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鏡浦中学校人権教育勉強会 [2007年07月19日(Thu)]
 H19.7.10に鏡浦中学校で行われた、第3回人権教育勉強会へ行ってきました。視覚障害者の方に対して、録音テープ作成や交流などのボランティア活動をされている、つのぶえ会さんを講師に招き、体験的な学習が行われました。

 具体的には、視覚障害についてのお話や、録音テープ作成の方法などを聞き、実際にテープに吹き込む体験などがありました。


 第2回の際に、視覚障害の方とパートナーの盲導犬を招いて学習し、引き続いて視覚障害に関する学習だったので、子どもたちも取り組みやすかったのではないかと思います。

 緊張した様子で録音機器の前に座り、朗読を体験し、自分の吹き込んだテープを聴いて「へんな声〜!」と照れくさそうな感じでした。

 学校生活の中では、なかなか出会う機会のない方々と交流し、感じた驚きや、発見、素直な気持ちを大切に、学習を進めてほしいと思いました。
(福祉推進係O)
離島での訪問介護活動 [2007年07月18日(Wed)]
 坂や階段の多い離島での訪問介護は、移動の手段は徒歩のみです。特に今は、暑く台風や梅雨の影響で風や雨の強い日などが多い時期ですので56歳の私にとって決して楽な環境ではありません。

 しかし、利用者さんや家族の笑顔やありがとうの言葉が元気の源になります。
 あと、このような離島での徒歩による移動が逆に腰痛予防や疲労回復にも役立っているのかもしれません。
(ヘルパー S)
悪質商法対策2 [2007年07月15日(Sun)]
 下記の若杉サロンでは、サロンの参加者と町内会などの地域住民が30名程度集まってくれました。人口が250人程度の地区において、開催時間が日中の午後13:30からにも関わらず、30人の方が参加されましたので、関心の高さが伺えます。




 鳥羽市社協は訪問介護、居宅介護支援など訪問系の事業を行なう事業型社協です。それだけ地域住民と接する機会が多いといえます。この機能を悪質商法等を早期発見する重要なセーフティネットの一つとなれるよう、訪問系の職員とより効果的な連携を模索していきたいと考えています。


 今までいくつかのサロンでもこのような取り組みを行ってきました。今後も農水商工観光課と連携して「悪質商法撃退法」普及をサロンなどの地域住民が集まる場で、展開していく予定です。
(福祉推進係 I)
悪質商法対策 [2007年07月13日(Fri)]
 H19.7.11若杉で行われる高齢者サロンへ行ってきました。内容は農水商工観光課による出前トーク「悪質商法撃退法」です。三遊亭楽太郎の悪質商法カンタン撃退法ビデオ放映は、分かりやすい内容でいい啓発になったと思います。

 参加者の方々は高齢者と言っても、まだまだ元気で若い方が多く、しっかりしていらっしゃるので、参加されていない一人暮らしの高齢者の方などに対して、悪質商法に引っかからないように気をつけ合えるようになったら、さらに効果的だと思いました。

 でも簡単に人を信用するにも細心の注意を要するなんて、いやな世の中ですねぇ・・・。



(福祉推進係O)
鏡浦中学校人権教育勉強会 [2007年07月03日(Tue)]
 H19.6.28に鏡浦中学校へ人権教育勉強会の講師としていってきました。私の小学校の頃を知っている先生方がいらっしゃったり、教育実習の時を知っている子どもたちがいたりして、とても緊張しました。

 内容は、バリアフリーやユニバーサルデザインについてでした。時間が長めの設定だったにも関わらず、一生懸命きいてくれました。支離滅裂な上、一方的に話すばかりになってしまい、子どもたちと会話ができず、大反省です・・・。

 次回は視覚障害者の方と交流し、給食も一緒に食べるそうです。実際に交流し、お話することで、再度ユニバーサルデザインについて考えたり障害理解につなげてほしいと思います。



(福祉推進係O)
民児協障害者部会のタウンウォッチング [2007年07月02日(Mon)]
 H19.7.2に民生委員障害者部会でタウンウォッチングを行いました。段差やグレーチング、案内や点字ブロックなどハード面での課題がたくさん見つかりました。

 バリアフリーが進み、ユニバーサルデザインが広がってきたといっても、まだまだ不十分なようです。



 私が印象に残ったのは「皆さんができることを考えてください」という言葉です。それで思い出したのが去年のみなと祭りです。去年、私は車いすを使っている友達と行って来ました。一人では無理なところは、「ちょっとすみません」と声をかけて助けてもらいました。



 大変だったのは帰りの電車。人が満員で乗れず、駅員さんと話して一本遅らせたのに、電車が着くころに駅員さんの姿がなく、乗る前に満員に。

 なんとか乗せるために駅員さんが「半歩詰めてください」と声をかけたのですが、なかなか動かず・・・。ちょっとの思いやりって、こんなにも難しいものかとショックを受けました。


 自分たちでハード面を変えるのは難しいかもしれないですが、ソフト面はひとりひとりの心しだい。

 誰にとっても生活しやすいように環境を整えていくことも、もちろん必要ですが、困っている人がいたら、さっと手がのびる、助け合える、そんな鳥羽になったらいいなと思います。
                                         (福祉推進係O)