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夏休み1日福祉体験教室 [2009年07月31日(Fri)]
社会福祉協議会では、日頃から地域の方が幸せに暮らすためにさまざまな取り組みを行っています。その中の1つに夏休みの1日福祉体験教室があります。高齢者の方と触れ合ったり、障害のある方と一緒に作業をしたり、子供たちと触れ合ったり日頃あまり経験できない事を体験してもらい地域の方が幸せにくらすためにはという事を大人も子供もみんなで一緒に考えたいと思っています。

 今回は、「児童福祉について考えよう」ということで鳥羽市立かもめ幼稚園での体験教室を紹介します。今年初めてかもめ幼稚園さんには体験教室のプログラムに参加していただきました。当日は市内の小・中学生が16名参加して、かもめ幼稚園の園児3歳〜5歳児70名と触れ合いました。園児達はお兄さん、お姉さんが来てくれることをすごく心待ちにしてくれていてシャボン玉、紙ヒコーキ、リズム遊び、絵本、ねんど遊びなどを一緒にしました。



体験の前には、私もそうですが、みんなさんにも幼稚園、保育所の時期があり今日はただ園児と遊ぶだけでなく保育士さんの立場になって考えたり、小さいころお家の方がしてくれたことを思い出して体験して欲しいと言わさせてもらったせいか、体験終了後の感想発表では「園児の子たちに頼られるのがうれしかったし、

紙ヒコーキのつくり方を教えるのも先生のような気分になって良かった」との声も聞けました。将来の鳥羽市を支えていくのは今の子供たちです。私がおばあちゃんになった時に幸せに暮せている事を願い今年の夏も福祉体験教室まだまだプログラム組んでありますのでがんばりまーす。

PS 7月30日(木)かもめ幼稚園の体験教室が本日7月31日の伊勢新聞に掲載されますのでまた見てください。
                            (福祉推進係 ハマ〜)
本の紹介「ふまじめ介護」 [2009年07月31日(Fri)]
日曜日、何気なく見たテレビのシーンです。

途中からしか見てなかったのですが、じいちゃん(ご家族が呼びかけたそのまま記載)の嫁と孫が「ご不要なものは〜」と廃品回収の車が来たら、「じいちゃんを廃品回収に出そう」とご本人にわざと聞こえるように言うと、「わしはまだこわれてないぞ〜」と要介護5の認知症のじいちゃんが返事したり、「僕らはみんな生きている」の替え歌でかゆい歌「死んだら〜♪」と嫁「かゆくない〜♪」とじいちゃんが答える。

一人だけで留守番してもらい、用事に出かけて死んでるかなーと思って帰ってきたら死んでない。と、とても残念そうに語ったり、介護者の本音を悪びれもなく口にする。田辺さんは「介護をみんな深刻にとらえがち、その日の出来事を愚痴にするのではなく笑い飛ばす」明るい介護、楽しい介護、笑顔の介護を実践しています。

 日本人はまじめすぎる、介護はふまじめなくらいが丁度よい。もうちょっとリラックスしましょうよと言う内容です。自分の人生を大事にしながら、そのついでに介護する。好物なら食事は毎食同じものを出しても、じいちゃんは認知症があるので食べたものは忘れてしまう。

だから、毎回喜んで「うまいうまい」と食べる。夜中大声で呼んでも相手にしない。2時間もしたら静かになる。むしろ大声はストレス発散と腹式呼吸で良い運動になる等。田辺さんは18歳で植物状態になってしまった母親の介護、31歳で義母の介護、今53歳で要介護5の義父の介護をしています。田辺さんは講談師で介護講談で全国を回っているそうです。一度聞いてみたいと思います。本も出版されていましたので、早速購入しました。

 主婦と生活社 著者 田辺鶴瑛 実際の介護講談のほうが断然面白そうですが、本の内容も良かったです。ぜひ介護者に読んでほしい一冊です。
           
                       (介護支援専門員 K)
出産秘話 [2009年07月21日(Tue)]
3ヶ月余りの産休を経て、先日久々に仕事復帰しました。
利用者の皆さんには内緒でと言うか、バレずに休暇に入ったので、『辞めてしまったのか?』と心配して下さる方もいたようです。

復帰後は、『おめでとう。どっちやったん?』『赤ちゃん産まれたんやてなぁ。腹おっきいの知らなんだわ。』などなど暖かく声をかけて頂き、本当に嬉しい限りです。


無計画の3人目…いやコウノトリが運んで来てくれた大事な次男坊。
20代だった私も、今や30そこそこ。
3人目だからって、お産を舐めてはいけません。
2人共早かったし、もっと早いだろ〜なんて考えは甘かった。
1ヶ月程前に切迫で入院していた事もあって、37週に入ったらすぐに出てくるだろうと、親戚家族みんながそう思っていました。

しかし…待てど、待てど、陣痛は来ず。
歩け、歩け、と歩いたものの…これも効果なし。大掃除をしてみたり、ご馳走をたらふく食べたり…色々試してはみたけれど、なかなか頑固です。
陣痛かと夜中に診察に行っては、まだかなぁ〜。と言われたり。

