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ようこそ東北HIVコミュニケーションズ(THC)のブログへ。
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エイズ電話相談
毎週土曜18:00-21:00
(お盆・年末年始を除く)
"022ー766ー8699"
※8/16はお盆の為お休みです。

HIV/AIDSに関わる相談・質問にトレーニングを積んだ相談員がお応えします。

感染不安のある方、HIV抗体検査について知りたい方、HIV陽性者ご本人やその周囲の方々など、どなたでもお電話ください。

ひとりで悩まず、まずは電話を。
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LGBTQのDV介入、トラウマケアのための相談員研修 仙台[2017年09月11日(Mon)]
LGBTQのDV介入、
トラウマケアのための相談員研修 仙台


日程
第1日目 10月26日(木)11:00〜19:00  
第2日目 10月27日(金) 9:00〜16:00 

会場
仙台市民活動サポートセンター 研修室5
(仙台市青葉区一番町四丁目1-3 TEL 022-212-3010:場所の問い合わせのみでお願いします。)

資料代 500円  要申込

申込・問合せ(申込締切:10/24)

/お名前(通称等で構いません)、連絡先を明記し
下記メールアドレスまでお申し込み下さい。
E-mail:rainbow1000dai-radv(あっと)yahoo.co.jp
080-5224-7413(小浜) 

image.jpg

女性人権機構は、12年ほどにわたりカナダのBC州暴力終結機構から講師を招聘し、
女性に対する暴力の相談員の研修会を全国で開催しています。
今回はBC州公認臨床カウンセラーのスーザン M.アームストロング氏にお越しいただき、
LGBTQの支援にかかわる人や当事者を対象に相談員研修を行うこととなりました。

研修は、
◆LGBTQ当事者であれ、女性であれ、子どもであれ、
◆被害をうけた人への危機対応、
◆LGBTQのひとたちへの暴力、
◆サバイバーと共に働くストレスの影響、
◆トラウマに対するケア、その克服、
◆効果的な介入方法、などについて
小グループでの演習を交えて行います。

LGBTQが抱える暴力被害などの問題は、
セクシュアリティが開示できないために既存の社会資源につながらず、
深刻化してしまうことが少なくありません。
これまで女性支援の分野で活躍されてきた人たちへLGBTQの特性を情報提供する他、
LGBTQ当事者がよりピアな存在として関わることが重要だと考えます。

LGBTQ当事者、LGBTQ対象の相談員、DV被害・性被害への支援を行ってきた方、
今後これらの相談に従事したいと考える方の参加をお待ちしています。

講師
スーザン M.アームストロング氏
(教育学修士、BC州公認臨床カウンセラー)

略歴
成人・青少年に対する個人およびグループでのサイコセラピーの経験 21年間
地域(コミュニティ)を基盤にした成人の指導の経験 19年間
プログラムの開発・推進およびクリニカルスーパーバイザー 18年間 などに従事。
さまざまなコミュニティを基盤にした研究プロジェクトに
首席研究者あるいは研究助手として参加。
2010年12月からは、
カナダ精神衛生協会ブリティシュ・コロンビア州プリンスジョージ支部理事として、
スタッフ25人の組織の指揮、130万ドルの予算の管理、
新しいプログラムの開発、資金の新しい提供者の確保、
資金提供者やコミュニティの共同事業者たちとの折衝や交渉を行っている。


主催:特定非営利活動法人 女性人権機構 / 共催:みやぎジョネット
協力:東北HIVコミュニケーションズ/レインボー・アドボケイツ東北/QWRC
コラボ企画:障害とセクシュアリティ 〜当事者が受けいれること・社会が共にいるとわかること[2015年04月22日(Wed)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ…支えあう学習会Vol.2
          &
条例の会仙台・第3回 差別のない社会を考えるトークカフェ


障害とセクシュアリティ
〜当事者が受けいれること・社会が共にいるとわかること


2015.5.31(日)14:30-17:00
@ 仙台市福祉プラザ 第2研修室

入場無料・カンパ歓迎
情報保障:手話通訳、要約筆記つき

問い合わせ、参加申し込みは、
☆THC支えあう学習会 thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp
☆条例の会仙台 jyoureisendaiあっとgmail.com

