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ひろしま子ども落語会 [2019年02月03日(Sun)]

第11回「ひろしま子ども落語会」が2月10日(日)14時〜16時、
広島市こども文化科学館アポロホールで行われます。

今年は17人、今年初めての子も多く、本番舞台でどんな結果になることか(^^)
子ども達は本番に強いので、期待できます。

初春の笑いは2月10日!

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Posted by オリーブミント at 10:27 | 子どもの健全育成 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
広島ユネスコ協会奨励賞 [2019年01月27日(Sun)]

第21回広島ユネスコ協会、社会部門奨励賞を受賞しました。
子ども達に伝統文化、芸能を継承する活動です。

これからも試行錯誤で、継承の方法など企画しながら世界に羽ばたく人材が
生まれることを目標にしていきます。

写真は受賞式の記念写真です。

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Posted by オリーブミント at 12:27 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第14回瀬戸内文化のにぎわいに出演した子ども達 [2019年01月14日(Mon)]

第14回瀬戸内文化のにぎわい「伝統芸能でピース・ひろしま楽!」に出演の子ども達の舞台姿です。インフルエンザで3人が出演できませんでしたが、何とか無事に舞台を飾りました。
来年も1月13日を予定しています。子ども達のさらなる成長に向けて!

長唄 日本舞踊の「舞妓さん」の地方も務めました。

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日本舞踊「菊つくし」

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能楽「唐船」

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Posted by オリーブミント at 11:59 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第4回瀬戸内文化のにぎわい「伝統芸能でピース・ひろしま楽!」 [2018年12月17日(Mon)]

2019年が目前にやってきました。
1月13日は毎年恒例の「伝統芸能でピース・ひろしま楽!」です。
子ども達や大人の人達のお稽古発表とプロフェッショナルな方々の芸。

本物を追求しお届けしたいと常に心がけての企画です。
いろいろあって、入場料も参加しやすくなっています。

能や長唄、箏もどんなものかを知るためのよい機会となっています。

このまたとない機会、ぜひとも多くの方々が来られることをお願いします。
外国の方も歓迎です。
連絡先 080−6306−5269



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Posted by オリーブミント at 13:38 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
おもしろかった?宝づくし広場 [2018年11月29日(Thu)]

11月25日のクリップ広島での「おもしろ宝づくし広場」は11:00〜14:00開催で100人以上の来場者でした。
落語、日本舞踊などの公開レッスン、プチ発表会。詩吟の舞(詩舞道)などなどのコーナー

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大きなスペースでは大きな赤い傘が目を引く「茶道体験」を始め、百人一首、古典模様ぬり絵、書道アート、囲碁ゲーム、和菓子作り、などなど。

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お天気もよくガラス貼りの会場は外からもよく見え、通りがかりの人も来られて、子どもさんが和服体験。

各コーナーで協力いただいた皆様、クリップ広島の皆様のおかげで、子ども達の笑顔(宝)がおもしろく、楽しい様子で宝づくしになりました。
Posted by オリーブミント at 15:26 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
おもしろ宝づくし広場 [2018年10月30日(Tue)]

11月25日の「おもしろ宝づくし広場」のお知らせです。

場所は広大跡地にできたCLIP HIROSHIMA(クリップ広島)です。
トヨタのショールームでもあるので、広いスペースです。
東千田町1−1−18

そこで、行うのが「おもしろ宝づくし広場」
親子で伝統芸能・文化の体験コーナーいろいろ。
11:00〜14:00
入場無料。

子どもは宝、ということで宝づくし、いろいろ体験してね、とタイトルにしました。

能、長唄・三味線、日本舞踊、落語、詩吟などなど実演も。
茶道(自分でお抹茶を)、囲碁ゲーム、百人一首、昔の日本画模写、日本の文様ぬり絵、書道アート、などなど。
着物を着てみようのコーナーもあり、早めの予約を!

多くの方のご参加をお待ちしています。
親子だけではなく、大人も外国人の方々も。

クリップ広島さんのご協力により実現します。

どんなことになるのか楽しみです。

チラシです。
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連絡先 080−6306−5269


Posted by オリーブミント at 12:56 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
千鐘茶論 [2018年10月25日(Thu)]

大人の茶道教室というわけでもありませんが、毎月行っている「千鐘茶論」。
ゆっくりとお抹茶とお菓子をいただき、ゲストスピーカーのお話を聞く。

11月の広報を早めに。
11月14日水曜日、13:30〜15:00 広島電鉄本社ビル1階「千鐘亭」。
すべてが灰になった広島市内では見かけない茶室スペースです。
ゲストは王海濱さんで、筆文化研究会会長。下記は作品の一つ。

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10月の茶論は24日で、「日本語が崩壊する日」の著者:此々呂和人(ペンネーム)さん
カタカナ言葉ばかりの日本語、これからどうなる?
崩壊は退化か進化か?
などの話にもなり、参加の皆様、現状の日本をどう感じられたか。
問題提起で楽しい時間でした。
たつじんくらぶとしては、伝統文化の継承にもっと関心を持って欲しいところです。

