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ようこそ東北HIVコミュニケーションズ(THC)のブログへ。
このブログでは、THCの最新情報を中心にお知らせします。
団体について詳しく知りたい方は、
東北HIVコミュニケーションズ公式ホームページをご覧下さい。
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エイズ電話相談
毎週土曜18:00-21:00
(お盆・年末年始を除く)
"022ー766ー8699"
※8/16はお盆の為お休みです。

HIV/AIDSに関わる相談・質問にトレーニングを積んだ相談員がお応えします。

感染不安のある方、HIV抗体検査について知りたい方、HIV陽性者ご本人やその周囲の方々など、どなたでもお電話ください。

ひとりで悩まず、まずは電話を。
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仙台HIVネット 広報モデル募集[2016年09月13日(Tue)]
仙台HIVネット( http://sendai-hiv.net )を周知するための広報物(ポスター、カード、WEB等)で、被写体(モデル)となっていただける方を募集しています。

・9月〜10月頃に屋外(定禅寺通りや国分町・一番町近辺)での撮影を予定しています。
・私服での撮影となり、ヘアメイクやスタイリストは付きません。
・カメラマンによる撮影ではなく、ボランティアが撮影します。
・顔は写りませんが、私服での全身の撮影となりますので身近な方が見た場合は、
 ご本人と気づくことがあるかもしれません。
・性的な表現はありませんが、HIVに関する情報発信ウェブサイトの広報物となりますので、  
 ご理解の上、ご応募ください。
・「ちゃんと知れば、安心。」というキャッチコピーと写真がメインの広報物となります。
・ご応募いただいた方の中から、広報物のイメージに合う方を1名〜複数名、
 モデルとして決定させていただきます。

【応募要件】
・9月〜10月頃に仙台市内での撮影が可能であること。(日時等は後日調整いたします)
・HIV/AIDS、性感染症に対する差別・偏見がないこと。
・年齢性別国籍等は一切不問ですが、未成年者の場合、保護者の同意が必要となります。
・謝金はありません。(交通費として3,500円程度お支払いいたします)
・撮影した画像の著作権は東北HIVコミュニケーションズに帰属します。

ご応募/お問合せは、sendaihiv@gmail.comまで。
※ご応募の際は、応募動機や簡単な自己PRをお書き添えください。


仙台市市民協働事業提案制度平成28年度採択事業
企画・運営 東北HIVコミュニケーションズ、仙台市健康福祉局健康安全課感染症対策係
本日の電話相談はお休みします[2014年02月15日(Sat)]
本日、2月15日の気候状況が悪化し、
交通が確保できないため
18時から21時のエイズ電話相談を
お休みさせていただきます。

来週お電話下さい。
ご理解のほど
よろしくお願いします。

image.jpg
わたしたちにとって人権とは?[2014年01月09日(Thu)]
「みやぎいのちと人権リソースセンター」は、子どもへの暴力、虐待、性に関する問題、HIV/エイズなど、様々な人権問題に取り組んできた、CAPみやぎ、チャイルドラインみやぎ、東北HIVコミュニケーションズ(THC)が中心となって、2004年10月に設立したNPOです。2005年4月から宮城県の遊休施設を賃借し、人権関連NPOのための拠点施設「みやぎいのちと人権リソースセンター」を運営しています。

パンフレットに掲載した、
人権についての考え方を紹介しておきましょう。
THC20周年の今も、
この文章の重みはますます増していると感じています。


★人権とは?

憲法に基本的人権が謳われているように、
人権は私たちの生活に深く関わるものです。
しかし、日本の社会では日常的にこれを意識することは少なく、
どう捕らえるかは人によりまちまちだったりします。
そんな身近なはずなのにわかりにくい「人権」を、
子どもへの暴力防止のCAPプログラムでは
大切な3つの権利「安心、自信、自由」と表現しています。
他にも、私たちは次のような言葉が、人権を語る上で大切なものと考えています。

人は生まれながらに等しく尊い存在です。
何かで名を成すとか、良い子でいるとか、そんなことがなくても、
どんな子にも「そのまんまでいいよ」と言ってあげることが
必要なのではないでしょうか。
そのまんまでいいと思えるためには自分を大切にする
セルフエスティーム(自尊感情・自己肯定感)が必要です。
心からそう思うためには、周囲から評価されることを意識しないですむ安全な場
必要です。自助グループと呼ばれる場は、
同じ問題に突き当たった人が安心して自分自身と向き合える場です。

