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社会事業家に挑戦する若者たち/とちぎユースサポーターズネットワーク

2011年までに栃木県で社会事業家10人を輩出することを目的とし、社会事業家のコミュニティ形成、インキュベーション事業を展開し、広く社会へ挑戦する若者を育成していく。


プロフィール


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▼最新事業

[参加者募集]
▼「学ぶ」と「育つ」を若者に 「とちぎユースワークカレッジ」  
平成24年4月からスタートする第6期生募集開始しました
▼3/3(土)「やさしいこころのケア講座 第2期 (基礎編・実践編)」
毎月1回土曜 基礎編 13:00〜15:00(全5回)
          実践編 15:30〜17:30(全5回)

▼2/29「NPOマネジメントフォーラム」(栃木県新たな公の担い手支援事業)
▼3/25 ユースワークカレッジ記念講演会「若者が”社会的弱者”に転落する-つまずく若者を放置しない社会をめざして-」

[協力者募集]
▼1/10〜2/29「年賀状キャンペーン」実施中  「中古本」+「書き損じはがき」
 中古本を寄付に変え、若者を支える  「ブックレイジング」


[報告]
▼内閣府「不登校・ひきこもりに対する民間支援団体の活動事例集」(全国20団体)に「ユースワークカレッジ事業」が掲載されました
▼[報告]2/16-17 とちぎ学生未来創造会議合宿セミナー「ミライツクルキャンプ
▼「高等学校・高等教育機関(大学等)の中途退学者の社会的孤立防止プラットフォーム構築と支援事業」(栃木県新たな公の担い手支援事業テーマ別プラットフォーム)


【メディア掲載】
▼メディア掲載一覧
▼読売新聞栃木版 連載中「とちぎ寸言」
    6月29日 「「氷河期世代」に息づく使命感」
    9月28日 「若者の意欲を育む「学校」」
   12月21日 「新しい公共の担い手に」

▼講演予定


【事業案内パンフレット】
▼事業案内パンフレット

【入会案内 / 共にチャレンジする方、若者を支えてくださる方へ】
▼入会案内

▼入会申し込み
(Googleドキュメントのページにリンクします)

▼お問い合わせ
>>メールマガジン登録(下部フォームより登録お願いします)

>>イベント参加申込、ご質問など

▼とちぎユースサポーターズネットワーク「Face Book」公式アカウント
  http://www.facebook.com/tochigiysn

▼とちぎユースサポーターズネットワーク「twitter」公式アカウント
  http://twitter.com/youth_tochigi

サイトリニューアルにつき [2012年02月20日(月)]
当団体が長年使わせて頂いております日本財団のCANPAN(カンパン)サイトが3月1日にリニューアルするため、2月21日から29日まで更新することができません。


その間は、当団体のFacebookにも情報発信しておりますのでご覧下さい。

とちぎユースサポーターズネットワーク
http://www.facebook.com/tochigiysn


【主催事業】2/18(土)〜「やさしいこころのケア講座 第2期 基礎編・実践編」 [2012年02月20日(月)]
やさしいこころのケア講座の第2期も、ついに最後の1回となりました。
3月3日(土)ひな祭りの日が、最終日となります。
これまでの集大成となります。是非、みなさんご参加ください。
(※4月以降も継続して実施していきます。スケジュールが決定次第、こちらで順次連絡していきます)


やさしいこころのケア講座 第2期

  (定 員:25名 先着順)


▼趣旨、内容
職場や家庭でコミュニケーション不足による様々な問題がおきています。
どうしたら穏やかな人間関係が結べるのか、多くの人が悩んでいます。

「やさしいこころのケア講座」は、長年家族セラピーに取り組んできたあの楡木満生(にれぎみつき)先生による、実践に基づいたこころのケアを学ぶ講座です。
少人数の穏やかな講座で学びながら、心理学に基づく正しい知識を身につけ、自分自身や、職場、ご近所、親戚など、コミュニケーション不足の問題解決への力を身につけ、悩める時代のこころのヘルパーになりませんか。また同時に心理的問題が大きな側面となっている不登校やニート、ひきこもり状態にある若者やその家族についての理解も深めていきます。

