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障がい者啓発講習会がありました。 [2016年02月15日(Mon)]
 指定障がい者相談支援事業所キ・ラ・ラでは毎年障がいを持つ方のご家族、当事者、また支援をしている事業所の方たちを対象に地域で障がい(児)者を「支援する」という事の意味について皆さんで考えていただくことを目的に講習会を開催しています。
 今年は〜(しょうがい)のある方の思春期・青年期の性について〜というテーマです。
平成28年2月2日(火)に日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科教授の木全和巳先生をお招きし、〜(しょうがい)のある方の思春期・青年期の性について〜のお話を聞きました。
みなさまお忙しい中たくさんの方に集まっていただき、いくつかの事例を紹介しながら障がい児・者のおかれている環境またどのように支援をしていく必要があるのかをわかりやすくお話していただきました。
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 先生は「性」は人が幸せに生きていくために欠かせない人間関係の活動で喜びもあり、またつらい思いをすることもあるがそんな時、相談できる関係を作りつつ学んでいくことの大切さを話されました。
相談できる関係を作るためにも学びの場を作り模擬体験やソーシャルスキルズトレーニング(SST)を活用しながら地域でつながれる土壌作りが必要であることも話されていました。
今回の講習会を機会に何度かこのような会を重ね地域のつながりが更に強くなればいいなあと思いました。