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鳥羽市障がい者福祉センター愛称決定!! [2013年03月07日(Thu)]
鳥羽市社会福祉協議会では、平成25年1月1日(月)〜平成25年1月31(木)までの間、鳥羽市障がい福祉センターの愛称を募集したところ、33件の応募をいただき、愛称選考委員会にて審査の結果、下記のとおり決定しましたのでお知らせします。
 
愛称 「ゆめぱーる」
当選者 赤 羽 和 親 様(神奈川県川崎市在住)
理 由   ゆめは「夢」、「ぱーる」は鳥羽市特産の真珠を表す英語のpearlを意味します。鳥羽市の障がい者に対して様々な支援を行うための施設であり、障がい者の皆さんに多くの夢を与え、真珠のように多くの人々に親しまれる素晴らしい空間となりますように願ってこの名前にしました。

【選考理由】
  ・鳥羽と言えば真珠、鳥羽のイメージにふさわしい。
  ・ひらがなで大人も子どもも覚えやすく、親しみがあり優しい感じがいい。
  ・障がい者の方にゆめを持ってもらい、真珠のように輝いてほしい。

ご応募いただいた皆さん、ありがとうございました。

            総務係 I


平成24年度 鳥羽市地域福祉講演会が開催されました。 [2013年03月06日(Wed)]
 さる平成25年2月2日(土)鳥羽市保健福祉センターひだまりにて、鳥羽市地域福祉講演会を開催しました。今回の講演会は、第1部が地域福祉についての基調講演、第2部は、鳥羽市地域福祉活動計画3年目の重点事業の報告と、第3部は、活動計画重点事業について関係者がパネルディスカッションを行い、地域の中で、活躍する方に地域福祉活動計画への展望や、夢を語っていただきました。
 町内会役員の方々、老人クラブ、民生委員、婦人会会員、ボランティア等67名の方が参加し、みなさん熱心に聞き入ってみえました。
基調講演では、鈴鹿医療科学大学の蒔田勝義先生から「地域福祉って何だろう〜これからの地域福祉について〜」をテーマに地域福祉について分かりやすく講演していただきました。蒔田先生の話の中では、地域福祉活動は、身近な活動であり、地域福祉を遂行する上でみんなが何を目指して行くかという事を明確にしなければならない事、これからの福祉について地域住民の目線で考えて行かねばならない事について分かりやすくお話していただきました。
 第2部の内容は、3名の地域福祉活動計画重点事業の実践報告発表があり、最初に「地域福祉推進員の設置」について相差町内会会長中村幸照さんよりお話をしていただきました。相差町での地域福祉推進員の子育てサロン活動の様子や、高齢者の見守り活動を分かりやすく報告していただきました。
 続いて「児童の福祉教育」についての報告として、菅島小学校島っ子ガイドより、地域福祉の視点から、町のガイドボランティアを行う島っ子ガイドの報告をしていただきました。ガイドを行う事で町を再認識し、まちづくりに興味や、関心をもって地域活動へ参画している様子を子どもたちの普段のガイド活動を通じて報告していただきました。
 最後に「福祉事業所連絡協議会(仮称)の設立について」を、鳥羽市の介護保険サービス事業者連絡会の活動状況について会員の早川翼さんから話しをしていただきました。 
 第3部は、地域福祉活動計画に深くかかわっている方達に地域福祉活動計画にかける展望や、夢を語っていただきました。それぞれが、熱い想いを語っていただきましたが、少子高齢化が進む中で、若い人達の町への定着や、小地域単位(町内会・自治会単位等)で福祉活動を行っていく事が必要になってくるという意見が挙がりました。
鳥羽市の地域福祉活動計画も3年目を迎え26年の最終年度までの折り返し地点となってきています。
 社会福祉協議会では、今後の地域福祉の推進のため、鳥羽市の地域福祉活動の状況をみなさまにわかりやすく伝え、地域福祉についての意見が反映できる場つくりや、更なる福祉のまちづくりを推進して行きたいと思います。
 参加した中で、菅島のこども達の発表は、大変たのもしく、感動しました。
 これからもこども達のボランティア活動を通じて地域の事を知る取組が広がればと感じました。
自治会・町内会単位で福祉について考える場所が必要であるということを痛感しました。
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