CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 生涯学習 | Main | old age»
2016 伝統芸能でピース・ひろしま楽! in 千田町 千鐘亭 [2016年08月30日(Tue)]

8月20日に第1回目を行いました。
「長唄とお囃子」の内容で、和楽器のいろいろが楽しめました。
和楽器にもオルゴールがあることも知りました。
あのオルゴールとは全然形が違ってもオルゴール。

大太鼓はどんなときに使う?
雪や風をイメージする音にもなるのですね。

それぞれの楽器を体験してみました。

DPP_28.JPG

DPP_36.JPG

DPP_20.JPG

日本の楽器はコンパクトにもなります。

DPP_16.JPG

長唄と三味線、鼓の演奏とともに、邦楽を楽しみました。
演奏、説明、体験をさせてくださったのは竹内秀一(梅屋喜三郎)さん
川東陽華(吉住小裕満)さんでした。

DPP_18.JPG

このような機会がまたあるといいですね。
Posted by オリーブミント at 14:50 | 子どもの健全育成 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第7回ひろしま子ども落語会 [2015年02月25日(Wed)]

最初に出演者一同の集合写真です。

落語2015−11.jpg

2月22日日曜日、1時半開始。広島市こども文化科学館アポロホールで行いました。
お客様をお迎えする子ども達。


落語2015−1.jpg

プログラムの最初は子ども長唄三味線の「お月さま」「藤の花」から始まります。
こちらの子ども達も頑張りました。


落語2015−2.jpg

師匠、六ツ家千艘の口上から。お客様に笑いの練習を!

落語2015−5.jpg

<前半の演目と名前>
山は雪。片棒。代脈。時そば。犬の目。猫と金魚。動物園。
鈴もん。代打。姫子。昌。ナルト。さくら。烏龍。(演目順です)

時そばの昌  そばをすする感じはなかなかでした。


落語2015−4.jpg

仲入り後の演目と名前。
つる。火焔太鼓。初天神。長屋の花見。やかん。千両みかん。
トロ。ピンク。オーロラ姫。長助。蜂の輔。きゅうり。

初天神のオーロラ姫 お父ちゃん、お団子食べた~い!


落語2015−6.jpg

笑いの練習の効果もあり、お客様はよく笑っていただきました。
また、拍手や声もかかり。

子ども達の練習の賜物です。

リハーサルでは声がマイクに届くかどうかが心配でしたが、本番はOK。
お客さまもたくさん来てくださって、とてもいい会になりました。


落語2015−10.jpg

終わった後では、30人ばかりでおいしいバイキングの店で初めての打ち上げ会もしました。
今までゆっくり話したこともなかったので、来年度の参考になることも出てきて、楽しい会でした。




Posted by オリーブミント at 20:24 | 子どもの健全育成 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第4回「伝統芸能でピース・ひろしま楽! in 千田町 千鐘亭」 [2014年11月13日(Thu)]

シリーズ4回目は「長唄・長唄三味線」を参加者の皆様は体験です。

長唄は東京から杵屋佐喜さん。杵屋佐喜さんは歌舞伎の市川海老蔵さんなどの舞台出演など、とてもお忙しい中を広島に来ていただきました。母方のお祖父さんは広島市出身の木村功さんという名優で黒澤明監督の映画にたびたび出演。広島と縁もある杵屋佐喜さんです。
IMG_4555.JPG

長唄三味線は地元在住で「子ども三味線塾」の講師などで活躍の川東陽華さん。

IMG_4489.JPG

長唄は唄方と三味線方の2パートで演奏されます。
IMG_4595.JPG

勧進帳や連獅子などの舞台では、長唄・三味線・鳴物(太鼓・笛など)の人たちがずらりと並び、その前で演者が劇や舞踊を行います。

今回は最初に紙芝居で「げんくろう狐」を見てもらったのですが、長唄ではなく浄瑠璃の芝居だったので、ちょっとピントが外れたようですが、狐が源義経や静御前を助ける話で、動物など自然界のものが登場します。

今回は「勧進帳」を聞き、「藤の花」(4世杵屋佐吉作曲)という長唄を教わり、会場全員で唄いました。>「藤のはな、藤のはな
 きれいに下がった藤のはな・・・」

藤の花を思い浮かべながら、唄えそうですが、和の音楽には動物や植物など自然界を言葉にし、気持を表現する。持続する環境教育などと言われていますが、ぴったりの音楽です。

