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ノブの看板ぶらり旅

看板屋の息子のノブが相棒のNikonD40と共に看板・広告をご紹介♪
あれ?これってなんの広告?最近気になるあの広告は?
なんて疑問にお答えしていくそんなblogしたいと思ってます!


後期授業評価に関する記事

[2008年01月09日(Wed)]
1、一番好きなものを絶賛する記事→一期一会

2、お世話になった先輩経営者への感謝記事→Dear my father

3、受講仲間のブログ紹介→この講義でのひとつの出会い

4、この講義の感想→講義と『礼』

5、年賀記事と将来の夢→明けましておめでとうございます


主要検索キーワード(グーグルより検索)

看板+旅→1位

ノブ+ブログ→146位

看板+広告+ブログ→50位

主要検索キーワードは200位内に入ったものだけにします。

単独の検索ではほとんどヒットしませんでした・・・

明けましておめでとうございます♪

[2008年01月09日(Wed)]
遅ればせながら明けましておめでとうございます。

昨年は多くの方にお世話になり、自分自身成長できたように感じます。

何卒本年もよろしくお願いします。


さて、今回は将来の夢と抱負について語りたいと思います。

私はかつて夢を語ることに抵抗がありました。

そのきっかけとなったのはフィリピンのゴミ山に住む人々の生活を知ったときです。

明日さえ知れない状況に生きる人々の存在を知って夢など軽く語れない。

そう思ったのです。

しかし、私は実際にフィリピンでボランティア活動に参加し、

子供の家で2週間過ごしました。

その際、子供に夢を聞く機会がありました。

すると、子供達は照れくさそうにしながら自分の夢を語り始めました。

それも、とびきりの笑顔で。

そして、そこから私は夢を語ろうと思えるようになりました。




前置きが長くなりました。

私の夢は“知らせる”ことを続ける。

ということです。

世界には私たちの知らなければならないことがたくさんあるのに、

その多くを私たちは知らないでいます。

私は仕事を通じて、またこのブログなどを通して発信し続けたいと思っています。

そのためにもいろんなことに興味を持つ、

すなわち知ろうとする姿勢も持ち続けなければなりません。

その試みは今から始められることです。

一日一日を大切に自分の夢にむかっていきたいと思います。

講義と『礼』

[2008年01月09日(Wed)]
このブログを作るきっかけともなった起業プランニング論を通じて私が得たことについて書きます。

この講義は久米繊維工業の久米信行社長が行っています。

学生も経営者になることを意識した方が多く、

毎回刺激を受け、多くのことを学ぶことができました。



その中でも私がみなさんに知っていただきたいのは『礼』についてです。

この講義では始業時と終業時にお互いに『お礼』をします。

始業時・・・

   ようこそいらっしゃいました!

   どうぞよろしくお願いいたします!


終業時・・・

   どうもありがとうございました!

   またのおこしをお待ちしております!



こんな具合です。

正直なところ、最初のうちは恥ずかしく思っていました。

大学の授業でお礼の復唱かよ、という思いがありました。



しかし、授業を通じて私はいかに『礼』というものが大切かを学びました。

例えば、この講義では先輩経営者に出会う機会というものを頂きました。

まず、そういった機会を設けて頂いたことにひとつ『礼』です。

そして、経営者の方に出会えたことに対する『礼』。

出会えた後のフォローメールやブログでの紹介という『礼』。




“礼に始まり、礼に終わる”

という言葉は人との出会いにおいて欠かせないものだと痛感しました。

だから、今この場でも久米先生をはじめ、この授業を通じて出会えた方全てに感謝したいと思います。

どうもありがとうござました。

この講義でのひとつの出会い

[2008年01月09日(Wed)]
明治大学に入って、講義を通じて友達ができるということはあまりありませんでした。

そんな中、私は一人の方に出会いました。

その方が遠藤正人さんです。

遠藤さんはアメリカ留学から帰国し、後期から授業に参加していました。

いくつか授業が重なったこともあり、自然と仲良くなることができましたが、

遠藤さんは大変勉強熱心な方で、さらにとても気さくな方です。

その意識の高さに私はいつも刺激を受けてきました。




今回はその遠藤さんのブログを紹介したいと思います。

遠藤さんのブログ名は

ベンチャー企業の応援、支援サイト ベンチャーブログ 「遠藤正人商店」

です!

