CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
blog THC
ようこそ東北HIVコミュニケーションズ(THC)のブログへ。
このブログでは、THCの最新情報を中心にお知らせします。
団体について詳しく知りたい方は、
東北HIVコミュニケーションズ公式ホームページをご覧下さい。
エイズ電話相談
毎週土曜18:00-21:00
(お盆・年末年始を除く)
"022ー766ー8699"
※8/16はお盆の為お休みです。

HIV/AIDSに関わる相談・質問にトレーニングを積んだ相談員がお応えします。

感染不安のある方、HIV抗体検査について知りたい方、HIV陽性者ご本人やその周囲の方々など、どなたでもお電話ください。

ひとりで悩まず、まずは電話を。
最新記事
カテゴリアーカイブ
活動予定と報告・お知らせ
<< 2017年09月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
【お知らせ】
■12/31(土)は年末のためエイズ電話相談はお休みします。

LGBTQのDV介入、トラウマケアのための相談員研修 仙台[2017年09月11日(Mon)]
LGBTQのDV介入、
トラウマケアのための相談員研修 仙台


日程
第1日目 10月26日(木)11:00〜19:00  
第2日目 10月27日(金) 9:00〜16:00 

会場
仙台市民活動サポートセンター 研修室5
(仙台市青葉区一番町四丁目1-3 TEL 022-212-3010:場所の問い合わせのみでお願いします。)

資料代 500円  要申込

申込・問合せ(申込締切:10/24)

/お名前(通称等で構いません)、連絡先を明記し
下記メールアドレスまでお申し込み下さい。
E-mail:rainbow1000dai-radv(あっと)yahoo.co.jp
080-5224-7413(小浜) 

image.jpg

女性人権機構は、12年ほどにわたりカナダのBC州暴力終結機構から講師を招聘し、
女性に対する暴力の相談員の研修会を全国で開催しています。
今回はBC州公認臨床カウンセラーのスーザン M.アームストロング氏にお越しいただき、
LGBTQの支援にかかわる人や当事者を対象に相談員研修を行うこととなりました。

研修は、
◆LGBTQ当事者であれ、女性であれ、子どもであれ、
◆被害をうけた人への危機対応、
◆LGBTQのひとたちへの暴力、
◆サバイバーと共に働くストレスの影響、
◆トラウマに対するケア、その克服、
◆効果的な介入方法、などについて
小グループでの演習を交えて行います。

LGBTQが抱える暴力被害などの問題は、
セクシュアリティが開示できないために既存の社会資源につながらず、
深刻化してしまうことが少なくありません。
これまで女性支援の分野で活躍されてきた人たちへLGBTQの特性を情報提供する他、
LGBTQ当事者がよりピアな存在として関わることが重要だと考えます。

LGBTQ当事者、LGBTQ対象の相談員、DV被害・性被害への支援を行ってきた方、
今後これらの相談に従事したいと考える方の参加をお待ちしています。

講師
スーザン M.アームストロング氏
(教育学修士、BC州公認臨床カウンセラー)

略歴
成人・青少年に対する個人およびグループでのサイコセラピーの経験 21年間
地域(コミュニティ)を基盤にした成人の指導の経験 19年間
プログラムの開発・推進およびクリニカルスーパーバイザー 18年間 などに従事。
さまざまなコミュニティを基盤にした研究プロジェクトに
首席研究者あるいは研究助手として参加。
2010年12月からは、
カナダ精神衛生協会ブリティシュ・コロンビア州プリンスジョージ支部理事として、
スタッフ25人の組織の指揮、130万ドルの予算の管理、
新しいプログラムの開発、資金の新しい提供者の確保、
資金提供者やコミュニティの共同事業者たちとの折衝や交渉を行っている。