三味線3択クイズなどもしました。
子ども達の感想です。
★長唄と三味線を合わせるときれいだった
★うたがおおきくて、おもしろかったです
★長唄は昔の言葉で分からないと思ったけど、今でも使っている言葉があってわかりやすかった
★三味線の音を聞けただけでも楽しかった
★三味線の糸は虫の糸でできていることがわかった などなど。



電車に移動してからのティータイムでは、子どもと大人は別々で「かたるた」というコミュニケーションの遊びをして楽しみました。
今回は比治山大学の学生チャレンジ制度「伝統文化の体験」でこのシリーズを知り、参加された同学学生さん3人に子ども達との「かたるた」進行をお願いしました。子ども達はとても楽しく過ごしたようです。

IMG_4758.JPG

大人は杵屋佐喜さん、川東陽華さんにインタビューなどでも楽しむことができました。
IMG_4720.JPG

次回は1月10日「狂言」です。
講師は人間国宝故茂山千作さんを師とされる松本薫さんです。
大笑いできるかも
わーい(嬉しい顔)

なお、学生さん達で、和文化に興味のある方はぜひ、ご連絡ください。
お手伝いをお願いしますが、和文化のいろいろに触れるとてもいい時間を体験できます。
現在、募集中。

Posted by オリーブミント at 10:20 | 子どもの健全育成 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
藤井清水音楽祭に子ども日本舞踊塾が出演 [2013年10月08日(Tue)]

10月6日日曜日は広島県呉市出身の作曲家「藤井清水音楽祭VOL.12」に
日本舞踊塾の子ども達が出演しました。

藤井清水.jpg

ほんの10分足らずの時間ですが、鈴花節翆さん指導により練習はたくさん行いました。

GEDC0731.JPG

GEDC0824.JPG

藤井清水さんは明治生まれで、山田耕筰、野口雨情、などなどと親交もあり、当時西洋音楽がどんどん入ってきて、和の音楽を何とか日本に残したいと考えられ各地の調査、研究、作曲をされています。
童謡、民謡(採譜)、宝塚の曲などなど。その中で童謡「良寛さま」「せっせっせ」を踊りました。

今回は音楽はきくちレイコさんのピアノ、「良寛さま」は藤井清水音楽コンクールで審査員特別賞の高校生木村弥素子さんの独唱、「せっせっせ」は呉ジュニアコーラスメロディ★キッズとくいなの会の合唱。

GEDC0830.JPG

和と洋のコラボでした。http://www.youtube.com/watch?v=S2MHXjTxUg4&feature=youtu.be

来年1月11日は第8回瀬戸内文化のにぎわい「伝統芸能でピース・ひろしま楽!」
ご期待ください。
Posted by オリーブミント at 11:11 | 子どもの健全育成 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能楽は楽しい!Vol.2 [2011年12月20日(Tue)]

2012年1月14日(土)13:30〜15:00

アステールプラザ中ホール能舞台にて

「能楽は楽しい!Vol.2」を開催します。

チラシがこの画面に載せられらないのが残念ですが、

第1部は2グループの「子ども達の能楽学習発表」です。
「西王母」と「葛城」という曲の一部を謡と仕舞で発表します。
さらに今回は学校の先生方も「猩々」の謡で参加です。

続いて、特別対談「能と宇宙」で
対談者は 的川泰宣氏と大島衣恵氏

的川泰宣氏は「はやぶさ」打ち上げからのメンバーで
宇宙活動の語り部、宇宙教育の父とも言われる方です。
小学校の時に能楽を習っておられたそうです。



大島衣恵氏は喜多流能楽師です。



「能と宇宙」、どんなことが話されるのでしょうか。

第2部は能装束はどんなもの?
というワークショップです。

さらに第3部はプロフェッショナル囃子方の演奏と
能舞「船弁慶」

新春に「能と宇宙」で文化力を!
2012年は平和を願って、
文化力がもっともっと求められる年でありますように!

