CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2007年08月 | Main | 2007年10月»
<< 2007年09月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
プロフィール

tobacoswさんの画像
最新記事
職員別アーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
名無し
「今年もはじまりました」 (09/20) 福祉推進係 I
日本福祉大学近藤直子先生の講演会を開催 (04/05) ヤマダヒロミ
日本福祉大学近藤直子先生の講演会を開催 (04/02) 福祉推進係 I
中学校と海の子が交流会 (03/04) 福祉推進係 C
★いたずらっこの冬休み★ (03/04) M
★いたずらっこの冬休み★ (02/12) 七夕
少し早いですが・・・。 (05/24) しろくろ
中学校と海の子が交流会 (03/06) しろくろ
この頃思うこと (02/17) とりこ
就労継続支援事業についてA (02/17)
最新トラックバック
リンク集
介護スタッフ講習6 [2007年09月27日(Thu)]
朝夕と涼しく(さ〜ぶい)季節がやってきました。
猛暑よ・・さようなら〜(^_^)/~
季節には関係ありませんが、シルバー人材センターより講師の依頼があり、なんとこの私も一部担当することになりました。

担当は「高齢者に多い病気と予防」で、2時間話しすると言う過酷な事?!
看護師もどきになりすまし、明るく・楽しい講義を進める事を目標に頑張りました。
しかし資料を作成するうちに、明るく・楽しい講義は消えそうになり、病名やら症状やら少し暗くなりそうでした。

それでも何とか2日間かけて、完成。
基本の(笑)は当日に入れていこうとひそかに考え、
いざ当日・・・
不安と緊張で初めは何を話ししているか?自分でもわからないくらい緊張しました。

少しずつ和らぎ、受講者のみなさんに助けて頂き、
明るく・楽しい講義は?
最後に暖かい拍手を頂き、無事に終了する事ができました。(m(__)m)
今回の講師依頼で私自身も勉強になり、
又受講者の方々との新しい出会いが、良い経験となりました。



ありがとございました。                
                                  (介護支援専門員ぴか)
介護スタッフ講習5−食事介護編ー [2007年09月27日(Thu)]
「今から目隠しをしたままお弁当を食べてください」
ざわざわ…。しかたなく目隠しをし、弁当を食べようとする受講生のみなさんの反応は、「まずい」「食べられない」「目の見えやん人はたいへんやなぁ」と、こんな言葉でした。

『そう、この感じを体験してほしかった』と緊張しながらの講義がはじまりました。トロミ剤を用いてお茶を飲んでいただいたり、身を持って体験していただいたくのが私達のねらいでした。



いくつになっても食事というのは楽しみのひとつ。生きていくための大切な食事を楽しい時間にするためにと、皆さんに聴いていただきました。緊張したものの、私の方を向いて「うんうん」とうなずいて下さる姿に、前日までに準備、打合せした疲れもどんどん飛んでいってしまうようでした。

 講師をひきうけることになってから、本番までの準備と緊張。日にちだけはどんどん過ぎていきます。この間も別の科目の講義を終えた他の講師は緊張からとかれ、笑顔に変わっていくのに、私の講義はこれから。「いざとなったらなんとかなるさ」という気持ちの私も、他の二人に助けられ無事講義終了となりました。私の講義を聴いていただいた人生の先輩のみなさんありがとうございました。

あらためて勉強する機会を頂き、人前で話すことの難しさを感じ、「あーあれも話せばよかった」と反省しながらも、充実した気持ちでした。
後の反省会では講師陣みんなの顔もやっぱりほころんで見えました。

(デイサービス介護員M.S)
介護スタッフ講習4 [2007年09月26日(Wed)]
 私が担当させていただいた講習は「緊急時対応」です。介護支援専門員Fさんと二人で担当することになりました。この講習の担当を…と決まったとき「エー、そんなぁー、ウソやろー!!」と正直戸惑いを感じました。講習日には体調不良になってほしいなぁとも思いました。でも時間は待ってくれません。

 一緒に担当するFさんがが「講習会の打ち合わせいつにする?こんな本もあるよ…」と「えーそんなぁー」、そうこうしているうちに本番前に練習をかねて社協職員を対象に講習会をすることに…。何がなんやら分からないうちに練習終了…。参加してくれた職員から様々な意見がいけたので「練習してよかったー。ほっとしたー」、ん?あんなにいやがっていたのに…単純な自分を笑ってしまいました。

 さー、当日。練習の成果は?人生の先輩方を前にして講義するなんて…めっちゃ緊張しました。が、受講生の方も熱心に聴いてくださり、自分の経験談も交えて話し、わきあいあい(?)の中で無事に終える事ができました。



