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子育てサロンについて [2008年11月25日(Tue)]
今回初めて、スタッフ日記に参加させていただきます
福祉推進係Sです。主に日中一時支援事業の『いたずらっこ』にいます。
よろしくお願いします。

今回は、月3回行なっている『子育てサロン』についてです。

毎月第2・4金曜日に池上公民館で、池上子育てサロンを開催し、
毎月第3火曜日に相差女性活動センターにて、相差子育てサロンを
開催しています。



担当地区の民生委員・児童主任民生委員さんにも
協力していただき、
毎回にぎやかに行っています。

参加してくださるお子さんたちは、一ヶ月・2週間会わないだけで、
ハイハイしていた子が歩き出していたり、話し始めていたり
急成長に毎回驚かされ、楽しみになっています。

お母さんの気づかいで、お子さんたちは
強制的に『おねえさん』と呼んでくれていますが
いつまで続くか・・・

10:00〜12:00の時間帯で開催しています。
ぜひ、お近くの方参加してみてください。

(地域福祉推進係 S)
しおさい運営委員会 [2008年11月13日(Thu)]

 「介護予防施設しおさい」の運営会議のため神島に行きました。この施設は神島の高齢者の介護予防を目的に行政が建設した施設で、社協が委託を受け運営管理しています(介護保険上の通所事業ではありません)。

 毎日10数名の利用者がいます。内容はカラオケ、レク、趣味創作などを社協職員が提供しますがそれ以外にも、地元の診療所の医師による健康体操やボランティアさんによる「布ぞうり」作り、「生け花教室」なども実施しています。「布ぞうり」に関してはできあがった品物を神島定期船売り場で販売しております。売れ行きは好調のようです。

 10月にはこのぞうりを、社協が運営する「就労継続支援B型海の子」が委託を受け、「ひだまりフェスタ」で販売させていただきました。ある意味高齢者と障がい者のネットワークですよね。

 このような「介護予防施設しおさい」は、数ヶ月に一回の割合で、町内会、老人会、婦人会、民生委員、地域住民などで構成される運営会議を設置しています。施設規模、職員数等限りある運営体制で、最大の効果が発揮できるよう議論を重ねています。この会議の中でいつも議題にあがるのが「入浴に関してのニーズが多い」ということです。

 神島の住環境は、山の斜面に住宅が立ち並び、平地が少なく急な坂や階段のなか生活しています。ある意味それらが、日常的な運動の機会を作り出し、介護予防効果を高めているとも言えますが、いざ要介護状態になると非常に危険な住環境であるともいえます。このような宅地環境であるためか、道だけではなく住宅自体が特異な形をしています。同一の建築物なのに風呂場へ行くには一旦玄関を出て外へ出る必要があったり、急で狭く天井の低い通路の先に風呂場があったりなどの特徴があります。

 このような住宅に在住している高齢者などにとって、しおさいでの「入浴」は有効な資源になりうると思います。現在介助浴サービスを利用しているのは4名です。診療所医師に確認したところ、いまのところその4人以外の潜在的ニーズを持つ高齢者はいないとの事ですが、今後増加することは必至です。

 神島での在宅介護保険サービスは訪問介護と訪問入浴の2つしか利用できないというのが実態です(あと住宅改修、介護用品販売・貸与など)。今後の島の介護問題もこの運営委員会を通じて議論していきたいと思います。
(福祉推進係 I )
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おばあちゃんの知恵袋 [2008年11月12日(Wed)]

 今年も残りあとわずか、昔の人はお正月が来ると1年をとるといいますが、私たちの年代は「誕生日で年をとるのでお正月が来ても、歳をとらないので大丈夫」と訪問先で話しをする機会が多いです。おばあちゃんの知恵袋という本などもありますが昔ながらの生活の知恵で流し台を大根の切れ端でこするとピカピカになるとか、ガラスコップを卵の殻を入れ割り箸などでつつくときれいになるなど、家で試してみましたがなかなかのもので皆様も一度試してみてはいかがですか。私はこの仕事をするようになってから訪問先の方々に色々なことをたくさん教えていただいてます。このブログ等を通じて、ご紹介していきたいと思います。
(ヘルパーK.M)
統計から〜訪問回数など [2008年11月04日(Tue)]

 介護の相談や様子確認で、一日あたり平均7軒の家を訪問します。デイサービスで様子を確認したり、関係者との連絡調整をする人も加えると一日あたり16名ほどの利用者さんにかかわります。

 約50名ほどの方を、現在担当しています。その中には、1ヶ月のうち何度も関わる人もおれば、月1回の様子確認の方もいます。深く関わる人は、1人暮らしの方や認知症の人、骨折や体調不良で状態が変わった人などです。80歳代の人が中心で90歳代の人も6名おります。

 関わりが増えると、次第に生活が落ち着いていきます。デイサービスやヘルパー訪問などを利用しているうちに、自分の気持ちの整理がつくのでしょうか。人に話を聴いてもらい落ち着いていくのでしょう。

 先日は、職員で研修した認知症の資料を、介護している家族の方に渡しました。「むつかしい」といってましたが、後日「症状がよくわかった」といってくれました。講演会にも足を運んだようで、そのときの話しを聞かせてくれました。
 少しずつ、今の生活を受け入れていく方々を見ていると、私もうれしくなります。

                                (介護支援専門員F)