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2017年06月23日

平成29年度生活学校・生活会議運動全国大会に参加しました

6月20日(火)、東京都の国立オリンピック記念青少年センターにて開催された、
平成29年度生活学校・生活会議運動全国大会
(公益財団法人あしたの日本を創る協会主催)に、リーグスタッフが参加しました。

開会行事では、あしたの日本を創る運動の功労団体・個人への表彰があり、
栃木県からは、那須塩原市生活学校(大内会長)に会長表彰が授与されました。
おめでとうございます!

続いて、「食品ロス削減と地球温暖化防止」をテーマに、
環境省の薄木環境専門調査員による講演がありました。642万トンから621万トンと、
約20万トン減少しましたが、
家庭では、手つかず食品の1/4が賞味期限内に捨てられているのが現状だそうです。
一人ひとりが、真剣に食品ロスの削減に取り組むとともに、
フードバンクのような取組が、より拡がっていくことが必要だと思います。

また、第3分科会「地域づくり」では、
3地区からの事例発表と質疑応答がありました。
各地域とも、後継者不足は大きな課題ですが、
鴨居駅周辺まちづくり研究会(神奈川県)では、
独自に地域デビュー講座を3年間開催し70名が参加して、
内11名がボランティアとして活躍中とのこと。

「自分が できることを
できるときに できるだけする」

地域活動を継続させるためには、「楽しく活動できる」ことが大切だと思いました。20170620生活学校全国大会1.jpg20170620生活学校全国大会2.jpg20170620生活学校全国大会3.jpg20170620生活学校全国大会4.jpg

参考URL
栃木県コミュニティ協会 
 https://tochigi-community.jimdo.com/

2017年05月22日

平成29年度栃木県コミュニティ協会総会・研修会に出席しました

5月22日(月)に、平成29年度栃木県コミュニティ協会総会・研修会に出席しました。

総会では、コニュニティ活動功労者知事表彰(2団体)と
協会会長表彰(1団体、個人1名)を受けられました。
また、総会の議題については、原案どおり承認されました。

続く研修会では、IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]川北秀人氏より
「自治を回復し、まち・むらの課題を、まち・むらの力で解決するために~
総働と小規模多機能自治のすすめ~」

テーマとした講演が行われました。

講師からは、地域づくりは「行事型」から「事業型」に変えていく転換期を迎えていることや、
コミュニティの人の交流の密度を上げていくことの大切さなどが熱く語られました。

栃木県内の高齢化の現状や将来予測も、具体的な調査集計の数字で示され、
高齢化の及ぼす深刻な影響を、実感することができました。

今後のコミュニティ活動を考える上で、地域ごとに「高齢者の暮らしをどう支えるか」は
重要な課題であり、
「協働から総働へ」と、一人ひとりが行動することが重要であると思います。

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・表彰写真

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・講演写真


参考URL
・栃木県コミュニティ協会 
 https://tochigi-community.jimdo.com/
・IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
 http://blog.canpan.info/iihoe/
 http://blog.canpan.info/dede/archive/1202 総会・研修会報告ページ

2017年05月21日

平成29年度とちぎ協働デザインリーグ第1回理事会・総会を開催しました。

5月20日(土)に、今年度の第1回理事会・総会を開催しました。

総会では、平成28年度の事業報告及び決算、平成29年度の事業計画及び予算、
役員の改選等が審議され、新たに2名の理事が選任されました。

今後とも、役職員一丸となって、多くのボランティアやNPO、関係機関との連携・協働により、
事業の充実強化や新たな課題解決に取り組んでいきたいと思います。


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2017年03月10日

平成28年度第3回とちぎ協働デザインリーグ理事会を開催しました

3月4日(土)に、今年度3回目のとちぎ協働デザインリーグ理事会を開催しました。
議題@平成29年度事業計画案及び予算案について、
AとちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」事業について、
積極的な意見交換が行われました。
また、将来を見通したリーグの今後については、
これまでに培ったリーグの専門性を活かすことや、
「ぽ・ぽ・ら」をより広く知っていただくための工夫が必要なことなど、
様々なご意見・ご提案をいただきました。

今後とも、役職員一丸となって、多くのボランティアやNPO、関係機関との連携・協働により、
事業の充実強化に取り組んでいきたいと思います。
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2017年02月23日

栃木農村・農業体験モデルツアー実施報告

栃木農村・農業体験モデルツアー実施をしました。
今回は外国人留学生に参加して頂き、農村でのディープな体験をして頂きました。

続いては、岩舟町の農家さん達が皆で地域の農業を盛り上げようと結成した農事組合法人まがのしまさんのハウスでのニラ収穫体験です。
岩舟に移住し就農された山下さんとお二人のニラガールスによる指導の元、灼熱のハウス内で思う存分ニラを収穫し、参加者の皆さんはご満悦。収穫したニラの美味しい食べ方もニラガールスからバッチリ教えて頂きました。
販売員から就農し、活き活きと暮らしていらっしゃる山下さんの笑顔がとても輝いているのが印象的でした。

