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2015年04月30日

もうすぐはじまる「寄付ハイク2015」「RUNfor CHILDREN2015」

「とちコミ」こと、「とちぎコミュニティ基金」事務局が開催する「寄付ハイク」が5月9日に栃木市で開催されます。
今年で歩き続けて7年…。

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今年は、「RUNfor CHILDREN2015」も同時開催!
子どもの貧困問題を知り、子どもたちの未来を切り開くためのマラソン大会です。

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《500,000円のご寄付を集めることを目標とします》
頂いたご寄付は経費を除いて「子どもの貧困問題」に取り組むNPO5団体に贈られます。
・NPO法人 だいじょうぶ「Your Placeひだまり」(日光)
・NPO法人 キッズシェルター「虹の家」(那須塩原)
・認定NPO法人 サバイバルネット・ライフ「シリウス」( 小山)
・認定NPO法人 青少年の自立を支える会「月の家」(宇都宮)
・認定NPO法人 チャイルドラインとちぎ(宇都宮)



「ところで、『とちコミ』ってなんですか?」
と先日ワカモノに相談されました。
と、待てよ・・・確かにまだまだ知られていないのかもしれない!


あらためて、とちぎコミュニティ基金とは…
県内のNPO中間支援団体が共同で運営する「市民ファンド」です。
不安ばかりが増える世の中、
支援者と優れたNPOを寄付や情報でつなぎ、
市民参加による新しい社会づくりを応援しています。


がんばるNPOと支援者をつなぐ
「とちコミ」が目指すものは、「有益なNPO活動をみんなで支援して、栃木を良くしていこう」ということです。
みんなで寄付をして、自分達が本当に必要とする活動を育てる。
誰かに頼ってばかりいるのではなく、自分達でこの社会を大きく変えて行こうという試みです。

そのためには多くの課題が
現実には多くのハードルがあります。
・寄付したいが、どんな寄付先があるの?
・一体どの団体が有益なことをしているのか分からない。
・その団体は、本当に信頼に値するの?


一方で、NPOにも難しい点があります。
・目の前の課題に手一杯で、情報発信をするヒマもない。
・そもそも、情報発信ってどうやるの?


こういった問題を解決し寄付を集め、それを優れたNPOに助成(配分)することが「とちコミ」の役割です。

「とちコミ」の機能
課題解決ための機能は大きく2つ。「寄付の窓口」「情報公開」です。
これらの活動を進めることで、「私たちの栃木を、私たちの手で作っていく」という目標を実現していきます。

まずは、「情報公開」について。
Q_寄付したいけど、どんな寄付先があるの?
A_はい、まずはとちコミ認証を行っています。
「とちコミ認証」とは、NPOの情報公開レベルを審査し、一定の水準を満たしていることを保障する認証です。
認証をされたNPOは「NPOデータバンク」をチェック!

Q_どの団体が有益なことをしていて、本当に信頼に値するの?
A_なるほど。そんなときは、「NPOの宝箱」を見て、認証団体の活動を見てみましょう!

次に、「寄付の窓口」について。
・メインファンドとして、県内の優れた事業・団体への助成金として使用されます。
皆さまからの寄付を集め一定の金額になったとき、福祉、環境、外国人…などの分野ごと公募助成を行います(1年に1回程度の助成)。また寄付される方が分野の指定もできます。

・とちぎを良くする事業へ寄付をする
どんな事業があるのか、こちらをみてください!

・冠ファンドもあります。
冠(かんむり)ファンドとは、企業・団体や個人からの寄付で、時にテーマ(分野)を指定して応援したい場合に作成する、寄付者のお名前や助成目的を冠した特別枠のファンドプログラムです。
花王・ハートポケット倶楽部地域助成(栃木地区)、とちぎゆめ基金事業助成  といった運営実績があります。

ち・な・みに、2011年より新寄付税制にて、税額控除方式が導入されました。
詳しくはこちらをご覧ください。

そして、
・チャリティイベントに参加する!
はい、ようやくここで「寄付ハイク」が登場ですぴかぴか(新しい)
寄付の仕方はいろいろありますが、
ハイキングを楽しみながらNPOの活動を伝え、知り、支援の輪を広げていこう!というイベントです。
なかなか接点をもてないNPOの方々から直接プレゼンを聞くこともでき、心もカラダも爽やかなに☆

寄付ハイクでの寄付先となる事業一覧
・認定NPO法人 ウイメンズハウスとちぎ(税制優遇あり)
・若者未来基金(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク / 税制優遇あり)
・フードバンク宇都宮(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク /税制優遇あり)
・認定NPO法人 チャイルドラインとちぎ(税制優遇あり)
・認定NPO法人 サバイバルネット・ライフ(税制優遇あり)
・認定NPO法人 もうひとつの美術館(税制優遇あり)
・NPO法人 まごの手
・NPO法人 蔵の街 たんぽぽの会
・NPO法人 栃木おやこ劇場
・NPO法人 トチギ環境未来基地
・NPO法人 だいじょうぶ
・NPO法人 ウエーブ
・任意団体 あるべき支援を考える会
・NPO法人 うりずん


寄付先が決められない場合は、メインファンドまで。

もちろん、
当日参加できない方もいらっしゃると思います。
寄付の仕方は様々で、歩かなくても寄付はできます!
(復習しましょう!ここで読んでいただきありがとうございます)

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よ〜し、とちコミに参加してみよう!

2014年04月23日

ユニバーサル農業実践ガイドが県HPにアップされました

とちぎ協働デザインリーグは県内の障害者施設での農業の取り組みについて取材をしてきました。
本日、栃木県ホームページに取材記事がアップされました。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/nougyou/shokutonou/h24universal01.html
ユニバーサル農業実践ガイド 〜障害者が取り組む農作業の解説〜

農家での障害者雇用促進と障害者施設で農業への取り組みが促進することに期待しています。
参考にしてみてください。

2014年01月05日

団体ブログを立ち上げました

新年あけましておめでとうございます。

”今更”ですが、我々が日々バタバタと色々な活動をしているため(たくさんの方々には大変お世話になっております)、改めて自らの活動を整理する意味を含めましてブログを立ち上げました。

ホームページでは細かくアップできないことやfacebookでは整理できないことを綴っていきたいと思います。
ご覧頂き、我々の活動に理解と協力を頂けるとありがたいです!

本年もよろしくお願いします。