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2018年03月14日

とちぎ協働デザインリーグ平成29年度第3回理事会を開催しました

平成30年3月10日(土)午後、とちぎ協働デザインリーグ平成29年度第3回理事会
開催しました。

会議では、来年度事業計画案及び活動予算案等について審議され、
リーグ運営のあり方や組織体制の強化などについて、意見交換が行われました。

年度末を迎え、今年度事業のまとめを行いつつ、来年度事業の準備をしっかりと進めていきます。
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2018年03月08日

【中山間地域企業連携事業】栃木県中山間地域活性化推進協議会ととちぎコープ生活協同組合との包括連携協定締結式の開催

とちぎ協働デザインリーグでは、栃木県の中山間地域と、農山村地域での農業や地域保全活動などの支援に関心のある企業とを結び付け、連携した活動を推進する事業を実施しています。

先日連携第一号として、栃木県中山間地域活性化推進協議会ととちぎコープ生活協同組合との包括連携協定締結式が執り行われました。
とちぎコープの約11万人の会員さんに県内の中山間地域の様々な情報はが提供されるという、とてもうれしい取組です。また、4月に開催されるとちぎコープさんのイベントに中山間地域ブースを設けていただき、地域の特産品の展示即売もさせていただけます。今後更に互いにメリットのある活動に広がることを期待します。

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2018年03月06日

「第2回とちぎの中山間地域を元気にする企業と地域の相談会」開催報告

平成30年2月23日(金)、栃木県庁北別館において、
第2回とちぎの中山間地域を元気にする企業と地域の相談会
(栃木県主催、とちぎ協働デザインリーグ実施)を開催しました。
この事業は、企業との交流に意欲的な中山間地域と、
農山村地域での農業や地域保全活動等に関心のある企業とを
結びつける事を目的としています。

連携に向けた相談会は8企業と4地域の方に加え、
市町の行政職員の皆様にもご参加いただきました。
各参加者による自己紹介の後に、それぞれのブースを訪問する形式で行われ、
膝をつき合せて活発な意見交換がなされました。
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2018年03月04日

とちぎ協働デザインリーグ職員募集!

 とちぎ協働デザインリーグは、栃木県から管理運営を受託している「とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら」に勤務する職員を募集します。
 当センターは、ボランティアやNPOの活動を支援し、広く社会貢献活動を促進する機会を提供しています。業務内容は、ボランティア・NPOに関する情報提供や相談対応、社会貢献活動に関する調査研究、教育研修・協働支援に関わる事業企画・運営などです。
 社会貢献意欲のある方、共感力の高い方、仕事に対して前向きに取組める方、歓迎します。
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1 募集人数
 (1)契約社員 1名、(2)非常勤職員 1名

2 勤務条件
 (1) 契約社員
  @勤務日数、勤務時間 月20日程度、1日8時間(9:15〜18:15)
  A休日 勤務表による週休2日、年末年始休暇 
  B給与 基本給200,000円、通勤手当(上限有)
  C社会保険、労災保険、健康保険、厚生保険加入

 (2) 非常勤職員
  @勤務日数、勤務時間 週3〜5日、1日6時間以上
  A休日 (1)契約社員と同様
  B給与 時給800円〜1,250円(職務経験、能力に応じて)、通勤手当(上限有り) 
  C労災保険加入

3 雇用期間
  平成30年4月1日〜平成31年3月31日

4 応募資格
 ・パソコン操作(Word・Excelの基本操作)に習熟していること
 ・組織(チーム)での仕事経験のある方

5 職務内容
 ・とちぎボランティアNPOセンターにおける管理・運営業務
 ・ボランティア、NPOに関する相談対応
 ・メルマガ、HP、情報誌の発行等によるボランティア、NPOに関する情報収集、提供(取材、執筆、パソコン操作、書類整理等)
 ・ボランティア、NPO等の支援や協働促進するような事業企画、運営
 ・来客対応、電話対応

6 応募方法
 (1) 提出書類:契約社員、非常勤職員とも、以下の書類を郵送又はご持参ください。
   @履歴書、職務経歴書、ボランティア活動等経歴書(A4用紙 1枚程度)
   A作文「ボランティア・NPOについて」(400字程度)
 (2) 募集締切:3月13日(火)必着
 (3) 提出先:とちぎ協働デザインリーグ
  〒320-0032 宇キ宮市昭和2-2-7 とちぎボランティアNPOセンター内

7 選考方法
  書類選考の上、3月20日(火)午後に面接を実施します。

◯問合せ先
とちぎ協働デザインリーグ(とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」内)
〒320-0032 宇キ宮市昭和2-2-7
TEL:028-623-3455/FAX:028-623-3465
E-mail:popola@tochigi-vnpo.net
リーグHP:http://www.tochigi-tcdl.net/ ぽぽらHP:http://www.tochigi-vnpo.net/

2018年03月01日

第3回地域勉強会「佐野市旗川カレッジ」実施報告

大変遅くなり恐縮ですが、ご報告いたします。

平成29年11月27日(月)、栃木県コミュニティ協会主催(とちぎ協働デザインリーグ受託)
「コミュニティカレッジ2017」
第3回地域勉強会「佐野市旗川カレッジ」旗川地区公民館において実施しました。

