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2016年12月14日

コミュニティカレッジ2016・第3回宇都宮市ぽぽらカレッジを開催しました

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9月の第1回日光市門前カレッジ、10月の第2回大田原市須賀川カレッジに続き、
今年度最後となる第3回宇都宮市ぽぽらカレッジを、12月11日に開催しました。

午前中は、作新学院大学橋立教授(とちぎ協働デザインリーグ理事)から、
「コミュニティの元気は人と人のつながりから生まれる〜歴史・文化・自然を目覚めさせる力〜」
と題して、全国の事例をまじえてご講義いただきました。
受講者からは、「人と人とのつながりがベクトルを生み地域が動く」
「高齢者はただ支えられるだけの立場ではない」
「活動を続けるための要素に「共感を生むこと」がある」など、
多くの示唆があったとの感想が寄せられました。

午後は、やみぞあづまっぺ協議会の鈴木一利氏、国本地区づくり振興会の川村泰一氏、
宇都宮市みんなでまちづくり課の井上俊邦氏をパネリストに迎え、
リーグスタッフの進行・橋立教授のまとめにより、パネルディスカッションを行いました。
3名の皆様の発表内容が個性豊かで幅広く、用意した時間では語りつくせないほどでしたが、
皆様の地域に対する思いや熱意は、受講者にも十分に伝わったことと思います。

その後の意見交換会(ポスターセッション)・交流の時間には、
参加団体から寄せられた展示物やポスター等を囲んで、お茶を飲みながら自由に意見交換。
和やかな雰囲気の中、会場のあちこちで新たな出会いや繋がりが生まれていたようです。
やはり、受講者同士の交流の時間は大切だと思います。

今年度のコミュニティカレッジ。新担当としては、コミュニティリーダー養成研修はどうあるべきか、
非常に難しく、反省点も多々ありました。
受講者の皆様に、より満足いただける内容となるよう、
来年度に向けて十分に検討したいと考えています。