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「能楽ワーク」が俳句になりました [2008年02月24日(Sun)]

幟町小学校から「能楽体験ワーク」をテーマに俳句が届きましたので、紹介します。

「立つ時も すわるときにも しせいよく」

「能を見て ぴんとまっすぐ うごかない」

「能面は 笑っているし 泣いている」

「能芸は 伝統まもり 歴史ふかい」

「能をして たったときには 足いたい」

「喜多流で みれば喜び 多くなる」

「喜多流で 日本の心 観て学ぶ」

「小面を かたむけるだけで 笑い顔」

「日本史の 中には能が 生きている」

「図書室が 舞いと謡で にぎやかに」

「能を見て 声としせいに おどろきが」

「冬の日に つづみの音の すばらしさ」

まだまだあるのですが・・・。
皆さんの「能楽ワーク」の感想がこれだけで
伝わってきます。

たつじんくらぶは、これからも古典芸能が多くの子ども達の体験となり、
感動となるような、活動をしていきます。
皆様のご協力よろしくお願いします。
Posted by オリーブミント at 09:16 | 子どもの健全育成 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
能楽体験の俳句見せていただきました。見たまま、感じたままを素直に表現した“きれいな俳句”だと思います。
Posted by: Uターンおじさん  at 2008年02月24日(Sun) 18:18