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江戸の知恵を宮島から [2011年02月08日(Tue)]

2月7日は「ザックバラン会」で、修道大学の腮尾尚子教授をゲストにお迎えしました。江戸文化が専門で、宮島町家通り(表参道より1本山よりの通路)でまちお越しの一環にもなっている判じ絵クイズラリーの提案者、実施者(判じ絵製作)でもあります。



「春の宮島歩き」では、毎年判じ絵クイズラリーが行われています。判じ絵は江戸文化。頓知絵文字?江戸の知恵を宮島で知ろう!

今回、参加者の80%の人達は宮島の町家通りをご存知なかった。
石見銀山の町並みは見に行くけど、宮島に似たような風情があることを知らない広島住民?

この情報伝達の低さの原因は?

今回の「ザックバラン会」は腮尾教授のお話の面白さで、とても楽しい会になりました。宮島の江戸を知ると、ますます宮島が魅力的になります。50年以上も前から何回行ってるでしょうか。新たな発見。参加された方々も同感してくださると思います。

今回はさらに、会員の方々に布の製作物を持って来ていただきましたが、これがまた「たつじんくらぶ」のパワーみなぎるものでした。
すぐにファッションショー企画ができそうです。
大島紬などをセンスよくアレンジされ、とてもおしゃれです。
写真の携帯バックには羽織の紐が・・・。



腮尾教授もびっくり。ファッションショー企画では、この模様の解説があると、さらに面白いという助言を頂きました。
写真が上手に撮れず、アップできませんが、ファッションショーにて。皆様ご協力のほどよろしくお願いします。

江戸の知恵、日本の知恵が現在にも通じている。とても大事にしたいですね。
Posted by オリーブミント at 15:32 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
コメントありがとうございます。
リンクの「昔いろいろ発見隊」には、和服センスに関して夢を語りました。
当ブログ、よろしくお願いします。
Posted by: オリーブミント  at 2011年02月13日(Sun) 10:32

携帯バッグに羽織の紐!!!素晴らしいですね。驚きました\(~o~)/
身近に活かす和文化、本当に素敵です。
ファッションショー楽しみにしています。
江戸時代の宮島について是非お話伺いたかったです。又、企画してくださいね。
Posted by: ミケ  at 2011年02月09日(Wed) 08:28