今年度の全体テーマは「『まつり』と地域コミュニティ」
旗川カレッジのテーマは「多世代をつなぐ福祉まつり」

旗川地区コミュニティ・福祉協議会のご協力を頂き、約60名の方々にご参加いただきました。

午前中は地区の概要説明及び「福祉まつり」活動等の報告を受けたあと、
田中正造生家〜柿本人麻呂ゆかりの人丸神社〜仁王像で有名な安楽寺を巡る
まちあるきを行いました。
まちあるきに際しては、田中正造生家の解説ボランティアの方々にご協力いただき、
地域の歴史や文化について、理解を深めることができました。
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午後は7班に分かれて、ワークショップを行い、
@旗川地区や「福祉まつり」の良い点や、さらにこうしたら良いと思う点
A芦畦獅子舞(あしぐろししまい)の後継者育成のためのアイディアや提案
について、積極的に意見を出し合っていただきました。

Aの検討の前には、花岡町会が700年以上も引き継いでいる歴史ある獅子舞の継承の現状や
課題について、獅子舞推進委員会委員長からご説明いただき、理解を深めました。
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各班ごとの発表では、
「様々な世代が、食育で、社会教育で、深くつながっている。」
「地区の中に歴史遺産が豊富にあるが、外部にあまり知られていないため、PRを強化すると良いのでは。」
「獅子舞については、子供たちの発表の機会をもっと増やして、親やお年寄りを巻き込んで、地域の絆を強くするとともに、伝統を継承していくと良いのでは。」
など、様々な感想や意見が出されました。
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講師の宇都宮大学橋俊守教授からは、各班の発表について、
「その昔の東山道を使って下野の国に入ってくる時に、この町が下野の入り口だった。」
「長い歴史をどのように未来に継承していくのか。磨けばまだまだ光る宝満載の町。」
「子どもを育てることに積極的に関わって未来につなげていくということに、非常に気を配っている。」
「もち米を育てるところから始めて、餅をつき、みんなで頂くということ。子どもたちと一緒に育てた餅というところに、心に響くものがある。」
「シニア世代がまちづくりをリードすることで、非常に温かみのある、豊かなコミュニティを作っている。」
「さらに、もう少し若い世代に入ってもらうためにはどうしたら良いか。若い人たちは、外の人たちと目的を通じてつながりを作ることが上手いため、外これまでの試みに若い人たちに関わってもらうことで、外への情報発信などの部分でも、可能性が広がる。」
「人口減少の課題もあるが、この地区に憧れて、ここに移り住むような人たちを受け入れられる下地づくりなどを考えていくことも、将来に向けて夢が広がるきっかけになるかもしれない。」
など、きめ細かく講評いただきました。
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全3回で、今年度のコミュニティカレッジは終了しましたが、
特に、地域勉強会では、「まつりが人々の結びつきを強くする」ということを肌で感じ、
現場に学ぶことの大切さを強く感じた次第です。

コミュニティカレッジ2017にご参加の皆様、ご協力いただいた皆様に、
心から感謝申し上げます。

第2回地域勉強会「宇都宮市雀宮カレッジ」実施報告

大変遅くなり恐縮ですが、ご報告いたします。

平成29年11月5日(日)、栃木県コミュニティ協会主催(とちぎ協働デザインリーグ受託)
「コミュニティカレッジ2017」
第2回地域勉強会「宇都宮市雀宮カレッジ」を雀宮地区市民センターにおいて実施しました。

今年度の全体テーマは「『まつり』と地域コミュニティ」
雀宮カレッジのテーマは「夜祭に人が集い、地域に息吹を」
夜祭を企画運営されている若手グループ「群雀プロジェクト」や雀宮地区市民センター、
市立南図書館のご協力のもと、県内各地から約30名の方々にご参加いただきました。

午前中は地区の概要やまちづくり活動の説明を受けた後、夜祭会場〜仮本陣〜JR宇都宮駅
〜市立南図書館を巡るまちあるきを行いました。
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午後は4班に分かれてワークショップを行い、
@雀宮地区や「夜祭」の良い点や、さらにこうしたら良いと思う点
A駅東との交流をさらに生むためのアイディアや提案
について、積極的に意見を出し合っていただきました。
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班ごとの発表では、
「何もない駐車場で、あれだけのキャンドルライトが出来たことが凄い」
「お洒落なお店が出展したいと思えるような集客力がある」
「駅の東西を結ぶ合同イベントができると良い」
「子供たちの遊び場が少ないので、公園を作ってはどうか」
など、様々な感想や意見をいただきました。

講師の宇都宮大学 橋俊守教授からは、各班の発表について、
「このプロジェクトは、人のつながりのデザイン」
「今後の可能性についてのキーワードは、多世代に伝えられるようなつながり」
「イベントを通じて作られていく人と人をつなぐ組織が、どのような方向でどのような力を発揮するのかが、地域活性化の本質的なテーマ」
「来てくれた人が感動を持ち帰るということが、イベントの成功・継続やリピーターの確保に大きな意味をもっている」
「人口が増えてくる地域では、良い町だと証明できるようなことを育てていくことが目標になる」
「子どもたちにどう楽しく過ごしてもらえるかということを考えて活動していけば、地域価値全体が向上する」
など、きめ細かく講評いただきました。

新たな学びや交流、多様な視点からの意見交換等により、
参加者の皆さんが、それぞれの場で活かせるヒントを持ち帰っていただけましたら、幸いです。
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