小中高大学生・無料です。
教育関係の方々を始め、
たくさんの方に来ていただきたい「能楽は楽しい!Vol.2」
よろしくお願いします。
問い合わせは090−6306−5269まで。
Posted by オリーブミント at 09:57 | 子どもの健全育成 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
子ども能楽塾スタート [2011年11月04日(Fri)]

来年1月14日に本物が見れて、発表もできる「能楽は楽しい!」に向けての「子ども能楽塾」がスタートしています。

昨年同様に2グループで、各10人余の子ども達が練習しています。
お兄ちゃんがやっていると、妹もやってみたくなる、というケースが2組。

2グループの内、1グループはすでに10月10日の「市民能楽祭」で舞台を経験したのですが、再度の挑戦。
もう1つのグループも昨年舞台体験をしている子ども達が大半です。
こういう形で、伝統芸能を体験する子ども達が育っています。
今回、楽器などの体験もしています。





全国的に伝統芸能を子ども達が体験することは増えているようですが、学校単位でなく20人の子ども達が能を発表するというのは、まだ珍しいようです。(広島市未来都市創造文化財団の人的ご協力により2回も舞台体験できる子がいるのです)
この行事は文化庁地域文化活性化事業であり、観光事業の対象でもあります。
外国人の方に子ども達の練習風景を見に来ていただければ、日本の文化を通しての国際交流にもなります。

1月14日の内容は、昨年よりも色濃く、只今検討中。
ご期待ください!
Posted by オリーブミント at 10:25 | 子どもの健全育成 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
けん玉で育つ子ども達 [2011年05月31日(Tue)]

「大けん玉大会」の5月29日日曜日は、生憎の雨模様で台風も北上か?という悪天候でしたが、広島市こども文化科学館アポロホールには、親子70名〜80名がけん玉大会に参加。



講師の今田弘武先生はとても迫力ある方で、子ども達の身体と精神が強くなるためのけん玉の意義を保護者の方々にも伝えられます。
けん玉の技を身につけると、人生すべてに通じる。など、など。



管理人も腰を使わない今の子ども達には、けん玉はとてもいいと思い数年前から子ども達の体験アイテムにしています。

今回聞いた話では、今田弘武先生はモンゴルやアフリカにもけん玉指導に行かれるのですが、その中から2名日本の大学に留学され、大学の専門とは別に小学校でけん玉を指導されていらっしゃるということで、びっくりでした。
その留学生から習った小学生はけん玉はアフリカから来た、と思うかもしれません。
現在のけん玉の形と方法は広島発のものですが、世界は巡るですね。

また、今回は子ども達グループ、保護者達グループに分かれて、「もしかめ」競技を行ったのですが、完全に子ども達グループの勝利でした(−子ども達グループの方が長時間できる)。
でも、保護者の方達がけん玉に取り組み、親子の会話も増えることが予想されました。



また、この「もしかめ」競技をするのに、♪もしもしかめよ♪ の曲を今田先生は尺八演奏され、自然に尺八の音が耳に入ります。



最後に、規律と礼が自然に身につくけん玉競技の方法です。



けん玉を身につけている子ども達は他の人にけん玉指導もできるのです。
素晴らしい子ども達がここでも育っています。

当日はケーブルテレビふれあいチャンネル、毎日新聞の取材がありました。
ふれあいチャンネルは6月2日12:20、16:00、21:00、23:00放送です。
その後中区、西区でも6月6日〜12日まで毎日9:00、14:00、19:00に放送されます。
Posted by オリーブミント at 08:58 | 子どもの健全育成 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
5月29日「大けん玉大会」 [2011年05月11日(Wed)]

5月29日1時半(開場1時15分)
広島市こども文化科学館アポロホールで行う
2回目の「大けん玉大会」です。
日本けん玉協会広島総支部長の今田弘武さんの指導により、
「けん玉やってみよう!」
「けん玉の技を見よう!」
「けん玉は身体と心を鍛えるよ!」
などなど。



けん玉製造の発祥は広島県廿日市市。
管理人が住んでいた町で、その製造所は家の近くでした。

そう、「けん玉」は昭和レトロ。
管理人世代も「けん玉」でよく遊びました。
親子3世代でアポロホールで楽しめます。

広島発祥の文化、スポーツとして多くの人に体験して欲しい「けん玉」です。




Posted by オリーブミント at 11:40 | 子どもの健全育成 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
横川不思議市 [2011年04月25日(Mon)]

4月24日は快晴!
人出40000人の横川不思議市です。






今年で2回目の子ども落語塾塾生の出演。
お豆亭空豆、いちご亭ピンク、天満亭算太郎、笑い亭落太郎の4人です。
もちろん、六ツ家千艘師匠も。

12時からのステージでしたが、それ以前のステージが子ども達のジャズダンス
で大勢の出演者と観客。

観客はサッと引き、ちょっと残念。動と静ですね。
しかし、静にははじっくりといい味があります。
さすが、我らが塾生。

かなりのハプニングにも耐えられる塾生。
最初にマイクの調子が悪く、聞こえない。
おまけに途中からマイクが調整されキ〜ンというすごい音が入って混乱し
舞台で続きができなくなった空豆くん。
しかし、もう一度最初からやればいい!の声で
見事に落語の一席「豆屋」をやり終えました。



