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離島介助員について [2006年08月24日(Thu)]
 鳥羽市社協では、市の補助事業である離島からのデイサービス利用者向けに「船内・島内介助事業」を行っています。これはご自宅から桟橋までの「島内介助」と離島桟橋から本土桟橋までの「船内介助」をボランティア介助員が行うものです。このボランティアさんが心強い方ばかりで、いつも頭が下がるおもいです。離島は4島ありその内の3島でこの事業を行っています。この事業は離島の方も本土の方と同じようデイサービスを利用できるようにということから始まりましたが、まだまだ福祉ボランティアへの理解がうすく、十分なボランティアさんが確保できないところが悩みです。
介助員不足の中、毎日のデイサービスに、台風等波の高い時の急なキャンセル、当日の利用者変更等、臨機応変に対応していただいております。
 社協の業務は担当ケアマネージャーより利用者のデイサービス利用予定を聞き、ボランティアさんと都合の良い日を調整したうえで行っております。また、年に1,2回程度、施設ケマネージャー、ボランティア、社協との交流会を開催し、日頃の思い、問題点などを話し合って改善するようつとめています。(地域福祉担当 M.T)
防災守り隊!! [2006年08月23日(Wed)]
鳥羽市には、現在「子育て応援0,1,2,3サークル」という子育て応援グループがあります。子育て中のお母さん、こどもたち(乳幼児)を応援し、こどもたちの住みよいまちづくりのために、日夜たたかっている。もといがんばっているサークルです。

最近は、子育て環境を守るため、CAPプログラム(こどもたちの防犯)の実践や、「防災守り隊」を結成し、鳥羽市社協と協力をしながら乳幼児と、お母さんの防災プログラムの実践をしています。

たとえば防災炊き出しのやり方や(ハイゼックス袋のお菓子ケーキ作りとか)、防災ダンゴムシのポーズのとり方、防災紙芝居の上演などをして防災啓発活動をしています。(写真は、放課後児童クラブでの活動風景です。)

また、このメンバーは、怒りが頂点に達すると、「ママレンジャー」(下写真)にも変身します。(こどもたちに、防犯プログラムを劇で伝える活動もしています。)非常にがんばって活動しています。お声がかかれば、地域へも出張していただけます。

今後も鳥羽社協は、ボランティアさんたちと協力しながら、災害時の要援護者の支援について活動をしてゆきたいと思います。(福祉推進係 M.Y)

 






 
 
 
福祉体験教室環境について考えよう [2006年08月17日(Thu)]
 8月4日に、鳥羽市社会福祉協議会で、「環境についてを考える」福祉体験教室が開催されました。福祉と環境というと関連がないように思われるかもしれませんが、自分達の地域の「幸せ」を考える時に環境問題は、切り離せない課題です。まちづくりの一環として子供達に考えてもらおうと企画しました。

 鳥羽東中学校3名と、ボランティアグループ生活学校2名の参加と少人数での取り組みでしたが、大変有意義な体験教室となりました。内容は、鳥羽市の環境課の職員による環境問題についての講演と、町へゴミ拾いにいきました。町の中には、空き缶や、ぽい捨てごみが結構多く、町全体で環境について考えないといけないなあという意見が出ました。

 昼は、10年後、50年後の未来の環境問題についてワークショップを行いました。東中学校の学生さんたちから良い意見がたくさんでて、頼もしいなあと感じました。

 今回は、体験教室の参加人数が少なかったのでまた今年中に、もう一回開催したいなあと思いました。(地域福祉担当 M.Y)




