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2017年09月28日

平成29年度 若者の社会貢献活動参加促進事業 県央地区

9月27日(水)16時より
作新学院大学清原キャンパスにて
平成29年度若者の社会貢献活動参加促進事業
若い力で広がる笑顔〜私の夢を社会のチカラに〜
を開催しました

当日は、高校生約30名、大学生約50名、社会人約10名が集まり、12団体のNPO等との対話を行いました。
最初に、

作新学院大学女子短期大学部幼児教育科 課長 青木章彦 教授

より
「短大生のボランティア活動・若者のボランティア活動」と題しキースピーチを頂きました。

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その後、各参加団体から、のショートPRを受けて、若者たちは、それぞれ興味ある団体の元で対話を行いました。

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お互いの自己紹介から、それぞれの持つ興味、関心、社会課題を出し合い、若者自分を活かして何が出来るのかを、話し合いました。

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私ができることを、それぞれ発表しました。


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沢山の若者が、今後も社会貢献活動に参加出来るように、とちぎ協働デザインリーグも応援していきます。
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2017年09月08日

農山村と企業連携の成功事例視察その2

静岡県浜松市天竜区水窪地区のメンバーで構成されるNPO法人こいねみさくぼを訪問し、うなぎパイの製造メーカーとの企業連携のお話を伺いました。
地域愛みなぎる代表ご夫妻のここまでの苦労の数々や、将来の展望をお聞きし、一緒にワクワクさせていただきました。
やはり決め手は人と人とのつながりだと確信しました。地域と従業員の一人一人の心がしっかりとつながっているのです。
一緒に工夫しなから、まずはとにかくやってみる、そこから気づきをえて、また次に活かして行く。その積み重ねは、やがて毎回の交流を心待ちにする関係が育ち、互いにとって価値のある新たな一歩へと発展していく。
理想の連携の姿を見させていただきました。
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2017年09月07日

静岡視察でわかったこと。

とちぎ協働デザインリーグでは、今年度も中山間地域と企業が連携して農村地域を元気にするという事業に取り組んでいます。
その先進事例の視察で静岡県に訪れています。
静岡県の名産のお茶で地域とコラボし社会貢献したいという企業と、企業を受け入れて何かしたいという方の両思いが成立し、活動を続けている双方の方が茶畑に集まり、取り組みに関していろいろとお話しして下さいました。
連携活動が6年間も続いているポイントは、無理のない範囲で、適度の距離を保って活動を行うということ。
その絶妙な信頼関係、互いの感謝と思いやり、尊重の心が成功の秘訣だということが、双方の掛け合いからわかりました。

視察後の懇親会では、地域との企業連携に取り組む居酒屋にて静岡の地酒をいただきながら、熱い想いを語り合いました。
地域への熱い想いが伝わってきて、やはり最後は想いが人と人をつなぐのだと改めて確認し合いました。
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静岡視察でわかったこと。

とちぎ協働デザインリーグでは、今年度も中山間地域と企業が連携して農村地域を元気にするという事業に取り組んでいます。
その先進事例の視察で静岡県に訪れています。
静岡県の名産のお茶で地域とコラボし社会貢献したいという企業と、企業を受け入れて何かしたいという方の両思いが成立し、活動を続けている双方の方が茶畑に集まり、取り組みに関していろいろとお話しして下さいました。
連携活動が6年間も続いているポイントは、無理のない範囲で、適度の距離を保って活動を行うということ。
その絶妙な信頼関係、互いの感謝と思いやり、尊重の心が成功の秘訣だということが、双方の掛け合いからわかりました。

視察後の懇親会では、地域との企業連携に取り組む居酒屋にて静岡の地酒をいただきながら、熱い想いを語り合いました。
地域への熱い想いが伝わってきて、やはり最後は想いが人と人をつなぐのだと改めて確認し合いました。
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