CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

プロフィール

たつじんくらぶさんの画像
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
オリーブ
能楽は楽しい!Vol.2 (01/04) オリーブミント
横川不思議市 (05/01) きよこたん
横川不思議市 (04/26) オリーブミント
江戸の知恵を宮島から (02/13) ミケ
江戸の知恵を宮島から (02/09) 吉原
12月のお知らせ (12/12) 中野
12月のお知らせ (12/11) Uターンおじさん
「能楽ワーク」が俳句になりました (02/24) Uターンおじさん
2月の予定 (02/09) オリーブミント
子育て世代の「昔いろいろ発見隊」 (10/14)
リンク集
これからの予定です [2017年09月05日(Tue)]

ただ今募集中からですが、雑学ことはじめ「ひろしま能シンガーズ」参加者受付中です。

板鏡.jpg

9月30日から始まり、1月6日に舞台で謡う。

大島能舞台写真.JPG

敷居の高い能と思われていますが、紐解けば経営にも役に立つ人間世界のこと。和洋問わない共通感。5回か6回の練習と雑学。謡うのは「羽衣」です。
日程はだいたい土曜日で2時半~3時半。場所は竹屋公民館です。
1回千円で一括払いを希望します。
日程などの詳細は tjclub@w4.dion.ne.jp 電話 080−6306−5269 に問い合わせください。


それに先立ち、9月27日(水)はほぼ毎月行っている「千鐘茶論」です。
広島電鉄1階「千鐘亭」13:30〜15:00
参加費1000円(お抹茶とお菓子)
毎回のお茶の時間は貴重です。
今回は9月1日発売の広島初季刊誌「Grande ひろしま」に掲載されている廿日市張り子に関するお話をお聞きします。スピーカーは瀬戸内郷土のこと、昔からある食べ物のこと、ものごとの左右学など著書もある小沢康甫さんです。
題して「日本のおもちゃはなぜ赤い?−廿日市張り子と大島赤」

グランデ張子.jpg

10月14日は長唄の杵屋佐喜さんをお迎えしてのイベントも行う予定です。
乞う、ご期待のほど!
Posted by オリーブミント at 15:30 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
8月の「千鐘茶論」夏休み企画 [2017年08月24日(Thu)]

戦国時代の茶室再現「千鐘亭」での「千鐘茶論」は、夏休み親子で伝統文化体験。
おかげさまで、とても楽しい時間になりました。

最初にお茶室でお抹茶を飲みますが、まずは金子恵先生からようこそいらっしゃいました。

GEDC0139.JPG

お抹茶おいしかった〜、苦すぎる〜、の声いろいろ。

一通り回ると、お抹茶を点ててみよう、作ってみよう、の時間です。
お母さんたちも参加。
初めてだけど、すぐにできた子、なかなかできないけど一生懸命やる子、3人分も点てた子。

GEDC0144.JPG

家でも甘いお菓子を食べたときはぜひ、試してください。
暑いときは氷水で点ててもおいしいです。

続いて、江戸時代の画家の伊藤若冲の絵を模写してみよう。
フジタマユミ先生が虎の絵を皆さんに配布。

GEDC0150.JPG

日本に虎はいなかったのに、中国の虎の絵を模写した若冲の絵。

GEDC0151.JPG

親子で合作の虎。

GEDC0160.JPG

若冲好きなお母さんの虎。

GEDC0158.JPG

9月も茶論あります。
茶室でのマインドフルネスな時間。
ゲストとの交流。

性別年齢は問いません。
来られた方からゲスト発見もあります。
また、よろしく!
Posted by オリーブミント at 14:45 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏の千鐘茶論 [2017年07月25日(Tue)]

千鐘茶論は続いています。
「お茶会+1」
今回はお茶会からアートを見つけてみよう。
もっと身近にお茶体験。
皆が気軽に参加できるお茶会とは?
などを考えています。
夏休みの親子参加も可能です。

GEDC0096.JPG

8月23日(水)13:30開始。
千鐘茶論(広島電鉄本社ビル1階)
大人1000円 子ども500円(お菓子とお抹茶含)
定員 20名

どなたでも参加できます。
ぜひ、いらしてください。
Posted by オリーブミント at 17:14 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
7月の千鐘茶論 [2017年06月27日(Tue)]

7月14日(金曜日)1時半〜3時。1000円。
お茶会+1


今回の+1は、京都での学生時代に大学の能クラブに入り能に魅せられた異人?です。
昭和から平成にかけてお育ちの、丸町年和さん。
彼はまた、絵や木版画なども描いていて、自分ではマニアックとのこと。
能に通じるものなのか?