酷暑の中で [2006年08月10日(Thu)]
 今年で最も暑さが厳しかったこの日、ある小学校の体育館で小学生と、ある作業所の利用者さんと一日福祉体験教室を開きました。その内容は体育館でキックベースを行い、お互いの交流を深めるというものです。チーム分けをした後、みんな汗びっしょりになりながらも、水分補給をしつつ、楽しく体を動かしました。参加した小学生と作業所の利用者さんもキックベースを進めていくうちにかなり打ち解けていきました。
  昼休み、私は作業所の利用者さんのなかでも特にスポーツが好きで得意な方と、炎天下の運動場でサッカーボールを蹴りながら走り回りました(昼休み中外に出ていたのはこの2人だけ)。バケツで水をかぶったかのように二人とも汗をかきました。その利用者さんは昼休みが終わった後も元気に活動していましたが私はフラフラでした。やめておけばよかったです。しかしスポーツなど一緒に体を動かすことによって知らなかった誰かと仲良くなることは良くあることです。実際この日もみんなが友達のように仲良くなることができました。
(地域福祉担当 I)
台風の中の体験教室 [2006年08月08日(Tue)]
今日はひだまりデイサービス(老人デイサービス)で市内の小中学生を対象に体験教室を開催しました。午前中は社協職員による保健福祉センターやデイサービスについての講義とセンター内を見学してもらいました。午後からはデイサービスで利用者さんと職員といっしょにレクリエーションをする予定でしたが、台風の影響で暴風警報が発令されたため中止となりました。このような天候になると交通機関や行事に様々な影響がでますが、そのなかでも鳥羽市は離島があるため、船の欠航に大きな影響を受けます。離島の方は本土へ、本土の方は離島へ行くのに慎重になります。船が欠航になると双方の方が家に帰れなくなるからです。離島在住の方で本土のデイサービスやデイケアを利用している要介護高齢者の方にとっては最も慎重になるところです。社協職員も離島へ行き欠航になり帰ってこれなかった例も何度かあります。この日も欠航になることを予測して、離島の学校が午前中から体験教室を欠席されていました。(地域福祉担当 I)
ひだまり農園日記@ [2006年08月03日(Thu)]
 鳥羽市社会福祉協議会が入っている保健福祉センターひだまりの横には農園があります。そこでは、ミニトマトやきゅうり、スイカなどさまざまな野菜や花を事務局長が汗をかきながら丹精こめて栽培しています。昨日は児童デイサービス・身体障害者デイサービスの利用者さんが、立派に成長したスイカを収穫しました。ひだまり農園はここに集う人々の交流の場であり、自然に触れる良い機会をもたらしてくれます。季節によっていろいろな表情を見せる農園の様子を今後も随時報告していきたいと思います。(総務係)


介護支援専門員になって [2006年08月02日(Wed)]
介護支援専門員となって4ヶ月がたとうとしている。初めての訪問やケアプランの作成などすべてが初めてのことばかり。こんな何もわからない新人に担当される利用者さんにはいつも申し訳なく思いながら時間だけが過ぎていった気がする。私がたてるケアプランで良くも悪くも利用者さんの生活に影響している。正直こんな大それた仕事にずしっと重いものを感じる。利用者さんの自宅に訪問しさまざまな質問や意見を頂くたびに自分の無力さを思い知らされる。

しかし4ヶ月で得たものは多く、周りの人々に支えられて何とか介護支援専門員として利用者さんと向かい合うことができている。ここの居宅支援事業所は介護支援専門員が7人もいる。7人それぞれのキャラクターが違い得意とする領域も違い助け合うことができるので、これといったとりえがない私は先輩介護支援専門員にはいつもアドバイスや励ましをもらい頭が上がらない日々が続いている。また同僚だけでなく利用者本人や家族に助けられることも多い。「お世話になります」「ありがとう」などの言葉にいつも「とんでもないこちらこそお世話になります!」と答えてしまうが、利用者さんのこの言葉が私を動かす原動力になっている。いつも期待にこたえられるわけではないが、少しでも多くその期待にこたえなければという一心で目の前の問題と向かい合っている。

5月に生まれた長男は生まれたときの2倍に成長している。自分も息子に負けないよう成長しなければと思う新人父親の私。
(介護支援専門員 K )