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「ひなたぼっこの会」1月例会(新春例会)のお知らせ [2014年12月13日(Sat)]

思春期の子どもと向き合うおとなたちの会
『ひなたぼっこの会』
1月例会を実施します。


 ●日時 : 平成27年1月3日(土)、14:00〜16:30

 ●場所 : 八代教育会館
        (八代市大手町1丁目59-2 志成館八代校)

 ●内容 : 座談会、情報交換会

 ●申込 : 例会参加費 200円
        資料準備等のため、事前に事務局にご連絡ください。

        TEL 096−366−1080 [本部]
        TEL 0965−65−8008 [八代支部]
Posted by 事務局スタッフ at 18:00 | 【活動告知】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【平成26年12月13日】 教育講演会「ありのままの私でいい」 [2014年12月13日(Sat)]

平成26年12月13日(土)14時より、志成館高等学院との共催により
教育講演会「ありのままの私でいい」を開催しました。

20141213_blog1.JPG  開演前の様子

熊本県内の中学生・高校生・その保護者のみなさまなど
多くの方にご参加いただきました。


 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


<発表>「今、志成館で行っているケアについて」

本会NPO代表の清田からの事例発表です。
平成26年度の志成館高等学院3年生の学級担任の立場として、
学級担任としての生徒への対応、さらに今後の課題について説明がありました。

20141213_blog2.JPG  本会代表の清田です。


 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


<講演>「ありのままの私でいい」
【講師】久留米大学大学院心理学研究科/臨床パストラル・カウンセラー 吉良晴子 氏


全く話さない、勉強・コミュニケーションが苦手、完璧主義など
様々な事情により中学校や高校で不登校を経験した生徒数名を紹介。

カウンセラーとして、同時に吉良先生ご自身も高校生のこどもを持つ母として、
彼らに対してどのように接したか、といったお話がありました。

こどもが“ありのまま”の姿でいられるように
自分に合った学校を探したり、自分の居心地が良い居場所を作ったりする。
また、“ありのまま”の姿のこどもにどのように接するか・・・などの話から
講演後にはご参加のみなさまと吉良先生との質疑応答が続きました。

20141213_blog3.JPG 20141213_blog4.JPG
 
 
 
Posted by 事務局スタッフ at 14:00 | 【活動報告】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「教育講演会“ありのままの私でいい”」ご案内 [2014年11月29日(Sat)]

setsumei20141213_top.png


平成26年12月13日(土)、「志成館高等学院」との共催で
教育講演会を開催します。詳しくはこちらをどうぞ。


Posted by 事務局スタッフ at 17:30 | 【活動告知】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【平成26年11月29日】 “定時制・通信制の灯を消すな!”熊本県民集会 [2014年11月29日(Sat)]

平成26年11月29日(土)、熊本県八代市のホテル『大黒屋』にて行われた、
「“定時制・通信制の灯を消すな! 熊本県民集会」に参加しました。

定時制・通信制高校の卒業生/在校生/保護者、教職員、
さらに来賓の方々など、合わせて60名ほどの参加がありました。

20141129_blog1.JPG 20141129_blog4.JPG


パネリスト(卒業生・在校生・保護者)の方々からの意見や、
客席からもいろいろな意見が飛び交いました。

 ●学校を選んだ理由(知人がいない場所を求めた)

 ●学校の先生への意見(全日制の先生の中には定時制を理解しない人もいる)

 ●学校の先生は「進路指導」ではなく、「進学先指導」をやっていないか??

 ●もし、日本に”定時制”や“通信制”の高校が無かったら、高校を卒業していたか??