第1期の受講者の方々からは、「専門的な知識なのに、わかりやすい」と評判です。
講師の楡木先生は、心理学、カウンセリングの第1人者で、豊富な臨床経験と指導歴をもった先生です。先生と一緒に様々な専門的な知識をわかりやすく紐解いていきます。


栃木県では数少ない、専門的な知識を学べる講座です。
是非ご参加ください。






▼日時・テーマ

【基礎編】
テーマ:ココロとヒトを学ぶはじめの一歩
(はじめて学ぶ方歓迎)

@ 11 月12 日(土) 13:00〜15:00 やさしい傾聴@ 終了
A 12 月 3 日(土) 13:00〜15:00 やさしい傾聴A 終了
B 1 月14 日(土) 13:00〜15:00 自分を知る、人を知る@ 終了
C2 月18 日(土) 13:00〜15:00 自分を知る、人を知るA 終了
D 3 月 3 日(土) 13:00〜15:00 「事例」に学ぶ(実習)

【実践編】
テーマ:認知行動療法を学ぶ〜実践で役立つ理論と技法〜
(有資格者、教育関係者、福祉関係者歓迎)

@ 11 月12 日(土) 15:30〜17:30 変えられない行動のクセ(行動療法) 終了
A 12 月 3 日(土) 15:30〜17:30 考え方をラクになる(論理療法) 終了
B 1 月14 日(土) 15:30〜17:30 自分で気付く心のクセ(認知療法) 終了
C 2 月18 日(土) 15:30〜17:30 自分を知り、自分が変わると周囲が変わる 終了
                     (認知行動療法)

D 3 月 3 日(土) 15:30〜17:30 「事例」に学ぶ(実習)

※基礎編、実践編の同時受講も可能ですので、詳細についてはお問い合わせください。


▼講師 
楡木満生氏(にれぎみつき)
(医学博士・臨床心理士・認定カウンセラー)
<プロフィール>
自治医科大学で心理学や学生相談の臨床現場に21年間従事し、お茶の水女子大学教授、立正大学教授を経て、現在、立正大学名誉教授。日本カウンセリング学会常任理事、日本産業カウンセリング学会会長、とちぎユースワークカレッジ学長。著書に『プロカウンセラーの人づきあいの技術』(こう書房)、『カウンセリング心理学ハンドブック<上巻>』(金子書房)、など多数。
豊富な経験に基づくわかりやすい講座内容とそのやさしい語り口から、全国各地から多くの講演に呼ばれるなど、全国に「楡木ファン」が存在するほど。学問としてだけでなく、人としてどうあるべきかを気付かせてくれる、素敵な講師です。

▼講座会場
とちぎユースワークカレッジ教室(宇都宮市宮園町8-2 松島ビル2F)

▼受講料
【基礎編】 
 3,150円 /1回あたり
 (※とちぎユースサポーターズネットワークの会員の方 2,100円)

【実践編】
 4,700円 /1回あたり
 (※とちぎユースサポーターズネットワークの会員の方 3,650円)
 
*会員制度についてお問い合わせください


電話またはFAX・E-mailにてお申し込みいただくか、
下記の申込みフォームからお申込みください。

▼申込フォームはこちら
【基礎編】
http://kokucheese.com/event/index/18650/

【実践編】
http://kokucheese.com/event/index/18649/

▼申し込み・問い合わせ
NPO 法人とちぎユースサポーターズネットワーク
(担当 古河)
宇都宮市宮園町8-2 松島ビル4F
TEL/FAX 028-638-5502
E-mail lec_master@tochigi-ysn.net


皆さまのご参加をお待ちしています。

【事業報告】2/16-17とちぎ学生未来創造会議「ミライツクルキャンプ」 [2012年02月18日(土)]
2月16日、17日の2日間、とちぎ青少年センターと栃木県青年会館でとちぎ学生未来創造会議「ミライツクルキャンプ」を実施しました。51名の参加者(大学生、社会人オブザーバー)とともに、これからの社会づくりを考え、未来に向けた一歩をつくることができました。