そのまんまでいられる場で、仲間の声を聞き、
自分自身の気持ちに素直に向き合うことができると、
これまで様々な過程で自分を抑圧していたものから
解放されるようになります。
そうすると人がもともと持っている生きようとする力が回復してゆきます。
この過程をエンパワメントと呼んでいます。
支援はこの過程に寄り添う形でなされるもので、
導いたり引き上げたりするものではありません。
十分な情報提供を受けた後、自分の気持ちに耳を済ませて、
自ら欲するものを選び取る。これが自己決定です。

 「そのまんまの私」は、もちろん自分ひとりではありません。
すべての人がそれぞれに固有の人格を持っているわけです。
なので、人とは違って当たり前。
「みんなちがって、みんないい」という詩がありますが、
まさに人権を考えるとこの多様性に行き当たります。
自分を尊重するのと同じように、人のことにも耳を傾け、
何か自分と共通することはないか、共に解決すべき問題はないかと
探索することが大事です。
私のすぐそばでたいへんな思いをしている人のことを自分事にすることを
積み重ねて、共に生きる社会を身の回りに少しずつ実現してゆきましょう。
東北HIVコミュニケーションズ設立から20周年です[2013年12月02日(Mon)]
昨日の12月1日は世界エイズデーです。

20年前のこの時期、
全国の36時間エイズ電話相談の仙台実行委員会として
東北で始めて民間のエイズ電話相談が行われ、
その後すぐ、12/4に
東北HIVコミュニケーションズが設立されました。
http://www16.plala.or.jp/thc/

〜HIV/エイズによって
自らの生命や生き方に影響を受けた人々が
共に生きる社会を作る〜
これが創設時からのミッション

〜誰もが「当事者」となる〜
これは10周年の時のスローガン

そして、20年目の今年は
支えあうコミュニティ作りがテーマです。

安全な場の中で
自分を知り、他者との違いを理解し
自分と、つながる他者を尊重し
自分にできること、他者に協力をあおぐこと、
それらを明らかにしながら、
まず実現できる具体的な支えあいを模索する。

そしてその場を広げてゆくことで、
社会の様々な場で、私たちの考える支えあいが
実現できるように働きかける。

20周年を迎え、
創設時と変わらない視点で
更に深化され具体化された
支えあいの場作りに進もうと思います。
献血によるHIV感染事故について[2013年12月02日(Mon)]
報道されているとおり、
献血からの輸血により、HIV感染があり、60代の方が感染されていることが確認されたとのことです。

感染事故の当事者となられたこの方の健康状態が良い方向に向かいますよう、願います。
また一方で、献血された方に関する行き過ぎた報道が後を絶たないこと、心が痛みます。
産経新聞の【主張】で、以下の記事が掲載されています。
HIVと献血 包括的なリスク低減策を
http://www.iza.ne.jp/kiji/column/news/131201/clm13120103150001-n1.html

ここで述べられていて、わたしたちとしても大いに同意する点は、
輸血の感染リスクは完全にゼロにできるものではなく、
その中でも実際の事故を防ぐ手だてを様々講じてゆく必要があるが、それは、検査技術や献血者当人の自覚をといったことだけでなく、検査環境を整えたり、HIV/エイズに関する多角的な情報提供を行なって、スティグマに抗して自発的に検査に行けるようにすること。そうでなければ、自身がHIVに感染しているかどうか、わからない人が多いこの日本の状況を変えることはできず、結果として献血による提供血液の安全性を、高めることはできないということです。

JaNP+では今回の一連の発表と報道について、以下の公開質問を実施しています。
献血参加者への対応に関する日本赤十字社への公開質問
http://www.janpplus.jp

献血参加者のプライバシーが、このように公表されてしまったことに、私たちも疑問を感じています。
今後の回答に注目していこうと思います。
助成団体のご紹介と寄付のお願い[2013年10月21日(Mon)]
東北HIVコミュニケーションズは以下のファンドから助成を受け、
それぞれの事業を行っています。ありがとうございます。

★みやぎNPO夢ファンドhttp://www.minmin.org/sss/archives/1214
支えあう学習会(平成25年度)の開催と学習会報告書の作成。

★ザ・ボディショップ・ニッポン基金http://www.the-body-shop.co.jp/values/act_japan/grant.html
THC20周年記念事業 支えあう上映会とフォーラムの開催。支えあう学習会の開催(平成26年度)

その他、支えあう学習会の参加者からのカンパ、寄付、グッズ販売の売り上げもこれらの事業を支える大事な収入源となっています。感謝です。より広範な「支えあうコミュニティ」を構築してゆくため、ぜひ、寄付をお寄せ下さい。よろしくお願いします。

