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12月のある研修で [2009年02月20日(Fri)]

12月に行ったある研修で、「介護福祉士資格はぜひ取得してください」とこれから受験される方達へそのときの講師が言った。
「人の命と暮らしを支える仕事、大事な仕事、自信を持って」と。

今年も国家試験へむけての勉強会をした。私も久しぶりに社会福祉概論や社会福祉援助技術、形態別介護技術などを勉強しなおした。私は介護福祉士を取得してから20年経つが、経験を重ねるほど、査定は必要になる。ポンコツになるからね。

 勉強会に出てくれた受験生はけっこういい線いってたみたいで、2次試験の実技に向けて現在勉強中。

 教える側も、改めて自分の技量を見直す良い機会。
 今、福祉職場の人材確保が課題になっている。仕事もこなしながら勉強している人を見ると、この人たちがやりがいを持って働く場所を一緒に作っていきたいなと思う。

 専門性は「間口は狭いけど深さのある仕事」が一般的。介護の分野は「間口は広い。深くはないがあらゆることに関わる。」といわれる。仕事をしていて、深くもあることを感じる。そして最近。きっと、自分にも返ってくる仕事だと思う。福祉を学んだ学生時代にも感じたことをおもいだした。
(介護支援専門員 F)
母の不安 [2009年02月16日(Mon)]

私は現在、三人の学生の子を持つ母である。
先日、中学生の末娘が電車で出掛けた日の夜の会話だ。
「最近の高校生って変よねぇ、強力粉と薄力粉は一緒?とか
マーガリンとバターは違うの?って話とった」お菓子作りに励む娘は、
そんなことも知らないの?といった調子だ。

「私さ隣でぬすみみしとった」「ぬすみみ?」漢字で書くとこんな感じ「盗耳?」
「気持ちはわかるが、それは盗み聞きって言うの、むすみみは盗み見ることやよ」
「あっそっか」そしてまた別の日には・・・「もうざいぜん食べたん?」「ざいぜん?」
「それ、ぜんざいのことやろ!」と兄が口を出す。テレビのおバカタレントを笑ってる
場合じゃない。その娘は来年、高校受験を迎えるのだが、母の不安は大きくなる
ばかりである。
(デイサービス M.S)
年齢発表会 [2009年02月13日(Fri)]

池上子育てサロンに行ってきました。

いつも来てくださる方たちは、この4月から
幼稚園や保育所にいく事が決まっていたり
引っ越す予定が決まっていたりと、みんなで
『4月から寂しくなるね』と言っていましたが
この日新しく、1歳の女の子とその保護者が
来て下さり楽しくなりました。

池上子育てサロンのメンバーは、みんな部屋の
中でも走り回っているような子どもたちばかりでしたが、
その1歳の女の子がハイハイしているのをみて
今まで参加していたお母さんたちは、懐かしいと言っていました。

新しいお母さんが年齢を公表してくださったので
今日は他のお母さんたちも年齢を公表してくれました。
今まで非公開にしていましたが、
仕方がないので私も一緒に公表
今日は年齢発表会になりました。

(福祉推進係 S)