今回は、栃木県内の大学(国際医療福祉大学、白鴎大学、宇都宮大学、宇都宮共和大学、)に加え、県外からも昭和女子大学、桜の聖母短期大学の学生の参加がありました。

事業概要についてはコチラ

「ミライツクルキャンプ」は4つの分科会に分かれて、学生が議論し、未来へのアクションプランをつくるというものです。この分科会は学生が中心となり、企画と準備、当日運営を行います。


当団体は、宇都宮大学の濱田さん(国際学部)ととちぎボランティアネットワークの柴田さんとチームを組み、震災復興の動きの一つ「地域住民の手仕事づくり」の分科会を担当しました。分科会では、濱田さんを中心に「地域住民の手仕事づくりと生きがいづくり」に注目して、震災復興について考え、大学生がどう関われるかの議論をし、学生がチャレンジする地域住民の手仕事支援プロジェクトを計画しました。


今回の分科会での議論をシュミレーションに終わらせず、次回の会議を持つようです。実現のための計画では、地域の手仕事商品を多くの人に知ってもらい、買ってもらい、被災者と支援者の関係ではなく、生産者と消費者という日常の関係をつくっていくために、まずは、地域のイベントでの販売活動を実施する予定です。その後、現地へ行き、生産者とお会いし、その想いが代弁できるようになり、その関係性を続けていく将来ビジョンを描きました。


この分科会を通して、学生の持つ創造的行動力と議論が突破する場面での一体感を肌に感じました。これからは、柴田さんはじめ、その他のスタッフと彼らの動きを実現できるようにサポートしていきたいと思います。

その他の分科会でも、チームビルディングを中心にサークルの新歓のアクションプランや、多様な人が繋がりあう共生社会の実現に向けたアクションプラン、先入観を外し物事を多面的に捉えていく提言など、この2日前には知らなかった者同士とは思えぬチーム感と前向き感が伝わって来ました。


今年で、5年目になるとちぎ学生未来創造会議の2月合宿ですが、早速、次年度の計画も考え始めています。確実に、社会を自分のこととして捉え、主体的に行動していく若者が育まれていることを実感しつつ、引き続き若者のチャレンジの場づくりと世代を越えた仲間づくりを進めていきたいと思います。

なお、「地域住民の手仕事商品のファンづくりプロジェクト(仮)」も随時報告していきたいと思います。
【スタッフ語り】栃木県まちなか元気会議 [2012年02月18日(土)]
少し遅くなってしまいましたが、栃木県まちなか元気会議に参加してきましたので、その模様をupします。
(栃木県まちなか元気会議とは、まちづくりのリーダーを迎えその事例を様々な立場の人々が共有し、交流することを目的としています)


「栃木県まちなか元気会議 出前研修会in真岡」
2月13日(月)13:30〜16:30
@真岡市青年女性会館

内容
・「観光によるまちづくりの取り組み」〜真岡市観光ネットワークの構築〜
・「コミュニティデザインでまちなかに元気を!」 山崎 亮 氏(慨tudio-L 代表)
・意見交換会


会場は満員御礼。県内各地の市町職員や地域づくりを実践されている方々が参加されていました。



今回のメインは、慨tudio-L 山崎亮氏。「コミュニティデザイン」の出版や、情熱大陸への出演など、現在注目されている方です。
山崎さんのお話は、ウィットに富んだ小気味よいリズムで、自然と話に引き込まれます。
人口減少社会の現状分析から、有馬富士公園やマルヤガーデンズなどの例をもとに、テーマ型地域コミュニティの実践など様々なケースをわかりやすく伝えてくれました。

一番印象的だったのは、「やる気のデザイン」という言葉。
デザインするのは、ハードでもソフトでもない。
人の心にどう火を灯すのか。そのためのソフトであり、ハード。
そのためのコミュニティデザインという「手法」であるということ。