○郵便口座番号 02250-9-2395 
「東北HIVコミュニケーションズ」


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支えあう学習会 〜 これまでのテーマ、これからのテーマは…[2013年09月18日(Wed)]
◆ HIV・性的自立・セクシュアリティ・・・支えあう学習会 〜 season1

これまでのテーマ
◎2013.5.12  Vol.1 
   HIVと放射能被害〜わたしたちからの『健康』維持 
◎2013.6.9   Vol.2 
  セクシュアリティと社会〜プライド月間に寄せて
◎2013.7.13  Vol.3 
  聴こえてくる声・聴こえない声〜電話相談報告
◎2013.8.31
  番外編:セクシュアリティを支え合う〜電話相談員研修
◎2013.9.14  Vol.4 
  セクシュアリティと自殺対策〜いのちを支えあう仕組み作りのために
◎2013.9.16〜9.30  
  セクシュアリティと自殺対策〜多様な性、知っていますか?パネル展

これからのテーマ
◎2013.9.28 
  番外編:震災とセクシュアリティの現状
  〜声に出せない苦しさ、視えない課題をどうつなげるか
◎2013.10.19  Vol.5 
  「支えあう」を考える
  〜HIV・性的自立・セクシュアリティと、これまでのふりかえり
◎2013.11.16  Vol.6 
  表現とエンパワメント
  〜問題と向き合う力を見つけるために 
◎2013.12.21
  支え合う上映会 「トークバック〜女たちのシアター」プレミア上映
◎2013.12.21
  支え合うフォーラム 坂上香監督と語る 〜THC20周年記念イベント
◎2014.1.18  Vol.7
   私たちは柔らかく繋がれるか?
  〜性暴力と性によるコミュニケーションを考える(仮)…
◎2014.2.15  Vol.8  … 
◎2014.3.15  Vol.9 と予定しています。
仙台医療センター健康まつりHIV即日検査会のお知らせ[2012年10月16日(Tue)]
仙台医療センターからの情報です。
http://www.tohoku-hiv.info/info/#entry2198

仙台医療センター健康まつりHIV医療スタッフによる
HIV即日検査会を今年も開催いたします。
検査は無料・匿名で、当日限定30名です。

平成24年10月27日(土)10:30〜13:30間の受付になります。

まずは、仙台医療センター正面玄関HIV検査等啓発パネル展スタッフにお声掛けください。

ただし、受付時間内であっても申込30名を超えますと締め切らせていただきますので、
ご都合のよろしい方は是非早い時間での受付をお勧めします。

パネル展では、HIV感染症AIDSについて分かりやすく解説したポスターを掲示しておりますので、
こちらもぜひお立ち寄りください!

仙台医療センター健康まつり
http://www.snh.go.jp/News/maturi/index.html
東北地方のHIV検査実施状況[2011年07月22日(Fri)]

東北地方の一部の自治体で東日本大震災および福島原発事故の影響によりHIV検査の日程が変更になっています。
各自治体のHP等で確認した情報を順次このページでお知らせします。(最終更新日2011/7/22)

青森県:通常通り実施

岩手県:保健所により異なる。
・実施中:中部、奥州、一関、久慈、二戸、盛岡
・6月以降再開予定:県中央
・当分の間、中止:大船渡、釜石、宮古

盛岡市:通常通り実施

宮城県:保健所により異なる。
・実施中:仙南、岩沼、黒川、大崎、栗原、登米
・当分の間、中止:塩釜、石巻、気仙沼

仙台市:7/13より通常通り実施(国分町夜間のみ会場変更)
・国分町夜間→結核予防会宮城県支部(仙台市青葉区宮町1-1-5)に会場変更

秋田県:通常通り実施

秋田市:通常通り実施

■山形県:通常通り?(情報更新なし)

福島県:通常通り?(情報更新なし)

郡山市:通常通り実施

いわき市:通常通り実施


エイズ電話相談を再開します。[2011年04月26日(Tue)]
東日本大震災の影響で休止していたエイズ電話相談ですが
5月7日より、これまで通り
毎週土曜18:00-21:00に相談を行います。

相談専用電話番号
022−276−1960


HIV/AIDSに関わる相談・質問に、トレーニングを積んだ相談員がお応えします。
感染不安のある方、HIV抗体検査について知りたい方、HIV陽性者ご本人やその周囲の方々など、どなたでもお電話ください。
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