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「ひなたぼっこの会」11月例会のお知らせ [2014年10月18日(Sat)]

思春期の子どもと向き合うおとなたちの会
『ひなたぼっこの会』
11月例会を実施します。


 ●日時 : 平成26年11月1日(土)、14:00〜16:30

 ●場所 : 八代教育会館
        (八代市大手町1丁目59-2 志成館八代校)

 ●内容 : 座談会、情報交換会

 ●申込 : 例会参加費 200円
        資料準備等のため、事前に事務局にご連絡ください。

        TEL 096−366−1080 [本部]
        TEL 0965−65−8008 [八代支部]
Posted by 事務局スタッフ at 11:30 | 【活動告知】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【平成26年10月12日】 くまもと子ども・若者“よりそい”シンポジウム [2014年10月12日(Sun)]
平成26年10月12日(日)、
熊本市の『くまもと県民交流館パレア』パレアホールにて行われた
くまもと子ども・若者“よりそい”シンポジウムに参加しました。

【主催:熊本県子ども・若者支援地域協議会 及び 熊本県(子ども家庭福祉課)】

20141012_blog1.JPG

ひきこもり・不登校・発達障がいなどの
困難を有する子どもや若者の自立に向けて
「子ども・若者 それぞれの自立のかたち」
をテーマとして取り上げたイベントでした。

本会をはじめ、子どもや若者の支援活動を行う団体など
約100名の方々が参加しました。

なお、当日は日本に台風19号接近中でしたが
当日昼の熊本市は風が少し強い程度でした。


  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜

大人が子どもに対して
一方的に「正す」「教える」「修復する」行動を起こす前に、
目の前の子どもが何に悩み、何に苦しんでいるか
理解してあげることが必要です。

仮に子どもに“障がいがあるから”と言って
周りの人から「気づかわれ“すぎる”」こと(過干渉)も
子どもにとっては大きな負担となってしまいます。


子どもとは自己表現が苦手で、
みんな最初は自信がないことばかりです

まずは、子どもを変えるためには
大人が変わっていけなければいけません。


20141012_blog2.JPG
Posted by 事務局スタッフ at 13:00 | 【活動報告】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
10月12日(日)「くまもと子ども・若者“よりそい”シンポジウム」に参加します。 [2014年10月11日(Sat)]
■この画像のチラシのPDFデータ(イベント詳細)はこちら

20141012_yorisoi.png


平成26年10月12日(日)に行われます、
「くまもと子ども・若者“よりそい”シンポジウム」に、本会も参加します。
 
入場は無料です。お気軽にご来場ください。
 
 
 
Posted by 事務局スタッフ at 00:00 | 【活動告知】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【平成26年9月21日】 (理事長)清田が新聞掲載 [2014年09月24日(Wed)]

20140921_kumanichi.jpg


平成26年9月21日(日)付の『熊本日日新聞』25面に、
本会理事長、清田一弘の記事が掲載されました。

【平成26年9月6日】 『ひなたぼっこの会』9月例会 [2014年09月06日(Sat)]

平成26年9月6日(土)、
思春期の子どもと向き合うおとなたちの会 『ひなたぼっこの会』
9月例会を実施しました。

(14時より、熊本県八代市の八代教育会館にて。)


  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜

9月例会は平成25年に引き続き、
テーマ『高卒認定試験ってなーに?』と題した学習会を行いました。

 ● 高卒認定試験のしくみなどについての話。
 ● 座談会
 ● 「ひとよしくま若者サポートステーション」の説明
     9月から、同ステーションの八代サテライトが開設されました。
     同ステーションの所長をお迎えし、その説明をしていただきました。


今回の参加者は10名でした。いつもの風景ですが、
終了後も外の駐車場でいつまでも語られている姿が印象的でした。

  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜


《参加された方の感想の一部を紹介します》


高卒認定試験のしくみがよくわかりました。
サポステは学籍があると利用できないと聞き、残念に思いました。
できることなら、在学中からサポートをしていただき、
新入社員になって欲しいと思いました。


高認の件、とても勉強になりました。
在学中に受験可だったと知らなかったので、
それで成功された話を聞けて、そうだったんだと思い、
勉強になりました。


サポートステーションや高認の話。
知ってるようで知らない話が聞けて良かったです。
親が思う(期待する)程。子どもは成長してくれない、
というか、親の思いが強すぎるのか…。


