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伝統芸能でピース・ひろしま楽! 1月6日 [2017年12月07日(Thu)]

例年行っている〜瀬戸内文化のにぎわい〜「伝統芸能でピース・ひろしま楽!」も13回目を迎えます。

前半が子ども達のお稽古の発表。日本舞踊、長唄・長唄三味線、能楽などなど。
大人も発表。

仲入り対談「旧猿楽町って知ってますか」では、伝統文化の町並みだった広島市をイメージしてみよう。

後半はプロフェッショナルによる演奏、舞。

一人でも多くの方に伝統芸能の世界を味わっていただきたい恒例の行事です。
連絡先は080−6306−5269 tjclub@w4.dion.ne.jp


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Posted by オリーブミント at 11:10 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
千鐘茶論ー爆心地復元プロジェクト [2017年11月30日(Thu)]

11月の千鐘茶論は爆心地復元プロジェクト代表の田邉雅章さんからお話をお聞きました。
いつものように、お茶席でお抹茶とおいしいお菓子をいただいたあとのことですが。

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田邉雅章さんは原爆ドームの東隣りに住んでおられ、現地にいなかったので現在がありますが、両親と弟さんを亡くされました。
田邉雅章さんは8歳だったので、当時の街の様子は記憶にくっきりと残っていて、6本のDVDを作成されました。その中の猿楽町、細工町の様子がわかるものを一部鑑賞し、お話をお聞きしました。

原爆ドームのあったところは「猿楽町」です。普通の暮らしのあった町が一瞬にして消えさると、伝統文化的なものは何も残らない、記憶しかないのです。

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ノーベル平和賞の式に広島市、長崎市の両市長が行かれますが、その一瞬で日常がなくなるという恐ろしさを強調して欲しいです。

1月6日にアステールプラザ中ホールで行う「伝統芸能でピース・ひろしま楽!」の対談コーナーでも田邉雅章さんに出演していただきます。
より多くの人に、この貴重な田邉雅章さんのお話が届きますように!
Posted by オリーブミント at 20:35 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
長唄でランチ [2017年11月02日(Thu)]

投稿が遅れましたが、10月14日は「長唄でランチ会」でした。


長唄は現在は中村勘九郎、中村七之助さん達の舞台に出演中の杵屋佐喜さん。
長唄三味線は吉住小裕満こと、川東陽華さん。
「官女」という曲で、源平合戦後の平家方の女性の悲しい気持を唄ったものを演奏。

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もう一曲は杵屋佐喜さんの曽祖父である4世杵屋佐吉さん作成の三弦童謡から「かえるの子」
この曲は子ども達もすぐに覚えて、三味線でもすぐに弾ける曲です。
途中で、かえるの声らしき音が入るのも愛嬌で、楽しく。
音の種は貝殻でした。

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始めに演奏を聞き、おいしい和食ランチを楽しみ、その後質問。
和食と長唄の関係は?
などの質問も。
Posted by オリーブミント at 12:48 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
10月の千鐘茶論 [2017年10月17日(Tue)]

10月16日、昨日の「千鐘茶論」の様子をお伝えします。

お茶とサックス、舞踊がどうマッチしたのか。
観る人の主観により様々で、人それぞれ、みんな違ってみんないい。

勝手にマッチしたと理由づけるのもどうでしょうか。

サックス奏者の庄子勝治さんは間というのは日本人のみにわかるのではないか、と言われています。
そこで、音楽というよりも音。

千鐘茶論2017.10.16の3.jpg

茶道もお茶を点てるまでの間の世界でコミュニケーション。
無言のうちに相手の心をつかむ。
日を改めて報告しますが、長唄でランチ会でも出てきた間。

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庄子勝治さんと不二乃家舞さんの音と舞は、お互いの間のコミュニケーションがぴったりできれいでした。