最近では、オランダに行って来て、ダンスなのか絵なのか、何らかを吸収されて来たようです。


毎年宮島である観月能に彼と一緒に行った人が事前に話を聞いていて、楽しめたと言ってました。能楽師ではないけれど、わかりやすい能の話もできる人です。


能から始まる丸町さんの世界。


バチカンで能公演をして来た人がバチカンの天井絵が能「翁」の衣装の文様にそっくりだったという写真を載せていました。
どこから来て、どこに行くのかわからないのが、文化の世界。


これからの異人?の話に耳を傾けてみませんか。
どなたでも歓迎です。
お時間のある方ぜひ!

写真は丸町さんの絵ではありませんが、能とアートのイラストで見つけました。


能とアート.jpg

たつじん、異人 [2017年06月14日(Wed)]

6月7日の「千鐘茶論」は茶室でお抹茶をいただき、人生を楽しむ仲摩武二郎さんのトークでした。
お茶室では、静寂な時間の中でお菓子、お茶をいただく流れが進みます。何となく敷居の高い感じがする茶道は、この静寂な時間にあるのかもしれません。でも、忙しい世の中。この静寂は貴重なでもあります。
初めて会った人達が同じ場にいて、お菓子とお抹茶をいただくのも不思議です。
床の間のお花がなでしこで、その淡いピンク色の自然色が皆様の感性に響いたようで、それぞれに感じられたようです。
お点前をする人とお運びをする人の和服姿がとてもきれいで、美しくてほんわかしたという声もいただきました。

GEDC0047.JPG

GEDC0049.JPG

後半の仲摩武二郎さんは呉出身、元高校の英語の先生ですが今回話されたことはこれまでの人生のほんの少しで、話されないところにも魅力ある方なのでしょう。呉出身の脚本家、ジャズ奏者の方達を通して、東京の風を充分に受け、呉に届ける。現在、見る聴く笑う、の三道楽で毎日を楽しんでおられます。バーチャルではなく、生が一番!

GEDC0043.JPG

管理人は同じ年齢なので、生じゃなくてはわからない、ということでは同感!
会場にはやはり生が一番、行ってみなきゃあわからない、という80歳の先輩いらっしゃいました。

たつじんくらぶのたつじんは人生のたつじんなのですが、戦後生まれは昭和の異人としてたつじんですね。
写真が暗くてすみません。
Posted by オリーブミント at 12:44 | 生涯学習 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
千鐘茶論(お茶会+1) [2017年05月15日(Mon)]

6月7日(水)1時半〜3時
会場 広島電鉄1階千鐘亭
参加費 1000円

千鐘茶論として、テーマを決め話してみようというのを行ってきましたが、今回からお茶会+1でお茶会風が加わります。堅苦しいばかりのお茶会イメージをもっと身近に、というテーマ+1です。

茶杓.jpg

今回の+1はジャズのお話、音楽も少し?
講師は仲摩武二郎さん。仲摩さんはジャズ界のそうそうたるメンバー山下洋輔さん、坂田明さん達と友達でそのジャズの世界が今にも通じていることをよくご存知の方です。
広島はジャズ界のそんな人達が集まる場所があったのですね。
能楽、邦楽の方達も若いときにフリージャズに興味を持った人も多く。

皆様、この機会に広島の音楽の歴史も知る+1。
ぜひ、お出かけください。


jazu.png
Posted by オリーブミント at 10:02 | 最新ニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
これから始まる和文化継承 [2017年04月23日(Sun)]

現在準備中ですが、5月から始動します。

お茶会を通じて、和文化を知る。
ものづくりで、和文化を知る。
伝統芸能で、和文化を知る。

子ども達も楽しく、身に付く。

いろいろ話し合ってます。

2月に行った神楽、お茶会の写真をご覧ください。

s-IMG_0173.jpg

s-IMG_0245.jpg

GEDC0299.JPG

Posted by オリーブミント at 17:57 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第9回ひろしま子ども落語会 [2017年03月02日(Thu)]

お知らせしていましたが、第9回ひろしま子ども落語会の模様です。
毎年1回広島市こども文化科学館アポロホールを会場として行うようになって9回目になります。

出演の子ども達は14人。

今年の新人を紹介します。
トップバッターは
一つ目亭ごろぞうくん   かぼちゃ屋

0000045M.jpg

子猫亭みずちゃん     つる

0000050_3M.jpg

銀河亭宇宙くん      たぬさい

0000055M.jpg


いちご亭ショコラちゃん  親の顔

0000056M.jpg


最初のお客さまの出足が遅かったので心配でしたが、始まる頃には結構の人出に。
新聞などの広報なくも、出演者と家族の皆さんともどもの努力、
師匠のチラシ作戦などのおかげです。