今のまちづくりに必要なのは、地域の人々や様々な立場の人を巻き込む力と彼らのやる気を盛り上げ、継続する力だと思います。そのためにも、誰かがが創るのではなく、共感をベースにした共に創るプロセスとゴールが重要なのでしょう。

山崎さんが実践されているようなコミュニティデザインの重要性が増してくると同時に、地域づくりのプロセスの中で、我々NPOが担う役割はこれまで以上に大きくなることが予想されます。
それぞれの活動を通して、よりよい社会づくりに貢献できるよう、日々努力していく想いを新たにできた、とても有意義なイベントでした。

【スタッフ語り/岩井俊宗】行ってきました!地域づくり交流ワールドカフェ [2012年02月15日(水)]
本日2月15日、13:20〜17:00、栃木県庁大講堂で実施された「地域づくり交流ワールドカフェ」に当団体から職員3名が参加しました。

栃木県内各地で地域づくりに取り組むNPO、公益団体、行政、企業の方々が一同に会しました。およそ130名。

地域づくりの事例発表、全体ファシリテーターの岡崎エミさんによる現在の社会がおかれている状況説明と海士町の事例と合わせて住民/市民が自ら地域づくりに取り組む必要性を伝えてくれました。ワールドカフェの仕方を説明された後、それぞれが地域づくりに取り組みで直面する課題についてのワークショップ(ワールドカフェ)を行いました。

それぞれの活動は多岐にわたりますが、出てくる課題は、人がいない、お金がない、情報発信不足、など。そこから解決に向けた意見交換をし、交流するものでした。

熱意が合わさった時にブレークスルー(突破、化学反応)が起きることも実感できて、わくわくしました。シュミレーションであっても一緒にブレークスルーできた人同士ってすごい仲間意識になると実感しました。(時間は関係なく、突破する体験が仲間意識が生まれることは発見)。そして、単純ですが、地域づくりに取り組む人材が一同に会し、繋がりあうことのできる場は面白さを感じました。



個人的な感想としては、地域づくりには、やはり地域文脈を捉えることがその活動に魂と意味を入れ、深いものになるだと思いました。

また国内だけで考えれば、人口減少社会(適正規模に戻ると捉える事ができる)の中でどう地域社会を創っていくのかという命題に対する発明に近い答えを導いていくことが必要だと再確認です(先週の12日は放送大学公開講座で縮退社会におけるまちづくりシンポジウムもあったので、立て続けですが)。

漠然と大きな話も一つ。個々人の社会をよりよくしようと思い、行動していくことができるように社会教育分野を含め、人材教育をしているように思います。社会をよりよくしようとする活動(プロジェクト)は一人ではできず、共に活動する人を含め多くの人が関わります。
社会全体を見ると、プロジェクトは増える、しかし国内の人口は高齢化し、減っていく。
そうすると、プロジェクトに関わる人材の不足が起きる。兼務やひとりひとりの効率を高めていくこと、プロジェクトの合併、などで対応しつつも、後継者不足が現実的に起こりうると思います。今すぐでなくても、プロジェクトの終わっても、社会をよくする先人の知恵と想いをなくしてはならなず、次の世代へと引き継がれ、またそこに新たな創造性を加えていくことが必要だとも思いました。

気づきを与える創造的空間をつくって下さいました栃木県地域振興課の皆さま、岡崎エミさん、そしてご一緒されて頂いた皆さま、ありがとうございました。(岩井)

【事業報告】行ってきました!縮退社会におけるまちづくりを考えるPartU-仕事をどうつくり守るか- [2012年02月15日(水)]
2月12日、放送大学栃木学習センター主催の公開講座「縮退社会におけるまちづくりを考えるPartU-仕事をどうつくり守るか-」に事例報告者とパネリストで登壇させていただきました。

人口減少が始まった社会で、これからの仕事をまちづくりの関係を考えていく貴重な機会でした。当団体では、社会課題解決を仕事にする社会事業家の働き方を中心に、お話させていただきました。



参加者は、およそ80名で、多くは、企業退職された方々が多かったように見受けられました。発表後の交流会で、お話を聞かせて頂いたのですが、シニア層も社会参加の意欲と時間があるものの、どう活動に参加していいかわからず、繋がっていないとの声を聞かせて頂きました。

