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ケアマネ日記 [2006年09月27日(Wed)]
ケアマネ日記
最近、認知症についての勉強会がいろんな所で開催されている様です。ご存知ですよね?むかしは、「ぼけ」といい、「痴呆症」→「認知症」と言葉は変わりましたが・・・・・・ 「現在」「過去」高齢者の認知症の方は増加傾向にあります。介護する方法は?どう対応したらいいの?質問だけは、これまた増加傾向にあり。
私自身、一応「痴呆介護インストラクター」の勉強は体験しましたが、時代は1つ前「痴呆症」でした。
これだけ増加し増える「認知症」は更なるバージョンアップが必要なのです。
ここで、家族の側から、これは「認知症」の母親を持つ娘の言葉です。
「お母さん!あんなにしっかりしていたのに、どうしたの?」「ここは家よ!」
自分の母親に何度も、何度も、説得をつづけました、朝、昼、夜、毎日々です。
それでも娘は母親の「認知症」を受け入れる事ができずに、とうとう自分の体調を壊してしまうと言うことになってしまいました。(精神的にも肉体的にも・・)
「認知症」は病気です。物忘れは高齢に伴う老化です。年相応なら心配要らないかと・・
ただ、予防はいろいろあります、今から初めても遅くないですよ!
楽しく暮していく!おいしく食事を取る!適度な運動!ストレスを溜めない!
芸能人に恋する・・それもありかな!!
(介護支援専門員 ぴか ) 
ふれあいいきいきサロンとボランティア団体 [2006年09月13日(Wed)]
 今年の5月より、鳥羽市小浜町の老人憩いの家で、老人クラブや民生委員が主体となって「小浜町ふれあいいきいきサロン」を月1回開催しております。これは主に高齢者対象に行っていますが、誰もが来れるように毎回全町民に呼びかけています。夏休みにはお孫さんを連れてくる参加者もいました。
 5回目となる今回(9月13日)は、小浜サロン側から社協へボランティアセンターに登録されたボランティア団体である「マジック同好会」さんに来ていただきたいとの要望を受け、日程を調整させていただきました。当日は社協出前トーク「福祉いどばた会議事業」によって派遣された社協職員によるレクリエーションも合わせ「マジック同好会」さんによるマジックショーが開催されました。(地域福祉担当 I )






子育てサロンで「はいはいレース」を実施 [2006年09月08日(Fri)]
 池上公民館では、毎月第2と第4金曜日に午前10時〜12時まで子育てサロンを実施しています。参加者は市内のお母さんなどの保護者とそのお子さん、民生委員児童委員、主任児童委員、社協職員です。基本的には自由遊びですが、水遊びや簡単なリトミックなども行っています。今回は「はいはい」ができるお子さんを対象に「はいはいレース」を実施しました。ある区間をはいはいで先に到着することを争います。途中で動き出せずに泣き出す子どもがでたり、ゴールとは違う方向へ向かう子どもがでたりと、ハプニングもありましたが参加者全員で盛り上がりました。この「はいはいレース」は10月15日(日)に保健福祉センターで行われる福祉まつり「ひだまりフェスタ」でも行う予定です。参加希望の方は社会福祉協議会までお問い合わせください。
(地域福祉担当 I )





今年4回目の高齢者の集い [2006年09月05日(Tue)]
今年4回目の高齢者の集い開催
はじめに
 鳥羽市社協では、民生委員児童委員協議会と共に「高齢者の集い」を開催しています。これは市内をいくつかの地区に分け、その地区ごとに町内会、老人クラブ、婦人会、ボランティアさん、地元の学校や保育所・幼稚園の協力の下、公民館等身近な施設で行っているものです。その参加対象者は65歳以上の独居、70歳以上の配偶者のない方で、生きがい作りや交流の場を作り出すことを目的に開催しています。この日は保健福祉センターひだまりにて以下のような行事を行いました。

@レクリエーションと健康体操
 社協内のデイサービス、ケアマネ、ヘルパー、地域福祉担当、事務員等が役割分担し、それぞれの専門性をいかして、参加者相互のコミュニケーションが生まれるようなレクリエーションを行います。下の図はシーツを使ったカーリングゲームです。これは参加者を4チームに分けシーツの四隅から水の入ったペットボトルや卵型のボールなど不規則に転がるものを中心めがけて投げます。中心に近いところで止まれば高得点です。高得点に位置する他チームのボールをはじき出し、敵の得点を削減することもこのゲームの面白いところです。




A三重三料会さんによる昼食バイキング
 今回と前回(7月4日)は、鳥羽市や志摩市、松阪市の著名な観光ホテルの料理長で構成される三重三料会さんによる昼食バイキングが行われました。この日も10数名の料理長と料理人が、高齢者向けの調理や盛り付けをしてくれました。
 三重三料会の会長である鳥羽ビューホテルの料理長松浦貞勝さんは「我々も何らかのかたちで、地域の高齢者さんに恩返しをしたいと思い、今回料理を作らせていただきました」と挨拶がありました。ある参加者は「このような早々たるメンバーに来ていただいて、昼食ができるのは幸せです」とおっしゃっていました。
 今回の取り組みは「料理と福祉の連携」という新たなネットワークができたと思います。
 今回の料理はすべて三重三料会さんから提供していただきました。







B地元幼稚園児との交流
 参加者である高齢者と幼稚園児がいっしょに楽しめて交流ができるようなメニューを幼稚園に考えていただいて行っています。歌と踊りの発表以外にじゃんけんゲームを行いました。






Cボランティアさんによる踊りや歌
 この事業では毎回、地域にいらっしゃいます民謡や日本舞踊の先生に来ていただき、踊りや歌を歌っていただきます。この日は奥谷・藤之郷地区より3名の方から踊りが披露されました。


おわりに
 この行事は、たくさんの方の協力で行われています。民生委員さんには各地域の高齢者の方宅に訪問していただき、対象者に周知していただきました。また町内会、老人クラブ、婦人会、ボランティアさん、学校や保育所・幼稚園など様々な団体が一つの事業を通じて協働することにより連帯意識や共感が生まれ、そこから机上ではなく実体を持つ有機的なネットワークがはじめて形成していけるのだとあらためて実感しました。
(地域福祉担当 I )