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たつじん、異人 [2017年06月14日(Wed)]

6月7日の「千鐘茶論」は茶室でお抹茶をいただき、人生を楽しむ仲摩武二郎さんのトークでした。
お茶室では、静寂な時間の中でお菓子、お茶をいただく流れが進みます。何となく敷居の高い感じがする茶道は、この静寂な時間にあるのかもしれません。でも、忙しい世の中。この静寂は貴重なでもあります。
初めて会った人達が同じ場にいて、お菓子とお抹茶をいただくのも不思議です。
床の間のお花がなでしこで、その淡いピンク色の自然色が皆様の感性に響いたようで、それぞれに感じられたようです。
お点前をする人とお運びをする人の和服姿がとてもきれいで、美しくてほんわかしたという声もいただきました。

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後半の仲摩武二郎さんは呉出身、元高校の英語の先生ですが今回話されたことはこれまでの人生のほんの少しで、話されないところにも魅力ある方なのでしょう。呉出身の脚本家、ジャズ奏者の方達を通して、東京の風を充分に受け、呉に届ける。現在、見る聴く笑う、の三道楽で毎日を楽しんでおられます。バーチャルではなく、生が一番!

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管理人は同じ年齢なので、生じゃなくてはわからない、ということでは同感!
会場にはやはり生が一番、行ってみなきゃあわからない、という80歳の先輩いらっしゃいました。

たつじんくらぶのたつじんは人生のたつじんなのですが、戦後生まれは昭和の異人としてたつじんですね。
写真が暗くてすみません。
Posted by オリーブミント at 12:44 | 生涯学習 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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