主催:特定非営利活動法人 女性人権機構 / 共催:みやぎジョネット
協力:東北HIVコミュニケーションズ/レインボー・アドボケイツ東北/QWRC
仙台HIVネット 広報モデル募集[2016年09月13日(Tue)]
仙台HIVネット( http://sendai-hiv.net )を周知するための広報物(ポスター、カード、WEB等)で、被写体(モデル)となっていただける方を募集しています。

・9月〜10月頃に屋外(定禅寺通りや国分町・一番町近辺)での撮影を予定しています。
・私服での撮影となり、ヘアメイクやスタイリストは付きません。
・カメラマンによる撮影ではなく、ボランティアが撮影します。
・顔は写りませんが、私服での全身の撮影となりますので身近な方が見た場合は、
 ご本人と気づくことがあるかもしれません。
・性的な表現はありませんが、HIVに関する情報発信ウェブサイトの広報物となりますので、  
 ご理解の上、ご応募ください。
・「ちゃんと知れば、安心。」というキャッチコピーと写真がメインの広報物となります。
・ご応募いただいた方の中から、広報物のイメージに合う方を1名〜複数名、
 モデルとして決定させていただきます。

【応募要件】
・9月〜10月頃に仙台市内での撮影が可能であること。(日時等は後日調整いたします)
・HIV/AIDS、性感染症に対する差別・偏見がないこと。
・年齢性別国籍等は一切不問ですが、未成年者の場合、保護者の同意が必要となります。
・謝金はありません。(交通費として3,500円程度お支払いいたします)
・撮影した画像の著作権は東北HIVコミュニケーションズに帰属します。

ご応募/お問合せは、sendaihiv@gmail.comまで。
※ご応募の際は、応募動機や簡単な自己PRをお書き添えください。


仙台市市民協働事業提案制度平成28年度採択事業
企画・運営 東北HIVコミュニケーションズ、仙台市健康福祉局健康安全課感染症対策係
『男女共同参画せんだいプラン2016』パブリックコメント学習会 [2015年12月03日(Thu)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ…支えあう学習会 
〜 season3


セクシュアリティと政策提言
〜『男女共同参画せんだいプラン2016』パブリックコメントを考えてみる〜


2015年12月23日(水・祝)
 13:30〜16:00

仙台市市民活動サポートセンター 3階 研修室2


仙台市には男女共同参画推進条例があり、
これに基づき男女共同参画基本計画が策定されています。
現在、来年度2016年から2021年までの5ヶ年分の
「男女共同参画せんだいプラン2016」が検討されていて、
このたび12/1から、
パブリックコメントで市民の意見を集めています。
12/8には公聴会もあります。

今回初めて性的マイノリティについて
「性的指向」「性同一性障害」の文言が盛り込まれています。
とても画期的なので、みなさんからも
ご意見を送っていただきたいのです。
パブコメ締め切りは12/28です。
パブリックコメントって何のこと?どんな風に書けばいいのか?
など、みんなでわいわい、作戦会議をしようと思います。


仙台市ホームページに下記の資料があります。参考にしてください。
◆ 「仙台市の男女共同参画推進のための計画のあり方について(中間報告)」ご意見募集
http://www.city.sendai.jp/manabu/danjo/danjo/1220298_1777.html
中間報告配布場所:12月1日から市役所本庁舎1階市民のへや・市政情報センター、区役所総合案内、総合支所、各区情報センター、市民センター、エル・パーク仙台、エル・ソーラ仙台で配布します。とのことです。上記サイトからダウンロードできます。
◆ 仙台市男女共同参画推進条例
http://www.city.sendai.jp/manabu/danjo/danjo/1196646_1777.html

共催:東北HIVコミュニケーションズ / レインボー・アドボケイツ東北
問い合わせ:thc00sasaeau-radvあっとyahoo.co.jp
Call Me Kuchu(ウガンダ)/OUT(韓国)上映会 〜セクシュアリティをめぐる困難を乗り越えて[2015年06月10日(Wed)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ・・・支えあう学習会 〜 season3
Call Me Kuchu(ウガンダ)/OUT(韓国)上映会
〜セクシュアリティをめぐる困難を乗り越えて

