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「若返り方」おしえます [2006年12月28日(Thu)]

今年も後わずか・・毎年恒例の「若返りツアーに出発!!」
☆京セラドーム(旧大阪ドーム)・5万分の1人になってきました。

何の事か解らない方もいるでしょうか?・・きっと、ドーム=野球と想像している方がほとんどでしょうね、
答えは:キンキ☆コンサート☆ドームツアーです。

当日は若返り!エネルギーの充電・一年間のストレスを吹き飛ばす・・・予定
しかし・・年末の仕事に追われ・流行の風邪を頂き・コンサート当日は
とんでもない嵐でした。

雨にぬれ・履きなれない靴で足はむくみ・若返りどころか・・・5歳(10歳はあんまりなので)は老けたようで「がっかりです」
こんな事ではいけない!復活!「若返り!!」
こうして私の一年は暮れていく。

来年も又・・・恒例の「若返りコンサートツアー」参加を目標に頑張ります。
みなさんも良いお年をお迎え下さい。
(介護支援専門員ぴか)
今日までの地域福祉活動 [2006年12月28日(Thu)]

 明日以降も自主的に出勤するかもしれませんが、一応今日で勤務としては終わりです。今年もいろいろな地域へ出かけました。鳥羽市は離島があるし、定期バスすらない南鳥羽地区があったり、観光地ならではの歓楽街があったり、山地や漁村があったりと。

 社協職員をやっておりますと、地域によって同じ市内とは思えないくらい文化や地域性が異なっていることを実感できます。特に社協の「福祉推進係(地域福祉担当)」という役割を私は持っていますので、他の職種や業界の方よりも、地域社会へ入っていきやすく、そこでの様々な行事に参加できやすいように思っております。社会福祉を職業範囲とする私としては大変うれしい「役割」を取得できたと思っております。

 このような地域福祉活動の中でも、今回は鳥羽市社協の職員が地域へ入っていくための手法である「福祉いどばた会議事業(出前トーク)」の観点から、今年を振り返ってみたいとおもいます。

 この事業は福祉推進係(地域福祉担当)だけでなく、介護保険事業所や総務の職員もそれぞれの役割と専門性を持って地域へ出向き、地域福祉の向上を図るという事業です。

 この事業の今年の実績として、私だけでサロン、町内会、老人クラブなどへ56回出向きました。他の職種を含めた全体の統計はまだとれていません。これから集計したいと思っています。

 出向いたそれぞれの地域では、地域福祉について説明したり、参加者の皆さんとレクを楽しんだり、絵手紙や陶芸の先生をその場へコーディネートしたりしました。またケアマネージャーさんにも呼びかけ、その利用者さんをサロンなどの行事に参加してもらったりしました。

 私は地域へ赴くのが大好きですが、はたして上記の事業がどの程度の効果があったのかは、56回の訪問回数(福祉いどばた会議事業としてのみの訪問回数)としての実績があるのみで、まだ分かりません。
 来年の課題にしたいと思います。
(福祉推進係 I )
監査を終えて [2006年12月28日(Thu)]

 先日、県の実地指導(監査)がありました。
 担当官は私達が蓄積した書類から何を読み取っていくだろうかと思いながら、傍らに座りました。ケアプランをはじめ、各事業所との連絡調整・情報交換、支援経過記録等々、日々の私たちの仕事をチェックしてくれます。手が止まり、じっと見てどう思ってくれたでしょうか。

 既存の制度を追っているだけでは生活の支援はできません。制度を使いつつ、生活を支援するという視点をいつも持っていたいと思っています。介護保険制度というものが、それを利用する人(必要とする人)一人にとってどうなのかと、いつも私は考えながら仕事します。制度の運用は私たちの働きの中のプロセスのひとつに過ぎませんが、監査は、自分たちの仕事を見つめなおす良いきっかけになると思います。

 また、現場で日ごろ感じている疑問や意見を聞いてもらえる場でもありました。
 監査が無事(?)終わったからといって、利用者の生活はなんら変わりません。監査のために私たちは仕事をしているのではないのだから。
(介護支援専門員 F)
忘れられない光景 [2006年12月25日(Mon)]
 夫婦二人暮しで、妻が車椅子生活。ヘルパー訪問等を受けながら生活をしてきました。夫は介護のかたわら、海で拾ってきた流木や石を犬や蛙に見立てて、独自のアート作品を作る楽しい人です。2年余りの療養の末、妻は亡くなり、夫は一人暮らしとなりました。訪問すると留守なので、お墓かなと思い行ってみると、ヘルパーと一緒に散歩がてら参りに来てました。私は一足早く帰ったのですが、車の中から、先ほどの二人が、満足そうに笑顔で話をしながら帰ってくる姿を見て、いい光景だなと、二人の歩く姿が、今でも目に焼きついています。
(介護支援専門員F)
鳥羽小学校のもちつき体験学習について [2006年12月20日(Wed)]