ピンクちゃんは「だくだく」を。
応援団が12人も来ていたようです。
学校でも落語のピンクちゃんで有名みたいです。

続いて岩国から参上の算太郎くん。
お母さんお手製の着物を着て「初天神」
彼の将来の仕事は落語もできる科学者だとか。

酉は塾歴最長年、中学1年生になった落太郎くん。
笑いを取るのはなかなか難しいとの「目黒のさんま」で
堂々と皆さんに笑っていただきました。


最後に師匠の千艘さん。
空豆くんを助手に落語はどんなところから始めるのか、を説明するコーナー。




そして大酉・千艘さんの「犬の目」。子ども達もやりましたが、さすが師匠!

今回司会者が塾生に「将来は何になるの?」という質問をしてくださったおかげで、
師匠ともども、そうなんだ、そう思っているのか、とうれしくなることがありました。
落語家志望、日本文化に関わる仕事などなど。
ますます楽しみになってくる「子ども落語塾」

今年度は5月22日(日)午前中:広島市こども文化科学館、午後:三篠公民館
新入生大歓迎。誰でもできる落語です。

人前で話すことが苦手な日本人と言われますが、小さいときの落語の経験は
将来大人になっても堂々と話せ、意見が言えるようになることに
きっと役立つことでしょう。これからの世界市民として。
(今回の司会者の質問で、人前で話すときに言いたいことが平気でしゃべれる、という
塾生の話から世界市民へと飛びました^^)

松井市長もいらっしゃたとか。
子ども達の落語、ぜひ聞いて欲しかったです。

Posted by オリーブミント at 09:46 | 子どもの健全育成 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
魔法のメロディー [2011年04月17日(Sun)]

「魔法のメロディー」?ちょっとわかりにくいタイトルだったでしょうか。

出演者のきくちレイコさんとどんなメロディーが飛び出すかわからない楽しい音楽会を!
という話し合いでできたタイトルでした。

魔法の玉手箱のような音楽会。
きくちレイコさんのピアノと歌はクラッシック、映画音楽、童謡、民謡風、タンゴなど、何でも飛び出しました。

広島県出身の作曲家の歌もあり、「かえるのケロちゃん」「春になると」の作曲者原田康夫さん(広島市現代美術館館長)も会場に来てくださいました。



そして、本邦初公開の〜5・7・5でつくっちゃおう♪〜「魔法のメロディー」タイム
俳句の要領で言葉を並べてみる。
あらかじめ、子ども落語塾の塾生に作ってもらった俳句を用意していました。

「春うらら うららうららら 春うらら」
「とっぽぽ ハトじゃないよ 春きたよ」
「春風の あまい香りに 心はね」
「満開の 桜のピンクが うれしそう」

そんなことを説明していると、会場の子ども達からすぐに5・7・5が飛んできました。

「春が来て 桜の花が 咲いている」
「春になり とりとかはとが 鳴いている」



メロディーのつけ方で、単純な言葉でも強調したいことを伝えることができます。
バラード風、ワルツ風、ロック風などのメロディーも、またいろいろな変化をつけます。

メロディーをつくるには?作曲のヒントは?
という今回の「魔法のメロディー」でした。

今後はこの5・7・5。
世界で一番短いラブソング、などいろいろなメロディーが生まれて来る予定です。
あなたの5・7・5もいかがですか?

P.S 本日(18日)アンケートを見ていると、用紙の裏に感想文がありましたので、追加掲載。

「親子3代で楽しめたと思います。
  
 震災の 夜明けとともに 春くるよ

震災地だけでなく、メーカーストップで、仕事も待機などで、私達も生活が苦しくなりました。
この上に、経済上の負担があるのは将来的に不安になりました。

そんな中、楽しい唄など聴くのも心の安定につながります。」

もっと多くの方に来ていただきたかったですが、このようなお手紙をいただき、きくちレイコさんともども企画のやりがいがありました。
ありがとうございます。

芸術文化、音楽はそこはかとなく偉大ですね。


Posted by オリーブミント at 09:27 | 子どもの健全育成 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