子どもが二人おりますが、5歳離れていて、
一人の子を二人育てている感じで、二人に振り回されている感じです。
三人の子どもさんがいらっしゃたり、色々な方が来られているので、
私も頑張らなければと身が引き締まる思いがします。
一人だとくじけてしまうので、皆さんの顔を思い出し頑張ります。


子どもが高校に行っていますが、
高卒認定試験のことは情報として全く入って来ないので、
今日は具体的な話を聞けて良かったです。

サポステは在学中の人は相談できないということでしたが、
現実には高校は進学の話ばっかりで、就職に関する情報は
ほとんど持っていないように思い、矛盾を感じました。





●例会は、基本的に奇数月の第1土曜日の14:00〜16:30の時間に
 八代教育会館(志成館 八代校)で開催しています。

  ※11月例会は平成26年11月1日(土)です。
  ※平成27年最初の例会は1月3日(土)、正月真っ只中ですが予定通り行います。


●お問い合わせ・・・担当:清田(携帯 090−7383−0183)
【平成26年8月23日】 さまざまな子どもとのかかわり方フォーラム2014 [2014年08月23日(Sat)]
平成26年8月23日(土)、熊本市中央区の志成館ビルにて
「さまざまな子どもとのかかわり方フォーラム2014」を実施しました。


※この事業は“子どもゆめ基金”の助成を受けております。

20140823_blog1.JPG


志成館の生徒保護者、小中学の保護者、
他校・保育園・福祉施設・行政機関職員など、約40名の方にご来場いただきました。


 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


当日は熊本保健科学大学准教授の山口裕子先生をお招きし、
『生きにくい今を生きる−居場所さがし−』
と題した講演をして頂きました。


フォーラムの後半は、本会理事の中熊より
『さまざまな生徒とのかかわり方について〜通信制高校の現場から〜』
と題した事例発表を行いました。


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Posted by 事務局スタッフ at 13:00 | 【活動報告】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「さまざまな子どもとのかかわり方フォーラム2014」ご案内 [2014年07月25日(Fri)]


■画像をクリックすると、申込用紙つきPDFファイルが開きます■

20140823_Forum.png


平成26年度も「子どもゆめ基金」の助成を受けまして、
「さまざまな子どもとのかかわり方フォーラム2014」を実施いたします。

今年の講師は、熊本保健科学大学 山口裕子 准教授です。
講演のタイトルは、「生きにくい今を生きる−居場所さがし−」
という内容でお話いただきます。


また、当NPO理事の中熊より事例発表として
「さまざまな生徒とのかかわり方について 〜通信制高校の現場から〜」
の発表があります。


  ●日にち  平成26年8月23日(土)
  ●時間   13:00〜16:30 (受付12:30〜)
  ●場所   志成館ビル(「味噌天神前」バス停・電停すぐ)
  ●参加費  無料です。
  ●定員   会場の都合により定員を60名とさせていただきます。

  ●参加お申込み
    NPO法人 
    日本教育相談研究所くまもと共育会T.T 事務局
    電話 096-366-1080 まで


どなたでも参加できますので、お気軽にお越しください。



Posted by 事務局スタッフ at 18:00 | 【活動告知】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【平成26年7月5日】 『ひなたぼっこの会』7月例会 [2014年07月05日(Sat)]

平成26年7月5日(土)、
思春期の子どもと向き合うおとなたちの会 『ひなたぼっこの会』
7月例会を実施しました。

(14時より、熊本県八代市の八代教育会館にて。)


  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜

今回は社会福祉法人慶信会
「くまもと障がい者ワーク・ライフサポートセンター 『縁』」で、
主任支援ワーカーを行っておられる原田文子さんをお迎えしました。

発達障がいのある方の就労に向けて、どのような取り組みがなされているか
参加者とともに学び合いました。

今回の参加者は12名、うち初参加の方も2名いらっしゃいました。

  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜


《参加された方の感想の一部を紹介します》


(講演者)今日は呼んでいただいてありがとうございました。
保護者の方々の生の声を直接聞けて、たいへん勉強になりました。
今後ともよろしくお願いします。


(講演者)私も不登校の経験があります。
その時の親御さんの気持ちが伺えて良かったです。
不登校があってもこうやって働けて生きています。
生きていれば、何とかなるなぁと実感する日々です。
そういう思いができているのも、支えてくれた母と友人です。


