアの状況を検証するとともに、日本人が培ってきた思いやりの精神の重要性を見つめなおすことにより、さらなるノーマライゼーション社会の推進を図ります。

◆日時 / 平成24年2月6日(月)13:30〜15:00

◆会場 / 栃木県庁 東館4階講堂(定員 120名)

◆対象者 / 一般希望者 ひとにやさしいまちづくり推進協議会会員 各県市町関係者

◆参加費 / 無料

◆講演内容 / 「ひと”に”やさしいまちづくり から ひと”が”やさしいまちづくりへ 」


 1)演題 「ハードだけじゃないよ ハートだよ」
   講師 株式会社オーリアル 代表取締役 大塚 訓平 氏
 
  1980年宇都宮市生まれ。拓殖大学国語学部英米語学科卒業後、扶桑レクセル株式会社(現、株式会社大京)に入社。分譲マンションの販売営業を担当し、3年後、地元宇都宮にて事業用不動産を中心とした不動産仲介業で独立。2009年6月20日不慮の事故により、一命はとりとめたものの脊髄を損傷し(Th-10)車いすの生活に。約半年のリハビリ後仕事に復帰し、現在は車いす社長として、障がい者の住環境整備にも注力している。自宅兼オフィスは、バリアフリー体験型オープンハウスとして公開中。


 2)演題 「人のふれあいが人を育て、まちを育てる-若者支援を事例に-」
   講師 NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 共同代表 岩井俊宗

   1982年宇都宮市生まれ。宇都宮大学卒業後、宇都宮市民活動サポートセンター(運営;NPO 法人宇都宮まちづくり市民工房)に勤務。ボランティア・NPO の支援に携わる。2008 年、社会を担う若者を包括的に支える「とちぎユースサポーターズネットワーク」を設立。2010 年 NPO 法人化し、現在共同代表を務める。   
 

 3)両講師による対談「ひともやさしいまちづくりの推進に向けて」



◆問合せ・参加申込先

  栃木県保健福祉部医事厚生課 地域福祉担当(担当:大蔵)
  〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20
  電話.028-623-3047  FAX.028-623-3056


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