千鐘茶論2017.10.16の2.jpg

会場が狭かったので、音が大きすぎてちょっとね、という方もいらっしゃいました。
自然の中でのサックスと舞も開放感に満ちて、また新しい世界が広がるでしょう。
そんな空間で、庄子勝治さんと不二乃家舞さんが出演されるイベントがあります。
11月19日14:00湯来の無ら里。連絡先は080−6339−0233(庄子)
ご興味のある方、県内での数少ない庄子勝治さんの演奏、他にもあるようなのでお問合せください。

いずれにしても、今回の「千鐘茶論」は新しい広がりがありました。

次回は11月24日金曜日、ゲストは未定ですが決まり次第お知らせします。
「千鐘茶論」では茶レディーの養成も考えています。
ご興味ある方、080−6306−5269まで。
Posted by オリーブミント at 17:57 | 最新ニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
10月のイベント [2017年10月10日(Tue)]

10月、11月は行きたいところが多くて、いい季節です。

恒例の「千鐘茶論」 10月16日(月) 13:30〜15:00

和テイストの会場に今回のゲストはサックス奏者の庄子勝治さん。
さらに、ベーリーダンス系舞踊の不二乃家舞さんも登場。
面白くて楽しみな内容です。
お二人とも広島以外の公演が多いので、この機会にぜひお越しください。
参加費1000円(茶果込)

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「長唄でランチ会」  10月14日(土)12時〜14時

東京から起こしの杵屋佐喜さんと広島在住の川東陽華さんによる
長唄を味わう会
おいしい料理も味わいます。
国立劇場版PPAPを唄った杵屋佐喜さんと身近にお話できる会
でもあります。いろいろ聞いてみましょう。
参加費 4000円(ランチ込)

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「ひろしま能シンガーズ」 2回目10月21日(土)14時半〜15時半
能楽師・大島衣恵さんの気さくなお人柄で、楽しく「羽衣」練習です。
能はアートにも通じます。
鎮魂にも通じます。
参加費 1回1000円 練習はあと5回。1月6日能舞台発表


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これからの予定です [2017年09月05日(Tue)]

ただ今募集中からですが、雑学ことはじめ「ひろしま能シンガーズ」参加者受付中です。

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9月30日から始まり、1月6日に舞台で謡う。

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敷居の高い能と思われていますが、紐解けば経営にも役に立つ人間世界のこと。和洋問わない共通感。5回か6回の練習と雑学。謡うのは「羽衣」です。
日程はだいたい土曜日で2時半~3時半。場所は竹屋公民館です。
1回千円で一括払いを希望します。
日程などの詳細は tjclub@w4.dion.ne.jp 電話 080−6306−5269 に問い合わせください。


それに先立ち、9月27日(水)はほぼ毎月行っている「千鐘茶論」です。
広島電鉄1階「千鐘亭」13:30〜15:00
参加費1000円(お抹茶とお菓子)
毎回のお茶の時間は貴重です。
今回は9月1日発売の広島初季刊誌「Grande ひろしま」に掲載されている廿日市張り子に関するお話をお聞きします。スピーカーは瀬戸内郷土のこと、昔からある食べ物のこと、ものごとの左右学など著書もある小沢康甫さんです。
題して「日本のおもちゃはなぜ赤い?−廿日市張り子と大島赤」

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10月14日は長唄の杵屋佐喜さんをお迎えしてのイベントも行う予定です。
乞う、ご期待のほど!
Posted by オリーブミント at 15:30 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
8月の「千鐘茶論」夏休み企画 [2017年08月24日(Thu)]

戦国時代の茶室再現「千鐘亭」での「千鐘茶論」は、夏休み親子で伝統文化体験。
おかげさまで、とても楽しい時間になりました。

最初にお茶室でお抹茶を飲みますが、まずは金子恵先生からようこそいらっしゃいました。

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お抹茶おいしかった〜、苦すぎる〜、の声いろいろ。

一通り回ると、お抹茶を点ててみよう、作ってみよう、の時間です。
お母さんたちも参加。
初めてだけど、すぐにできた子、なかなかできないけど一生懸命やる子、3人分も点てた子。

