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いたずらっこ [2008年12月26日(Fri)]
 今日は久しぶりに日中一時支援事業所「いたずらっこ」(児童デイ)の
応援に入りました。今年の夏にプールの応援に行って以来のことです。
 同じ福祉推進係の職員が運営していることもあり。だいたい様子は分かって
いるつもりでしたが、相変わらずの子ども達の運動量の多さにびっくりです。
一緒に走り回ることはせずに、見えている範囲であまりべったりくっつかないように
見ていたつもりでしたが、1回完全に担当していた子供の姿を見失いあせりました。
 でも、見守りしながらも子供のおもちゃで遊んでしまいました。自分の方が
子どもっぽいかも知れませんね。


 
 それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。ごきげんよう。

                                   福祉推進係 元
おやつ作り [2008年12月25日(Thu)]

日中一時支援事業『いたずらっこ』では、
冬休みが始まり毎日朝から宿題をしたり、市民の森へ遊びに行ったり
毎日元気に過ごしています。おやつも毎日自分たちで作っています。

昨日の12月25日はおやつのクリスマスケーキの
デコレーションを自分たちで楽しくしました。




中学生の利用者が均等にロールケーキを切ってくれたので
けんかもなく仲良く分け
子どもたちみんなそれぞれ個性的?芸術的?な
ケーキにしあがりました。
(福祉推進係 S )
就労継続支援事業で地域福祉活動 [2008年12月19日(Fri)]
 今年度から小規模授作業所であった海の子作業所を、就労継続支援(B型)事業として社協の運営に切り替えたことから、何か社協らしいことはできないかと考え、月に1度「はまゆう会」さんにきていただき、調理実習を行っています。

 「はまゆう会」さんは鳥羽市のボランティア活動の草分け的な団体の一つで、障がい者や高齢者への生活支援や会食会など活発に地域福祉活動を行っています。社協もいつも何かとお世話になっております。

 今回は昼食を作って会食をするというよりも、調理や片付けも含めて一緒に利用者さんとふれあっていただきたいと依頼したところ、快諾を得て10月より来ていただいています。そのために必要な予算は利用者さんからいただき、不足している食器類ははまゆう会さんが旅館などから立派な食器を調達してくれました。

 調理も利用者さんといっしょにし、利用者さんは調理の日のことを「調理のおばちゃんが来てくれる日」と言って好評です。12月はクリスマス会としてお好み焼きとケーキを作っていただきました。

 今後は調理実習を発展させて何らかの製品を生産し工賃アップにつなげたいです。現在海の子はこの「はまゆう会」さん以外にJA関係者、地元町内会、個人ボランティアなど地域の支援をいただいていますが、他の周辺地域の事業所に比べると、まだ地域との関わりを密にする余地がありますので、様々な団体・機関から信頼を得られるようネットワークを広げていきたいと思います。
(福祉推進係 I )
研修を受けて [2008年12月12日(Fri)]
「家族に過重な負担をさせない」というのが介護保険制度創設時に掲げられた理念。
介護はプロに、家族は愛情を。そして「自立支援」は「買い物に行きたいときに買い物にいけるように」。

先日、介護保険の設計に関わった方の話を聴くことができた。
私の周りで、最近訪問介護(ヘルパー訪問)を利用する人が増えた。一緒に訪問して、ヘルパーさんの仕事を見て、家族が安心できること、プロの手技であることを再確認。

日本の社会保障はけっこうレベルが高いという見方もできる。それは、制度もそうであるが、現場で働く人たちの地道な仕事にも因る。人の命と暮らしを支える仕事、大事な仕事、自信を持って仕事をしてほしいとの期待。

自立と依存は相反するように見えるが、依存ができてこそ自立できるのは、赤ちゃんから高齢者まで同じこと。旅立ちの前に依存しなければならない人に、安全で安定した暮らしをしてもらい、いろいろあった人生にこうして支えられて、いい人生だったなと思ってもらえたら、とその先生は言った。

今度の介護保険制度改正のメインは「介護従事者の人材確保」である。そこには研修の充実も掲げられている。質の良い研修を受けると、安心して仕事ができる。
(介護支援専門員 F )

来年のカレンダー作り [2008年12月11日(Thu)]
 今年ももうあとわずか、新しい年の足音がきこえてます。そこで、ふれあいいきいきサロンでは3地区でカレンダー作りをしました。

 来年は丑年ということもあって、牛の絵を思い思いの色紙を使って貼り絵にしました。どこの地区も紙をちぎるのに「手先が悪いでうまくちぎれん。」「色彩感覚が無いで私には」と少し消極的でしたが、張り出していくと自分なりに考え個性的なカレンダーに仕上がりました。





 根気がいる作業だし考えた私もみんな「できるかなぁ?」「こんなん出来るか!」と叱られるか心配でしたが、思い切ってやってもらって良かったです。
紙をちぎる作業は指先のリハビリにもなるし、「ここは何色にしよう。」と考えて頭もフル回転するのでサロンのメニューとして今後も続けていきたいと思います。
                          (福祉推進係 ハマ〜)
タバコの臭い [2008年12月09日(Tue)]
 最近、わけあって車屋から借りた代車に乗っています。
代車はタバコ臭いことが多いようですが、私は平気…だと思ってました。
 なぜか今回はタバコの臭いが妙に気になります。
最近、公共の場の禁煙化も進み、自分では吸わない私はタバコの臭い
に敏感になってしまったようです。どなたか臭いを消すよい方法を
ご存知のかたおられませんか?ファ○リーズは試しましたが効き目が
追いつかないようです。
                      福祉推進 元
私のストレス解消方 [2008年12月08日(Mon)]