これからの仕事を考える際、「共有」と「プロデュース(しかけと磨きをかける)」が重要になっていくという方向性が出て来ました。

また、そもそも成長し続けることに限界があるので、過去の右肩上がりの成長モデル思考から脱却し、維持やとんとんでもいいのだという思考の転換が必要だとの話も印象的でした。

ゲストが素敵な方々ばかりでしたでの、とても刺激的な心地よい時間でした。


■縮退社会におけるまちづくりを考えるpartU-仕事をどうつくり守るのか-



【県内ソーシャルセクターメディア掲載】2/14 下野新聞「三依杯雪合戦大会」/NPO法人宇都宮まちづくり市民工房 [2012年02月14日(火)]
2月14日の下野新聞に日光市三依地区で活動する「NPO法人宇都宮まちづくり市民工房」の三依杯雪合戦大会の記事が掲載されました。

記事はこちら


[新聞記事]http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20120213/720590
[動画ニュース] http://www.shimotsuke.co.jp/dosoon/official/20120213/720585 

2/14 下野新聞
【日光】冬の三依地区活性化を狙った「三依杯雪合戦大会」が12日、上三依公民館広場で開かれ、2部門で計19チーム約150人が熱戦を繰り広げた。

 現地との交流を続けるNPO法人「宇都宮まちづくり市民工房」などが実行委員会を組織し今回で4回目。ボランティアも約70人が参加し、大会をサポートした。

 1チーム6人で相手のボード5枚を雪玉で倒す。試合では、6人が同時に投げるなどの作戦や駆け引きが勝敗の分かれ目となった。同点で行われるフリースロー戦では、一投ごとに会場は大きな歓声に包まれた。



【主催事業】3/25若者が”社会的弱者”に転落する-つまずく若者を放置しない社会をめざして-   [2012年02月14日(火)]
3月25日、-ここから次の一歩が始まる-とちぎユースカレッジの記念講演会、今年度第2弾を実施します。前回は、ひきこもり専門医斎藤環氏をお呼びしたシンポジウムに続き、今回は、放送大学教授の宮本みち子氏にお越しいただき、お話を頂きます。

今回も満員御礼になることが予想されますので、お申し込みはお早めにお願いいたします。






◆とちぎユースワークカレッジ記念講演会
 「若者が”社会的弱者”に転落する-つまずく若者を放置しない社会を目指して-」

◆趣旨
 超少子高齢化が進む、半世紀で生産年齢人口は半減する。この社会を担う世代として若者の役割は大きい。ところが、家庭にも学校にも地域にも帰属できない子ども・若者が増加している。それを個人の問題として放置すれば、この社会は持続できないだろう。若者が安定した生活基盤を築くことができ、社会の担い手として成長できるための取り組みを進める必要がある。放送大学教授であり日本の若者支援施策に深くかかわってきた宮本みち子氏が社会学の視点から新たな方向性を示唆する。

◆内容 
13:00 開場
13:30 ごあいさつ とちぎユースワークカレッジ 
     NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク代表
13:35 記念講演  若者が“社会的弱者”に転落する
             放送大学教授 宮本みち子氏
15:05 質疑応答
15:20 まとめ

  □同時開催
  栃木県内若年支援事業の展示

◆講師 / 宮本みち子氏 放送大学教授
 内閣府主催:2011年シンポジウム「生きづらさを抱える子ども・若者によりそう」コーディネーター/NHK[クローズアップ現代 仕事をください〜若者を襲う就職難〜]他多数出演
 
略歴:
1947年(昭和22年)長野県松本市に生まれる。東京教育大学(現・筑波大学)文学部経済学専攻卒業。同学部社会学専攻卒業。お茶の水女子大学大学院家政学研究科修士課程修了千葉大学教授、ケンブリッジ大学社会政治学部客員研究員を経て、現在、放送大学教授。社会学博士。労働政策審議会委員、中央教育審議会臨時委員他

