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ようこそ東北HIVコミュニケーションズ(THC)のブログへ。
このブログでは、THCの最新情報を中心にお知らせします。
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エイズ電話相談
毎週土曜18:00-21:00
(お盆・年末年始を除く)
"022ー766ー8699"
※8/16はお盆の為お休みです。

HIV/AIDSに関わる相談・質問にトレーニングを積んだ相談員がお応えします。

感染不安のある方、HIV抗体検査について知りたい方、HIV陽性者ご本人やその周囲の方々など、どなたでもお電話ください。

ひとりで悩まず、まずは電話を。
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支えあう学習会「番外編:震災とセクシュアリティの現状 〜声に出せない苦しさ、視えない課題をどうつなげるか」[2013年08月13日(Tue)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ・・・支えあう学習会 〜 season1
番外編:震災とセクシュアリティの現状〜声に出せない苦しさ、視えない課題をどうつなげるか

2013.9.28(土)10:00-12:00
@仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター


報告・コーディネーター:原 ミナ汰 氏
「NPO法人‘共生社会をつくる’セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク」代表
シンポジスト:
真木 柾鷹 氏 「性と人権ネットワークESTO」代表
小浜 耕治 氏 「東北HIVコミュニケーションズ」代表
コメント:
八幡 悦子 氏 「NPO法人ハーティー仙台」代表

資料代500円・申し込みは不要です
問い合わせは、
thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp
あっとを@にして送信してください。

image.jpg

人口の5%、学校のクラスに複数人いても不思議はない
セクシュアル・マイノリティですが、
その問題はなかなか表面化しません。
よりそいホットライン専門回線・
性別や同性愛に関する相談の状況は?
震災時に性的少数者はどんな困難を抱えたのか?
震災で立ち現れたジェンダーバイアスとは?
これらをもとに、
課題を可視化・言語化するためにどのように
取り組んでゆけるかについて、地域の皆さんと
ともに考えてゆけたらと思います。

みやぎNPO夢ファンド助成事業

主催:東北HIVコミュニケーションズ(THC)
共催:NPO法人‘共生社会をつくる’
セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
協力:一般社団法人社会的包摂サポートセンター
*
◆一般社団法人社会的包摂サポートセンター
東日本大震災等の影響により様々な困難を抱えながら支援に辿り着けずにいる人や、社会的に排除されがちな人(生活困窮者、高齢者、外国人、セクシュアル・マイノリティ、DV・性暴力被害者、障がい者、ホームレス、多重債務者、ひとり親世帯など)への多角的な支援事業等を通して、誰もが「居場所」や「出番」を実感できる社会の実現に寄与することを目的とし活動。
よりそいホットライン0120-279-226(被災地ライン)0120-279-338(被災3県以外全国)を開設。
http://279338.jp/
◆NPO法人‘共生社会をつくる’セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
人生のあらゆる局面でセクシュアル・マイノリティが直面する固有の生きづらさを言葉にし、国・自治体・学校などに適切な対応や支援を求め、不当な扱いや社会制度からの排除を是正することで、当事者、その家族や友人、さらには日本に暮らすすべての人々が安心して生きられる共生社会の実現をめざす。
http://www.kyouseinet.org/

支えあう学習会「Vol.4 セクシュアリティと自殺対策〜いのちを支えあう仕組み作りのために」[2013年08月01日(Thu)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ・・・支えあう学習会
Vol.4 セクシュアリティと自殺対策
〜いのちを支えあう仕組み作りのために


2013.9.14(土)14:30-16:30
@コミュニティーセンターZEL

ゲスト:明智カイトさん
「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」
共同代表



入場無料・カンパ歓迎・申し込みは不要です


問い合わせは、
thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp


我が国の自殺者数はリーマンショック以降に
3万人を超える最悪の状況になっていましたが、
最近2011年2012年と3万人を割り込むように
なりました。しかし、20代など若年層の自殺率は
減少しておらず、依然として高いレベルのままです。

また、性的少数者のおかれている状況は厳しく、
社会に根強くある同性愛嫌悪・トランス嫌悪により
自己肯定感を持ち難く、慢性的に生き辛さを抱えています。
研究者の調査でも、ゲイ・バイセクシュアル男性や
トランスジェンダーの自殺未遂率は一般人口の
6倍に上るといわれています。

このように性的少数者の自殺問題は、
特に若年層で無視できない要因なのですが、
この認識は、社会ではまだまだ希薄です。
自殺予防週間にあたる9月の時期に、
地域でのセクシュアリティと自殺問題と
利用できる社会資源の認知を高め、
今後の関係機関との連携の足がかりとしたいと思います。


みやぎNPO夢ファンド 助成事業


主催:東北HIVコミュニケーションズ(THC)
会場協力:community center ZEL
(運営:公益財団法人エイズ予防財団 協力:やろっこ)

◆ゲストプロフィール:明智カイト(あけち・かいと)さん
「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」共同代表。「ストップいじめプロジェクトチーム」メンバー。会社員をしながら市民活動で「子ども」「女性」「マイノリティ」の権利擁護や政策提言を行う。自身も中学生の時にいじめを受け、自殺未遂をした経験から、性的マイノリティの自殺防止活動にも取り組んでいる。
団体ブログ:http://ameblo.jp/respectwhiteribbon/
「ストップいじめ!ナビ」:http://stopijime.jp/


★関連企画「多様な性、知っていますか?パネル展」
開催日:2013年9月16日(月) 〜30日(月)
会場 : 仙台市市民活動サポートセンター 5階交流サロン展示スペース

「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」が東京都の自殺対策委託事業で制作したパネルをお借りして展示します。併せて東北HIVコミュニケーションズとその周辺の、地域のHIVとセクシュアリティをめぐる状況についてもお知らせします。
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