まず、このブログ更新回数の多さ!

ほぼ毎日更新されているので遠藤さんの考えにたくさん出会うことができます。

さらに、実際にベンチャー企業の経営者に出会っているというのも魅力のひとつです!!




私はこのような出会いがあったことに本当に感謝しています!

遠藤さんありがとうございます。

Dear my faher

[2008年01月07日(Mon)]
私の父親は自分の仕事の内容を語らない。

それは、家に仕事を持ち込まないというポリシーに起因する。

しかし、この年末私は父と仕事について語った。



創業40年を迎えた株式会社新和工芸。

私の祖父が創業したこの会社は父で2代目。

もし、私が継ぐことになれば私で3代目ということになる。

業務内容は屋外広告美術業。

平たく言えば、看板のデザイン、設計、施工を行うものである。



年末、生まれて初めて父親と仕事の話をした。

それはきっと今年私が就職活動を行うからだろう。

父は今の秋田の経済の状況から、

会社の業務内容、ポリシー、

また大手広告代理店の介入による仕事の低減、

など多くのことを語ってくれた。



そして私の将来のことに関しては次のように言ってくれた。

『就職活動はお前の好きなようにやってみろ。

 ただ、この会社があることでお前が好きなことができる環境はある。

 お前自身が新しく会社を創って行くことはできる。』





そう言ってくれた父に私は感謝の気持ちで一杯だった。

自分の意志を尊重させてくれるが何よりもうれしかった。

ありがとう。

面と向ってなかなか言えないけど、一番身近な経営者である父に本当に感謝しました。

一期一会

[2008年01月07日(Mon)]
一番好きなものはなんですか?