 はじめまして。デイサービスぽにょです。
 最近長湯にはまっています。普段から長くお風呂につかるタイプではないのですが、たまたま浴槽の中で眠ってしまいふと気がつけば私の無様な裸体がぽにょぽにょしているではありませんか。

 体がふやけてしまっているのです。お風呂で30分くらい寝ていた私、夜中には目がさやさやして時計をみてみれば2:00[あ〜]もうすぐ朝が明ける。又今日も一日眠いまま仕事だと思いきや何故か体は軽く一日捗ることができました。

 これってもしかしてゆっくりとお風呂に入ったのがよかったのかも!最近は体がぽにょぽにょになるまでおもいっきり長湯している私です。入浴後は腰回しすると以外と腰痛に効きますよ。一度試してみてください。
                                    (デイサービス ぽにょ)
伊藤智也さんが鳥羽市で講演 [2008年12月05日(Fri)]
 12月3日から、12月9日は、全国障害者週間です。これを機に鳥羽市障がい者互助会、鳥羽市社協、鳥羽市などで組織されるひだまりふれあい広場実行委員会を組織し「ひだまりふれあい広場」を開催します。

今年は、北京パラリンピック競技大会陸上男子車いす競技金メダリストの伊藤智也さんを迎えて「今を生きる子ども達に、障がい者福祉、地域の福祉の街づくりについて」を講演していただきます。みんなで考える講演会にしたいと思いますのでお誘いあわせの上、ご参加下さい。

  開催日時  平成20年 12月 7日(日) 13:30〜15:30
  主  催   鳥羽市障害者互助会、ひだまりふれあい広場実行委員会   
  後  援   鳥羽市、鳥羽市社会福祉協議会
  開催場所  鳥羽市保健福祉センターひだまり 2F ひだまりホール
                                 (参加費無料)



当日のプログラム
  13:30〜 開会あいさつ 
          (ひだまりふれあい広場実行委員会、市長)
  13:40〜 講 演  『障がい者になって 今を生きる子ども達に伝えたいこと』
         講 師     北京パラリンピック金メダリスト 伊藤智也 氏
  15:00〜 市長あいさつ
  15:05〜 花束贈呈
  15:10〜 質疑応答  
  15:30  閉  会



(講師紹介)
  63年8月    三重県鈴鹿市生まれ
  98年      多発性硬化症 発症
  99年      車椅子陸上競技を始める
  02年      障害者スポーツ発展育成の為のNPO法人
          ゴールドアスリーツ設立
  05年     プロ車椅子ランナーへ転向

 (表彰暦)
  03年    鈴鹿市特別体育功労者表彰
  04年    内閣総理大臣表彰、厚生労働大臣表彰
         三重県スポーツ栄誉賞、鈴鹿功労者表彰
  05年     世界初、障がい者としてギリシャマラソン博物館殿堂入り

(福祉推進係M.Y)



離島で体験教室実施 [2008年12月04日(Thu)]

11月後半に、離島の中学校1〜2年生を対象に、社協が実施する地域福祉教育の一環として障害についての学習会をその中学校で行いました。内容は車椅子体験と視覚障がいについて実施しました。市営定期船に車椅子10台を積み込み、学校の軽トラで離島の桟橋から学校まで運びました。

車椅子体験では鳥羽社協の場合、極力当事者の方をお連れして、講師に加わっていただくようにしています。これは車椅子体験という行為が、車椅子を使用している障がい者からの視点からすると、非日常的な疑似体験になってしまうことが最も危惧されるため、それを予防するための意味もあります。

 つまり当事者の視点のない安易な疑似体験は、「可哀想」、「なんて大変なんだ」などの負のイメージを与えてしまい、間違った障がい者観を醸成してしまうことことから、それを避けたいわけです。

最近は障がい者に対して「介助してあげたい」、助けてあげたい」などの「〜してあげたい」観が蔓延しているのも気になります。つまり「援助の対象」のみの視点で認識させてしまうことが原因の一つだと考えられます。そうではなく共に生きていくソーシャルインクルージョンの視点からの体験教室を社協としては目指したいわけですが、では一体どのようなプログラムがそれに値するのかが難しい所です。

従来の体験教室を安易な疑似体験だとして批判する意見は近年散乱していますが、では何が正当性をもつ体験教室なのかというと、残念ながら今だに抽象論の段階であると言わざるを得ないでしょう。それを追及した査読付の論文もみたことがありません(少なくとも私のような一社協職員がアクセスできるほど一般化された論文)。ですので鳥羽社協では当事者の方と体験教室のプログラムを考え実行しています。

学校からの体験教室についての要望としては、「講話」より「体験」を重視してほしいとよく言われます。お話より実際に見て触ってみたいと。しかしそれは福祉教育の手段であって目的ではありません。目的が明確化されていない段階で体験を重視することはそれこそ危険だと思います。極端な例をいうと車椅子体験時、ふざけて乗り回し怪我をしてしまうことも考えられます。

今後も市内の小中学校で体験教室を実施する予定です。学校側としっかりと打合せをして望みたいと思います。
(福祉推進係 I )