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【平成26年3月27日】熊本県子ども・若者支援地域協議会研修 [2014年03月27日(Thu)]
今日は熊本県子ども・若者支援地域協議会の視察で、
子どもと親の支援センター ホープヒル(御船町豊秋)と、
熊本少年鑑別所の視察に行ってきました。

ホープヒルさんでは、併設している病院と連携して、
当事者への認知行動療法や、ご家族の方への行動療法など、
さまざまなトレーニングや治療プログラムを実施しています。
DSCN4711 (400x300).jpg
建物も職員の方も明るく光にあふれている感じが印象的でした。
子どもと親の支援センター ホープヒル
熊本県上益城郡御船町豊秋1540 TEL 096-282-1045

また、熊本少年鑑別所では、
なかなか知る機会のない鑑別所の役割や、所内で行われていること、
施設の様子等を、丁寧に教えていただきました。
職員の方が、子ども一人ひとりを科学的によく見て、
その子の将来のための鑑別をされていることがわかりました。
鑑別所では、一般の方の相談も出来ます。
(来年度以降は相談専用の電話回線ができるそうです)

道中、熊本県子ども・若者支援地域協議会の方たちと話をしたり、
健軍の地域の縁側「おーさぁ」で、食事するなど、
施設見学の時間以外も連携と情報交換をすることができ、
有意義な視察になったとおもいます。


Posted by 事務局スタッフ at 17:39 | 【活動報告】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【平成26年3月1日】 パレアまつり ワークショップ [2014年03月01日(Sat)]

平成26年3月1日(土)、
熊本市の『くまもと県民交流館パレア』にて行われた
「パレアまつり」にてワークショップを実施しました。

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「あったらいいな!こんな学校 わくわくワークショップ」
と題した、今回のワークショップ。

“教育”業界とは異なる、異業種の方にお集まりいただき、
現状の学校での問題、それらの改善点について
ブレーンストーミングを行う時間を設けました。

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Posted by 事務局スタッフ at 14:00 | 【活動報告】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【平成26年3月1日】 『ひなたぼっこの会』3月例会 [2014年03月01日(Sat)]

平成26年3月1日(土)、
思春期の子どもと向き合うおとなたちの会 『ひなたぼっこの会』
3月例会を実施しました。

(14時より、熊本県八代市の八代教育会館にて。)


  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜

熊本県内のほとんどの高校で卒業式が行われたこの日、
例会には子育ての悩み真最中の方々が集まり、近況報告や情報交換を行いました。

今回の参加者は6名でした。

  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜


《参加された方の感想の一部を紹介します》


久し振りに参加して、やっぱりホッとします。
いろんな話が聞けて安心しました。


有用な情報「ヤングテレホン」を聞かせていただき、助かります。
 (※「ヤングテレホンやつしろ」 TEL 0965−30−1700)


「ひなたぼっこの会」に参加し始めてそろそろ1年になります。
1年間とても涙が出ましたが、
皆さん温かく話を聞いていただき、感謝しています。

現在進行形で辛い状態ですが、少しずつしか前進できないと思うので、
焦らず子どもを見守っていきたいと思います。


思ったことを話せて気持ちが軽くなりました。
能動的に子どもの成長を待つことが大切です。


ひとつの不安が解決すると次の不安がその繰り返し。
「ひなたぼっこの会」で、ホッとさせていただいています。



◆主催者より 「案内人」の必要性

子育てで悩んでおられる方は、真っ暗なトンネル(暗闇)をさまよっておられます。

まずは、だれかに気持ち(苦しみ)を聞いてもらえることは大切です。
しかし、ただ、聞いてもらえるだけでなく、暗闇の中を一緒に手をひいて
案内してくれる人(同行してくれる人)の存在が必要だと感じました。

そこで、悩んでおられる方のために、窓口を一本化(または、数か所に分散)し、
相談内容やその方の居住地から、相談・同行ができる人「案内人」を紹介し、初回面談。
その後、「案内人」は、途中経過を本部に報告しながら、
適時、必要な機関・施設と連携をとるようなシステムができればと思うようになりました。