と問われれば、

私は『人です』と答えたい。

より正確に言えば、“人の考え方”というものに魅力を感じる。

誰もがその人なりの考え方や信念を持っている。


相田みつを氏が次のような詩を残している。

 
  道

   道は自分でつくる
   
   道は自分でひらく

   人のつくったものはじぶんの道にはならない

                            みつを


それぞれがそれぞれの道を進んでいる。

そしてその道が同じ道になることはない。

だからこそ、人というものが私は好きだ。

人との出会いは、私に新しい道を示してくれる。

今まで見えなかった道を見せてくれる。




私の父の知り合いの通訳の方は、私に広い世界の存在を教えてくれた。

私の幼なじみはフィリピンでのボランティアを教えてくれた。

東京で出会った友達は、新しいことに挑戦することを教えてくれた。

フィリピン人ボランティアには家族の大切さを教わった。

明治大学の久米先生の講義で、ブログを通じての情報発信を教わった。


ひとつひとつの出会いが今の私を作っている。

だからこそこの出会いを大切にしたい。

経営者会報ブログオフ会

[2007年11月28日(Wed)]
先週、行われた経営者会報ブログオフ会。

大勢の先輩経営者の方と出会う機会を得た貴重な会となりました。

1部ではプレゼンということで、

秋田から駆けつけてくれた両親とたまたま仕事が休みだった姉の前で行いました。

経営者の方々の前以上に緊張したかもしれません。

2部のパネルディスカッションでは私の質問も取り上げられ、

大変参考になりました。

3部の懇親会では経営者の方々など多くの方にお話を伺うことができ、

貴重な経験をすることができました。

この機会を得たのも久米先生の講義を受講したからです。

これからもブログを続けていこうと思えた瞬間でもあります。

本屋批評

[2007年11月18日(Sun)]
本が好きだ。

ある本は、多くの知識を含有し、特定の資格に僕らを導き、

ある本は、世界の見知らぬ世界と僕らをつなげる役割をする。

ときには、僕らは本を通して空も飛べるし、魔法も使える。

ときには、冷酷な事件の目撃者となり、その真相に思いを馳せる。

もし、あなたが道に迷ったならば、地図となる本がそこにはあるだろう。

実際的な意味でも、精神的な意味でも・・・

もし、あなたが何かを批判したければ、その意見に賛同してくれる本も見つかるはずだ。

もちろん、その逆もあるだろうが・・・

ともかく、本は知の源泉と言ってもいいほどの力があるように思う。





しかし、本屋の存在は僕をしばしば混乱させる。

ふと、目を落とすと、そこには世界で起こっている悲劇的な現実が映し出される。

だが、振り向けば、企業の成功の軌跡が声高に叫ばれている。

生きる希望を説く本が存在すれば、自殺のマニュアル本がある。

環境汚染の現状を映す写真を見たかと思ったら、

リゾート地と呼ばれる場所の美しい風景がそこにはある。

服もまとえぬ発展途上の国の子供を知らされた後に、

子供服のファッション雑誌では今年の流行のオンパレード。





さまざまな価値観が一同に介する。

それは、現実的にも起こりうることである。

いや、正確にはそれしか起こらない。

なぜなら、誰もが異なる価値観を持つからである。

こう言い換えてもいいかもしれない。

同じ人間は一人もいない。

そういう意味では本屋は現実世界の縮図かもしれない。

だが、僕は常に現実世界で混乱しているわけではない。





それにも関わらず、本屋が僕を混乱させるのは、

本がその価値観をむき出しにして語りかけてくるからではないだろうか?

僕が何を求めているのか、

僕が何を知りたいのか、

僕が何を考えているのか、

彼らにしてみれば関係ないし、気にするべきことでもないのだろう。

彼らの目的は、彼らの主張を強固に叫び続けることだけである。

だから、僕はしばしば混乱するのだ。





だが、総じて言えば僕は本屋が好きである。

こうした混沌とした世界に身を置いて、

彼らの声に耳を傾ける。

彼らは叫び続け、僕は聞き続ける。

何が正しいかという話ではない。

全てがそこにあり、全てはそこにない。

そんな意味でも本屋はすてきな空間である。

少なくとも、僕にとっては・・・

イルミネーション

[2007年11月15日(Thu)]
気がつけば11月も半ばに入り、

気がつけば至るところでクリスマスに向けての準備が始まっています。

特に夜は日に日にイルミネーションが増えてきて、

カップルたちにはいいんじゃないでしょうか?




で、ボクはといえば先日実家の秋田に帰省しました。

すると駅前に・・・



イルミネーション!!!

ツリーのかたちをしたネオンの広告ですね♪

これ、実はボクの父親の仕事です!

近年、秋田駅前は元気がなく、

シャッター街化してる中にあって、

こういうイルミネーションがあると華やかでちょっといいですね☆



読売VS朝日

[2007年11月15日(Thu)]
ちょっと最近はバタバタしていて更新まったくしてなかったんですが、

書きたいネタは実はけっこうあるんです!

とりあえず、今日は本のご紹介♪




読売新聞論説委員会編著
       読売VS朝日   
             21世紀・社説対決



ちょっと新聞社も受けようかと思っていたので、読んでみましたが・・・

ひとつ言いたいことがあります。

これ、タイトル間違ってません?

オレが読みたかったのはあくまで対決であって、

解説もある程度客観性があるものを期待していたんですが、

もうびっくりするほどの読売贔屓!!!

ここまでくるとすがすがしいくらいですが、

だったら堂々と朝日新聞批判と書いちゃえばいいのになんて思いました。

解説抜きでは両者の違いが端的に分かるような構成でタメになったなと。

でも、やはり、他のことを否定ばっかしている姿勢は読んでいて気持ちよくはないです。

それが新聞社のバックグラウンドなんですかね?



興味ある方は是非読んでください♪
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