師匠の口上から始まりますが、まずは観客の皆様に笑いの練習を。
練習のおかげで笑いやすくなるのは間違いないです(^^)

出演者はそれぞれ発表会に向けて集中したようで、
あっと驚く結果になり、とても笑いが多い会になりました。
Posted by オリーブミント at 15:42 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2月の予定、今週末から盛りだくさんです。 [2017年02月15日(Wed)]

18日は
第4回「伝統芸能でピース・ひろしま楽! in 千田町 千鐘亭」で、
「神楽」をテーマに行います。

広島は神楽はいつでも観れる感じですが、今回参加者にはいつでも観れるので、もっと知りたい方が多いです。

地域だけに留まる神楽ですが、高井神楽団の方々は後世に繋げたいと、活動しておられます。神楽についてのお話は三村泰臣さんで、民俗学の視点でのわかりやすい内容です。どうぞ、お出かけください。

場所は広電本社ビル1階「千鐘亭」13:30
参加費 大人2500円 親子(家族)3000円 茶果含

高井神楽えびす2.jpg

19日は
広島市こども文化科学館アポロホールで、第9回目になる「ひろしま子ども落語会」。
14:00〜16:00 無料

まだ1年目の銀河亭宇宙、子猫邸みず、一つ目亭ごろぞう。
高校生になった長助、中学生になったオーロラ姫、
いつのまにか小学校高学年の昌、烏龍、などなど役者そろいです。
どうぞ、お出かけください。

写真は稽古風景です。
GEDC0051.JPG

25日は
広電本社ビル「千鐘亭」で修道学園中高茶道班によるお茶会です。
13:30開始 無料
おいしいお菓子とお抹茶で、楽しい時間を!
芸を持った子ども達も参加で、より楽しく。

能と茶道の関連とか。今回は能以外の芸も登場!

お茶会.jpg

連絡先は 080−6306−5269 です。
Posted by オリーブミント at 12:26 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
好評だった「伝統芸能でピース・ひろしま楽!」 [2017年02月06日(Mon)]

2月4日、アステールプラザ中ホール能舞台での「伝統芸能でピース・ひろしま楽!」、多くの方のご協力のもとに無事に終わりました。
ご協力いただいた皆様、そして観客の皆様に感謝です。
楽1は日本舞踊と長唄の子ども達の発表会です。
地唄舞「高砂」唄と三弦は岡崎尚美さん、子どもの練習に来ていたお母さんも練習して登場。

GEDC0113.JPG

「紙人形」「藤の花」今年初めての子ども達もいます。

GEDC0124.JPG

長唄「蛙の子」力強く唄いました。
長唄ゲストでご出演の杵屋佐喜さんの曽祖父4世杵屋佐吉さん作曲で、なかなか聞けない曲です。

GEDC0133.JPG

最後は地唄舞「菊の露」。花崎美伶伊さんです。

GEDC0137.JPG

楽2は能楽の発表で、子ども達の謡と仕舞から始まります。
「鞍馬天狗」

GEDC0147.JPG

「猩々」

GEDC0158.JPG

「草紙洗小町」中学生の目黒美貴さん

GEDC0162.JPG

教員の皆さんによる謡
「船弁慶」

GEDC0167.JPG
恒例の対談コーナーで「伝統の今と未来」
杵屋佐喜さん 冨岡真典さん 司会藤井尚子さん
司会の藤井尚子さんが会場の皆様を上手に難しいテーマに引き込まれ、お二人の現在と未来がわかりやすく話されました。

GEDC0175.JPG

休憩後は
楽3長唄「船弁慶」 唄方 杵屋佐喜さん、三味線 川東陽華さん
長唄はお囃子も含めて、大勢で舞台を彩るものとのことですが、お二人の唄と演奏はその雰囲気も充分に伝わってきて、会場の皆様も長唄の良さを感じられたようです。

GEDC0194.JPG

楽4能舞「八島」
シテ 大島文恵さん 笛 出雲敏弘さん、小鼓 横山晴明さん、大鼓 三王清さん 
地謡 大島政允さん他7名
壇ノ浦の戦いでの源義経のことをテーマとするもので、修羅(戦い)能とされるものです。

GEDC0231.JPG

発表会とプロフェッショナルな方達により、一つだけにとどまらない伝統芸能が鑑賞できる舞台としてお楽しみいただけたでしょうか。
このスタイルで長年行っています。
もっと多くの方々に来ていただきたいところですが、まだまだ伝統芸能に興味を持ってくださる方は少ないので、今後ともよろしくお願いします。
Posted by オリーブミント at 11:36 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)