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防災タウンウォッチング かもっこ [2016年06月01日(Wed)]
毎年実施している放課後子ども教室の「防災タウンウォッチング」は、鳥羽市内だけでなく、市外でも大活躍のボランティア団体『子育て応援!!0,1,2,3サークル』や鳥羽市教育委員会が中心に企画し、鳥羽市総務課防災危機管理室、町内会・自治会、民生委員・児童委員協議会、防災ボランティア、個人ボランティアなど、たくさんの協力のもと開催しています。

 5月18日に鳥羽市立加茂小学校にて放課後子ども教室の子どもたちを対象に「かもっこ防災タウンウォッチング」を実施しました。
 前回のあらっこタウンウォッチング同様、地域の中で災害が起こった時にどこに避難したらいいのか、誰に相談できるかをみんなで町を探検して考える取組です。

 今回は加茂小の児童1年生から6年生まで22名とサポートの大人11名が参加して行われました。

 加茂小体育館を4班に分かれて出発し、まずは岩倉町自主防災倉庫を見学。なお、子ども達もリーダー、マップ記入、写真、危険周知(車の接近などを知らせる)の係を分担してもらいました。


倉庫.jpg
防災倉庫を見学。災害時に役立つ道具がありますが、自宅での備えが基本です。


消防.jpg
災害時には消防団が活躍するかも。消防車格納庫を見学。


ホース展張.jpg
町中でよく見かける消火栓。消火用のホースも近くにあります。


駐車禁止消火栓.jpg
消火栓のふたを開けるところ。上に車を止めないで。


3人.jpg
子どもを守る場所.jpg
「子どもを守る所」、「AED設置」のステッカーを発見


かもっこブログ用¥津波避難所.jpg
津波避難場所の表示。子ども達は場所を良く知っています。


かもっこブログ用¥作戦会議.jpg
体育館に戻ってからマップの記入をチェック。これをもとに後日「防災マップ」を
作ります。

 この日は天気が良くかなり暑い日でしたが、子どもたちは元気一杯でした。坂道では大人が追い付けないくらいの速さで登ります。また避難場所の表示などの場所にも詳しく、大人が教えられる場面も…。
 また、「防災」を意識して町を歩くことで「この塀は崩れそう」「ここは地震の時は通れないかも」といった新しい発見もあり、楽しい中にも有意義なタウンウォッチングでした。
防災タウンウォッチング あらっこ [2016年06月01日(Wed)]
4月27日に鳥羽市立安楽島小学校にて放課後子ども教室の子どもたちを対象に「あらっこ防災タウンウォッチング」を実施しました。
「防災タウンウォッチング」とは地域の中で災害が起こった時にどこに避難したらいいのか、誰に相談できるかをみんなで町を探検して考えることです。

 当日は1年生〜6年生36名が参加し、サポートの13名の大人と安楽島町小学校周辺を探検しました。

防災倉庫.jpg
防災倉庫の中を見学

防火用水.jpg
校庭の防火水槽を開けました。消火用の水です


電話ボックス.jpg
消火栓.jpg
町の中には消火の為の設備もあります。


子ども避難.jpg
マンホール.jpg
子どもを守る所、AEDを発見。色々な危険があるので場所を覚えておくといいですね。


電話ボックス2.jpg
110番、119番はお金が無くてもかけられます。


 子どもたちで写真を撮ったり、マップに書き込みをしたりして1時間ほどで探検を終わりました。小学校に戻ってから各班で感想を発表し合ってから解散しました。

 雨が降りそうな空模様だったので遠くにはいかず小学校の近くを歩きましたが、普段見慣れた町でも「地震が起こったら何処に逃げよう」「火事になったらどうしたらいいのかな?」と考えながら歩くと色々と発見があります。公衆電話にあまり馴染みがない子どもが多く、使い方を熱心に見ている子が多いことが印象的でした。
 子ども達だけでなく、大人も再発見があり楽しいタウンウォッチングでした。