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「今年もはじまりました」 (09/20) 福祉推進係 I
日本福祉大学近藤直子先生の講演会を開催 (04/05) ヤマダヒロミ
日本福祉大学近藤直子先生の講演会を開催 (04/02) 福祉推進係 I
中学校と海の子が交流会 (03/04) 福祉推進係 C
★いたずらっこの冬休み★ (03/04) M
★いたずらっこの冬休み★ (02/12) 七夕
少し早いですが・・・。 (05/24) しろくろ
中学校と海の子が交流会 (03/06) しろくろ
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就労継続支援事業についてA (02/17)
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海の子ダンス教室が開催されました! [2015年05月25日(Mon)]
5月8日(金)に海の子の利用者を対象にダンス教室を開催しました。
この取組は、普段はたらいているみなさんが体を動かして気持ちをリフレッシュできるよう計画しました。
ダンス教室では、ヒップホップダンスを教えてもらい、軽快なリズムに乗って準備体操、最後は、エクザイルの「ライジング・サン」をみんなでノリノリで踊りました。
 ダンススタジオの小村先生に初めて来ていただいて指導していただいたのですが、最初は、緊張していましたが、徐々に打ちとけて楽しく踊っていました。
 先生が笑顔で接してくださったので、みんなも次第に声が出て楽しく体を動かせました。
職員も慣れないダンスに苦戦しながら一緒に頑張りました。
 障がいのある方も体を揺らしたり、声を出したりして、とても楽しい時間を過ごせました。

 みなさんもダンス教室を楽しみにしていますので、定期的に開催して行きたいと思います。

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鳥羽市地域福祉講演会が開催されました。 [2014年03月18日(Tue)]
3月16日(日)に鳥羽市保健福祉センターひだまりにて鳥羽市地域福祉講演会が、開催されました。
 毎年、鳥羽市社会福祉協議会では、地域福祉に関心を持っていただくことと、地域福祉活動計画の進捗状況を市民の皆様に報告を行うことを目的として、地域福祉講演会を開催しています。
 今年は、地域福祉活動計画活動計画の4年目を迎え、26年度に第2期の地域福祉活動計画の策定を行うことから、地域福祉活動計画について、鈴鹿医療科学大学の蒔田勝義先生を迎えて講演をしていただきました。また、鳥羽市の地域福祉活動計画の進捗状況説明を社協担当職員より説明を行い、活動計画の中でのサロンの推進について「畔蛸町いきいきサロン」より、代表の星見秀栄さん、ボランティア活動の推進について「福祉奉仕団体はまゆう会」の代表山本英子さんより、それぞれ福祉活動の内容をお話ししていただきました。
 福祉活動内容については、活動の様子をスライドで見ていただき、分かりやすくお話しをしていただきました。星見さんからは、腹話術も披露していただき、場を和ませながら、楽しいお話をしていただきました。みなさん熱心に講師のお話に聞き入っていました。
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≪63名の参加がありました。≫

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≪星見さんの報告の様子≫

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≪蒔田先生には、地域福祉についてわかりやすくお話しをしていただきました。≫

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≪講師の先生方本当にありがとうございました。≫

 地域福祉の充実を目指して、鳥羽市社会福祉協議会は、これからもがんばりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
 







 

