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津波の被害 [2011年03月18日(Fri)]
3月11日に起こった東北関東大震災による津波の影響は、鳥羽市にも被害をもたらしています。鳥羽市では11日午後7時13分、1メートル80センチの津波が観測されました。 

漁村沿岸部では養殖用いかだが流さるなど被害は甚大です。今浦地区では道路や水田にまで津波が浸水しています。また離島地区から本土のデイサービスなどの通所事業所を利用されている高齢者や障がい者の方々は、津波警報により市営定期船が欠航し、自宅へ帰れないなどの被害も出ています。急遽短期入所を利用したり、高台にある宿泊施設へ泊まったりして、定期船の再開を待っていました。

鳥羽市を流れる加茂川でも、川が逆流し、普段は砂利のある川原が増水し泥などを残して津波が引いていきました。この映像は12日の朝、地元の防災ボランティアさんが撮影した写真で、そのボランティアさんの話によると前日より繰り返して川が逆流していたそうです。地震2日目の朝でも津波がこのような逆流を引き起こしているので、11日午後7時の段階ではさらなる逆流が起きていたものだと考えられます。



(福祉推進係 I )
講演会の開催 [2011年03月11日(Fri)]
 鳥羽市社協では、平成21年度に鳥羽市地域福祉活動計画を策定し、住民参加の地域福祉推進に取り組んでおります。その中でも重点事業として、地域福祉推進員を住民の中から委嘱し各地域で設置すること、社協出前トークの充実、福祉教育の充実、ボランティアリーダーの養成、ITを活用した情報発信、市内福祉事業所の連携強化などをうたっております。

 今回は、その地域福祉の推進をさらに図るため、元三重県社会福祉協議会事務局次長で、現在鈴鹿医療科学大学保健衛生学部准教授の蒔田勝義さんをお招きし、講演会を開催します。みなさんお誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

と き 
 3月12日(土)午前10時00分から11時30分まで

ところ 
 鳥羽市保健福祉センターひだまり2階ホール

内 容 
 ・講演講師 鈴鹿医療科学大学准教授蒔田勝義氏
 ・演題「ふくしのまちづくり講演会(地域福祉活動計画の推進について)」

(福祉推進係 I )
地域福祉講演会の開催 [2010年03月05日(Fri)]
 鳥羽市社協では、3月27日(土)に神奈川県川崎市のボランティアグループすずの会の代表鈴木恵子氏をお招きし「オンリーワンの地域活動」と題して講演会を開催します。

 すずの会さんは、1995年に地域活動ボランティアとして設立され、その後自宅開放ミニデイサービスや、高齢者や障がい者、子育て中の母親やこどもなど地域の人が気軽に集える「ダイヤモンドクラブ」の開設などの活動を行っています。そのような中平成20年には日本地域福祉学会が選考する地域福祉優秀実践賞を受賞されています。

 鳥羽市社協においては、今年度地域福祉活動計画を策定し、今後その計画に沿って地域福祉活動の創設・推進に取組んでいく中、関係者や地域住民の学習の場としてこの講演会を開催します。みなさんお繰り合わせの上ご参加ください。
(福祉推進係 I )


地域福祉講演会
  講 師   神奈川県川崎市ボランティアグループすずの会 代表 鈴木恵子 氏

  場 所   鳥羽商工会議所3階かもめホール

  時 間   13:30〜15:30

  参加費無料


 
鳥羽市地域福祉活動計画 [2010年03月03日(Wed)]
 鳥羽市社協では、今年度遅ればせながら「鳥羽市地域福祉活動計画」を策定しました。同時期に鳥羽市においても、地域福祉計画、健康増進計画、高齢者福祉計画・第4期介護保険事業計画、障がい者福祉計画・障がい福祉計画、次世代育成支援計画を一体的に策定した「鳥羽市総合保健福祉計画」が策定されています。鳥羽市地域福祉活動計画も鳥羽市総合保健福祉計画との連携・一体性を図るため、同じバインダーに盛り込んでいただいております。また活動計画だけの別冊も作る予定です。

 これらの策定過程で、アンケート調査や地区懇談会など地域住民と接する場において市の地域福祉計画担当者だけでなく、その他の計画担当者とも合同で策定作業を進めることができました。具体的には地域福祉計画以外の担当者や策定委員へ社協の活動計画を通して社協の地域福祉事業を知っていただける機会にもなり、鳥羽市の総合的な保健福祉の推進へ向けて、所々地域福祉活動計画の内容が他の行政計画へリンクすることができました。これを機にさらに行政との連携を深めていきたいと思います。
(福祉推進係 I )
海のバリアフリー体験教室の実施 [2009年07月03日(Fri)]
6月13日(土)に安楽島海岸で、「クリアカヤック&ランディーズ 海のバリアフリー体験」と題して、クリアカヤックと砂浜用車椅子ランディーズを使った福祉体験教室を開催しました。