14:00 開場
14:30 開演 セクシュアリティについてのミニ講座
14:45 歌川泰司さんお話
15:30 差別の内面化について当事者発表
15:50 休憩
16:00 ディスカッション

utaman300.jpg

ゲスト: 歌川泰司さん
1966年 東京生まれ。漫画家。ゲイカップルの日常を描いた漫画ブログ「♂♂ゲイです。ほぼ夫婦です」が人気を博し、2010年「じりラブ(集英社刊)」で漫画家デビュー。40代の新人漫画家として世間から失笑を浴びるが、けっこう売れたので、ほくそ笑んだ。代表作は「母さんがどんなに僕を嫌いでも(カドカワ刊)」。
漫画ブログ「♂♂ゲイです。ほぼ夫婦です」
http://ameblo.jp/qm080952/


障害や多様なセクシュアリティに対しては、無理解と偏見がまだまだ存在する現実があります。
この差別とも呼ばれることで、社会はあたかも健常者や異性愛者のみで成り立っているかのように錯覚し、障害者や多様な性の当事者たちが見えなくされている。とりわけ、震災時などの緊急時にはなおさら、いないものとされがちです。このような状況は、当事者の心の中にも入り込みます。居場所を失い、こんな自分は価値がないと思い込まされてしまう場合もあります。

障害とセクシュアリティは異なる概念ですが、個人が受ける心理的・社会的な制約やこれらからくる生き辛さに共通するところはたくさんあります。5月17日はIDAHO〜国際反同性愛嫌悪デー(International Day Against Homophobia)といって、同性愛がいかなる場合も精神疾患でないとされたのを記念する日で、日本でも「多様な性にYES!の日」として記念日登録もされています。

ゲストの歌川泰司さんは、その作品の中で、様々な背景で擦り込んでしまった自己嫌悪と自己肯定に至るまでの曲折、困難にあった時の支えあい、関係の中で成長してゆくこと、など等身大のゲイ・ひとの経験を描いてきておられます。
共にこれらの課題を考えて下さる方、様々な方の参加をお待ちしています。


共催 :
東北HIVコミュニケーションズ(THC)
誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会 (愛称:条例の会 仙台)
http://blog.canpan.info/jyourei
◆ 協力 : みやぎいのちと人権リソースセンター、一般社団法人ブレスみやぎ
◆ 助成:LUSHジャパンチャリティ基金
支えあう学習会「セクシュアリティとメンタルヘルス」[2015年03月16日(Mon)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ・・・
支えあう学習会 〜 season3
Vol.1 セクシュアリティとメンタルヘルス
〜生き辛さにいたる多様性を感じる


2015.4.18(土)18:30-21:00
@仙台市市民活動サポートセンター 研修室2


入場無料・カンパ歓迎・申し込みは不要です

問い合わせは、支えあう学習会専用アドレス
thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp

ゲスト: ますみゆたかさん
「にじのこころ」呼びかけ人


性的少数者の自死リスクは一般人口の6倍とも言われます。
5%の人が6倍のリスクを持てば、
自死の危機にある1/4にあたる人が
性的少数者ではないかと推定できます。
しかし、生き辛さを生む要因は、セクシュアリティのみならず
家族関係、生育歴、将来への不安、
いじめやパワハラ、性被害など多様であり、
一人一人がそれぞれ個別の履歴を持って
メンタルヘルスが悪化していると考えられます。

そうした多様で個別な履歴の現実はどのようなものなのか、
丁寧に見ていくことで、私たちは互いに支えあうことが
できるのではないでしょうか。
首都圏で、LGBTでありながら精神疾患を抱える人達の
集える場所を目指し活動している「にじのこころ」から、
ますみゆたかさんをお呼びして、
そのような一人一人の実際を感じあえる場となればと思います。

LGBTだけでなく、この課題を共に考えて下さる方
どなたでも参加していただけます。


主催:東北HIVコミュニケーションズ(THC)
協力 : にじのこころ、みやぎいのちと人権リソースセンター、
一般社団法人ブレスみやぎ、Anego
助成:LUSHジャパンチャリティ基金

◆ますみゆたかさんプロフィール

恋人をエイズで亡くした事でうつ病を発症し、
その後パニック障害や強迫性障害も経験。
現在は症状が落ち着いているが通院中。
自身の辛い経験から
セクシュアルマイノリティと精神疾患の
生きづらさをわかち合う自助グループ
「にじのこころ」を運営。
image.jpg
にじのこころ http://nijinokokoro.jimdo.com