 ●全日制と定時制を併設している学校を卒業しても、履歴書に”定時制”を書けない。
  仕事と学業を両立して努力していることをわかってほしい。


また、定時制高校の在校生の発言として
「学校に”行く”(到着する)までは大変だが、学校の中では楽しい」
という発言は、私個人的に考えることがいろいろありました。


20141129_blog3.JPG 20141129_blog2.JPG


この「“定時制・通信制の灯を消すな!」をテーマに掲げた
県民集会を毎年開催できるために、私たちはどんな動きができるでしょうか。

実際のところ、この県民集会は30年以上前から行われていますが、
参加者が年々減少している事が実情のようです。

 −−−−−−−−−−

ところで、、、

今回は主に熊本県内の「公立」定時制・通信制高校からの参加でしたが、
熊本県内には「私立」定時制・通信制高校もたくさんあります。

いろいろな学校があれば、自分に合う学校も必ずあります。
しかし、学校が消えるとは選択肢が消えることも意味しており、
定時制・通信制高校の必要性をもっと発信していかなければいけません。


Posted by 事務局スタッフ at 13:00 | 【活動報告】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【平成26年11月1日】 『ひなたぼっこの会』11月例会 [2014年11月01日(Sat)]

平成26年11月1日(土)、
思春期の子どもと向き合うおとなたちの会 『ひなたぼっこの会』
11月例会を実施しました。

(14時より、熊本県八代市の八代教育会館にて。)


  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜

例会前半は、中学生で不登校になって日も浅いお子さんのことで、
先輩お母さんたちから、助言をいただく輪がひろがりました。

例会後半は、不登校経験のあるミキさん(仮名)に、
当時の気持ちなどを話していただきました。
参加者からは、ミキさんへの質問が飛び交っていました。
わが子の気持ちの代弁者かのように…。


今回の参加者は10名(うち初参加3名)でした。
いつもは終了後に外の駐車場で語られている姿がありますが、
今回はそのまま会場内でいつまでも語られていました。

「ひなたぼっこの会が終わってからのおしゃべりが楽しい!(^^)!」
といった、例会参加の方からの声もありました。

  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜


《参加された方の感想の一部を紹介します》


今日は、清田先生の教え子が後から来られ、
中学校〜成人の経過を話されてすごく良かったです。

参加された保護者の方も、子ども側の気持ちを
知ることができたのではないでしょうか?


不登校だった子どもさん(と言ってももう立派な女性)の
話が聞けてとてもうれしかったです。

当事者の気持ちは、親が思っているのと同じだったり、別だったり…。

彼女の「友だちがとても大事」
「人を頼ることができるようになった」
「自分を救えないと人も救えないことを知った」
…一つ一つの言葉が心にしみました。


同じような方々と話を共有できて良かったです。

子どもとどう接したらよいのかわからず、私自身も悩んでいました。
経験者の話も聞けて、子どもがどう思っているのかがわかり、
生の声を聞けて感じがします。

現在、子どもには聞けずにいる状態です。


ミキさん(仮名)の話、我が家でもよくあることで
とても参考になりました。

今日、帰ってから子どもと話してみたいです。




●例会は、基本的に奇数月の第1土曜日の14:00〜16:30の時間に
 八代教育会館(志成館 八代校)で開催しています。

  ※平成27年最初の例会は1月3日(土)、正月真っ只中ですが予定通り行います。


●お問い合わせ・・・担当:清田(携帯 090−7383−0183)
【平成26年10月12日】 くまもと子ども・若者“よりそい”シンポジウム [2014年10月12日(Sun)]
平成26年10月12日(日)、
熊本市の『くまもと県民交流館パレア』パレアホールにて行われた
くまもと子ども・若者“よりそい”シンポジウムに参加しました。

【主催:熊本県子ども・若者支援地域協議会 及び 熊本県(子ども家庭福祉課)】

20141012_blog1.JPG

ひきこもり・不登校・発達障がいなどの
困難を有する子どもや若者の自立に向けて
「子ども・若者 それぞれの自立のかたち」
をテーマとして取り上げたイベントでした。

本会をはじめ、子どもや若者の支援活動を行う団体など
約100名の方々が参加しました。

なお、当日は日本に台風19号接近中でしたが
当日昼の熊本市は風が少し強い程度でした。


  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜

大人が子どもに対して
一方的に「正す」「教える」「修復する」行動を起こす前に、
目の前の子どもが何に悩み、何に苦しんでいるか
理解してあげることが必要です。

仮に子どもに“障がいがあるから”と言って
周りの人から「気づかわれ“すぎる”」こと(過干渉)も
子どもにとっては大きな負担となってしまいます。


子どもとは自己表現が苦手で、
みんな最初は自信がないことばかりです。

まずは、子どもを変えるためには
大人が変わっていかなければいけません。


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Posted by 事務局スタッフ at 13:00 | 【活動報告】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
10月12日(日)「くまもと子ども・若者“よりそい”シンポジウム」に参加します。 [2014年10月11日(Sat)]
■この画像のチラシのPDFデータ(イベント詳細)はこちら