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伝統文化の基本でもある茶道。お菓子とお抹茶はとてもおいしいです。
徐々に参加する方も増えています。
月に1度はこんな時間と空間へ。
Posted by オリーブミント at 13:55 | 最新ニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
子どもの茶道 [2018年09月15日(Sat)]

6月から月に1度の子ども茶道塾を行っています。
講師は裏千家の金子宗慧さん。とてもいい先生です。

年齢は幼稚園から小学校6年まで計12人。お母さんも4人参加。
今月から小学校高学年と幼稚園、低学年と別々になりました。
3月のお茶会のために、それぞれがやることをきっちり身に着けてもらうためです。

幼稚園、低学年組はお茶碗をきちんと運び、お客様の前に出してあいさつし、持ち帰る練習。
歩くのもゆっくり、静かに、ていねいに。

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高学年はお茶の道具を清めるために袱紗さばきの練習。
なかなか難しいものです。

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練習のあとはお菓子を食べて、自分で点てたお茶を一服。

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何事も騒々しく、早く、ちょこちょこしがちな今の時代。
ゆっくり、静かに、ていねいに。

終わったあとの一服がおいしく結構なことでございます。

毎月1度大人のお茶席と和文化に通じる話を行っています。
今月は19日水曜日です。
詳細はお尋ねください。080−6306−5269
Posted by オリーブミント at 22:07 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能シンガーズ、長唄シンガーズ [2018年08月09日(Thu)]

伝統音楽をシンガーズとする広島での試み。

京都では11年前から観世流の若い能楽師が「大連吟」を始めていました。
ちょっと面白いとtwitterでフォロー10年。
12月の「第九」の大合唱を和的にということで始められました。
昨年、それを始めた能楽師と話しました。
昨年の10年目を節に京都市にも認められ、もう一つの流派「金鋼流」も行うことで益々の「大連吟」になり、謡を謡ってみようという人が京都では増えています。

広島でも昨年から「能シンガーズ」として行っていますが、未だ少数です。
タイトルについては学校教員のための「伝統音楽教室」に参加された小学校の先生が小学生40人に「羽衣」を教えてくださって、広島市小学校の合唱祭の場で披露され新しい取り組みとなりました。
これは、全国初の試みです。

そこで、指導者は喜多流でもあり、「大連吟」のタイトルではなく
「能シンガーズ」としました。
発表は1月です。

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毎月1回。8月11日(アステールプラザ小会議室2時〜3時半)、9月8日、10月7日、11月11日、12月8日、1月5日(竹屋公民館予定3時半〜5時)、発表は1月13日アステールプラザ能舞台。
京都に劣らず、「能大シンガーズ」を目指したいと思っています。

また、今年から「長唄シンガーズ」も始めています。歌舞伎の話で盛り上がることもあります。
毎月第4土曜日 (二葉公民館4時〜5時半)
どちらも、ちょこっと体験大丈夫です。

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声を出すことについて、身も心も健全になる、美容にもいいという話をされる方もいらっしゃるようで、1000人以上の会場が一杯になるそうです。
しかし、その手立ては何か?

能は意味がわからないと敬遠されがちですが、うつ的気分も一層できる効果があり、全体的に人生についての内容もあるとの最近の評価です。
長唄も能からの曲も多く、同様です。

エネルギーがとかく乏しくなる現代ですが、大きな声を出すことで活気が出ます。

ぜひ、1度ご参加ください。
各回千円です。
連絡先:080−6306−5269
Posted by オリーブミント at 10:48 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
柿渋の話 [2018年07月20日(Fri)]

いつものお抹茶+和に関連のお話「千鐘茶論」は「柿渋」でした。

染物のイメージの柿渋ですが、何と古代から生活を支える力のある素材で、植物を最初から最後まで使い切るという優れものでした。
江戸時代の浪人が傘張りしてる絵は漫画にも出てくるかもしれませんが、その一番に柿渋を塗る。紙の補強のためです。

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お話してくださったのは、柿渋の工場経営者だった宮地弘さん。
因島は備後渋として、岐阜、滋賀に並ぶ特産地でした。

柿渋効果は底知れない。
古い建物は観光地に行くと見れますが、柿渋があってこそ保存に至っているのです。
先日、西本願寺の能舞台を特別拝観された方が秀吉もそこにいたのかと思うと、感慨深い、と言っておられました。
歴史上の人物と同じ場所にいる、ロマンを感じることができるのも柿渋のおかげです。

薬用効果もあるようで、今後の研究課題かもしれません。

暮らしの中のものが何もかも自然の材ではなくなり、周りに緑は無くなり、アスファルトの照り返しの暑さに耐えなければならない矛盾した世の中。
古代からの知恵はまだまだあるはずです。

柿渋は7月から実となる青い渋柿から始まります。

余談ですが、夏目漱石は門下生が送っていた広島の甘い祇園坊が好みだったようです。
Posted by オリーブミント at 10:39 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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