サロンにてタワシ編み [2008年06月04日(水)]
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国崎・小浜・鳥羽2丁目と今回3ヶ所で、指先を使った「編み物」でタワシの製作することになりました。(アクリルタワシと言います。)
この「アクリルたわし」製作のきっかけは、手芸が得意なあるデイ利用者から「アクリルたわし」を頂いたことでした。自分で作ったとの事・・・興味がでた私は早速 弟子入りしました。作り方(編み方)を教えてもらいチャレンジ・・中々指が思うように動いてくれません。何度も繰り返し編んでいくと・・・あら不思議? 指のリハビリ終了!スムーズに編めるようになりました。 さて、第1回の開催場所「国崎町サロン」 さすがに、漁業等の編み物経験者が多いこの地区の参加者さんは、短時間で1個作ってしまいます。 「指先が思うように曲がらない・指が太すぎて編みにくに」でも何回も編んではほどき、ほどいては編んで、と繰り返し出来上がった時は「わかったぞ〜」「出来た!」と声が聞こえ、笑顔になります。出来た人が他の人に教えて、全員が完成するころは、1時間の時間がすぎていました。(人間夢中になると時間がすぎるのが速い) 参加者の声・・「難しい〜」が多かったのですが、全員が完成できました。 第2回開催場所「小浜町サロン」 こちらの参加者が一番多かったですね。男性の参加者も多く、みなさん悪戦苦闘しながら指編みに挑戦・・・1人、一人に個人レッスンすると理解しやすいのか、男性のかたは「解った、わかった、なるほど・・うん」と言い、自信満々な表情に変ります。 中には手先(指先)の曲がりが悪くて、編むことがむつかし方も見えましたが、一緒に編んでくれる方が上手に教えてくれるので・・・ ここでもすばらしい全員が完成!!できました。 参加者の声・・「難しい〜」「さっそく家に帰って使うわ」と言う。 ![]() 第3回開催場所「2丁目サロン」 こちらのサロン参加者は編み物の現役の方が見え、編み方を1回スクリーンに映しただけで、「アクリルたわし」を完成されました。 完成後は講師になり、自分の周りの人に教えてくれました。チームワークも良く、ワイワイと話しも弾み約40分程度で、全員が完成!! さらに、たわしの上をいく、モップの完成品も見せて頂きました。(もちろんアクリルの毛糸使用)アイデアも豊富で出来上がった「アクリルたわし」を組み合わせして、オリジナルのアクリルたわしを完成する人もいました。 参加者の声・・「良かった。又新しい何かあったら教えにきてな・・」うれしいお言葉。 元気なみなさんでした。 きっと指先を動かし、血流が勢い良く流れ、頭を使うことで、生き生きと活き活きとなる事がわかりました。私に「アクリルたわし」の編み方を教えていただいた講師のデイ利用者は70歳後半の方、見習う必要がある事を実感しました。 (介護支援専門員ぴか) |



