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日中一時支援事業へ応援で参加 [2007年08月31日(Fri)]
 障害のある子どもたちの余暇の充実した生活保障、豊かな発達保障を目的とする日中一時支援で一日過ごしました。子ども9人に対して、大人が午前8人、午後9人でした。一日中狭い部屋で過ごすのは、大人も子どももしんどいものですね。散歩へ出かけたり、粘土をしたり、ビデオ見たりなど内容を変えながら一日を過ごしました。

夏休みも終わりになり、子どもたちは少し疲れ気味のようで、なかなかうまく切り替えができず、荒れ模様・・・。本当は静かに落ち着けるスペースや、騒いでもいいスペースなどがあればいいのでしょうね。

夏終わりと言えば、散歩にいった子どもが、虫かごにセミをいっぱい(8匹ぐらいかな?)つめて帰ってきました。夏も終わりで、セミの動きも鈍いのかな?つくつくぼーしを狙ったらしいのですが、今元気な種類らしく、「ぴゅっと逃げてった」らしいです。

まだ捕まえる気だったのかと、虫かごからいっぱいはみ出ている足に鳥肌がたちました・・・。
(福祉推進係O)

相差子育てサロン [2007年08月22日(Wed)]
 相差子育てサロンへ行ってきました。初のひとりサロンで緊張しました。相差までの道は、広いとは言いがたいのですが、何度も大きなダンプカーとすれ違い、心拍数も急上昇でした。

 今回のサロンの参加人数は少なめで、親子12名でした。子どもたちはだんだんと自我が芽生え、あちこちでおもちゃの取り合いや、つかんだり、噛み付いたりと、泣き出す子どももいて、人数は少なくても、とてもやんちゃでにぎやかでした。



 4月〜8月生まれの子どもたちに、ひとりずつ誕生日カードとプレゼントを渡しました。たくさんいたはずが、参加人数が少なく、直接渡せたのはたった2人・・・切ない結果となりました。でも喜んでくれたので嬉しかったです。
(福祉推進係O)
保育所で体験教室 [2007年08月21日(Tue)]
 あおぞら保育園で市内の中学生を対象に一日福祉体験教室を開催しました。22名の中学生が参加してくれました。お昼まで、1〜5歳児クラスへそれぞれ分かれて、園児と一緒に過ごしました。具体的には、お絵かきやゲーム、プール遊びなどを園児とともに体験し、午後は所長先生のお話を聴いて、絵本の紹介と手遊びを一つ教えていただきました。

 同じ中学で固まらないように、バラバラにクラス分けをしたので、帰りに自分の入った組の様子を話題にして、友達と話しがはずんでいたようです。

体験中の様子は、同じ学校の友達が近くにいないこともあり、不安げな様子で積極的に園児に接することができない中学生も中にはいましたが、「おねえちゃん、遊んで」と園児からの声かけもあって、徐々に打ち解けていったようでした。帰りには、みんな笑顔だったのでよかったと思います。



 園児たちと過ごして「なつかし〜い!!」とはしゃぐ姿に、中学生で既に「なつかし〜い」なんてことを思うのか、まだ数年前のことだろうにと少し複雑な気持ちになりました。

 最近の小中学校では、体験学習の機会が多くて、うらやましいかぎりです。私の頃はほとんどなかったので・・・。この福祉体験教室での体験などをきっかけに、少しでも福祉に興味が湧いたらいいなと思いました。
(福祉推進係O)
作業所で福祉体験教室を開催 [2007年08月09日(Thu)]

 「海の子作業所」で、小中学生を対象に「一日福祉体験教室」を実施しました。同作業所のご協力で、ここ数年毎年開催しております。

 参加者は中学生4人、小学生1人と、その引率の先生合計7人です。引率の先生以外は全員女の子でした。あと日本福祉大学の学生もボランティアとして参加してくれました。

 この作業所には、この日知的障害や精神障害のある利用者さんが10数名いらっしゃいました。


 作業内容は、室内ではパッチワーク(座布団作りなど)を行なっていました。また室外では空き缶つぶし、花苗づくり、紙を溶かしさらにカレンダー用紙を作成する作業などが行なわれていました。






 昼休みには一緒に昼食を食べ腕相撲などをして過ごしました。




 参加者の皆さんは一通りの作業を利用者さんとともに体験しましたが、最も熱心に取り組んでいたのはパッチワークのようでした。体験教室終了後「また来たい」「もう少し作業を一緒にしたかった」などの感想を聞くことができました。

 海の子作業所の皆さん、ありがとうございました。
                                     (福祉推進係 I )
心の病気は・・・ [2007年08月08日(Wed)]
 暑中お見舞い申し上げます。
暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか・・・
先日、「朝青龍」のニュースを見て・・・・・、あんなに元気一杯!相撲が強いのは当然と・・自信に満ち溢れた印象であったのに。

 「神経衰弱」「うつ状態」一歩手前という診断!不眠・食欲不振で会話もスムーズに出来ない状態であると言う。
サッカーをしていた行為に対しては、いろいろ意見があったが・・・(私自身は軽い痛みは有っただろうが、仮病に近いかな?と思った。)本当のところは本人が知るところである。

 しかし・・「うつ病」の一歩手前の症状
「不眠」・・布団に入っても眠れない、眠れないが眠くない・・
「食欲不振」・・食べ物を口に入れるが喉を通らないし、口の中の食べ物がまるで砂を噛んでいるように味がしない。   

 「人との関わりを持ちたくない」・・一人がいい・一人で居たい・
そんな状態が続いたこと、皆さん経験ありませんか?
どうすれば一歩手前の状態から回復することが出来るのか?どこで救われるのか?
回復方法は個人差があり、「朝青龍」のように「モンゴルでのんびり過ごし、母の味で食欲回復が良い?(医師の話より)」

 反対にその場から逃れる(モンゴルに行く)ことで回復しても、日本に帰って来る事が困難(トラウマ)になってしまうのではないのか?
私の場合、現実逃避?かな・・・別のことに没頭!現実を忘れる!それが正しいかどうかはわかりませんが、人間長い間生きていれば、色んな出来事に遭遇する。

 言葉で人を傷つけている事、自己中心な事、思い通りに生きられない、自分が見えない・・
んっ・・・私、大丈夫?

「朝青龍」さんのお早い復帰?回復?をお祈りいたしています。
                        
                                   (介護支援専門員ぴか)