問題なのか?・・・困難なのか?・・ [2009年09月16日(Wed)]
介護サービス(デイサービス・ショート)を受ける側は、迎えに来てくれることでサービスが始まる。歩ける歩人や、車イスであってもスロープや移動可能な階段であればスムーズにサービス利用できる。 しかし・・・
現状はどうか?数十段の階段をおんぶし、自宅から送迎車まで、2階のベットから送迎車にと、サービスを提供する側も大変です。時には腰痛や危険と隣り合わせになる事も・・・ 安心・安全にサービス利用とは行かない場合もある。 離島は・・ 市内サービスを利用するにあたっては、 @ 自宅から桟橋までの介助(家人対応や島内介助員対応) A 船内での見守り(船内介助員対応) B 本土に到着。
ここからがスタート 離島は天候にも左右される。 雨や風・・利用できない日も一年を通し変ってくる。 石鏡町・国崎町とかは車の入らない細い道、急な坂道、果てしなく続く階段・・・ そんな現場も少なくない。 十数段の階段をおんぶして昇降する事業所は、その利用者を背おいながら、 何を思うのでしょうか・・ 「こんな送迎は問題?」 「困難?」 だとしたらサービスの提供はおこなっていないでしょうね。 きっと!!
自宅では入浴もままならず、日中介護する人がいない状況・介護負担が大きいなど さまざまな問題・困難がソコにあるのかも・・・ そんな利用者・家族に、サービスを受ける側のソコをサポートし、 在宅生活につなげていく。 サービス提供事業所の皆さん・・・いつも有難うございます。
身近なもの:その1 〜ここに手すりがあれば 〜段差解消すれば 〜スロープにすると・・ 住宅改修により外出が可能になり、サービス利用ができるようになる。 (住宅改修は外出するための応援団?!)
身近なもの:その2 先日、階段の段差を何とか自分なりに解消できないか? 同僚のケアマネ(住環境1級取得者)を現地連れ出し、 良い施策が無いか・・・話しを聞いてみました。 車イスのタイヤの幅が階段にあれば・・ 昇降・・・できる・・・か? と言う事で、段差解消用の台の製作をしました。 廃材とすのこを利用し 悪戦苦闘!!
そこへ「お助けマン」登場!! 腕に自信有りのシルバーさん・同僚の人 協力の成果は写真を見て下さい。
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若返りする瞬間 [2009年01月19日(Mon)]
子供と姪っ子を引きつれて、「ぶらり心斎橋」探索開始!! グリコのマークとも言える 両手を上げたランナー(ネオン看板) カニの足がもぞもぞ動く看板・・・残念なのは食い倒れタローに会えなかったこと(泣) 通称「引っ掛け橋」は新しく架け替えがされていたが、道頓堀の風景は変らなく見えた。
行列ができている「たこ焼き屋」に参加し大阪名物を試食し、小腹を満たした後は 御堂筋までのアーケイド街を行進✿✿✿ 行きかう人の多さに!歩くスピードの早さに! (なんと言う言葉が正しいか?) 関西人を卒業し早数十年・・・進化を続ける大阪の街に押されぱっなしでした。 3時間ほどの探索終了後の閉めは、お好み焼き・・・!! 「引っ掛け橋」を見下ろしながら、大阪の味を堪能しました。 その後・・・・・
京セラドームに出陣!! 年に1度の☆「女性ホルモン噴出の時間」☆「kinkikidsコンサート」 しかも、アリーナ席という5万人の中でも接近率が高い場所で 3時間半にも及ぶトークと歌が・・・私の若返りの瞬間を作り出す。 しかし今回は・・・ 前の席のご婦人の若返りの瞬間を目の当たりにし (大阪のおばちゃんに圧倒された!) 来年の更なる「若返り」を心に誓い☆ 現実の世界に帰ってきました。 「若返り希望者募集〜」
(介護支援専門員ぴか)
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万能たたき棒作り!! [2008年09月10日(Wed)]
<朝夕めっきり涼しくなり、食欲の秋・運動の秋・芸術の秋と言いますが・・・ 皆様はどんな「秋」でしょうか?ちなみに私は食欲を抑えたい秋ですね〜
さて、8月は夏休みと言う事でお休みさせて頂いていました国崎サロンも 9月より再開になりました。 (早いもので昨年10月に第1回開催から1年になります。(泣m(__)m) )
今月は「肩たたき棒」の製作を10月に完成予定として初めました。
@まず、広告を細く巻いていく作業から・・・ 「指先がうまく巻けないわ・・」「あっ〜太くなってしまう〜」 「紙の質によって巻きがしにくいな〜」「むつかしいな〜」と色んな声が聞かれました。 作業を進めていくうちにコツが分かった様子で、「なんだか体が熱くなってきた。」 「これって、頭が血行良くなり、真っ赤かになっているかな?!」 (正解!!指先使うとなるよ)
A細く巻いた広告を10本〜15本位の束にセロテープで止めます。 (端ははさみでそろえるといいですよ)
B束ねた広告棒が入るように布で筒状の袋を作ります。
C袋に広告棒を入れ、口をむすべば・・・できあがりです。
今回サロンでは10月開催時に完成予定で、残りの広告巻きは「宿題」とさせて頂きました。 「家の孫のほうが上手に巻けるで、一緒にやってもらうわ」と言われ、 広告巻きに意欲的な方も沢山みえました。
当日の体操は「たたき棒」を使って行いました。 「気持ちいいわ・・」「ええな〜」と言いながら、足・肩・頭・とたたきながら、来月の完成を夢見ているようでした。 (注意)決して夫婦喧嘩等には使用しないように心からお願いします。 (介護支援専門員ぴか)
