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子育て世代の「昔いろいろ発見隊」 (10/14)
http://blog.canpan.info/tjclub/index1_0.rdf
バイオグラフィ
1994.10発足
目的    脳力開発、情報交換、社会貢献
会員制
入会受付 082−542−6105(TEL/FAX)
メール  tjclub@w4.dion.ne.jp
通信発行
2007.413年の歩みから
当初は、高齢者を中心に、脳力(のうりき)開発にも繋がる内容で、情報収集・交換の場としての集いを始めました。当時高齢者と言えば認知症、というマスコミ報道が目立つ状況でしたが、「シニアの主張」など、元気高齢者の存在をアピールし、一方で、元気高齢者の「ついの住処」などの冊子づくりなどの試みも行ってきました。

目的である「脳力(のうりき)開発」「情報収集・交換」は例会、セミナーなどで、活動の場を見出せましたが、
「次世代への貢献=社会貢献」の場づくりは、模索してきました。

しかし、高齢者会員からの話をヒントに、2003年から「昔いろいろ発見隊」を行うことによって、その場ができました。高齢者の経験知(文化)を子ども達の体験知にという活動です。
「昔いろいろ発見隊」は家族でないものも自分の持つ文化を次世代に伝える場です。
それは、「たつじんくらぶ」の歩みの中から得たものであり、誰でも人生のたつじんを自覚でき、可能性を持てる場です。

これまでの例会と発見隊の両輪が、たつじんくらぶの自立・発展につながりました。

2008.2「昔いろいろ発見隊」の年齢幅は広がり、たつじんくらぶの目的として和文化継承を明確にします。
和文化継承により、脳力開発、情報交換、社会貢献の
目的が達成され、さらには環境保全の精神にもつながります。
2009.4和文化継承を子ども達への部分を「咲くセッション21」として、古典芸能などの催事を行う。子ども向けは子ども向けと、区切られた感覚は、古典芸能によってシニア世代と合流できる。
よのなかプロデュースで、これまで行ってきたことを出前講座的にアピールし、シニア世代の特技などを生かす。
子ども達が緑の環境に触れる場所づくりとして、「鬼が城探険秘密基地」などを始める。
2010.6助成金選考歴ー子ども達への和文化継承活動に関して
広島市まちづくり市民活動助成金2003.2006
キリン福祉財団 2004.2010
広島県こども夢基金 2005
文科省こども夢基金2007
伝統文化こども教室2008、2009、2010
花王・コミュニティミュージアム・プログラム2009
文化庁地域伝統文化活性化事業2010
2011.5子ども落語は5年目を迎え、中学1年生になった塾生から日本文化に関する仕事がしたいとの声があり、和文化継承の実感を得る。落語、能楽、三味線、日本舞踊、などの塾を持続。催事には広島県伝統産業「備後絣」の継承も含め、子ども和服ファッションショーなども取り入れる。