 これは地元の子ども達と身体や知的に障がいのある方とが海のバリアフリー体験を通じて、交流を深めるという目的のもと、市内で自然体験エコツアーを実施している海島遊民くらぶさんと伊勢志摩の観光施設や宿泊施設、などのバリアフリー情報を発信する伊勢志摩バリアフリーツアーセンターさんらと企画しました。また地元町内会さんや子ども会さんといった地域の皆様方にもご協力をいただきました。

 体験教室の内容は、カヤックの扱い方、注意点、今回の教室の趣旨説明、挨拶などが終わった後、班に分かれて体験を行いました。



 
 クリアカヤック体験では、障がい者が通常では見ることが困難な海の中を、乗りながら海の中が透けて見えるこのカヤックの特性を生かし、子どもたちと共に体験をしました。



 砂浜用車椅子ランディーズの体験では、通常の車椅子では車輪が砂浜に食い込み走行が難しい砂浜に対して、車輪がゴム製で浮き輪のようなランディーズを使えばより快適に砂浜を走行できることを体験しました。



 この体験教室では、クリアカヤックとランディーズを使った安楽島海岸のバリアフリー化を試みましたが、今回体験していただいた子ども達が、将来どのような砂浜と海岸のバリアフリーを考えてくれるか楽しみです。

 障がい者福祉とは、障がい者の日常生活ばかりに焦点が当てられがちですが、今回のような余暇活動的な社会参加の機会創出こそが、より豊かな生活に必要不可欠であることは間違いありません。

 特に観光地で全国的に著名な鳥羽市においては、今後このような取組みが新たな地域振興へもつながっていくことと思われます。今後も地域ぐるみでこのような事業を模索していきたいと思います。
(福祉推進係 I )
中学校と海の子が交流会 [2009年03月06日(Fri)]

 鳥羽市の離島のひとつである答志島の答志中学校に行ってきました。就労継続支援(B型)事業海の子の利用者と職員12名が学校側の企画によりお招きいただきました。内容はキックベースを中学生と行うというものです。

 チームは中学生と海の子を分けるのではなく混合チームにしてくれました。中学生は海の子利用者のそれぞれの障がいに合わせた試合をしてくれました。例えば打順を1〜3番にしていただきより多くの打順機会を与えてくれたり、蹴りやすいボールを投げてくれたり、自主的なコミュニケーションが苦手な利用者に生徒側から働きかけたり、走塁介助をしてくれたりと恥ずかしがらずにまた偏見的な態度も無く、打ち解けているようでした。



 キックベースの前に今回の交流会を担当していただいた教員から準備運動をかねたワークショップがありました。内容は誕生日別に班を作り、じゃんけんで負けたほうが勝った方に加わり最後は一つの輪になるようなものでした。これはコミュニティワーカーが行う障がい者理解促進のワークショップに通じるものがあると感じました。学校教員の実践はまた別の視点からのアプローチもあるのでとても参考になります。特に中学生の参加意識を高める工夫などは今後の社協による地域福祉教育にも生かしていきたと思いました。



 離島のみならず、障がいと学校における課題は特に「通学」において鳥羽市で顕著にニーズが出始めています。特別支援学校教育から一般教育の流れは障がい児の地域生活化につながるかに見えましたが、しかしそこに新たなニーズが出始めています。それは送迎や宿舎がある特別支援学校教育の親の通学介助時間と一般教育におけるそれとは異なるということです。

 一般教育において地元の学校に通学となると、自主登校に課題のある障がい児は親が登校させるしかありません。確かに自治体によってはNPOなどに通学支援を委託している事例もあります。鳥羽市に置いては社協が住民参画サービス「ほっとスマイルサービス」の有償ボランティアがこの通学支援にあたっています。ところがボランティアでは車両を用いた通学支援はできないので、鳥羽市の様に離島があり学校までの道のりも遠い地域では、このサービスでは対応が困難な事例が出始めています。来年度この中学校にもその課題を抱える親子が入学予定だそうです。今回の交流会にも参加してくれました。

 現在教育委員会、学校、社協、自治体、地元介護保険事業所などが創意と工夫を模索してこの課題について議論を交わしていますが、今回のような海の子というある意味当事者と今後の地域福祉を担うであろう中学生との交流は、このような地域課題に対する住民の福祉力の潜在力につながるものだと確信しています。今後は学校との連携強化と地域福祉教育の推進に、地域課題をふまえた上で実践していきます。
(福祉推進係 I )
ふれあいいきいきサロンへ海の子訪問 [2009年03月02日(Mon)]
堅神地区のふれあいいきいきサロンへ、就労継続支援(B型)事業海の子の利用者と共に訪問しました。この目的は、海の子での作業の一つであるマット編みを応用して、鍋敷き作りをサロンの参加者の皆さんへ、海の子の利用者さんがご指導させていただけないかということです。それを通じて高齢者や障がい者の社会参加の場を広げていくことができないかと思い企画しました。