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サロンにてタワシ編み [2008年06月04日(Wed)]
国崎・小浜・鳥羽2丁目と今回3ヶ所で、指先を使った「編み物」でタワシの製作することになりました。(アクリルタワシと言います。) この「アクリルたわし」製作のきっかけは、手芸が得意なあるデイ利用者から「アクリルたわし」を頂いたことでした。自分で作ったとの事・・・興味がでた私は早速 弟子入りしました。作り方(編み方)を教えてもらいチャレンジ・・中々指が思うように動いてくれません。何度も繰り返し編んでいくと・・・あら不思議? 指のリハビリ終了!スムーズに編めるようになりました。
さて、第1回の開催場所「国崎町サロン」 さすがに、漁業等の編み物経験者が多いこの地区の参加者さんは、短時間で1個作ってしまいます。
「指先が思うように曲がらない・指が太すぎて編みにくに」でも何回も編んではほどき、ほどいては編んで、と繰り返し出来上がった時は「わかったぞ〜」「出来た!」と声が聞こえ、笑顔になります。出来た人が他の人に教えて、全員が完成するころは、1時間の時間がすぎていました。(人間夢中になると時間がすぎるのが速い) 参加者の声・・「難しい〜」が多かったのですが、全員が完成できました。
第2回開催場所「小浜町サロン」 こちらの参加者が一番多かったですね。男性の参加者も多く、みなさん悪戦苦闘しながら指編みに挑戦・・・1人、一人に個人レッスンすると理解しやすいのか、男性のかたは「解った、わかった、なるほど・・うん」と言い、自信満々な表情に変ります。
中には手先(指先)の曲がりが悪くて、編むことがむつかし方も見えましたが、一緒に編んでくれる方が上手に教えてくれるので・・・ ここでもすばらしい全員が完成!!できました。 参加者の声・・「難しい〜」「さっそく家に帰って使うわ」と言う。
第3回開催場所「2丁目サロン」 こちらのサロン参加者は編み物の現役の方が見え、編み方を1回スクリーンに映しただけで、「アクリルたわし」を完成されました。 完成後は講師になり、自分の周りの人に教えてくれました。チームワークも良く、ワイワイと話しも弾み約40分程度で、全員が完成!!
さらに、たわしの上をいく、モップの完成品も見せて頂きました。(もちろんアクリルの毛糸使用)アイデアも豊富で出来上がった「アクリルたわし」を組み合わせして、オリジナルのアクリルたわしを完成する人もいました。 参加者の声・・「良かった。又新しい何かあったら教えにきてな・・」うれしいお言葉。 元気なみなさんでした。
きっと指先を動かし、血流が勢い良く流れ、頭を使うことで、生き生きと活き活きとなる事がわかりました。私に「アクリルたわし」の編み方を教えていただいた講師のデイ利用者は70歳後半の方、見習う必要がある事を実感しました。 (介護支援専門員ぴか)
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介護する側・介護される側 [2008年01月21日(Mon)]
介護する側・介護される側 それぞれ気持ちは違う。 介護者にとっては自分の時間が無い、要介護者にとっては外出の機会が無い
「介護負担の軽減・・」 介護される側は「ショート利用」「介護者交代・・」 普通の風景です。
これは旅先での光景・・・ 大浴場で「お母さんがんばって・・」 「そう!そう!上手・・」と言う声・・・
振り返ると 60歳代の娘さん?(お嫁さん?)らしき人が、80歳代の要介護状態のお母さんに声をかけて洋服を着せている。
「えらかったね。がんばったね」との声かけに、にっこりと笑顔と笑顔(^。^) 仕上げはお顔に化粧水パタパタ・・さらににっこり笑顔 見ているこちらもほほが緩みます。
そのような光景に あんな介護者になりたいな? あんなふうに介護されたいな? と、そう感じる瞬間でした。
今の介護者がどうとか言うことでは決してありません きっと、高齢になれば外出は「しんどい」「家にいる方がいい」と言い。
家族(介護者)が外出に誘ったとしても「あんた達で行ってきて」 「1人で居るのが心配ならショート利用する」 「迷惑をかけたくない」・・・・など
自分から進んで拒否する人のほうが多い できるなら お互い にっこりと笑顔と笑顔(^。^)がかわせたら、 もっと介護が楽しくなるのでは・・・ (介護支援専門員ぴか)
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時間よ止まれ [2008年01月07日(Mon)]
明けましておめでとうございます。 年末年始はいかがお過ごしでしたか? お仕事で休めなかった方もみえる事でしょうが・・・ お休みを満喫された方は幸せですね。・・って私も楽しく(1日限定)過ごしました。 なんと!!20年ぶりの「同窓会」があったんです。(年齢がばれそう) 本当に20年ぶりに会う同級生は不思議なくらいおしゃべりになっていて、聞いてもいないことも話してくる状態で、ワイワイとガヤガヤが会場を埋めつくす((@_@;)。
しかし \(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
月日の流れは同じスタートラインにいた「同級生」達を容赦なく変えていた・・・ 頭部が寂しくなっている友 一段と丸く(体)なった友 事業が成功して社長になっている友 事業がダメになった友・孫自慢の友 花嫁募集中の友 音信不通になっている友・・・ 人生いろいろ!?男もいろいろ!?女だっていろいろ!?