2015.7.18(土)13:00-18:00
@仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター
入場料 500円(入替制)



13:00 開場

13:30 Call Me Kuchu 上映
15:00 休憩
15:15 トーク 海外の「差別」と日本社会
16:00 入替

16:10 OUT 上映

18:00 終了


申込・問い合わせは、支えあう学習会専用アドレス
thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp

東アフリカのウガンダでは、「同性愛を禁止」する法律が一時成立し、政治的、宗教的な偏見を煽る状況が続いています。苛烈な排除を受けながらも、昨年秋には当事者たちによるパレードが行われました。

韓国では1万人を超える規模でのプライドパレードが行われていますが、反対する勢力が座り込みという実力行使に出るなど、開催を妨害しています。韓国社会の日常での性的マイノリティに対する風当たりは、まだまだ厳しいのが現状です。

ウガンダと韓国〜これらの状況は、日本の現在とひとつながりのものです。
同性パートナーシップ保証の条例の制定など、我が国でも話題になりつつある性的マイノリティですが、社会全体がその存在を前提とした仕組みに向かっていかないと、日本でもこうした現実の反発が、あからさまに生じてしまいます。

現実を見つめ、しかし怯まず社会全体の課題としてセクシュアリティを捉えてゆく。
その糸口をともに考えてゆきたいと思います。


image.jpg
★『Call Me Kuchu』 
監督:Katherine Fairfax Wright, Malika Zouhali-Worrall
米国・ウガンダ/2012|87分  音声:英語|字幕:日本語

image.jpg
★『OUT: Smashing Homophobia Project』 
監督:ウム・フェミニスト・ビデオ・アクティヴィズムWOM
韓国/2007/110分/韓国語/  音声:英語|字幕:日本語

主催:東北HIVコミュニケーションズ(THC)、やっぱ愛ダホ!IDAHO-net
◆ 協力 :東北レインボーSUMMER、みやぎいのちと人権リソースセンター、一般社団法人ブレスみやぎ
◆ 助成:LUSHジャパン・チャリティバンク


◆Call Me Kuchu コール・ミー・クチュ
https://sites.google.com/site/callmekuchujp/
民衆の差別感情を煽り立てるメディアや政治家と、それでも自らの存在を確かめ今日を生きのびる人々、神という名の暴力と希望……。「私が私である」ことによって奪われていく日常は、遠い国のことなのか、それとも私たちの別の姿なのか…。2014年2月、アフリカ中部のウガンダで、同性愛者を終身刑にできる「反同性愛法」が成立した。国際的な非難が巻き起こる中で、ウガンダに生きる性的少数者たちはより深刻な状況とおかれるようになった。この法案をめぐり2009年に闘っていたウガンダの性的少数者やその仲間たちを描いた渾身のドキュメンタリー。

◆OUT 10代のレズビアン・ストーリー
http://www.yidff.jp/2007/cat043/07c060.html
韓国・ソウル在住、恋にセクシュアリティーに学校に悩むレズビアンの高校生3人がカメラの前で語った。同性愛が認知されてない社会では、10代のレズビアンたちは幼いということや、多感な年頃だからという理由で、思春期の同性愛的経験にしか思われずレズビアンであるということを認めてもらえない。未熟だという偏見と非難、嫌悪の対象になることの多い10代のレズビアンの話は、彼女たち自らが話さないと理解されにくい。また、レズビアンがドキュメンタリーに登場すること、それ自体が社会的なカミングアウトであり、話のレベルや内容は自分たちで決めたほうがよい。このような理由から、10代のレズビアンの主人公が制作主体となる主人公参加制作型と、登場人物が自ら演出するセルフカメラ形式を用いての制作を試みた。
支えあう学習会Vol.3 多様なセクシュアリティを生きる子どもたち[2015年06月10日(Wed)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ・・・支えあう学習会 〜 season3