 前日から、餅米を洗ってつける作業もしました。
当日は、7時30分から準備がはじまります。8時ごろ蒸し器に昨日から水につけておいた餅米を入れ蒸し始めます。このとき、餅米セット係り担当となったようです。(役割分担は、別に行っていない)開会式の9時には、蒸しあがります。5年生が出てきました。

 開会式です。お手伝いの父兄、ボランティアの紹介をして、5年生から「よろしくお願いします。」という言葉をもらいます。・・・かわいい・・・。90kgの生産で、本日は60kgつくそうです。(このときは60kgがどのくらいか全然わからなかった)こどもたちは、臼のまわりにへばりつき、楽しそうに、また興味深々でついていました。しかし、危なっかしい。

 





父兄のおばちゃんも、このときとばかりとてもはりきって、あいの手をがんばっておりました。最後のほうでは、まだ・・・まだ・・・終わらないのかという感じで、60kgのすごさを実感しました。おばちゃんも大変でした。

 終わりかけのころは、父兄でついてしまいました。ここで、蒸し器セットを
覚えましたので、いつでも声をかけてください。
 ちなみに、ついた餅は全校生徒に配るそうです。
(福祉推進係 M.T)

パワーポイントと折り紙 [2006年12月19日(Tue)]

  今日も市内のある高齢者サロンへ行ってきました。内容は折り紙をみんなで折るというものです。折りなれているものだと、手や頭の運動になりませんので、下記写真のような少し複雑な作業を要するサイコロみたいなものを作ることにしました。

 しかし、参加者は20名ぐらいいるので個別に説明していくわけにはいきません。かといって折り紙のような小さな紙を、みんなの前で折って説明というわけにもいきません。

 というわけで、事前に折り方の順序を写真でとり、それをパワーポイントで加工して、みなさんに説明しました。つまり、画面をみながら折ることができ、何度でも説明できるようにしたわけです。それでも分からない方には個別に折り方を説明しました。






  以前の職場で、パワーポイントを使えなかったとき、今回と同じよう内容で、折り紙を取り入れたサロンを行なった経験があります。そのときは、ところどころから「分からない」「もう一回説明して」と繰り返し参加者が訴えるという事態になりましたが、今回は穏やかに終えることができました。
(福祉推進係 I )
家族介護者教室を開催 [2006年12月18日(Mon)]
 今日の午後6時30分より、大里町の老人の憩いの家で、その周辺地区の住民を対象に家族介護者教室を開催しました。10名程度の参加がありました。ほとんどが女性でしたが、一人男性の方も参加してくれました。

内容は社協の運営する訪問介護事業所のホームヘルパーによる介護実習です。洗髪方法、着脱、オムツ交換などを指導してもらいました。今回の家族介護教室を実施したことで、新たな側面から地域を見ることができました。これは地域へ介入していく一つの有効な手段でもあります。



鳥羽市社協では数年前よりこの手段を使って地域との密着度を高かめるため、また信頼関係・協働関係形成するための手段として訪問介護やデイサービスなどの介護保険事業所の専門職員を地域へ派遣しています。また介護保険事業所の職員が地域福祉推進へ向けて、その専門性を発揮する機会でもあります。

社協に対する近年の論議の中に、社協が介護保険を実施することを批判している論調がときおり見られますが、それも地域しだいであるということを忘れないように我々は実践していきたいとおもいます。
(福祉推進係 I )
ふれあいいきいきサロン立ち上げに必要なこと―ある町のサロンの例から― [2006年12月18日(Mon)]
1.サロン立ち上げ
鳥羽市社協では、平成17年4月より「ふれあいいきいきサロン」事業を始めています。現在(平成18年11月現在)までに高齢者サロン11箇所、子育てサロン3箇所を地域住民や民生委員と共に設置し運営しております。そのような中、今日12月18日に今回ご紹介するある町でもサロンを立ち上げました。

しかし今回1回だけの単発事業です。民生委員さんと共に今回単発サロンを開催して、本格的なサロンが継続的に運営できるかどうかを検証するために企画しました。その企画のほとんどを担当地区民生委員が行なってくれました。

まず、民生委員さんがチラシを作成し、町内の高齢者の方に声かけを行い、参加者を集めました。その甲斐があって今回18名の方が参加されました。また、町内会の協力を要請し、中央公民館を会場として使用しました。さらに婦人会にも協力をいただき、お茶やぜんざいを作ってもらいました。

