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«第12回「瀬戸内文化のにぎわい」伝統芸能でピース・ひろしま楽! | Main | 2月の予定、今週末から盛りだくさんです。»
好評だった「伝統芸能でピース・ひろしま楽!」 [2017年02月06日(Mon)]

2月4日、アステールプラザ中ホール能舞台での「伝統芸能でピース・ひろしま楽!」、多くの方のご協力のもとに無事に終わりました。
ご協力いただいた皆様、そして観客の皆様に感謝です。
楽1は日本舞踊と長唄の子ども達の発表会です。
地唄舞「高砂」唄と三弦は岡崎尚美さん、子どもの練習に来ていたお母さんも練習して登場。

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「紙人形」「藤の花」今年初めての子ども達もいます。

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長唄「蛙の子」力強く唄いました。
長唄ゲストでご出演の杵屋佐喜さんの曽祖父4世杵屋佐吉さん作曲で、なかなか聞けない曲です。

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最後は地唄舞「菊の露」。花崎美伶伊さんです。

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楽2は能楽の発表で、子ども達の謡と仕舞から始まります。
「鞍馬天狗」

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「猩々」

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「草紙洗小町」中学生の目黒美貴さん

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教員の皆さんによる謡
「船弁慶」

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恒例の対談コーナーで「伝統の今と未来」
杵屋佐喜さん 冨岡真典さん 司会藤井尚子さん
司会の藤井尚子さんが会場の皆様を上手に難しいテーマに引き込まれ、お二人の現在と未来がわかりやすく話されました。

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休憩後は
楽3長唄「船弁慶」 唄方 杵屋佐喜さん、三味線 川東陽華さん
長唄はお囃子も含めて、大勢で舞台を彩るものとのことですが、お二人の唄と演奏はその雰囲気も充分に伝わってきて、会場の皆様も長唄の良さを感じられたようです。

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楽4能舞「八島」
シテ 大島文恵さん 笛 出雲敏弘さん、小鼓 横山晴明さん、大鼓 三王清さん 
地謡 大島政允さん他7名
壇ノ浦の戦いでの源義経のことをテーマとするもので、修羅(戦い)能とされるものです。

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発表会とプロフェッショナルな方達により、一つだけにとどまらない伝統芸能が鑑賞できる舞台としてお楽しみいただけたでしょうか。
このスタイルで長年行っています。
もっと多くの方々に来ていただきたいところですが、まだまだ伝統芸能に興味を持ってくださる方は少ないので、今後ともよろしくお願いします。
Posted by オリーブミント at 11:36 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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