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「春」 [2009年03月27日(Fri)]
春=さくら

桜の開花もはじまり、暖かな日差しが気持ちよくなってきました。
入学・就職・新学期・・・春のはじまりです。
この季節で何を思い出しますか?
私は「二見旧街道のさくらの木」を毎年思い出します。
あれは○○年前の4月7日(日曜日)
桜の花びらが〜風に舞う・・・花吹雪の中を車で通りました。
(私にとっては貴重な日でした)
でも、
二見旧街道の両側に咲いていた「さくらの木」・・・残念ですが、
今は見ることができません。
道路工事により「さくらの木」は無くなってしまいました。
当時は新しい道路も出来ていたのですが、わざわざ、旧街道を通ったものでした。
たった数メートルの距離ですが、心がふわ〜となったような?
人生に余裕があったような?
そんな気持ちにさせてくれる「さくらの木」でした。


今では、生活に追われ・・・仕事に追われ・・・
人生を振り返る時間もありません。
(決して仕事が出来る人で、突っ走っている事ではありませんよ(笑))
せめて、「さくら」の季節だけは、昔の気持ちがもてるようになりたいものです。

あなたにとって、春の思い出は何ですか?

追伸:つくしが店頭に並んでいました。    ああ〜春ですね。

(介護支援専門員 ぴか)
卒業・昔を懐かしむ [2009年03月24日(Tue)]
桜の木もつぼみが目立ち始め、今年も開花時期は例年より一週間早くなり、津では3/26頃とか!?周りでは卒業式、入学式、就職、進学など春は何かと感慨深い季節です。
 かく言う私も、一番下の子供が一週間後に小学校の卒業式を迎えます。子供の成長を式場のスライドで見ていると、いろんな事を思い出し・・・子供の卒業式に何度も出ても、やはり最初から最後まで号泣です。(笑)
 昔を懐かしむと言えば、デイサービスではカラオケや音楽療法で昔の歌が好まれます。
「一生懸命仕事をしていて、歌どこやなかったわ」と言う方でも、昔の歌や映画の主題歌、童謡、唱歌はほとんどの方が口ずさんでくれます。歌が流行った時の思い出話などに花が咲く事も多々あります。歌に限らず、この時期の話題・・・例えば今なら「あさりの口あけ(潮干狩りのこと)」でこの間も大盛り上がりでした。
 鳥羽と言う土地柄、磯へ行っていた利用者さん、磯へ行くのが何より楽しみだったと言う利用者さんの多い事!!話をしているその目は皆キラキラしていましたよ。身体を動かす事も大切ですが、やっぱり会話を楽しむ事って大切ですよね。これからも回想法とかいろいろ試しながら、いっぱい話をしたいと思います。                                                             (スーツのサイズがビミョーなMOMO)
中学校と海の子が交流会 [2009年03月06日(Fri)]

 鳥羽市の離島のひとつである答志島の答志中学校に行ってきました。就労継続支援(B型)事業海の子の利用者と職員12名が学校側の企画によりお招きいただきました。内容はキックベースを中学生と行うというものです。

 チームは中学生と海の子を分けるのではなく混合チームにしてくれました。中学生は海の子利用者のそれぞれの障がいに合わせた試合をしてくれました。例えば打順を1〜3番にしていただきより多くの打順機会を与えてくれたり、蹴りやすいボールを投げてくれたり、自主的なコミュニケーションが苦手な利用者に生徒側から働きかけたり、走塁介助をしてくれたりと恥ずかしがらずにまた偏見的な態度も無く、打ち解けているようでした。



 キックベースの前に今回の交流会を担当していただいた教員から準備運動をかねたワークショップがありました。内容は誕生日別に班を作り、じゃんけんで負けたほうが勝った方に加わり最後は一つの輪になるようなものでした。これはコミュニティワーカーが行う障がい者理解促進のワークショップに通じるものがあると感じました。学校教員の実践はまた別の視点からのアプローチもあるのでとても参考になります。特に中学生の参加意識を高める工夫などは今後の社協による地域福祉教育にも生かしていきたと思いました。



 離島のみならず、障がいと学校における課題は特に「通学」において鳥羽市で顕著にニーズが出始めています。特別支援学校教育から一般教育の流れは障がい児の地域生活化につながるかに見えましたが、しかしそこに新たなニーズが出始めています。それは送迎や宿舎がある特別支援学校教育の親の通学介助時間と一般教育におけるそれとは異なるということです。

 一般教育において地元の学校に通学となると、自主登校に課題のある障がい児は親が登校させるしかありません。確かに自治体によってはNPOなどに通学支援を委託している事例もあります。鳥羽市に置いては社協が住民参画サービス「ほっとスマイルサービス」の有償ボランティアがこの通学支援にあたっています。ところがボランティアでは車両を用いた通学支援はできないので、鳥羽市の様に離島があり学校までの道のりも遠い地域では、このサービスでは対応が困難な事例が出始めています。来年度この中学校にもその課題を抱える親子が入学予定だそうです。今回の交流会にも参加してくれました。

