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「認知症高齢者の潜在能力」 [2010年11月18日(Thu)]
先日テレビを見ていて考えてしまいました。
それは!認知症の高齢者に歌を歌い今は合唱団までになったというものです。

最初はその人の幼い頃に覚えた歌を聞き出し又は探り当て大きな紙に歌詞を書いて目からの刺激も相いまって生き生きと人が変わったように歌を思い出し楽しそうに歌うように成って施設の中で合唱団を作るまでになったというものでした。

 認知症だからその人を見切ってしまうのではなく、かなり認知が進んでる人でも潜在能力を引き出す重要性をあらためて実感しました。これは私たちにも大事なことだと思いました。
 近くこの方法を研究し広めたいと番組は締めくくっていました。

                                    (ヘルパー S)

「当事者の家族の視点から見た介護」 [2009年10月22日(Thu)]
 私はホームヘルパー業務について23年になります。その間、同時に実母への介護も10年間経験しました。

 過ぎる日は早いものでその母が亡くなって2ヶ月がたちました。やっと落ち着いた今日この頃ですが、夜中などオムツを換えなくてはと思い母の部屋へ入り「あっもういないのだなぁ」とふっと淋しく思いもう少しやさしくしてあげればよかったと悔やんでいる私です。

 在宅で受けれるサービスは全て使わせて頂き本人も喜んでデイに通い、ヘルパーさんにやさしく声をかけて清拭してもらい私もずいぶん助かりました。母にかかわって下さった方々本当にありがとうございました。感謝・・・。

7月からオムツ券になりとてもありがたく使わせて頂きましたが出来ることなら、手袋、防水シーツ等、介護に関する物にも商用して下さればよりうれしく思いますが仕事柄オムツを使用されている方の所への訪問が多いのでそう言う声もよく聞きます。
                                (ヘルパー S)
離島での訪問介護活動 [2007年07月18日(Wed)]
 坂や階段の多い離島での訪問介護は、移動の手段は徒歩のみです。特に今は、暑く台風や梅雨の影響で風や雨の強い日などが多い時期ですので56歳の私にとって決して楽な環境ではありません。

 しかし、利用者さんや家族の笑顔やありがとうの言葉が元気の源になります。
 あと、このような離島での徒歩による移動が逆に腰痛予防や疲労回復にも役立っているのかもしれません。
(ヘルパー S)
介護疲れ [2006年11月29日(Wed)]
近頃介護に対して、長年努めてきたホームヘルパーとしての視点より、介護者を抱えた家族の立場になっているように思います。7年前、夫の理解の元、自分の母親(当時83歳、現90歳)を自宅で介護することになりました。最近は母親の介護を始めた若い頃とは違い、介護の負担が増してくるようになって来ました。頭では理解しているつもりなのですが、自分の体調等でつい強い口調で母に接してしまい、夫にも注意され自分でも嫌になることがあります。幸い息子夫婦が同居してくれますし、またそれらの家族が協力してくれますので、終末まで母親の面倒はみてやりたいと思っています。
 さて、話を私の仕事に戻しますと、近年は老世帯や、一人暮らしの方がますます増えていますし、家族のいる世帯を訪問介護していても介護している家族の方々が疲れているのが目立つようになって来ました。自分を含め、もどかしい思いをしています。
(ホームヘルパー S )