地域におられる民生委員の方などを中心に、「案内人」のシステムができれば、
きっと心が楽になるのではないでしょうか。

《NPO法人 くまもと共育会 理事長 清田一弘》




●例会は、基本的に奇数月の第1土曜日の14:00〜16:30の時間に
 八代教育会館(志成館高等学院 八代校)で開催しています。

●お問い合わせ・・・担当:清田(携帯 090−7383−0183)

【平成26年2月22日】 (理事長)清田が新聞掲載 [2014年02月22日(Sat)]

20140222_newspaper.jpg


平成26年2月22日(土)付の『西日本新聞』(熊本県版)28面に、
本会理事長、清田一弘の記事が掲載されました。


【平成26年1月4日】 『ひなたぼっこの会』1月例会 [2014年01月04日(Sat)]

平成26年1月4日(土)、
思春期の子どもと向き合うおとなたちの会 『ひなたぼっこの会』
1月例会〜新春の集い〜を実施しました。

(14時より、熊本県八代市の八代教育会館にて。)


  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜

今回は正月明けにも関わらず、多くの参加がありました。

前半は、参加者の近況報告を行いました。
後半は、不登校を経験して現在はニュージーランドの高校に在籍する
17歳の少年からの体験談もありました。

参加者は13名、初参加の方も1名いらっしゃいました。
終了後、外の駐車場でいつまでも語られている姿が印象的でした。

  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜


《参加された方の感想の一部を紹介します》


ピースボートに乗船して、海外の留学している
子どもさんの体験談を直接聞くことができ大変勉強になりました。
彼が引きこもって不登校であったことは全く感じられなくて、
大変驚いています。
ここまでたどり着くのに親御さんの苦労も大変なものだったと思います。
親としてのサポート、色々考えさせられました。


ニュージーランドの生の声を聞けて参考になりました。
立場の違う人の声を聞けてよかったです。


「親としてどっしり構えないと子どもには伝わるんです、
 子どもの前に親が強くならないと…」
と、他の親御さんよりアドバイスをもらいました。
皆さん、同じ悩み…心強いです。


今、不登校の子どもを持つ家族のこと、その気持ちはよく分かります。
でも、みんな成長するなーと思います。



◆主催者より 「寄り添う」ということ

私自身が不登校を経験したわけでもないし、心身的に課題を持っているわけでもありません。
しかし、私たちの目の前には、いろんなことで苦しんでいる子どもたちが存在し、
そのことで苦しむ家族がいるということも事実です。

経験のない私たちには、子どもや家族の苦しみのすべてを理解することはできません。
だからこそ、私たちおとな(教師)は子どもの声を聴き(※「聞き」ではなく「聴き」)、
「親の会」に学ぶ必要があります。

これからは、家庭・学校・社会を一体化した教育が望まれます。
それぞれの立場でできることを少しずつ行い、問題を他者(家族や学校または社会)に
転嫁しないで一緒になって解決していくことが大切です。

不登校をはじめとする様々な教育問題の解決には、まだまだ時間がかかります。
しかし、将来的には、不登校がなくなり(そして、不登校の「親の会」もなくなり)、
すべての子どもたちが元気に明るく暮らせる社会になることを切に願います。

《NPO法人 くまもと共育会 理事長 清田一弘》




●例会は、基本的に奇数月の第1土曜日の14:00〜16:30の時間に
 八代教育会館(志成館高等学院 八代校)で開催しています。

●お問い合わせ・・・担当:清田(携帯 090−7383−0183)

【平成25年11月2日】 『ひなたぼっこの会』11月例会 [2013年11月02日(Sat)]

平成25年11月2日(土)、
思春期の子どもと向き合うおとなたちの会 『ひなたぼっこの会』
11月例会を実施しました。

(14時より、熊本県八代市の八代教育会館にて。)


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  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜

今回は、『ひとよしくま若者サポートステーション』所長である中山様をお招きし、
サポステでの取り組みをお話し頂きました。

後半は座談会・情報交換会を行い、お互いの悩みなどを出し合って交流しました。

参加者は15名、初参加の方も2名いらっしゃいました。
終了後、外の駐車場でいつまでも語られている姿が印象的でした。

  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜


《参加された方の感想の一部を紹介します》


中山先生のアドバイスが大変参考になりました。


ハローワークとサポステの違いがよくわかりました。
中山所長さんのお話は、心理カウンセラーもされているので
「子どもは、実際に他者に害を与えているのか?
 進歩・後退の基準は?」
という言葉が今まで気付かず、心に響きました。


「色々な仕事をしてみる、多くの人に会わせることが大事」
の言葉もためになりました。


今日参加して印象に残った言葉は、
「不登校は、前後左右がわからない。
 自分がどっちに向かっているのかわからない苦しい状態」
ー今思えば、そうだったなと思えます。


ひさしぶりの参加でしたが、みなさんの元気なお姿を
見ることができ、お話も聞けて楽しかったです。


自分もそうなのですが、もっと堂々としていられるようになれば、
ずっと楽になるのと思います。
こちらのオープンな雰囲気、来る者拒まずなところが、
とても自分に合っていると思います。


いろいろな経験をされている方々の話を聞けて、
少し気持ちの持ち方が変わりました。


子どもにしてみたら、
ほんの少しのことでも学校に行けない理由になるので、
今の子どもたちの世界が生きやすくなれば良いと思います。


みなさん、それぞれの悩みを持たれていて、共感できます。



●例会は、基本的に奇数月の第1土曜日の14:00〜16:30の時間に
 八代教育会館(志成館高等学院 八代校)で開催しています。

●お問い合わせ・・・担当:清田(携帯 090−7383−0183)

【平成25年10月20日】 くまもと子ども・若者“よりそい”シンポジウム [2013年10月20日(Sun)]

平成25年10月20日(日)、
熊本市の『くまもと県民交流館パレア』パレアホールにて行われた
くまもと子ども・若者“よりそい”シンポジウムに参加しました。

【主催:熊本県子ども・若者支援地域協議会 及び 熊本県(子ども家庭福祉課)】

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ひきこもり・不登校・発達障がいなどの
困難を有する子どもや若者の自立に向けて
「中間的就労」(短時間労働・作業工程の細分化等)
をテーマとして取り上げたイベントでした。

本会をはじめ、子どもや若者の支援活動を行う団体など
約150名の方々が参加しました。


  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜

プログラム後半では、就労支援機関などの関係者をまじえた
パネル討論の時間が設けられました。

教育と雇用との接続は難しい課題であるとの指摘があったうえで、
「障がいがある人が困難なく働けるように、どのような職場環境作りが必要か」
などを考えるべきとの指摘がありました。



Posted by 事務局スタッフ at 10:30 | 【活動報告】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【平成25年9月7日】 『ひなたぼっこの会』9月例会 [2013年09月07日(Sat)]

平成25年9月7日(土)、
思春期の子どもと向き合うおとなたちの会 『ひなたぼっこの会』
9月例会を実施しました。

(14時より、熊本県八代市の八代教育会館にて。)


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  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜


今回は、はじめての試みで
『思春期の子どもの叱り方』のテーマで学習会を企画しました。

前半は、DVDを鑑賞しての学習会。
叱り方だけでなく、日頃の子どもへの接し方に気付かされる内容が
たっぷり詰まっていました。

後半は、通常の座談会・情報交換会を行いました。

  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜


参加者は10名でした。

八代市報9月号の「伝言版」のページに告知していましたので、
初めての方が4名もおられました。

終了後、外の駐車場でいつまでも語られている姿が印象的でした。


《参加された方の感想の一部を紹介します》


同じ世代の子どもを持つ方の話を聞けて良かったです。
親の心の持ち方で参考になる話が聞けました。
子どもがなかなか言葉表現できないところがあるので、
心を開かせる事ができると、前に進めるように思います。


