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2017年03月10日

平成28年度第3回とちぎ協働デザインリーグ理事会を開催しました

3月4日(土)に、今年度3回目のとちぎ協働デザインリーグ理事会を開催しました。
議題@平成29年度事業計画案及び予算案について、
AとちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」事業について、
積極的な意見交換が行われました。
また、将来を見通したリーグの今後については、
これまでに培ったリーグの専門性を活かすことや、
「ぽ・ぽ・ら」をより広く知っていただくための工夫が必要なことなど、
様々なご意見・ご提案をいただきました。

今後とも、役職員一丸となって、多くのボランティアやNPO、関係機関との連携・協働により、
事業の充実強化に取り組んでいきたいと思います。
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2017年02月23日

栃木農村・農業体験モデルツアー実施報告

栃木農村・農業体験モデルツアー実施をしました。
今回は外国人留学生に参加して頂き、農村でのディープな体験をして頂きました。

続いては、岩舟町の農家さん達が皆で地域の農業を盛り上げようと結成した農事組合法人まがのしまさんのハウスでのニラ収穫体験です。
岩舟に移住し就農された山下さんとお二人のニラガールスによる指導の元、灼熱のハウス内で思う存分ニラを収穫し、参加者の皆さんはご満悦。収穫したニラの美味しい食べ方もニラガールスからバッチリ教えて頂きました。
販売員から就農し、活き活きと暮らしていらっしゃる山下さんの笑顔がとても輝いているのが印象的でした。

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栃木農村・農業体験モデルツアー実施報告

栃木農村・農業体験モデルツアー実施をしました。
今回は外国人留学生に参加して頂き、農村でのディープな体験をして頂きました。

続いては、みそ工房蔵さんでの味噌作り体験です。今日は、もち米入り麹の仕込み作業を体験して頂きました。
これが、みそ工房蔵さんならではの独特な甘みの秘訣。
できたての味噌はお持ち帰り頂き、10ヶ月後のお楽しみに。
甘麹や姫きゅうりのもろきゅう、手作りこんにゃくなど、たくさんの地元&手づくり食材ご馳走になり、手づくり雛人形までいただき、温かいおもてなしに大満足でした。

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栃木農村・農業体験モデルツアー実施報告

栃木農村・農業体験モデルツアー実施をしました。
今回は外国人留学生に参加して頂き、農村でのディープな体験をして頂きました。
まず始めは、炭焼き体験。くぬぎの木を釜に入れ、安全祈願の儀式を体験して頂きます。
その後の地域のお母さん達の石窯ビザや焼きおにぎり、まがのしまさんのにらのたまり漬けを、皆川城址や田園風景をバックに頂くという、最高に贅沢なお昼のひと時でした。
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2017年01月14日

中山間地域元気創出事業意見交換会の開催

農村地域と企業のコラボで地域も企業も元気にしよう!ということで、栃木県ととちぎ協働デザインリーグが取組んでいる中山間地域元気創出事業意見交換会が1/13ぽ・ぽ・らで実施されました。
農山村地域と企業の連携を目指す当事業において、今回は企業の皆様向けのご意見を伺おうという企画です。
多くの企業様が関心を寄せて下さり、屈託ないご意見を頂戴するととともに、皆さまの地域への関心の高さに改めて嬉しく感じました。
今後、地域の皆さまの状況を伺いながら、丁寧に時間をかけてお見合いを進めていきたいと思っています。
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2016年12月14日

コミュニティカレッジ2016・第3回宇都宮市ぽぽらカレッジを開催しました

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9月の第1回日光市門前カレッジ、10月の第2回大田原市須賀川カレッジに続き、
今年度最後となる第3回宇都宮市ぽぽらカレッジを、12月11日に開催しました。

午前中は、作新学院大学橋立教授(とちぎ協働デザインリーグ理事)から、
「コミュニティの元気は人と人のつながりから生まれる〜歴史・文化・自然を目覚めさせる力〜」
と題して、全国の事例をまじえてご講義いただきました。
受講者からは、「人と人とのつながりがベクトルを生み地域が動く」
「高齢者はただ支えられるだけの立場ではない」
「活動を続けるための要素に「共感を生むこと」がある」など、
多くの示唆があったとの感想が寄せられました。

午後は、やみぞあづまっぺ協議会の鈴木一利氏、国本地区づくり振興会の川村泰一氏、
宇都宮市みんなでまちづくり課の井上俊邦氏をパネリストに迎え、
リーグスタッフの進行・橋立教授のまとめにより、パネルディスカッションを行いました。
3名の皆様の発表内容が個性豊かで幅広く、用意した時間では語りつくせないほどでしたが、
皆様の地域に対する思いや熱意は、受講者にも十分に伝わったことと思います。