Vol.3 多様なセクシュアリティを生きる子どもたち
〜文科省通達を当事者視点で考える




2015.7.3(金)19:00-21:00
@仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール



入場無料
申込・問い合わせは、支えあう学習会専用アドレスへ
thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp
当日お呼びして良いお名前と所属をお知らせください。


平成27年4月30日に文部科学省から「性同一性障害に係る児童生徒に対するきめ細かな対応の実施等について」という通達が出されました。ここでは、性同一性障害に限らず、性的マイノリティの子どもたち全般への相談体制を充実させることや、学校職員も含む学校全体でのセクシュアリティ理解を深めることなどがうたわれています。

性的マイノリティの子どもたちは、あなたの周りにいるでしょうか?彼らの話を聴いたことがあるでしょうか?20人に一人はいるとされる性的マイノリティですが、多くの子どもは誰にも話せないまま、ひとりで自分のセクシュアリティを抱え込んでしまいがちです。

学校関係や子ども支援の現場にいる方たちとともに、この通達を読み解き、これらの取り組みをどのように進めて行けるかを考えます。

学校関係者だけでなく、この課題を共に考えて下さる方どなたでも参加していただけます。


文部科学省通達
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/04/1357468.htm

河北新報社説
http://www.kahoku.co.jp/editorial/20150525_01.html


主催:東北HIVコミュニケーションズ(THC)
◆ 協力 :みやぎいのちと人権リソースセンター、一般社団法人ブレスみやぎ
◆ 助成:LUSHジャパン・チャリティバンク
コラボ企画:障害とセクシュアリティ 〜当事者が受けいれること・社会が共にいるとわかること[2015年04月22日(Wed)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ…支えあう学習会Vol.2
          &
条例の会仙台・第3回 差別のない社会を考えるトークカフェ


障害とセクシュアリティ
〜当事者が受けいれること・社会が共にいるとわかること


2015.5.31(日)14:30-17:00
@ 仙台市福祉プラザ 第2研修室

入場無料・カンパ歓迎
情報保障:手話通訳、要約筆記つき

問い合わせ、参加申し込みは、
☆THC支えあう学習会 thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp
☆条例の会仙台 jyoureisendaiあっとgmail.com

14:00 開場
14:30 開演 セクシュアリティについてのミニ講座
14:45 歌川泰司さんお話
15:30 差別の内面化について当事者発表
15:50 休憩
16:00 ディスカッション

utaman300.jpg

ゲスト: 歌川泰司さん
1966年 東京生まれ。漫画家。ゲイカップルの日常を描いた漫画ブログ「♂♂ゲイです。ほぼ夫婦です」が人気を博し、2010年「じりラブ(集英社刊)」で漫画家デビュー。40代の新人漫画家として世間から失笑を浴びるが、けっこう売れたので、ほくそ笑んだ。代表作は「母さんがどんなに僕を嫌いでも(カドカワ刊)」。
漫画ブログ「♂♂ゲイです。ほぼ夫婦です」
http://ameblo.jp/qm080952/


障害や多様なセクシュアリティに対しては、無理解と偏見がまだまだ存在する現実があります。
この差別とも呼ばれることで、社会はあたかも健常者や異性愛者のみで成り立っているかのように錯覚し、障害者や多様な性の当事者たちが見えなくされている。とりわけ、震災時などの緊急時にはなおさら、いないものとされがちです。このような状況は、当事者の心の中にも入り込みます。居場所を失い、こんな自分は価値がないと思い込まされてしまう場合もあります。

障害とセクシュアリティは異なる概念ですが、個人が受ける心理的・社会的な制約やこれらからくる生き辛さに共通するところはたくさんあります。5月17日はIDAHO〜国際反同性愛嫌悪デー(International Day Against Homophobia)といって、同性愛がいかなる場合も精神疾患でないとされたのを記念する日で、日本でも「多様な性にYES!の日」として記念日登録もされています。