この日は堅神サロン10名、海の子利用者2名、職員2名のサロンでした。

今回参加した海の子の利用者さんは知的障がいのある利用者さんです。マット編みの速度と精度は天才的で市内からこの利用者さんのマットを目当てに多数の注文(1ヶ月あたり多いときで1枚500円〜1000円程度のマット10枚くらい)が寄せられます。また、この方は海の子において他の利用者さんへのよき指導者でもあります。

今回のふれあいいきいきサロンでも参加者のみなさんへ分かりやすく編み方などを説明されていました。サロンの参加者さんからは、「編むというこの指の運動は頭の体操になる」、「時間を忘れて夢中になれる」「自分で編み、できたものを見るとうれしい」などの感想が得られました。



サロンから海の子へ帰る際、サロン参加者から「もっと編みたいので材料を少しもらえないか」との要望がありました。持ってきた材料すべてを置いて帰りました。鍋敷きなら100枚くらい編める量だと思います。

私は今まで地域福祉担当者として何回もサロンを訪問していますが、今回の取り組みは初めてです。昨年は神島の介護予防施設しおさいの利用者との連携もありましたが、障がい者福祉事業とのネットワーク化としてのツールになりうると今回あらためて実感できました。今後もいくつかのサロンへ訪問していきたいと思います。
(福祉推進係 I )
ふれあいいきいきサロン研修会 [2009年01月21日(Wed)]
市内で活動中のふれあいいきいきサロンの担い手、参加者、今後立ち上げを検討している方、自治会、ボランティア団体を対象に、サロン活動を推進することを主題として研修会を開催しました。3年ほど前から毎年この時期に開催しています。

これは現在活動しているサロンへの情報提供、課題抽出、サロン間・ボランティア・社協の連携強化などサロン活動の推進と、未設置地区へのサロン設置などを目的に開催しました。

内容は、鳥羽市内のサロン設置地区の紹介、活動内容の紹介などの現状報告、助成申請の方法や保険の説明、サロン活動への協力を申し出ているボランティア団体の自己紹介などです。

その中でも、鳥羽社協では障がい者や高齢者などを災害時地域住民がで自主的に取り組む、災害要援護者支援ネットワーク構築に取り掛かっている中で、災害ボランティア団体「ほっと」を立ち上げ、この研修会で紹介しました。今後はサロンでも災害についての対策を考える場にしていきたいです。しかも社協や行政だけではなく、このようなボランティアさんも共に活動していただけるところに、自主防災の意味が深まるような気がします。
(福祉推進係 I )
日本福祉大学近藤直子先生の講演会を開催 [2009年01月14日(Wed)]

鳥羽市社会福祉協議会では、子育てについて悩みを持つお母さん、また、地域で子育てや、子ども達をとりまく環境について考えてくださる方を対象に、日本福祉大学子ども発達学部教授 近藤直子先生をお招きし、「地域」での子育てについての講演会を開催します。

子育てについて興味をお持ちの方、また、地域の子育てに協力をしてくださる方、ぜひご参加ください。参加費は無料です。町内会、ボランティア活動に関わられる方など、多くの参加をお待ちしています。

開催日時  平成21年 1月24日(土) 13:30〜16:00 ☆定員 100名
開催場所  鳥羽商工会議所 3F かもめホール(参加費無料) 
講演内容  『地域子育て講演会 地域でできる子育て』
講   師  日本福祉大学教授 
        近藤 直子氏     (子ども発達学部 心理臨床学科 教授)

子育て中のお母さんの参加大歓迎です。 
託児も行いますので、希望される方は鳥羽市社協まで事前にお申し込みください。

(福祉推進係 I )
就労継続支援事業で地域福祉活動 [2008年12月19日(Fri)]
 今年度から小規模授作業所であった海の子作業所を、就労継続支援(B型)事業として社協の運営に切り替えたことから、何か社協らしいことはできないかと考え、月に1度「はまゆう会」さんにきていただき、調理実習を行っています。

 「はまゆう会」さんは鳥羽市のボランティア活動の草分け的な団体の一つで、障がい者や高齢者への生活支援や会食会など活発に地域福祉活動を行っています。社協もいつも何かとお世話になっております。

 今回は昼食を作って会食をするというよりも、調理や片付けも含めて一緒に利用者さんとふれあっていただきたいと依頼したところ、快諾を得て10月より来ていただいています。そのために必要な予算は利用者さんからいただき、不足している食器類ははまゆう会さんが旅館などから立派な食器を調達してくれました。

 調理も利用者さんといっしょにし、利用者さんは調理の日のことを「調理のおばちゃんが来てくれる日」と言って好評です。12月はクリスマス会としてお好み焼きとケーキを作っていただきました。

 今後は調理実習を発展させて何らかの製品を生産し工賃アップにつなげたいです。現在海の子はこの「はまゆう会」さん以外にJA関係者、地元町内会、個人ボランティアなど地域の支援をいただいていますが、他の周辺地域の事業所に比べると、まだ地域との関わりを密にする余地がありますので、様々な団体・機関から信頼を得られるようネットワークを広げていきたいと思います。
(福祉推進係 I )
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