 担当するにあたり、一緒にする職員、他の職員からのアドバイスももらい、また自分でも勉強しなおしと、良い経験ができたと思います。受講生の皆様ありがとうございました。

(NS・K)
介護スタッフ講習3−講習が教えてくれたことー [2007年09月20日(Thu)]
 スタッフ講習の依頼があったのが、たしか5月ごろ。係りの会議で準備を進めていましたが、本格的に取り組み始めたのは、9月の声が聞こえるようになったころ。夏休みの宿題と同じですね。

 私の担当は、緊急時の対応。20年前、日赤の講習を受け、コンクールにでるため特訓もした分野ですけど、「今は昔」。救急法のガイドラインも年々新しくなっています。一人ではアイデアも出ないけど、一緒に担当する職員と仕事のあいまに相談し、内容を詰めました。相談しながら進めると、いろいろアイデアがでるものです。他の職員からもアドバイスをもらい、消防署にも協力してもらって当日を迎えました。

講習の原稿は前日の夜書きあげました。締め切りがあるというのはありがたいことですね。果てしない取り組みに限度をあたえてくれます。

 講習自体は熱心な受講生の協力もあり、また、笑いもあり、無事終えることができました。緊急時の対応は、今後予想される災害時にも応用できるものです。「教えることは教えられること」。講習を担当することで、私自身、昔の救急法のテキストを取り出しましたし、最新の情報を得ようと思いました。また、受講生の質問や反応から、今後必要とされることを学んだように思います。



 要請や依頼は人を育ててくれます。また、日ごろの仕事にメリハリを与えてくれます。講習が終わって、久しぶりに好きな山登りに出かけました。何か、一仕事終わったかなと思ったからです。
(介護支援専門員F)
介護スタッフ講習2 [2007年09月19日(Wed)]
 私が担当した分野はベッドメイキングと体位変換についてでした。介護職員として施設で働いていたときは毎日の業務であったこれらのことがいざ講師となると正直自信がありませんでした。はたして自分に介護技術を体系的に説明し受講生の方々に理解してもらえる説明力があるのか不安でした。



 前もってヘルパー2級講習のテキストは読んでいったのですが、文字で理解するのは難しい分野です。短時間で効率よく習得するには実際にベッドやシーツを扱う中で支持や指導を行うほうが頭と体の両方で理解ができると考え、講習の半分の時間が実習になりました。

講習には現役のヘルパーさんとデイサービスの介護員の方が実習担当として講師になってくれました。講習の前には数回打ち合わせを行いこの講義での方針をたてました。今回は細かい部分は言及せず、初心者向けに利用者の安全と介護者の負担軽減を意識して「ベッド上に利用者を寝かせたままのシーツ交換」ができるようになることを目標にしました。



 長いようで短かった講習でしたが受講生の方々は積極的に協力し合い体位変換を行いながらシーツを交換できるようになりました。今後受講生の中で何人くらいの方が実際に介護の仕事に就くかはわかりませんが、介護をしている又は介護で困っている家族や知人にこの講習で習得した知識や技術をいかしていただければ幸いです。
                                    (介護支援専門員E.K)
介護スタッフ講習―記録と報告について― [2007年09月14日(Fri)]
シルバー人材センター主催の「介護スタッフ講習会」に行って来ました。この講習会は国からの委託事業で介護についての知識を参加者が習得し、この分野への雇用拡大を目的とした事業らしいです。

講習会の内容は、ホームヘルパー2級程度のレベルで「介護についての講義や実技」、「制度や理念についての講義」、「記録と報告についての講義」など10科目を9月10日(月)〜14日(金)の5日間で行なうというものです。

そして鳥羽市社協の職員(介護保険職員、総務係、地域福祉担当者など)がこのほとんどの科目の講師として参加することになりました。受講者は20前後で60歳代ぐらいの方が中心でした。

私は最終日の「記録と報告について」を担当することになりました。ある事業所の「ホームヘルパー2級」講座でも私が担当している科目ですが、対象者がシルバー人材センターの会員が今回対象者のほとんどですので、話の難易度に配慮しました。

介護の分野に限らず「記録」という行為は社会的に重要ですが、記録者にとって「書く」ことに対する負担感や抵抗感を感じる人は多々あるようです。

講習会では、記録を書く目的、意義、方法などを講義し、私自身のボランティア活動を記録したものを教材として用いました。受講者の反応として、みなさん熱心に聞き入ってくれたので関心の高さを感じました。講義終了後何人かに感想を聞きました。すると「書くことへの抵抗が少し減った」、「自分の業務の記録に参考になった」などの答えを得ることができたのである程度の成果を実感できました。
(福祉推進係 I )