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ようこそ東北HIVコミュニケーションズ(THC)のブログへ。
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HIV/AIDSに関わる相談・質問にトレーニングを積んだ相談員がお応えします。

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支えあう学習会 2014 Vol.2 セクシュアリティと家族問題[2014年08月06日(Wed)]
HIV・セクシュアリティ・性的自立
・・・支えあう学習会season2 Vol.2
自殺対策シリーズ その2

シンポジウム
セクシュアリティと家族問題
〜いのちを支える自己肯定感をどこで育てるか?


2014.9.23(祝) 13:00〜16:30
仙台市市民活動サポートセンターセミナーホール
参加費無料


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話題提供 ◆家族問題とその後の困難、どうサバイブしたか
     ・M中 洋平氏
     (「レイプクライシス・ネットワーク」
      セックスワーカーアドボケーター、SWASH)

     ◆児童虐待とその影響
     ・鈴木俊博氏
     (ソーシャルワーカー、キャップネットみやぎ、
      NPO法人仙台ダルク事務局長)

企画趣旨
成長過程における家族問題は、その後思春期や
成人してからの心理状態に大きく影響を与えます。
思春期に多くが自覚されるセクシュアリティは、
家族関係には大変デリケートな存在となります。
学校等でいじめに合い、つらい思いを抱えても、
家族にはその核心を絶対に知られたくない。
家族に知られて拒絶され、居場所を失う。
ネグレクトや心理的・身体的暴力などの虐待につながる。
あるいはもともと虐待があるために居場所がないが、
ほかに安全な場を確保するのが難しい。
そして、本来であれば安全な場、安心できる場である
家庭で育てたはずの自己肯定感が得られず、
メンタルヘルスの低下、人間関係の困難、
DV・性暴力被害、貧困、HIVなど性感染症といった
様々な困難に遭遇する可能性が高まってしまいます。

家族問題の中で、セクシュアリティの問題に
どう対処していたらよいか。
こじれてしまった関係を抱えながら自己肯定感を回復し、
自分自身の人生をどう構築してゆけるのか。
これらは克服してゆくには難しい問題です。
しかし、周囲の支えと、あきらめず支援を求めることで、
必ずや自分自身をいきいきと生きてゆけるようになると
希望を持ちたい。その確信を参加者の皆さんとともに
探索してゆきたいと思います。

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