2.サロンの内容
  このサロンの内容は、まず第1に南伊勢町からボランティアでアコーディオン奏者(元教職員)を招き、みんなで歌を歌うというものです。「四季の歌」、「旅愁」、「里の秋」など全11曲をみんなで歌いました。アコーディオン奏者さんからの「鳥羽の人は歌がじょうずだなぁ、すごいなぁ、なぜ宝塚から誘いが来ないんだろう?山川豊や鳥羽一郎がいっぱいいるみたいだなぁ」などの声掛けに爆笑しながら楽しく歌いました。このように一曲が終わるたびに、参加者さんの声がどんどん大きくなり、表情が明るくなっていくのが印象的でした。

  演奏と合唱が終わり、次に錦町婦人会さん(5名)が作ってくれたぜんざいをみんなで食べました。みんなで歌って一体感のようなものが生まれたのか、会話がはずみました。その時間の中で、すべての利用者さんから「一人ひとり歌うのではなくみんなで歌ったから恥ずかしくなく声が出せた」、「認知症予防になりそう」、「気分転換になった」、「なつかしくて、みんなで歌える曲ばかりでよかった」などの感想を聞取りました。また「今回お世話をしてくださった民生委員さんが大変やな」との声も聞かれました。




3.今後、サロンを継続できるかどうかの検証
 ぜんざいの会食中またはサロン終了後に参加者、婦人会、町内会に聞取り調査を行ない、以下のような結果が得られました。参加者からの聞取り内容は上記のとおりです。婦人会からは「喜んでもらえてよかった」、「自分たちが作ったぜんざいをおいしく食べてもらえてうれしかった」、「今後も継続したい」との声が聞かれました。しかし「段取りをするひとがたいへんやな」との声も聞かれました。町内会からは「町としては大変いいことです。しかしこれを企画する人はたいへんですね」との声が聞かれました。

この聞き取りから分かることは参加者、婦人会、町内会が共通して「段取り役」の苦労をねぎらっていることです。逆にいえばこの役を忌避しているようにも感じました。この内容を民生委員に伝えると、「そういってくれるならやれる範囲でやっていきましょう」といっていただき、とりあえずは年数回からはじめていくことにしました。

社協としては、民生委員さんが負担を背負い込まないように支援していくと共に、町内会、婦人会、その他のボランティアや地域住民にも働きかけていきたいと思います
(福祉推進係 I )
ホームヘルパー2級養成講座最終日 [2006年12月18日(Mon)]
 市内のある介護保険事業所から協力依頼をいただき、その事業所が実施するヘルパー養成講座の講師を去年から務めています。合計15日間の講習会のうち4日間を担当しています。

今回の受講生は、現在施設等の介護保険事業所で働いていて資格が必要な方、サラリーマン、自営業、公務員、主婦、漁師といった様々な職種の方10名です。また、年齢も10から50歳代までと幅広い年齢層の方々でした(以前の講座では60歳代の方もいました)。

この講座は今回4期目で、その中で10名という受講生数は少ないほうですが、その分講座を通して皆さん仲良くなられたようです。そして昨日最終日の講座の後、受講生のみなさんで打ち上げ会が開かれ、講師である私もお誘いをいただき参加してきました。

介護や福祉以外の話をしたり、聞いたり、あと、○○○なことをされたり・・・・・・・・、と、まあ、非常に楽しい時間でした(あと昼休み中に私の似顔絵も描かれました。携帯電話で撮ったその映像をこのブログに載せようと思いましたが、後で見たら恐かったのでやめます)。


 社協で地域福祉の仕事をしていますと様々な出会いがあります。それは何かの事業の説明会であったり、ふれあいいきいきサロンであったり、町内会や老人クラブへの出前トークであったり様々な方々との出会いがありました。

今回のホームヘルパー講座も貴重な出会いの一つでした。受講生の方のほとんどが年上でした。普段の地域福祉業務も年上の方と接することが多いのですが、ヘルパー講座は講師としての役割ですのでかなりの勇気がいりました。

 受講生の皆さんへ「おつかれさまでした。これからは社協職員として関わっていきたいと考えていますので、その節はよろしくお願いします」
(福祉推進係 I )
曜日と日にちのずれたカレンダー [2006年12月18日(Mon)]
  12月15日のブログで書いた「サロンでカレンダー作り」で最後に出した問題の答えですが、カレンダーの日にちと曜日がずれていました。1月1日は月曜日ですが、火曜日になってしまっています。以後すべての日にちと曜日がずれてしまって、3月ごろには意味不明の日にちをあらわすカレンダーになってしまいました。現在修正中です。それが出来次第、カレンダーだけ差し替えるつもりです。
(福祉推進係 I )
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