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家でも甘いお菓子を食べたときはぜひ、試してください。
暑いときは氷水で点ててもおいしいです。

続いて、江戸時代の画家の伊藤若冲の絵を模写してみよう。
フジタマユミ先生が虎の絵を皆さんに配布。

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日本に虎はいなかったのに、中国の虎の絵を模写した若冲の絵。

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親子で合作の虎。

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若冲好きなお母さんの虎。

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9月も茶論あります。
茶室でのマインドフルネスな時間。
ゲストとの交流。

性別年齢は問いません。
来られた方からゲスト発見もあります。
また、よろしく!
Posted by オリーブミント at 14:45 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏の千鐘茶論 [2017年07月25日(Tue)]

千鐘茶論は続いています。
「お茶会+1」
今回はお茶会からアートを見つけてみよう。
もっと身近にお茶体験。
皆が気軽に参加できるお茶会とは?
などを考えています。
夏休みの親子参加も可能です。

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8月23日(水)13:30開始。
千鐘茶論(広島電鉄本社ビル1階)
大人1000円 子ども500円(お菓子とお抹茶含)
定員 20名

どなたでも参加できます。
ぜひ、いらしてください。
Posted by オリーブミント at 17:14 | 和文化継承 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
7月の千鐘茶論 [2017年06月27日(Tue)]

7月14日(金曜日)1時半〜3時。1000円。
お茶会+1


今回の+1は、京都での学生時代に大学の能クラブに入り能に魅せられた異人?です。
昭和から平成にかけてお育ちの、丸町年和さん。
彼はまた、絵や木版画なども描いていて、自分ではマニアックとのこと。
能に通じるものなのか?


最近では、オランダに行って来て、ダンスなのか絵なのか、何らかを吸収されて来たようです。


毎年宮島である観月能に彼と一緒に行った人が事前に話を聞いていて、楽しめたと言ってました。能楽師ではないけれど、わかりやすい能の話もできる人です。


能から始まる丸町さんの世界。


バチカンで能公演をして来た人がバチカンの天井絵が能「翁」の衣装の文様にそっくりだったという写真を載せていました。
どこから来て、どこに行くのかわからないのが、文化の世界。


これからの異人?の話に耳を傾けてみませんか。
どなたでも歓迎です。
お時間のある方ぜひ!

写真は丸町さんの絵ではありませんが、能とアートのイラストで見つけました。


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たつじん、異人 [2017年06月14日(Wed)]

6月7日の「千鐘茶論」は茶室でお抹茶をいただき、人生を楽しむ仲摩武二郎さんのトークでした。
お茶室では、静寂な時間の中でお菓子、お茶をいただく流れが進みます。何となく敷居の高い感じがする茶道は、この静寂な時間にあるのかもしれません。でも、忙しい世の中。この静寂は貴重なでもあります。
初めて会った人達が同じ場にいて、お菓子とお抹茶をいただくのも不思議です。
床の間のお花がなでしこで、その淡いピンク色の自然色が皆様の感性に響いたようで、それぞれに感じられたようです。
お点前をする人とお運びをする人の和服姿がとてもきれいで、美しくてほんわかしたという声もいただきました。

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後半の仲摩武二郎さんは呉出身、元高校の英語の先生ですが今回話されたことはこれまでの人生のほんの少しで、話されないところにも魅力ある方なのでしょう。呉出身の脚本家、ジャズ奏者の方達を通して、東京の風を充分に受け、呉に届ける。現在、見る聴く笑う、の三道楽で毎日を楽しんでおられます。バーチャルではなく、生が一番!

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管理人は同じ年齢なので、生じゃなくてはわからない、ということでは同感!
会場にはやはり生が一番、行ってみなきゃあわからない、という80歳の先輩いらっしゃいました。

たつじんくらぶのたつじんは人生のたつじんなのですが、戦後生まれは昭和の異人としてたつじんですね。
写真が暗くてすみません。
Posted by オリーブミント at 12:44 | 生涯学習 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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