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久しぶりの更新です [2007年03月30日(Fri)]
 思ったよりたくさんの方にアクセスいただいているだけに、最近記事を書けなくて申しあけありませんでした。今日はある子育てサロンをご紹介します。


 3月23日(金)は、このブログでも何回かご紹介した、池上サロン開催の日でした。この日は平成18年度最後のサロンであり、来年度から保育所へ通いだすお子さんとその親御さんとはお別れの日でした。ある参加者であるお母さんからお手紙をいただきました。全文をご紹介します。

池上サロンに関わっていただいた社協の皆様へ
 今回社協の方々、民生委員の方々を中心に子育て池上サロンを開催していただき、母子ともに楽しい時間を過ごすことができました。水遊びをしたり、クリスマスカードを作ったり、お別れ会をしたりと、家にいてはできない体験をさせていただいたこともいい思い出です。子どもにとってたくさんのおもちゃがあり、楽しく遊べる場であり、子ども同士がふれあえる場、そして親以外の大人から声をかけてもらえる場であり、たくさんの刺激をもらい成長することができました。母にとってはママ友達と話ができる場として、雑談をしたり、時には子育ての悩みを話したりしながら、ストレス発散になりました。そして、子どもの成長を一緒に喜び合うことができました。
 ひだまりでのサークルとはまた違い、家が近い子育て中の友達ができたことがとても嬉しく、そしてこれからの日々の生活につながっていくものだろうと思います。これこそ財産(!?)です(この池上サロンがなければ知り合うことがなかったと思います)。毎月第2・4金曜日を楽しみに、池上公民館で有意義な時間を過ごすことができたのも、社協の皆さんの支えがあったからこそだと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。準備、運営等お忙しい中大変だったことと思います。本当にありがとうございました。
  2007.3.23 Kの母 T.C
  P.S C家3人目の時(できるのか!?)まで池上サロンを続けてくださいね。




 こういう手紙をいただくと、大変嬉しい気持ちになります。私たち職員も、サロンにきていただくお子さんやお母さんやお父さんと、出会うことができて、とても嬉しく、勉強になり、成長する事ができました。ありがとうございます。また、私事ですが3月25日(日)に結婚式を挙げました。そのことについても、池上サロン参加者の皆さんからお祝いの寄せ書きをいただきました。すごく嬉しかったです。



 社協職員をやっておりますと、いろいろな事がありますが、この日は、社協職員になって最も嬉しい日のひとつになりました。
(福祉推進係 I )
ボランティアスクールに参加して [2007年03月06日(Tue)]
 「介護について」のテーマの日、介護福祉士・ケアマネが案内役で、車椅子の扱い方や福祉用具について、実技も交えながら説明しました。車椅子での段差の乗り越え方や、ベッドから車椅子への移動のちょっとしたコツを覚えてもらいました。

 介助により、車椅子で40センチくらいの段差も平気で超えられます。車椅子の種類もいろいろあり、それぞれの特徴や扱い方、また、そのほかの福祉用具も見ていただき、介護保険制度で借りられること、購入できること等を話しました。

 私たちも、ユーザーの希望を聞く中で、いろいろな福祉用具を知っていきました。ポータブルトイレも現在は暖房付がスタンダードなこと、電動の昇降座椅子で立ちしゃがみが容易にできることなど、今の仕事をしていてこそ得られる知識です。



 参加者の方から、住宅改修に関するご意見も頂きました。それは、住宅改修のみの利用の場合も、設置後の使い勝手の確認をしてほしいとの意見。もっともな意見です。

 現在、ボランティアスクールのほかに、地域での介護者教室に、ヘルパー・デイサービス・ケアマネが日ごろの仕事の紹介もかねて参加させてもらっています。自分の仕事を改めて説明するのは結構難しく、日ごろ仕事をしながら思っていることも上手に話せません。



 でも、このような機会は、自分と仕事を見つめなおすよい機会です。また、参加していただいた人からだけでなく、一緒に教室を企画した職員からの意見も、今後の仕事の参考になります。知ってるつもりで知らないことが多いですね。人の思いも仕事のことも。
(介護支援専門員F)