***********

2013年より始めた
HIV・性的自立・セクシュアリティ…支えあう学習会 も、
3期目:season3に入ります。
今季も、3つのテーマと、関連する社会課題について、
市民の皆さんとともに学んでゆけたらと思います。
次回vol.2は、2015.5.31(日) 
仙台市差別禁止条例を考える市民の会との
コラボ企画を予定しています。
HIV陽性者のためのウェブ調査・調査結果報告会@仙台[2014年11月14日(Fri)]
HIV陽性者のためのウェブ調査・調査結果全国報告会 
Futures Japanキャラバンツアー


2014年12月21日(日) 13:00-14:30
@コミュニティセンターZEL

入場無料
HIVに関心のある方ならどなたでも参加できます。
手話通訳つき


image.jpg
(調査は終了しています)


HIV陽性者のためのウェブ調査は、多数のHIV陽性者が参加・協力し、
自分らしい生き方と暮らしやすい社会の実現を目指す
HIV Futures Japanプロジェクトにより、
2013年7月20日〜2014年2月25日まで実施されました。

ひとりでも多くの方に、調査結果をわかりやすくお伝えするために、
全国各地で調査結果報告会 Futures Japanキャラバンツアーを開催します。
ぜひご参加ください。

調査結果を知ることで、日本のHIV陽性者が全体として
どんな状況にあるのかを知ることができ、
自分の立ち位置を確認し将来展望を得ることができます。
また行政やエイズ対策、支援体制への提言につながるため
HIV陽性者にとって暮らしやすい社会づくりができます。


http://survey.futures-japan.jp/result/caravan.php


共催:Futures Japan
http://futures-japan.jp
東北HIVコミュニケーションズ
『怒りを力に ACT UPの歴史』上映会[2014年11月04日(Tue)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ・・・支えあう学習会 〜 season2
『怒りを力に ACT UPの歴史』上映会
〜ジム・ハバード監督と共に、いのちを守る闘いを語る

2014.12.7(日)15:00-18:00


@コミュニティーセンターZEL
http://sendai865.web.fc2.com/zel.html

ジム・ハバード監督とのトーク
英語通訳、手話通訳付き
入場無料・カンパ歓迎・参加申し込みをお願いします。

申込・問い合わせは、​thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp

image.jpg

「怒りを力に ACT UPの歴史」
監督:ジム・ハバード
米国/2012/93分/日本語字幕

ACT UPの活動を記録した映像から米国のHIV/AIDS
運動の歴史をたどる。
HIV/AIDSの時代を生き抜くために、人種や階級、ジェン
ダーの枠を超えて力を合わせ社会の変革に挑んだ人々。
ACT UPの非暴力抵抗運動は、AIDS/HIV危機にある
米国政府やマスメディアを動かした 。
このドキュメンタリーは、大切な人を失う哀しみを育み、
人とのつながりの中で生きる力を持ち、
セクシーでエネルギッシュなACT UPの姿を映し出す。

*この映画の日本語字幕はザ・ボディショップニッポン基金の
助成を受けて作成されました。
ーーー

社会を変えるためには、時に「断固たる行動」が必要と
なる場合があります。いのちを守るのであればなおさら。
負のイメージを着せられ、無視される中たくさんの仲間を
失った初期のHIVの状況は、現在にも多くその影響が
残っています。またセクシュアリティが周囲と異なる
ことで、いじめや排除にあい、メンタルヘルスが低下し
自死に追いやられる状況とも重なります。
私たち自身の、そしてかけがえのない仲間のいのちを
守るため、どのような行動が取れるのか、
共に語り、考えましょう。

共催​​: 東北HIVコミュニケーションズ(THC)、連連影展FAV
会場協力​: community center ZEL(運営:公益財団法人エイズ予防財団 協力:やろっこ)
助成 ​: ラッシュジャパン「LUSHチャリティーバンク」

◆連連影展FAV  http://www.renren-fav.org/
つながりをイメージする 災害とセクシュアリティ・ジェンダー[2014年11月04日(Tue)]
性と人権ネットワークESTOとの共同企画です。

ーーーーー

第3回国連防災世界会議in仙台 「女性と防災テーマ館」プレ企画
「女性と防災せんだいフォーラム」
主催:公益財団法人 せんだい男女共同参画財団・仙台市


≪プログラム16≫
「つながりをイメージする 
災害とセクシュアリティ・ジェンダー」

日時:11月23日(日)13:30−16: 00
会場:会場:仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台 スタジオホール(6F)
企画:性と人権ネットワークESTO/東北HIVコミュニケーションズ(THC)
申込:先着100名
※手話通訳あり
LGBT(多様な性の当事者)の災害時の困難や課題を知り、
セクシュアリティに関わらず、わたしたちはどのように
つながっていけるのかをパネリストと一緒に考えます。