7月から2か月が経ち、いつもお会いしている方々に
会えて良かったです。
DVDは、とても参考になりました。


色々なアドバイスをいただき、たいへん勉強になりました。
子どもの未来が不安です。


今日は、新しい保護者の方々の参加があり、
様々な年代の子どもさんでの悩みに触れ、
自分の初参加の時を思い出しました。


皆さん、悩まれている事があり、
自分自身と共感できる部分がたくさんあり、とてもスッキリしました。
色々な意見を聴くことができてよかったです。
期待・あきらめの部分では、目に例え、しっかり両目を
開けておくときと、片目にしてみたり、時には、
両目を閉じるというように、自分を整えている状態です。

次回は、色々とお話ししてみようと思いました。
10年近く経ちますが、少ししか私が成長していないのが、
子どもに申し訳ないです。ありがとうございました。


皆さんの経験談を聴くことができ、何か困った時に
相談できる仲間に出会えたように思いました。
子どもの気持ちに寄り添えるような親になりたいと思っています。



●例会は、基本的に奇数月の第1土曜日の14:00〜16:30の時間に
 八代教育会館(志成館高等学院 八代校)で開催しています。

●お問い合わせ・・・担当:清田(携帯 090−7383−0183)

【平成25年8月24日】 さまざまな子どもとのかかわり方フォーラム2013 [2013年08月24日(Sat)]
平成25年8月24日(土)、熊本市中央区の志成館ビルにて
「さまざまな子どもとのかかわり方フォーラム2013」を実施しました。

※この事業は“子どもゆめ基金”の助成を受けております。

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志成館の生徒保護者、小中学の保護者、
他校・保育園・福祉施設・行政機関職員など、61名の方にご来場いただきました。


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当日は「くまもと発育クリニック」院長の岡田稔久先生をお招きし、
『子どもを伸ばすということ〜特性の観点から〜』
と題した講演をして頂きました。

来場客の方のアンケートより、
 ● 発達障がいの特性について学ぶことができた、
 ● 「障害」というより「特性」ととらえて子どもたちと関わりたい
などの感想を頂きました。


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フォーラムの後半は、本会理事の中熊より
『特別ではない支援のあり方について〜通信制高校の現場から〜』
と題した事例発表を行いました。

“みかた”という語句を漢字変換すると、
“味方”/“見方”/“見かた”…いろいろ変わります。

多様な視点で子どもたち一人一人の困り感をとらえ、
どのように対応していくかなどの事例について発表を行いました。


「そうきたか。」

今回のフォーラムに参加された方のなかで
このフレーズが流行することを願っています。
 
 
 
Posted by 事務局スタッフ at 13:00 | 【活動報告】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
さまざまな子どもとのかかわり方フォーラム2013のご案内 [2013年08月09日(Fri)]
今年度も、子どもゆめ基金の助成を受けまして、
来る8月24日(土)

さまざまな子どもとのかかわり方フォーラム2013
を実施いたします。

今年の講師は、くまもと発育クリニック院長 岡田稔久先生です。
講演のタイトルは、「子どもを伸ばすこと〜特性の視点から〜」
という内容でお話いただきます。

発達障がいや、その他の子どもたちの特性を伸ばすことについてお話いただきます。

また、当NPO理事の中熊より事例発表として
「特別ではない支援のあり方について〜通信制高校の現場から〜」
発表があります。

●日にち 8月24日(土)
●時間 13:00〜16:30 (受付12:30~)
●場所は 志成館高等学院(味噌天神バス停前)
●参加費は無料です。

会場の都合により定員を60名とさせていただきます。

お申し込みは、

NPO法人 
日本教育相談研究所くまもと共育会T.T 事務局
電話 096-366-1080 まで

どなたでも参加できますので、
お気軽にお越しください。

詳しいパンフレットのダウンロードはコチラ
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20130824.pdf
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