近著:
『若者が無縁化する』(2012)ちくま新書 / 『人口減少社会のライフスタイル』(2011) 放送大学教育振興会 / 『新版データで読む家族問題』(2008)日本放送出版協会(共著)

◆日時 / 2012年3月25日(日) 開場 13:00
       講演13:30〜15:30

◆会場 / とちぎ健康の森 大会議室(宇都宮市駒生町3337-1)

◆参加費 / 無料 

◆定員 / 100名

◆問い合せ・申し込み先
とちぎユースワークカレッジ(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク)
〒320-0808 栃木県宇都宮市宮園町8-2 松島ビル4F
TEL/FAX:028-638-5502 E-mail:info@youthworkcollege .jp

◆とちぎユースワークカレッジ
 □とちぎユースワークカレッジとは 
栃木県でははじめて、全国でも数少ない通所型の若者支援事業です。年齢も学歴もばらばらな学生集団のなかで「学びと体験」を通して社会性や人間性を養い「次の一歩」を踏み出す力を身につけます。カレッジでは、今までに述べ94名の若者が、スタッフや、講師、地域の人たちとの関わりを通し、人との関わりを学び人が怖いから人と居たいと変化していきました。その結果、7割の学生が次の一歩を社会に向け歩みだしています。
現在、開校から2年半を迎えた「とちぎユースワークカレッジ」では、平成23年度4月からの第6期生を募集しています。今の自分から次の自分へ変化するには、家族だけでなく、第三者と繋がり一緒に支援をすることが必要です。
平成24年度よりコースも増やして学校と社会の間をつなぎ、若者の支援の輪を広げていきます。「とちぎユースワークカレッジ」で、スタッフや仲間とともに、あなたの次の一歩を踏み出してみませんか?まずはご相談ください。TEL:028-638-5502(担当:清野)

チラシ・申込書


【スタッフ語り/岩井俊宗】帰ってきました!ユースインターンT期生。  [2012年02月09日(木)]
2月6日、ユースインターン1期生の高橋苗七子、主計啓太朗、高野悠と久々の再開をしました。苗七子とかずえは、卒業後、地元北海道のNPOでチャレンジをしており、栃木に来るのは卒業振りです。




塚本、岩井とユースの共同代表の2人も集まり、また彼らを育ててくれたトチギ環境未来基地の大木本さん、宇都宮まちづくり市民工房の安藤さんも駆けつけてくれました。




短い時間でしたが、それぞれのここ1年の動きとこれからを確認しました。また再び、それぞれのフィールドでのチャレンジが始まります。








結構貴重な1枚かも。

【事業報告】2/8 NPOマネジメント研修内容検討会」 [2012年02月09日(木)]
昨日2月8日13:00〜15:30、とちぎボランティアNPOセンターで、「NPOマネジメント研修内容検討会」を実施しました。

次年度、栃木県での「NPOマネジメント研修」の実施にあたり、NPOの課題と現状を確認し、机上の空論ではないプログラムを策定することを目的に実施いたしました。

ここでは書ききれないほど、濃い意見交換ができたと思います。
そもそも、NPOのマネジメント力を高めていくことの必要性と抜けてはいけない視点と想いを確認しました。

また、NPO法ができて14年の中で、NPOの広がりと変化してきたことを認識致しました。

想いから始めるけれども、その想いに共感した仲間とともに動き始めるNPO。
ミッションの実現と社会的責任を果たすNPO。

中間支援のNPOから事業型NPOなど多様なNPOのリーダー方の声から学ぶことが多かったです。

これから昨日の検討会の内容を整理し、プログラムの策定に入ります。




お忙しい中、お集まり頂きまいたNPOの方々はこちら。

宇都宮市まちづくりセンターNPO法人宇都宮まちづくり市民工房
真岡市市民活動推進センターNPO法人ま・わ・た
NPO法人トチギ環境未来基地
とちぎボランティアNPOセンター(協働デザインリーグ)
かぬま市民活動ひろば(鹿沼市民活動サポーターズ)
NPO法人福聚会
NPO法人グループホームたすけあいエプロン
栃木県県民文化課



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