[パネリスト]
小浜耕治さん(東北HIVコミュニケーションズ代表・レインボーアーカイブ東北)
房内まどかさん(てつがくカフェ@せんだいファシリテーター)
岡田実穂さん(レイプクライシス・ネットワーク代表)
藥師実芳さん(NPO法人ReBit 代表理事)

ESTOイベント情報ページ
http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=168

【アクセス】
地下鉄:仙台市営地下鉄南北線
勾当台公園駅下車(南1番出口より地下道で連結)
※仙台駅から泉中央駅行きで2駅
バス:商工会議所前/定禅寺通市役所前 下車
http://www.sendai-l.jp/whats/

【申込・問合せ】
仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台
〒980-8555 仙台市青葉区一番町4丁目11番1号
141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階・6階
TEL.022-268-8300 FAX.022-268-8304
主催:公益財団法人 せんだい男女共同参画財団
http://www.sendai-l.jp/
支えあう学習会 2014 Vol.2 セクシュアリティと家族問題[2014年08月06日(Wed)]
HIV・セクシュアリティ・性的自立
・・・支えあう学習会season2 Vol.2
自殺対策シリーズ その2

シンポジウム
セクシュアリティと家族問題
〜いのちを支える自己肯定感をどこで育てるか?


2014.9.23(祝) 13:00〜16:30
仙台市市民活動サポートセンターセミナーホール
参加費無料


image.jpg

話題提供 ◆家族問題とその後の困難、どうサバイブしたか
     ・M中 洋平氏
     (「レイプクライシス・ネットワーク」
      セックスワーカーアドボケーター、SWASH)

     ◆児童虐待とその影響
     ・鈴木俊博氏
     (ソーシャルワーカー、キャップネットみやぎ、
      NPO法人仙台ダルク事務局長)

企画趣旨
成長過程における家族問題は、その後思春期や
成人してからの心理状態に大きく影響を与えます。
思春期に多くが自覚されるセクシュアリティは、
家族関係には大変デリケートな存在となります。
学校等でいじめに合い、つらい思いを抱えても、
家族にはその核心を絶対に知られたくない。
家族に知られて拒絶され、居場所を失う。
ネグレクトや心理的・身体的暴力などの虐待につながる。
あるいはもともと虐待があるために居場所がないが、
ほかに安全な場を確保するのが難しい。
そして、本来であれば安全な場、安心できる場である
家庭で育てたはずの自己肯定感が得られず、
メンタルヘルスの低下、人間関係の困難、
DV・性暴力被害、貧困、HIVなど性感染症といった
様々な困難に遭遇する可能性が高まってしまいます。

家族問題の中で、セクシュアリティの問題に
どう対処していたらよいか。
こじれてしまった関係を抱えながら自己肯定感を回復し、
自分自身の人生をどう構築してゆけるのか。
これらは克服してゆくには難しい問題です。
しかし、周囲の支えと、あきらめず支援を求めることで、
必ずや自分自身をいきいきと生きてゆけるようになると
希望を持ちたい。その確信を参加者の皆さんとともに
探索してゆきたいと思います。

こ〜ぷほっとわ〜く基金助成事業
「カミングアウト」特別上映会[2014年06月10日(Tue)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ・・・
支えあう学習会〜season2

番外編

「カミングアウト」特別上映会
2014年7月21日(月・祝)

13時半開場 14時開演
15時40分終演後 犬童一利監督トーク

@仙台市市民活動サポートセンター 地下 市民活動シアター
http://sapo-sen.jp

入場料1000円 1回上映
問合せ thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp


東北レインボーSUMMER 参加企画
http://tohokurainbowsummer.jimdo.com

映画「カミングアウト」公式サイト
http://www.comingout.jp


image.jpg

“いつか”なんてやってこない…

陽はゲイの大学生。サークルの同級生で親友の昇に片想いをしているが、大学のサークル仲間にも、一緒に暮らす家族にも、カミングアウトする勇気はない。以前に比べれば、セクシュアルマイノリティも少しずつ生きやすい時代になってきた。しかし仲間たちとの友情や恋愛の他にも、就職や結婚など将来への不安もある。葛藤の末に陽が進む道とは…。大学を舞台に、両親やきょうだいにカミングアウトするまでの等身大ストーリー。