(支援者)今日のテーマは、仕事柄で
身近なテーマだったので、大変参考になりました。
また、初めて来ましたが、知っている方もいて、
和やかな雰囲気で良かったです。
また機会があれば参加したいです。


久しぶりに参加出来て良かったです。
「縁」さんや「結」さんのような公的なサポートが
あることを知り、ためになりました。
うちの子もゆーっくりでいいので
自活ができるよう見守りたいです。


障がい者であってもなくても
就労に対しての考え方は同じなのだと教えられました。
無理に働かせないようにしたいと思います。


記念講演ありがとうございました。
キチンと準備され、わかりやすかったです。
また、みなさんの近況も聞けてよかったです。





●例会は、基本的に奇数月の第1土曜日の14:00〜16:30の時間に
 八代教育会館(志成館高等学院 八代校)で開催しています。

●お問い合わせ・・・担当:清田(携帯 090−7383−0183)
【平成26年5月3日】 『ひなたぼっこの会』5月例会 [2014年05月03日(Sat)]

平成26年5月3日(土・祝)、
思春期の子どもと向き合うおとなたちの会 『ひなたぼっこの会』
5月例会を実施しました。

(14時より、熊本県八代市の八代教育会館にて。)


  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜

連休中にも関わらず、各地域から参加していただきました。
例会には子育ての悩み真最中の方々が集まり、近況報告や情報交換を行いました。

今回の参加者は10名、うち初参加の方も1名いらっしゃいました。

  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜


《参加された方の感想の一部を紹介します》


子どもの将来に対する不安の先行がわかるようになり、
気持ちが楽になりました。子どもへの声掛け…
不登校・非行する子どもたちへの魔法の言葉があると、
不登校・非行をくり返す子どもの気持ちが救われるかもと思います。


久しぶりの参加でしたが、皆さんとお話しできて楽しかったです。
真っ只中にいる身としては、まだ、それが何なのかはわからないのですが、
子どもが大きくなった時に思い返して、何か違った事を
思うのではないかと思います。


学校へ行けない子どもを見守るのはとても辛いですが、
皆さん同じようにがんばって我慢されているのだなと思いました。
何回も何回も裏切られますが、子どもが立ち直ることを
信じていきたいと思います。


毎回、気持ちが落ち着きます。来て良かったと思います。
この会を知らない人に伝えたいなあと思います。
“待つ”こと難しさを感じます。


春の陽気が軽やかさを生み、これまでとは違った話の弾みを感じました。
と同時に、深刻な悩みを持たれながも明るさを出されています
参加者の方の強さを感じました。


どんな先生と出会うかも、思春期の子どもにとっては
重要なことだと思います。


子どもの進路についてアドバイスをいただきました。
たいへん参考になりました。


休み時間や例会が終わった後の参加者どうしの
懇談が面白かったです。





●例会は、基本的に奇数月の第1土曜日の14:00〜16:30の時間に
 八代教育会館(志成館高等学院 八代校)で開催しています。

●お問い合わせ・・・担当:清田(携帯 090−7383−0183)

【平成26年3月27日】熊本県子ども・若者支援地域協議会研修 [2014年03月27日(Thu)]
今日は熊本県子ども・若者支援地域協議会の視察で、
子どもと親の支援センター ホープヒル(御船町豊秋)と、
熊本少年鑑別所の視察に行ってきました。

ホープヒルさんでは、併設している病院と連携して、
当事者への認知行動療法や、ご家族の方への行動療法など、
さまざまなトレーニングや治療プログラムを実施しています。
DSCN4711 (400x300).jpg
建物も職員の方も明るく光にあふれている感じが印象的でした。
子どもと親の支援センター ホープヒル
熊本県上益城郡御船町豊秋1540 TEL 096-282-1045

また、熊本少年鑑別所では、
なかなか知る機会のない鑑別所の役割や、所内で行われていること、
施設の様子等を、丁寧に教えていただきました。
職員の方が、子ども一人ひとりを科学的によく見て、
その子の将来のための鑑別をされていることがわかりました。
鑑別所では、一般の方の相談も出来ます。
(来年度以降は相談専用の電話回線ができるそうです)

道中、熊本県子ども・若者支援地域協議会の方たちと話をしたり、
健軍の地域の縁側「おーさぁ」で、食事するなど、
施設見学の時間以外も連携と情報交換をすることができ、
有意義な視察になったとおもいます。


Posted by 事務局スタッフ at 17:39 | 【活動報告】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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