平成24年度 鳥羽市地域福祉講演会が開催されました。 [2013年03月06日(Wed)]
 さる平成25年2月2日(土)鳥羽市保健福祉センターひだまりにて、鳥羽市地域福祉講演会を開催しました。今回の講演会は、第1部が地域福祉についての基調講演、第2部は、鳥羽市地域福祉活動計画3年目の重点事業の報告と、第3部は、活動計画重点事業について関係者がパネルディスカッションを行い、地域の中で、活躍する方に地域福祉活動計画への展望や、夢を語っていただきました。
 町内会役員の方々、老人クラブ、民生委員、婦人会会員、ボランティア等67名の方が参加し、みなさん熱心に聞き入ってみえました。
基調講演では、鈴鹿医療科学大学の蒔田勝義先生から「地域福祉って何だろう〜これからの地域福祉について〜」をテーマに地域福祉について分かりやすく講演していただきました。蒔田先生の話の中では、地域福祉活動は、身近な活動であり、地域福祉を遂行する上でみんなが何を目指して行くかという事を明確にしなければならない事、これからの福祉について地域住民の目線で考えて行かねばならない事について分かりやすくお話していただきました。
 第2部の内容は、3名の地域福祉活動計画重点事業の実践報告発表があり、最初に「地域福祉推進員の設置」について相差町内会会長中村幸照さんよりお話をしていただきました。相差町での地域福祉推進員の子育てサロン活動の様子や、高齢者の見守り活動を分かりやすく報告していただきました。
 続いて「児童の福祉教育」についての報告として、菅島小学校島っ子ガイドより、地域福祉の視点から、町のガイドボランティアを行う島っ子ガイドの報告をしていただきました。ガイドを行う事で町を再認識し、まちづくりに興味や、関心をもって地域活動へ参画している様子を子どもたちの普段のガイド活動を通じて報告していただきました。
 最後に「福祉事業所連絡協議会(仮称)の設立について」を、鳥羽市の介護保険サービス事業者連絡会の活動状況について会員の早川翼さんから話しをしていただきました。 
 第3部は、地域福祉活動計画に深くかかわっている方達に地域福祉活動計画にかける展望や、夢を語っていただきました。それぞれが、熱い想いを語っていただきましたが、少子高齢化が進む中で、若い人達の町への定着や、小地域単位(町内会・自治会単位等)で福祉活動を行っていく事が必要になってくるという意見が挙がりました。
鳥羽市の地域福祉活動計画も3年目を迎え26年の最終年度までの折り返し地点となってきています。
 社会福祉協議会では、今後の地域福祉の推進のため、鳥羽市の地域福祉活動の状況をみなさまにわかりやすく伝え、地域福祉についての意見が反映できる場つくりや、更なる福祉のまちづくりを推進して行きたいと思います。
 参加した中で、菅島のこども達の発表は、大変たのもしく、感動しました。
 これからもこども達のボランティア活動を通じて地域の事を知る取組が広がればと感じました。
自治会・町内会単位で福祉について考える場所が必要であるということを痛感しました。
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ちょっと前のソフト!! [2009年10月20日(Tue)]
 みなさんお元気ですか。スポーツの秋です。皆さんは、どんなスポーツをしていますか・・・。
私は、ウォーキングと自転車ですが、最近鳥羽市社協でも市役所の方と、海の子の通所者と一緒にソフトボールチームを作りました。そして志摩市社協さんと無謀にも試合をしてみました。
 さすが志摩市社協さん、いろいろなところと試合をしてみえ大変強かったです。
大敗しましたが、志摩市の皆さんナイスガイばかりで楽しく食事交流会もできました。健康福祉課のみなさんもイケメンぞろいのスポーツマンで頼もしかったです。
 普段できないお話とか、市の方、職員のいろんな姿が見えて楽しかったですね。
ボランティアのM女史さん、ピッチャーのKさんとか大ハッスルで試合も大変盛り上がりました。
 志摩市社協さんは、月一回ほどスポーツ交流をされているそうで、志摩市社協さんの馬力は、こうゆうところからくるんだなあと痛感させられました。
 いろんな事業をしてゆくには、いろんな人と触れ合うこと大事なのかなあと感じました。
市という垣根を越えて仕事をしたり、また、こんなふれあいができると良いなあと感じました。
 別の練習日には、県社協さんからもイケメン三銃士がきていただきそれも楽しかったです。
よその社協さんとも交流の機会あればと感じました、県社協のHさん企画よろしく御願いします。ちなみに私の成績は、1打席1安打のセンター前ヒットでした。こどもも来てましたのでなんとか体裁がたちました・・・。またどこかと試合をしたいなあと思いつつ体力作りに努めます。 
 
 福祉推進係 M.Y
スィッチの切り替え [2009年07月15日(Wed)]
 みなさん暑い夏いかがお過ごしでしょうか。自分は、もうまもなく30代も終わろうとしており、体力が落ちてきております。福祉の仕事は、なかなか気力体力も必要で、たまったストレスの発散や切り替えが大切だなあと日々感じております。

 そこで1週間に、1,2回家からの通勤時に歩くことにしました。(3〜4`くらいですが・・・。)ダイエットもかねての運動ですが、朝、通学途中の加茂小のこども達に挨拶をしたりすると元気に挨拶が返ってきたり、近所の人とお話ができたりと楽しいですね。気分も晴れやかになります。

 普段見慣れている風景、青空も違った世界にみえてきます。車生活では味わえないですね。



 鳥羽市ってほんとにすばらしいと思います。晴れやかな青空を見てると、心が和みます。
 
 こども達の未来のためにがんばらないといけませんね。    
(福祉推進係 M. Y) 
   