ゲストの歌川泰司さんは、その作品の中で、様々な背景で擦り込んでしまった自己嫌悪と自己肯定に至るまでの曲折、困難にあった時の支えあい、関係の中で成長してゆくこと、など等身大のゲイ・ひとの経験を描いてきておられます。
共にこれらの課題を考えて下さる方、様々な方の参加をお待ちしています。


共催 :
東北HIVコミュニケーションズ(THC)
誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会 (愛称:条例の会 仙台)
http://blog.canpan.info/jyourei
◆ 協力 : みやぎいのちと人権リソースセンター、一般社団法人ブレスみやぎ
◆ 助成:LUSHジャパンチャリティ基金
支えあう学習会「セクシュアリティとメンタルヘルス」[2015年03月16日(Mon)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ・・・
支えあう学習会 〜 season3
Vol.1 セクシュアリティとメンタルヘルス
〜生き辛さにいたる多様性を感じる


2015.4.18(土)18:30-21:00
@仙台市市民活動サポートセンター 研修室2


入場無料・カンパ歓迎・申し込みは不要です

問い合わせは、支えあう学習会専用アドレス
thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp

ゲスト: ますみゆたかさん
「にじのこころ」呼びかけ人


性的少数者の自死リスクは一般人口の6倍とも言われます。
5%の人が6倍のリスクを持てば、
自死の危機にある1/4にあたる人が
性的少数者ではないかと推定できます。
しかし、生き辛さを生む要因は、セクシュアリティのみならず
家族関係、生育歴、将来への不安、
いじめやパワハラ、性被害など多様であり、
一人一人がそれぞれ個別の履歴を持って
メンタルヘルスが悪化していると考えられます。

そうした多様で個別な履歴の現実はどのようなものなのか、
丁寧に見ていくことで、私たちは互いに支えあうことが
できるのではないでしょうか。
首都圏で、LGBTでありながら精神疾患を抱える人達の
集える場所を目指し活動している「にじのこころ」から、
ますみゆたかさんをお呼びして、
そのような一人一人の実際を感じあえる場となればと思います。

LGBTだけでなく、この課題を共に考えて下さる方
どなたでも参加していただけます。


主催:東北HIVコミュニケーションズ(THC)
協力 : にじのこころ、みやぎいのちと人権リソースセンター、
一般社団法人ブレスみやぎ、Anego
助成:LUSHジャパンチャリティ基金

◆ますみゆたかさんプロフィール

恋人をエイズで亡くした事でうつ病を発症し、
その後パニック障害や強迫性障害も経験。
現在は症状が落ち着いているが通院中。
自身の辛い経験から
セクシュアルマイノリティと精神疾患の
生きづらさをわかち合う自助グループ
「にじのこころ」を運営。
image.jpg
にじのこころ http://nijinokokoro.jimdo.com


***********

2013年より始めた
HIV・性的自立・セクシュアリティ…支えあう学習会 も、
3期目:season3に入ります。
今季も、3つのテーマと、関連する社会課題について、
市民の皆さんとともに学んでゆけたらと思います。
次回vol.2は、2015.5.31(日) 
仙台市差別禁止条例を考える市民の会との
コラボ企画を予定しています。
国連防災世界会議で「多様なの当事者たち」と東日本大震災の企画開催[2015年03月05日(Thu)]
2015年3月に宮城県仙台市にて開催される第3回国連防災世界会議。
期間中,仙台市内中心部ではさまざまなパブリックフォーラムが開催されます。
仙台市市民活動サポートセンターでは,「市民協働と防災」のテーマ館として市民参加型の企画が開催されます。
東北HIVコミュニケーションズもメンバーになっている「レインボーアーカイブ東北」も,テーマ館企画に参加します。
http://blog.goo.ne.jp/ochakkonomi/e/514cb0d2fb98d030137ad4d88eba2adf

image.jpgimage.jpg


<パネル展示>
東日本大震災が「多様な性の当事者たち」にもたらしたもの
How were those of diverse gender and sexual identities affected on 3.11?

