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日本福祉大学近藤直子先生の講演会を開催 (04/02) 福祉推進係 I
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うれしい再開 [2006年07月25日(Tue)]
 この前の休みの日にあるスーパーで以前よくホームヘルパーを利用されていた利用者さんと娘さんにばったり出会った。朝が苦手な方で午後は比較的活動的になる。デイサービスのときに起きることが出来ないので今までは外へ出る機会はなかった。ヘルパーが入ることにより少しずつ改善されて「今は毎日のようにデイサービスへ通っているんですよ」と娘さんが嬉しそうに話してくれる。利用者さん本人も娘さんに連れてきてもらってにこにこ話をしてくれる。認知症でもあり訪問するたびに、同じ話をうれしそうに話してくれたことが思い出されるが、生き生きとした表情をみて私も嬉しくなった。少し娘さんも気持ちにゆとりができたようで以前険しい表情をしていたが、穏やかなすてきな笑顔に変わっていて安心した。(ホームヘルパー K )
離島から通勤 [2006年07月24日(Mon)]
梅雨もまだあけぬ今朝、またまた濃霧・・・。というのも私が住んでいる離島は市営定期船が唯一の交通手段。あたりが霧で真っ白けになると定期船が欠航になってしまうのである。学生の息子は学校が休みになると喜ぶが、私は仕事(デイサービス)に行けず困ってしまう。
 7月に入ってから欠航が2回もあり、また今日もか・・・と今週のテンションも下がりぎみ・・・。仕事場の同僚からは「船は出るの?」とメールが届き、不安の中船着場へと急ぐ。今日は何とか定期船も通常運航、白い海を渡って社協に着き、同僚たちが私の顔を見るなり「今日は船はでたんやなあ」と声をかけられ「そう何回も休んでられますか」と答える。
 一週間の始まりだ。今日からがんばろうと気分を入れ替える。外は天気予報と違い、いい天気になってきた。梅雨明けももうすぐかな?(デイサービス介護員 M.S)
ヘルパー2級講習生が考える訪問テクニック [2006年07月23日(Sun)]
今日は午前9時から午後5時まで、地元の民間業者が主催する「介護員(ホームヘルパー)養成研修2級課程」に講師として授業を行ってきました。受講生の年齢層は幅が広く高校生から中年(50歳代?)までの18名(男性1名)が受講されていました。今回のテーマは午前中が「高齢者・障害者(児)の心理」で、午後が「共感的理解と基本的態度の形成」です。

 午前中は、高齢者の心理として主に知能や記憶についての内容とS.ライカードやB.L.ニューガーデンなどの高齢者の人格特性などを講義し、障害者(児)の心理としては障害別の特性、先天性障害(遺伝的な障害と胎児期にうける障害)と中途(後天)障害、それらに対する援助などを講義しました。

 午後からは「共感的理解と基本的態度の形成」として講義をした後、受講生を3人のグループに分け、ホームヘルパー業務に関する事例をグループ単位で検討してもらい、その後全体発表を行いました。このグループ検討の事例のなかで、「ある独居高齢者(ADLは自立)に対して、近くに在住する家族(息子)の要請で訪問介護サービス(生活援助で主に掃除援助を息子が希望)を開始はしたが、利用者自身がサービスを受けるのを拒否する」というものを取り上げました。そして次に「ヘルパーとしてどのような対応をしますか?」という課題を出しました。これは現場ではよくみられる事例で、何とか利用者との信頼関係を構築していく努力がなされています。しかし、まだ現場経験がほとんどない今回の受講生にとっては難しい問題です。

ところが、ある20歳代で女性の受講生がおもしろいな提案をしてくれました。それは訪問し玄関先でサービス利用を断られた際にヘルパーが「すいません、トイレを貸してください」と切羽詰った表情をしながら利用者宅のトイレをかり、自宅へ入る口実を作ります。そして洗面所で手洗いが終わった後に「ありがとうございます。でも手を洗ったときに洗面所に水をこぼしてしまったので今から掃除をさせてください」と言い掃除をするきっかけをつくります。洗面所の掃除から他の場所へも掃除をしながら利用者との関係を築いていくそうです。その後「トイレットペパーもなくなりましたね」と話し買い物代行へ、その後「今日はついでに何かおかずとか買ってきましょうか?」と提案し調理援助へと、徐々にサービスを受けてもらえるように働きかけていくそうです。これに対して私は「非常におもしろい発想ですが、かなりの演技力が必要ですね」と答えました。 (地域福祉担当 I )
梅雨時 [2006年07月22日(Sat)]
7月20日を過ぎ、夏休みだというのにまだ梅雨が明けません。梅雨時にはデイスタッフは利用者さんの送り迎えに苦労しますが、楽しい一日になるように雨にも負けずがんばっております。『外が雨でもひだまりデイには太陽がいっぱい』といわれるようになるといいなあ。 (デイサービス指導員 G.N )
子育てサロンを立ち上げて [2006年07月21日(Fri)]
今年の5月より、鳥羽市池上町の公民館で子育てサロンを開始しました。これは社協、民生委員、主任児童委員が主体となって、町内会や公民館長等地域の協力を得ながら、子どもを持つ保護者同士の仲間作りを目的として開催しているものです。
 開催にあたり、過去に発行された「広報とば」の「およろこび―お誕生日おめでとう―」のコーナーからこの周辺地区(池上、屋内地区など)の子どもを持つ家庭を民生委員とともに洗い出し、対象者人数を推計しました。そして、そこから民生委員が把握する対象者と聞き込みで得た情報をもとに訪問し、子育てサロンに来てくれるように誘いました。
 その甲斐があってか、第1回目のサロンでは9組の親子が来てくれました。以外にもこのとき参加していた親子同士には互いに面識は無いようでした。しかしサロン終了後には参加者同士が住所や携帯電話の番号を交換し合っていました。やはり、在住している地域内の子育て中の保護者(特に母親)は地域で孤立しがちな存在であるのかと改めて思いました。
 その後、この地区では現在までの6月に1回、7月には2回開催しましたが、開催するたびに参加者が増えていっています。この地区以外にも、相差町女性活動センターと答志町公民館で子育てサロンを開催しています。このような仲間作りの場を今後も広めて生きたいと思います。 (地域福祉担当 I )