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魔法のメロディー [2011年04月17日(Sun)]

「魔法のメロディー」?ちょっとわかりにくいタイトルだったでしょうか。

出演者のきくちレイコさんとどんなメロディーが飛び出すかわからない楽しい音楽会を!
という話し合いでできたタイトルでした。

魔法の玉手箱のような音楽会。
きくちレイコさんのピアノと歌はクラッシック、映画音楽、童謡、民謡風、タンゴなど、何でも飛び出しました。

広島県出身の作曲家の歌もあり、「かえるのケロちゃん」「春になると」の作曲者原田康夫さん(広島市現代美術館館長)も会場に来てくださいました。



そして、本邦初公開の〜5・7・5でつくっちゃおう♪〜「魔法のメロディー」タイム
俳句の要領で言葉を並べてみる。
あらかじめ、子ども落語塾の塾生に作ってもらった俳句を用意していました。

「春うらら うららうららら 春うらら」
「とっぽぽ ハトじゃないよ 春きたよ」
「春風の あまい香りに 心はね」
「満開の 桜のピンクが うれしそう」

そんなことを説明していると、会場の子ども達からすぐに5・7・5が飛んできました。

「春が来て 桜の花が 咲いている」
「春になり とりとかはとが 鳴いている」



メロディーのつけ方で、単純な言葉でも強調したいことを伝えることができます。
バラード風、ワルツ風、ロック風などのメロディーも、またいろいろな変化をつけます。

メロディーをつくるには?作曲のヒントは?
という今回の「魔法のメロディー」でした。

今後はこの5・7・5。
世界で一番短いラブソング、などいろいろなメロディーが生まれて来る予定です。
あなたの5・7・5もいかがですか?

P.S 本日(18日)アンケートを見ていると、用紙の裏に感想文がありましたので、追加掲載。

「親子3代で楽しめたと思います。
  
 震災の 夜明けとともに 春くるよ

震災地だけでなく、メーカーストップで、仕事も待機などで、私達も生活が苦しくなりました。
この上に、経済上の負担があるのは将来的に不安になりました。

そんな中、楽しい唄など聴くのも心の安定につながります。」

もっと多くの方に来ていただきたかったですが、このようなお手紙をいただき、きくちレイコさんともども企画のやりがいがありました。
ありがとうございます。

芸術文化、音楽はそこはかとなく偉大ですね。


Posted by オリーブミント at 09:27 | 子どもの健全育成 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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