 
伊藤智也さんが鳥羽市で講演 [2008年12月05日(Fri)]
 12月3日から、12月9日は、全国障害者週間です。これを機に鳥羽市障がい者互助会、鳥羽市社協、鳥羽市などで組織されるひだまりふれあい広場実行委員会を組織し「ひだまりふれあい広場」を開催します。

今年は、北京パラリンピック競技大会陸上男子車いす競技金メダリストの伊藤智也さんを迎えて「今を生きる子ども達に、障がい者福祉、地域の福祉の街づくりについて」を講演していただきます。みんなで考える講演会にしたいと思いますのでお誘いあわせの上、ご参加下さい。

  開催日時  平成20年 12月 7日(日) 13:30〜15:30
  主  催   鳥羽市障害者互助会、ひだまりふれあい広場実行委員会   
  後  援   鳥羽市、鳥羽市社会福祉協議会
  開催場所  鳥羽市保健福祉センターひだまり 2F ひだまりホール
                                 (参加費無料)



当日のプログラム
  13:30〜 開会あいさつ 
          (ひだまりふれあい広場実行委員会、市長)
  13:40〜 講 演  『障がい者になって 今を生きる子ども達に伝えたいこと』
         講 師     北京パラリンピック金メダリスト 伊藤智也 氏
  15:00〜 市長あいさつ
  15:05〜 花束贈呈
  15:10〜 質疑応答  
  15:30  閉  会



(講師紹介)
  63年8月    三重県鈴鹿市生まれ
  98年      多発性硬化症 発症
  99年      車椅子陸上競技を始める
  02年      障害者スポーツ発展育成の為のNPO法人
          ゴールドアスリーツ設立
  05年     プロ車椅子ランナーへ転向

 (表彰暦)
  03年    鈴鹿市特別体育功労者表彰
  04年    内閣総理大臣表彰、厚生労働大臣表彰
         三重県スポーツ栄誉賞、鈴鹿功労者表彰
  05年     世界初、障がい者としてギリシャマラソン博物館殿堂入り

(福祉推進係M.Y)



防災守り隊!! [2006年08月23日(Wed)]
鳥羽市には、現在「子育て応援0,1,2,3サークル」という子育て応援グループがあります。子育て中のお母さん、こどもたち(乳幼児)を応援し、こどもたちの住みよいまちづくりのために、日夜たたかっている。もといがんばっているサークルです。

最近は、子育て環境を守るため、CAPプログラム(こどもたちの防犯)の実践や、「防災守り隊」を結成し、鳥羽市社協と協力をしながら乳幼児と、お母さんの防災プログラムの実践をしています。

たとえば防災炊き出しのやり方や(ハイゼックス袋のお菓子ケーキ作りとか)、防災ダンゴムシのポーズのとり方、防災紙芝居の上演などをして防災啓発活動をしています。(写真は、放課後児童クラブでの活動風景です。)

また、このメンバーは、怒りが頂点に達すると、「ママレンジャー」(下写真)にも変身します。(こどもたちに、防犯プログラムを劇で伝える活動もしています。)非常にがんばって活動しています。お声がかかれば、地域へも出張していただけます。

今後も鳥羽社協は、ボランティアさんたちと協力しながら、災害時の要援護者の支援について活動をしてゆきたいと思います。(福祉推進係 M.Y)

 






 
 
 
福祉体験教室環境について考えよう [2006年08月17日(Thu)]
 8月4日に、鳥羽市社会福祉協議会で、「環境についてを考える」福祉体験教室が開催されました。福祉と環境というと関連がないように思われるかもしれませんが、自分達の地域の「幸せ」を考える時に環境問題は、切り離せない課題です。まちづくりの一環として子供達に考えてもらおうと企画しました。

 鳥羽東中学校3名と、ボランティアグループ生活学校2名の参加と少人数での取り組みでしたが、大変有意義な体験教室となりました。内容は、鳥羽市の環境課の職員による環境問題についての講演と、町へゴミ拾いにいきました。町の中には、空き缶や、ぽい捨てごみが結構多く、町全体で環境について考えないといけないなあという意見が出ました。

 昼は、10年後、50年後の未来の環境問題についてワークショップを行いました。東中学校の学生さんたちから良い意見がたくさんでて、頼もしいなあと感じました。

 今回は、体験教室の参加人数が少なかったのでまた今年中に、もう一回開催したいなあと思いました。(地域福祉担当 M.Y)