その後の意見交換会(ポスターセッション)・交流の時間には、
参加団体から寄せられた展示物やポスター等を囲んで、お茶を飲みながら自由に意見交換。
和やかな雰囲気の中、会場のあちこちで新たな出会いや繋がりが生まれていたようです。
やはり、受講者同士の交流の時間は大切だと思います。

今年度のコミュニティカレッジ。新担当としては、コミュニティリーダー養成研修はどうあるべきか、
非常に難しく、反省点も多々ありました。
受講者の皆様に、より満足いただける内容となるよう、
来年度に向けて十分に検討したいと考えています。

2016年10月21日

栃木明治牛乳株式会社様で協働セミナーを開催しました

10月20日(木)に栃木明治牛乳株式会社にて、経営者様及び従業員様向けに社会貢献活動や協働についての理解を深めていただくためのセミナーを開催しました。
講師は特定非営利活動法人宇都宮まちづくり市民工房の安藤正知氏。
企業の社会貢献活動の実際、企業とNPO等との協働の意義やそれらが企業にもたらすメリット、県内の企業とNPO等との協働事例の紹介などをお話いただきました。

経営者の方のみならず、従業員の皆様の社会貢献活動への意識が非常に高い会社様で、「もっと会社として積極的に社会貢献活動に取り組みましょう」などの積極的な意見が従業員からも上がりました。
「今後会社として何ができるか?従業員に考えてもらい、来年度には活動を開始できる様にしたい」との経営者の方からの言葉を頂き、栃木明治牛乳株式会社様の社会貢献活動への取組みのきっかけづくりができたことは何よりうれしいことです。
栃木明治牛乳株式会社様の今後の取組がとても楽しみです。DSC07257.JPG

2016年10月19日

「大田原市須賀川カレッジ」を実施いたしました。

10月16日(日)、栃木県コミュニティ協会主催「コミュニティカレッジ2016」の
第2回大田原市須賀川カレッジを大田原市須賀川出張所[MAP]において実施しました。
(とちぎ協働デザインリーグ受託)

人を呼び地域を元気に」をテーマとして、やみぞあづまっぺ協議会の協力のもと、約30名の方に参加いただきました。午前中は須賀川地区の概要説明及び、やみぞあづまっぺ協議会による独自ブランドの紅茶「雲厳の静謐」の開発を通じたむらおこし活動報告を受けたあと、雲巌寺や古民家、茶畑、持仏堂などを巡るまちあるきを行いました。
お昼には、協議会の皆さま手作りの地元の食材を活かした、食事と紅茶をおいしくいただき、午後は4班に分かれて、ワークショップを実施いたしました。

限られた時間のなかで活発な意見交換が行われ、今回の交流が地域の課題解決や同協議会の活動促進につながるきっかけになることを願っております。

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・雲巌寺の概要説明の様子(まちあるき)

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・ワークショップの様子

2016年10月16日

「若者がつくる 未来の地域空間」実施の報告。

平成28年10月15日(土)、栃木県主催の若者の社会貢献活動参加促進事業、県央地区版として「若者がつくる 未来の地域空間」を宇都宮大学峰ヶ丘講堂[MAP]で行いました。(とちぎ協働デザインリーグ受託)

宇都宮大学地域デザイン科学部附属地域デザインセンターの協力をいただき、高校生や大学生を含めた約30名の参加者のもと、栃木県内で活動する八つの団体のリレートーク(活動紹介)を聞いたのち、フリータイムでは団体個別訪問を行い、グループワークでは、団体と参加者が一緒に「訪問プラン」の作成をしました。

この出会いを社会貢献活動の一歩として、プランが実現されることを願っております。


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・フリータイムの様子
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・団体発表の様子
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・石井准教授によるまとめ
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2016年10月14日

全国過疎問題シンポジウムに参加しました

総務省主催の「全国過疎問題シンポジウム2016」に参加しました。

ポイントは以下の4点。

@「人、自然、伝統」をキーワードに地域のカラーを出す

A「製品」ではなく「作品」を作る

B地域内の関係を見直し、女性が活躍する場を作る

C身近な、小さなことから、あくまでもマイクロな動きをする


地域が自分達の良さを再確認し、その土地ならではの作品を作り上げ、地域の人達が前向きに力を合わせ、身近なできることから小さく、狭い範囲でやってみる。そして、女性が力を発揮できる場を作る。


そんな先進的な取組の数々を見聞きし、多くの気づきを得ることができました。


このことを地道に地域に、企業に、組織に伝え、一つでも二つでも気づいて頂けるように、頑張ります。

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