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栃木農村・農業体験モデルツアー実施報告

栃木農村・農業体験モデルツアー実施をしました。
今回は外国人留学生に参加して頂き、農村でのディープな体験をして頂きました。

続いては、みそ工房蔵さんでの味噌作り体験です。今日は、もち米入り麹の仕込み作業を体験して頂きました。
これが、みそ工房蔵さんならではの独特な甘みの秘訣。
できたての味噌はお持ち帰り頂き、10ヶ月後のお楽しみに。
甘麹や姫きゅうりのもろきゅう、手作りこんにゃくなど、たくさんの地元&手づくり食材ご馳走になり、手づくり雛人形までいただき、温かいおもてなしに大満足でした。

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栃木農村・農業体験モデルツアー実施報告

栃木農村・農業体験モデルツアー実施をしました。
今回は外国人留学生に参加して頂き、農村でのディープな体験をして頂きました。
まず始めは、炭焼き体験。くぬぎの木を釜に入れ、安全祈願の儀式を体験して頂きます。
その後の地域のお母さん達の石窯ビザや焼きおにぎり、まがのしまさんのにらのたまり漬けを、皆川城址や田園風景をバックに頂くという、最高に贅沢なお昼のひと時でした。
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2017年01月14日

中山間地域元気創出事業意見交換会の開催

農村地域と企業のコラボで地域も企業も元気にしよう!ということで、栃木県ととちぎ協働デザインリーグが取組んでいる中山間地域元気創出事業意見交換会が1/13ぽ・ぽ・らで実施されました。
農山村地域と企業の連携を目指す当事業において、今回は企業の皆様向けのご意見を伺おうという企画です。
多くの企業様が関心を寄せて下さり、屈託ないご意見を頂戴するととともに、皆さまの地域への関心の高さに改めて嬉しく感じました。
今後、地域の皆さまの状況を伺いながら、丁寧に時間をかけてお見合いを進めていきたいと思っています。
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2016年12月14日

コミュニティカレッジ2016・第3回宇都宮市ぽぽらカレッジを開催しました

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9月の第1回日光市門前カレッジ、10月の第2回大田原市須賀川カレッジに続き、
今年度最後となる第3回宇都宮市ぽぽらカレッジを、12月11日に開催しました。

午前中は、作新学院大学橋立教授(とちぎ協働デザインリーグ理事)から、
「コミュニティの元気は人と人のつながりから生まれる〜歴史・文化・自然を目覚めさせる力〜」
と題して、全国の事例をまじえてご講義いただきました。
受講者からは、「人と人とのつながりがベクトルを生み地域が動く」
「高齢者はただ支えられるだけの立場ではない」
「活動を続けるための要素に「共感を生むこと」がある」など、
多くの示唆があったとの感想が寄せられました。

午後は、やみぞあづまっぺ協議会の鈴木一利氏、国本地区づくり振興会の川村泰一氏、
宇都宮市みんなでまちづくり課の井上俊邦氏をパネリストに迎え、
リーグスタッフの進行・橋立教授のまとめにより、パネルディスカッションを行いました。
3名の皆様の発表内容が個性豊かで幅広く、用意した時間では語りつくせないほどでしたが、
皆様の地域に対する思いや熱意は、受講者にも十分に伝わったことと思います。

その後の意見交換会(ポスターセッション)・交流の時間には、
参加団体から寄せられた展示物やポスター等を囲んで、お茶を飲みながら自由に意見交換。
和やかな雰囲気の中、会場のあちこちで新たな出会いや繋がりが生まれていたようです。
やはり、受講者同士の交流の時間は大切だと思います。

今年度のコミュニティカレッジ。新担当としては、コミュニティリーダー養成研修はどうあるべきか、
非常に難しく、反省点も多々ありました。
受講者の皆様に、より満足いただける内容となるよう、
来年度に向けて十分に検討したいと考えています。

2016年10月21日

栃木明治牛乳株式会社様で協働セミナーを開催しました

10月20日(木)に栃木明治牛乳株式会社にて、経営者様及び従業員様向けに社会貢献活動や協働についての理解を深めていただくためのセミナーを開催しました。
講師は特定非営利活動法人宇都宮まちづくり市民工房の安藤正知氏。
企業の社会貢献活動の実際、企業とNPO等との協働の意義やそれらが企業にもたらすメリット、県内の企業とNPO等との協働事例の紹介などをお話いただきました。

経営者の方のみならず、従業員の皆様の社会貢献活動への意識が非常に高い会社様で、「もっと会社として積極的に社会貢献活動に取り組みましょう」などの積極的な意見が従業員からも上がりました。
「今後会社として何ができるか?従業員に考えてもらい、来年度には活動を開始できる様にしたい」との経営者の方からの言葉を頂き、栃木明治牛乳株式会社様の社会貢献活動への取組みのきっかけづくりができたことは何よりうれしいことです。
栃木明治牛乳株式会社様の今後の取組がとても楽しみです。DSC07257.JPG