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支えあう学習会2014 Vol.1〜セクシュアリティとHIV[2014年06月04日(Wed)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ・・・支えあう学習会〜season 2
Vol.1 セクシュアリティとHIV
〜2つの課題が互いにとって重要なのはなぜか


2014.6.28(土)14:30-16:30
@コミュニティーセンターZEL

http://sendai865.web.fc2.com/zel.html

入場無料・カンパ歓迎・申し込みは不要です

問い合わせは、
thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp
image.jpg

HIV/エイズは、1980年代初頭にアメリカのゲイの間で発見され、以降ゲイ・コミュニティに大きなダメージを与えました。
その当時にはゲイ関連症候群などと言う、差別的な名称まで付いた状況もあり、以来ゲイ=エイズという偏見が、長きにわたって根付いてしまいました。
日本でも、薬害エイズ隠しのために、第一号患者はゲイ男性として報告・報道されてしまいました。

こうした偏見をぬぐうため、HIV/エイズは誰もが影響を受ける問題だと指摘されつづけてきました。
しかし、だからと言って、セクシュアリティの課題とHIV/エイズの課題が全く無関係だということではありません。
ゲイ・コミュニティでは自分たちの課題として、コミュニティが率先してその対策にあたっています。
他にも様々な面で、セクシュアリティとHIV/エイズは互いに関連する共通の課題を抱えていると言えます。

「1969年6月28日 ニューヨークのゲイバー、ストーンウォール・インに警察の嫌がらせ的な手入れがあり、これに怒った客たちが街へ出て暴動になりました。
ストーンウォールの反乱と言われる、セクシュアル・マイノリティによる抵抗運動の始まりです。
エイズ禍前夜70年代は、セクシュアル・マイノリティが社会的に大きく可視化した時代でもありました。

6月は世界各地でプライドパレードなどの催しが行われる「プライド月間」です。
セクシュアリティとHIV/エイズの歴史的経緯や現代的課題について、皆さんと共有し考える機会を持ちましょう。


主催:東北HIVコミュニケーションズ(THC)
会場協力:community center ZEL(運営:公益財団法人エイズ予防財団 協力:やろっこ)
支えあう学習会 Vol.8 自立とパートナーシップ 〜個人として、コミュニティとして[2014年01月09日(Thu)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ…支えあう学習会〜season1
Vol.8 自立とパートナーシップ
〜個人として、コミュニティとして


2014.2.15(土)14:30-16:30
@コミュニティーセンターZEL
http://sendai865.web.fc2.com/zel.html

テキスト:二人で生きる技術
-幸せになるためのパートナーシップ

hutari.jpg
2009年刊・ポット出版・大塚隆史(バー「タックスノット」、造形作家)


入場無料・カンパ歓迎・申し込みは不要です


問い合わせは、
thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp
あっとを@にして送信してください。


2・14は聖バレンタインですね。
新しい愛を始めようという方も多いかもしれません。
この機会に、パートナーシップについて、
一緒に考えてみませんか?

愛や関係性には本来、ゴールはありません。
互いに自立し、その時々の状況にあわせ、
どの部分を共有してゆくか、意思決定しあい、
その形は移ろってゆくものです。

結婚という制度にのっからない同性カップルや
トランスジェンダーのカップル、さらには別姓カップル
などは、とくにその関係性を互いに
知恵を出しながら育ててゆく必要があります。
実はこれは、すべてのセクシュアリティの人に言えること。

そうした個人の関係性に加え、様々な
コミュニティの活動の連携についても
考えてみたいと思います。


みやぎNPO夢ファンド助成事業
主催:東北HIVコミュニケーションズ(THC)
会場協力:community center ZEL
(運営:公益財団法人エイズ予防財団 協力:やろっこ)


二人で生きる技術
幸せになるためのパートナーシップ
大塚 隆史  
定価:2,200円 + 税 ISBN978-4-7808-0135-4 C0095
四六判 / 280ページ /並製  [2009年10月刊行]
「長い付き合いを応援する」新宿のゲイバー「タックスノット」。
同店の店主である大塚隆史が自らの経験を元に、同性愛者に限らず、パートナーとの関係に悩むすべての人に説く、二人が一緒にいるために必要な「技術」。
http://www.pot.co.jp/books/isbn978-4-7808-0135-4.html
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