そしてようやく予定日を目前に、夜9時半頃から陣痛らしきものが…
『おお、やっと来たか。今日は大潮。きっとこの潮で産まれるぞ。』両親に子供達を預け、そんな事を言われながら病院に向かいました。

病院に到着し、多少の痛みはあるけれど、あれだけの頑固者。きっと簡単には産まれるまい。そう思っていたのが、あれよあれよという間に『オギャーオギャー』と元気な産声を上げ、あっという間のお産終了でした。

はぁ〜、なんて予測不能なんでしょう。
でも、プクプクしたほっぺに ちっちゃな手足、愛らしい寝顔。なんて可愛いんでしょう…これはやっぱり親バカにならずにはいられません。


まだまだ乳飲み子を抱えての仕事復帰、至らぬ事もありますが、これからも暖かく見守って下さいね。
(デイサービス U)
スィッチの切り替え [2009年07月15日(Wed)]
 みなさん暑い夏いかがお過ごしでしょうか。自分は、もうまもなく30代も終わろうとしており、体力が落ちてきております。福祉の仕事は、なかなか気力体力も必要で、たまったストレスの発散や切り替えが大切だなあと日々感じております。

 そこで1週間に、1,2回家からの通勤時に歩くことにしました。(3〜4`くらいですが・・・。)ダイエットもかねての運動ですが、朝、通学途中の加茂小のこども達に挨拶をしたりすると元気に挨拶が返ってきたり、近所の人とお話ができたりと楽しいですね。気分も晴れやかになります。

 普段見慣れている風景、青空も違った世界にみえてきます。車生活では味わえないですね。



 鳥羽市ってほんとにすばらしいと思います。晴れやかな青空を見てると、心が和みます。
 
 こども達の未来のためにがんばらないといけませんね。    
(福祉推進係 M. Y) 
   
 
みなさーん体を動かしていますか? [2009年07月09日(Thu)]
毎日パットしないお天気が続いていますね。洗濯物のやり場に困っています。私は最近10年前までやっていたソフトボールを仕事場の方たちと始めました。

久々のグローブとボール懐かしくて気持ちだけ当時に戻りましたが・・・。いざキャッチボールをやったら肩は上がらない、コントロールは定まらない。ボロボロでした。昼休みに毎日続けることで肩も痛くなくなり汗をかくことってこんなに気持ちのいいことなんだな〜と感じました。

冬はなかなか体も動きにくいですが暖かく、もう暑いですが・・なってきたので散歩ぐらいからみなさんも始めませんか?私は夜もぐっすり眠れるようになり体調も良くなりました。でも最近雨続きで練習ができずウズウズしています。
                          (福祉推進係  ハマ〜)
新しくできたサロン紹介 [2009年07月09日(Thu)]
今回は、安久志町にできた新しいサロンを紹介します。
運営している担い手さんは、元民生委員さんと、現役民生委員さんです。
場所は、安久志町の集会所で毎回15人くらいの方が参加しています。

サロンの内容は、第1回は輪投げ、2回目は鳥羽市の防災ボランティアほっとというボランティアグループの方にバスタオルで作れる簡単防災頭巾の作り方、3回目は地震の時に家具が倒れないように家具固定の仕方を教えてもらいました。その他に体操やレクリエーションも行っています。
                           (福祉推進係 ハマ〜)
海のバリアフリー体験教室の実施 [2009年07月03日(Fri)]
6月13日(土)に安楽島海岸で、「クリアカヤック&ランディーズ 海のバリアフリー体験」と題して、クリアカヤックと砂浜用車椅子ランディーズを使った福祉体験教室を開催しました。

 これは地元の子ども達と身体や知的に障がいのある方とが海のバリアフリー体験を通じて、交流を深めるという目的のもと、市内で自然体験エコツアーを実施している海島遊民くらぶさんと伊勢志摩の観光施設や宿泊施設、などのバリアフリー情報を発信する伊勢志摩バリアフリーツアーセンターさんらと企画しました。また地元町内会さんや子ども会さんといった地域の皆様方にもご協力をいただきました。

 体験教室の内容は、カヤックの扱い方、注意点、今回の教室の趣旨説明、挨拶などが終わった後、班に分かれて体験を行いました。



 
 クリアカヤック体験では、障がい者が通常では見ることが困難な海の中を、乗りながら海の中が透けて見えるこのカヤックの特性を生かし、子どもたちと共に体験をしました。



 砂浜用車椅子ランディーズの体験では、通常の車椅子では車輪が砂浜に食い込み走行が難しい砂浜に対して、車輪がゴム製で浮き輪のようなランディーズを使えばより快適に砂浜を走行できることを体験しました。



 この体験教室では、クリアカヤックとランディーズを使った安楽島海岸のバリアフリー化を試みましたが、今回体験していただいた子ども達が、将来どのような砂浜と海岸のバリアフリーを考えてくれるか楽しみです。

 障がい者福祉とは、障がい者の日常生活ばかりに焦点が当てられがちですが、今回のような余暇活動的な社会参加の機会創出こそが、より豊かな生活に必要不可欠であることは間違いありません。

 特に観光地で全国的に著名な鳥羽市においては、今後このような取組みが新たな地域振興へもつながっていくことと思われます。今後も地域ぐるみでこのような事業を模索していきたいと思います。
(福祉推進係 I )