でもね・・・不思議?気持ちはあの日のまま 夢を追いかけていた頃のまま、みんな学生服のままでした。
楽しい時間はあっと言う間に別れの時間となり、シンデレラの魔法がとけるように 友たちは自分たちの居場所へと帰っていきました。 次の再会を約束して・・・・
(介護支援専門員ぴか)
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介護スタッフ講習6 [2007年09月27日(Thu)]
朝夕と涼しく(さ〜ぶい)季節がやってきました。 猛暑よ・・さようなら〜(^_^)/~ 季節には関係ありませんが、シルバー人材センターより講師の依頼があり、なんとこの私も一部担当することになりました。
担当は「高齢者に多い病気と予防」で、2時間話しすると言う過酷な事?! 看護師もどきになりすまし、明るく・楽しい講義を進める事を目標に頑張りました。 しかし資料を作成するうちに、明るく・楽しい講義は消えそうになり、病名やら症状やら少し暗くなりそうでした。
それでも何とか2日間かけて、完成。 基本の(笑)は当日に入れていこうとひそかに考え、 いざ当日・・・ 不安と緊張で初めは何を話ししているか?自分でもわからないくらい緊張しました。
少しずつ和らぎ、受講者のみなさんに助けて頂き、 明るく・楽しい講義は? 最後に暖かい拍手を頂き、無事に終了する事ができました。(m(__)m) 今回の講師依頼で私自身も勉強になり、 又受講者の方々との新しい出会いが、良い経験となりました。
ありがとございました。 (介護支援専門員ぴか)
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心の病気は・・・ [2007年08月08日(Wed)]
暑中お見舞い申し上げます。 暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか・・・ 先日、「朝青龍」のニュースを見て・・・・・、あんなに元気一杯!相撲が強いのは当然と・・自信に満ち溢れた印象であったのに。
「神経衰弱」「うつ状態」一歩手前という診断!不眠・食欲不振で会話もスムーズに出来ない状態であると言う。 サッカーをしていた行為に対しては、いろいろ意見があったが・・・(私自身は軽い痛みは有っただろうが、仮病に近いかな?と思った。)本当のところは本人が知るところである。
しかし・・「うつ病」の一歩手前の症状 「不眠」・・布団に入っても眠れない、眠れないが眠くない・・ 「食欲不振」・・食べ物を口に入れるが喉を通らないし、口の中の食べ物がまるで砂を噛んでいるように味がしない。
「人との関わりを持ちたくない」・・一人がいい・一人で居たい・ そんな状態が続いたこと、皆さん経験ありませんか? どうすれば一歩手前の状態から回復することが出来るのか?どこで救われるのか? 回復方法は個人差があり、「朝青龍」のように「モンゴルでのんびり過ごし、母の味で食欲回復が良い?(医師の話より)」
反対にその場から逃れる(モンゴルに行く)ことで回復しても、日本に帰って来る事が困難(トラウマ)になってしまうのではないのか? 私の場合、現実逃避?かな・・・別のことに没頭!現実を忘れる!それが正しいかどうかはわかりませんが、人間長い間生きていれば、色んな出来事に遭遇する。
言葉で人を傷つけている事、自己中心な事、思い通りに生きられない、自分が見えない・・ んっ・・・私、大丈夫? 「朝青龍」さんのお早い復帰?回復?をお祈りいたしています。 (介護支援専門員ぴか)
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