 現在教育委員会、学校、社協、自治体、地元介護保険事業所などが創意と工夫を模索してこの課題について議論を交わしていますが、今回のような海の子というある意味当事者と今後の地域福祉を担うであろう中学生との交流は、このような地域課題に対する住民の福祉力の潜在力につながるものだと確信しています。今後は学校との連携強化と地域福祉教育の推進に、地域課題をふまえた上で実践していきます。
(福祉推進係 I )
「子育てって大変!!でも楽しい」 [2009年03月05日(Thu)]
 ご無沙汰してます。 皆さん花粉にやられてませんか?私は去年と一昨年は治まっていたのに今年はまた鼻がグシュグシュでマスクが手放せません。やる気も出ません。何にもしたくなーいといった感じです。今回は私の私生活での出来事を紹介します。
私にはこの三月で三歳になる息子がいます。先日とっても面白いことがありました。二月に入ると雛人形のCMがバンバン流れます。私も仕事しているので、保育所へ昼は預けています。ひな祭りの歌も覚えてきてお風呂で一緒に歌ったりと過ごしていたんですが、夕飯を食べていたときに「ママー、ひろにもひな祭り買うてーな」と言ってきました!
大変!ここはきちんと説明しなきゃと思い「ひろ、ひな祭りは女の子の成長を祝うお祭なんだよ、ひろは端午の節句で素敵なカブト買ったやん?」と言ったら「ひろも欲しいもん。と泣くわ騒ぐわの大騒ぎでした。こんな難しい説明してもまだわからんよなと思いましたが、私の中では大爆笑でした。子育てってイライラもするし、何で言うこと聞かんのやろと悩みも多いけど、こういう一面がまた心を癒しほぐしてくるんだと感じました。
ジャスコの雛人形の泣かれんでよかったぁ(笑)
(福祉推進係   ハマ〜)
鳥羽に来て1年4ヵ月 [2009年03月04日(Wed)]
相差へ嫁に来て1年4ヶ月になります。
他県から来たので言葉がわからずびっくり!!

例えば『おじ』(弟)『ほうばい』(親友)目上の方には
兄、姉さんと呼ぶetc 戸惑うばかりでしたが主人をはじめ?
気のいい人が多くとてもいい町だと思います。
とにかく魚がおいしくあっという間に7kgも太ってしまいました。

ヘルパーになり1年、はじめの頃に比べて顔つきが変わり、
余裕が出てきたと言って下さった利用者さんや
1年前より体がひとまわり大きくなった、体に気をつけて
と心配して下さる利用者さんもみえよく見て下さっている
なあとうれしくなります。

近所の方々にも『妊娠したの?』とよく聞かれるようになり
坂道も息切れひどく体が資本の仕事なのでやせなければ・・・
と思いつつお菓子をポリポリ。
いつもこの日からダイエットと区切りのいい日に宣言し
挫折を繰り返していますが
本腰をいれ仕事もダイエットも頑張ります!!

次回のブログに体重減ったと報告できるといいなぁ〜。
(ヘルパーT.K)
ふれあいいきいきサロンへ海の子訪問 [2009年03月02日(Mon)]
堅神地区のふれあいいきいきサロンへ、就労継続支援(B型)事業海の子の利用者と共に訪問しました。この目的は、海の子での作業の一つであるマット編みを応用して、鍋敷き作りをサロンの参加者の皆さんへ、海の子の利用者さんがご指導させていただけないかということです。それを通じて高齢者や障がい者の社会参加の場を広げていくことができないかと思い企画しました。

この日は堅神サロン10名、海の子利用者2名、職員2名のサロンでした。

今回参加した海の子の利用者さんは知的障がいのある利用者さんです。マット編みの速度と精度は天才的で市内からこの利用者さんのマットを目当てに多数の注文(1ヶ月あたり多いときで1枚500円〜1000円程度のマット10枚くらい)が寄せられます。また、この方は海の子において他の利用者さんへのよき指導者でもあります。

今回のふれあいいきいきサロンでも参加者のみなさんへ分かりやすく編み方などを説明されていました。サロンの参加者さんからは、「編むというこの指の運動は頭の体操になる」、「時間を忘れて夢中になれる」「自分で編み、できたものを見るとうれしい」などの感想が得られました。



サロンから海の子へ帰る際、サロン参加者から「もっと編みたいので材料を少しもらえないか」との要望がありました。持ってきた材料すべてを置いて帰りました。鍋敷きなら100枚くらい編める量だと思います。

私は今まで地域福祉担当者として何回もサロンを訪問していますが、今回の取り組みは初めてです。昨年は神島の介護予防施設しおさいの利用者との連携もありましたが、障がい者福祉事業とのネットワーク化としてのツールになりうると今回あらためて実感できました。今後もいくつかのサロンへ訪問していきたいと思います。
(福祉推進係 I )