20141012_yorisoi.png


平成26年10月12日(日)に行われます、
「くまもと子ども・若者“よりそい”シンポジウム」に、本会も参加します。
 
入場は無料です。お気軽にご来場ください。
 
 
 
Posted by 事務局スタッフ at 00:00 | 【活動告知】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【平成26年9月21日】 (理事長)清田が新聞掲載 [2014年09月24日(Wed)]

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平成26年9月21日(日)付の『熊本日日新聞』25面に、
本会理事長、清田一弘の記事が掲載されました。

【平成26年9月6日】 『ひなたぼっこの会』9月例会 [2014年09月06日(Sat)]

平成26年9月6日(土)、
思春期の子どもと向き合うおとなたちの会 『ひなたぼっこの会』
9月例会を実施しました。

(14時より、熊本県八代市の八代教育会館にて。)


  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜

9月例会は平成25年に引き続き、
テーマ『高卒認定試験ってなーに?』と題した学習会を行いました。

 ● 高卒認定試験のしくみなどについての話。
 ● 座談会
 ● 「ひとよしくま若者サポートステーション」の説明
     9月から、同ステーションの八代サテライトが開設されました。
     同ステーションの所長をお迎えし、その説明をしていただきました。


今回の参加者は10名でした。いつもの風景ですが、
終了後も外の駐車場でいつまでも語られている姿が印象的でした。

  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜


《参加された方の感想の一部を紹介します》


高卒認定試験のしくみがよくわかりました。
サポステは学籍があると利用できないと聞き、残念に思いました。
できることなら、在学中からサポートをしていただき、
新入社員になって欲しいと思いました。


高認の件、とても勉強になりました。
在学中に受験可だったと知らなかったので、
それで成功された話を聞けて、そうだったんだと思い、
勉強になりました。


サポートステーションや高認の話。
知ってるようで知らない話が聞けて良かったです。
親が思う(期待する)程。子どもは成長してくれない、
というか、親の思いが強すぎるのか…。


子どもが二人おりますが、5歳離れていて、
一人の子を二人育てている感じで、二人に振り回されている感じです。
三人の子どもさんがいらっしゃたり、色々な方が来られているので、
私も頑張らなければと身が引き締まる思いがします。
一人だとくじけてしまうので、皆さんの顔を思い出し頑張ります。


子どもが高校に行っていますが、
高卒認定試験のことは情報として全く入って来ないので、
今日は具体的な話を聞けて良かったです。

サポステは在学中の人は相談できないということでしたが、
現実には高校は進学の話ばっかりで、就職に関する情報は
ほとんど持っていないように思い、矛盾を感じました。





●例会は、基本的に奇数月の第1土曜日の14:00〜16:30の時間に
 八代教育会館(志成館 八代校)で開催しています。

  ※11月例会は平成26年11月1日(土)です。
  ※平成27年最初の例会は1月3日(土)、正月真っ只中ですが予定通り行います。


●お問い合わせ・・・担当:清田(携帯 090−7383−0183)
【平成26年8月23日】 さまざまな子どもとのかかわり方フォーラム2014 [2014年08月23日(Sat)]
平成26年8月23日(土)、熊本市中央区の志成館ビルにて
「さまざまな子どもとのかかわり方フォーラム2014」を実施しました。


※この事業は“子どもゆめ基金”の助成を受けております。

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志成館の生徒保護者、小中学の保護者、
他校・保育園・福祉施設・行政機関職員など、約40名の方にご来場いただきました。


 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


当日は熊本保健科学大学准教授の山口裕子先生をお招きし、
『生きにくい今を生きる−居場所さがし−』
と題した講演をして頂きました。


フォーラムの後半は、本会理事の中熊より
『さまざまな生徒とのかかわり方について〜通信制高校の現場から〜』
と題した事例発表を行いました。


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