2015 年3月14日(土)-17日(火) 9:00-22:00
仙台市市民活動サポートセンター 3階交流サロン
(宮城県仙台市青葉区一番町4-1-3)
入場無料

マイノリティであるために被災地で見えない存在となっていた多様な性の当事者たち(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなど)。被災地で活動している複数の当事者団体と,被災地のアーカイブを作成している「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(運営:せんだいメディアテーク) が協働し,多様な性の当事者たちの震災経験手記を集積・発信するとりくみを行っています。集積した手記を展示し,このとりくみについて紹介します。

<トークイベント>
多様な人々が互いに尊重しながら暮らしていくには 〜多様な性の当事者たちと東日本大震災〜
How can those with diverse backgrounds come to value each other? -3.11 and those with diverse gender and sexual identities-

2015 年3月15日(日) 19:00-21:00
仙台市市民活動サポートセンター 3階交流サロン
(宮城県仙台市青葉区一番町4-1-3)
参加無料・予約不要  英語通訳・要約筆記つき

交流の場が少なく,カミングアウトもしづらく,孤立しがちだった東北の多様な性の当事者たち(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなど)。震災により日常が揺さぶられるなかで,さまざまな思いから,いろいろなかたちでつながりをつくる試みが生まれていきました。本企画では,漫画家・コラムニストの井上きみどりさんをゲストにお迎えし,これらのとりくみについてふりかえるとともに,多様な人々が互いに尊重しながら暮らしていくためにはどうすればよいのか考えます。

ゲストプロフィール
井上きみどり Kimidori Inoue
漫画家・コラムニスト。震災復興,放射能,女性と子どもの病気,国際協力をテーマにした漫画,イラストコラムを連載中。仙台在住。「ふくしまノート」「わたしたちの震災物語」「オンナの病気をお話ししましょ。」など。

公式ブログ「ハイ,井上きみどりです。」
http://hi-kimidori.cocolog-nifty.com/kimy/


主催:レインボーアーカイブ東北
レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなど,多様な性の当事者たちの生の声を集積・記録・発信する団体です。
可視化されていない地方の当事者の存在を広くアピールすることで,違いを認めあい尊重しあう,より生きやすい社会をめざします。
宮城県仙台市を拠点に活動している4団体「東北HIVコミュニケーションズ」「やろっこ」「Anego」「♀×♀お茶っこ飲み会・仙台」が中心となって2013年6月に設立しました。

連絡先: ochakkonomi◎gmail.com (♀×♀お茶っこ飲み会・仙台)
(◎を@に変えて送信してください)
Twitter: https://twitter.com/rainbowTOHOKU

※レインボー(虹)は多様な性のあり方の象徴として世界各地で用いられています。


協働:3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)

協力:青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル/スクランブルエッグ/レイプクライシス・ネットワーク/Community cafe & bar Osora ni Niji wo Kake Mashita/性と人権ネットワークESTO/岩手レインボー・ネットワーク/&_Canvas/東北芸術工科大学LGBTサークルstArt/てつがくカフェ@せんだい/community center ZEL/東北HIVコミュニケーションズ/Anego/やろっこ/♀×♀お茶っこ飲み会・仙台/てんでん宮城/みどり虹色茶会/SMILE/東北DEアソビ隊/東北大学セクマイサークル虹色みとこん/東北福祉大学LGBTサークルBLENDA/ほか




レインボーアーカイブ東北 多様な性の当事者たちによる手記
(3がつ11にちをわすれないためにセンター)
http://recorder311.smt.jp/series/rainbow/

第3回国連防災世界会議仙台開催実行委員会
http://www.bosai-sendai.jp/

第 3 回国連防災世界会議パブリック・フォーラム「市民協働と防災」テーマ館「マチノワ」
http://www.machinowa.net/










HIV陽性者のためのウェブ調査・調査結果報告会@仙台[2014年11月14日(Fri)]
HIV陽性者のためのウェブ調査・調査結果全国報告会 
Futures Japanキャラバンツアー


2014年12月21日(日) 13:00-14:30
@コミュニティセンターZEL

入場無料
HIVに関心のある方ならどなたでも参加できます。
手話通訳つき


image.jpg
(調査は終了しています)


HIV陽性者のためのウェブ調査は、多数のHIV陽性者が参加・協力し、
自分らしい生き方と暮らしやすい社会の実現を目指す
HIV Futures Japanプロジェクトにより、
2013年7月20日〜2014年2月25日まで実施されました。

ひとりでも多くの方に、調査結果をわかりやすくお伝えするために、
全国各地で調査結果報告会 Futures Japanキャラバンツアーを開催します。
ぜひご参加ください。

調査結果を知ることで、日本のHIV陽性者が全体として
どんな状況にあるのかを知ることができ、
自分の立ち位置を確認し将来展望を得ることができます。
また行政やエイズ対策、支援体制への提言につながるため
HIV陽性者にとって暮らしやすい社会づくりができます。


http://survey.futures-japan.jp/result/caravan.php


共催:Futures Japan
http://futures-japan.jp
東北HIVコミュニケーションズ
『怒りを力に ACT UPの歴史』上映会[2014年11月04日(Tue)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ・・・支えあう学習会 〜 season2
『怒りを力に ACT UPの歴史』上映会
〜ジム・ハバード監督と共に、いのちを守る闘いを語る

2014.12.7(日)15:00-18:00


@コミュニティーセンターZEL
http://sendai865.web.fc2.com/zel.html

ジム・ハバード監督とのトーク
英語通訳、手話通訳付き
入場無料・カンパ歓迎・参加申し込みをお願いします。

申込・問い合わせは、​thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp

image.jpg

「怒りを力に ACT UPの歴史」
監督:ジム・ハバード
米国/2012/93分/日本語字幕

ACT UPの活動を記録した映像から米国のHIV/AIDS
運動の歴史をたどる。
HIV/AIDSの時代を生き抜くために、人種や階級、ジェン
ダーの枠を超えて力を合わせ社会の変革に挑んだ人々。
ACT UPの非暴力抵抗運動は、AIDS/HIV危機にある
米国政府やマスメディアを動かした 。
このドキュメンタリーは、大切な人を失う哀しみを育み、
人とのつながりの中で生きる力を持ち、
セクシーでエネルギッシュなACT UPの姿を映し出す。

*この映画の日本語字幕はザ・ボディショップニッポン基金の
助成を受けて作成されました。
ーーー

社会を変えるためには、時に「断固たる行動」が必要と
なる場合があります。いのちを守るのであればなおさら。
負のイメージを着せられ、無視される中たくさんの仲間を
失った初期のHIVの状況は、現在にも多くその影響が
残っています。またセクシュアリティが周囲と異なる
ことで、いじめや排除にあい、メンタルヘルスが低下し
自死に追いやられる状況とも重なります。
私たち自身の、そしてかけがえのない仲間のいのちを
守るため、どのような行動が取れるのか、
共に語り、考えましょう。

共催​​: 東北HIVコミュニケーションズ(THC)、連連影展FAV
会場協力​: community center ZEL(運営:公益財団法人エイズ予防財団 協力:やろっこ)
助成 ​: ラッシュジャパン「LUSHチャリティーバンク」

◆連連影展FAV  http://www.renren-fav.org/
| 次へ
プロフィール

東北HIVコミュニケーションズ(THC)さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/thc/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/thc/index2_0.xml
最新コメント
最新トラックバック