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二子玉川で多摩川が氾濫  ー台風一過の穏やかな夜に大騒ぎー[2019年10月13日(Sun)]
多摩川が二子玉川で氾濫(はんらん)だ。周辺の幹線道路を引っ切り無しに緊急車両が走り、サイレンが夜の静かな街に響いたが、都内各地からの応援か。家から外に出された私の書籍類を置く屋外の粗末な仮設物置の手入れで外に出ると良くサイレンが聞こえる。時たま直ぐ近所にも消防車が通る。氾濫は何度も話題にした世田谷区の二子玉川。上流のダムの放流の結果か。

 二子玉川は神奈川の問題の川崎市との境の多摩川の東京岸。東急の大井町線と同じく東急の田園都市線が分かれる地で、以前は新玉川線と呼ばれた田園都市線の地下部分も当然ここから始まる。子供の頃は川沿いにあった昔の遊園地「二子玉川園」に何度も行った。地名の元となった東急の施設だ。
 その後は堤防の外側にあった鉄道模型の店にも何度も行ったが、どうやら、その近辺らしい、水に浸かったのは。模型店への通り道は堤防を貫通する場所があった。洪水時に板を通して道を塞ぐ深い溝があったかもしれないが、今となっては記憶がアイマイ。店があったのは堤防の外、河川管理者側の用語の(川から見ての)「堤防内」は、本来は街がないはずの場所だったと思う。その辺の事情はどうなのか。戦後の都市化で新市街地となったか、戦前からの料亭街か何かか、それとも朝鮮系等を含む戦後の混乱期の不法居住か・・・。

 いずれにせよ、混雑の激しい田園都市線の救済策で溝の口・二子玉川間を複々線化し大井町線に直通させ、目蒲線を改良して目黒から地下鉄に直通させて大岡山から乗り換えさせる大工事が既に完成したが、人口減少の少子高齢化社会と言っても田園都市線は乗客が増加し続け、将来的にも輸送力が全く足りないので、新たな大深度地下鉄や私の提唱した高速道路直上(高速道路建替え時に建設)の第二田園都市線構想などを書いた。全て二子玉川やその付近を通るモノだった。隣の川崎の朝鮮マフィア問題等もあって、取りやめにしたが。
 大井町線の電車は朝鮮人の影響の強い川崎(溝の口)との直通のためか、外国人観光客と称するテロリストが増えたためか、最近は特に車内の壁(特に優先席付近のシール)やガラスの傷が増えた。防犯カメラを付けても直ぐに現行犯逮捕できねば有効でないのだ、特に直ぐ朝鮮半島や中国に帰る奴らが犯人である状況などでは。

 いずれにせよ、縁が深い近所の二子玉川で河川が氾濫とはな。これも天罰だよ、日本人。少しは懲りろ。まあ、朝鮮マフィアに支配された日本では何を言ってもムダで、現状では改善の可能性は無いから滅びるのだがな。
 
 私はと言えば、最も嵐の激しい九時の前後に上記の屋外の粗末な物置にかぶせたブルーシートの手入れをしていた。前回の台風後に悪魔女に促される形でかぶせたブルーシートが飛ばないよう重しを直し、最後には短時間だが自分でシートを抑えた、あの暴風雨の中で。便利なクリップなどがあるのに知らなかったのだ。直ぐに暴風は収まり、一時間後には拍子抜けの静かな夜となったが。
 おかげで既述の心霊ものドラマ集「ほんとにあった怖い話」の9時放送開始直後の冒頭の中条あやみの出る短編を見損なった、風呂で体を温めた後になって録画は見たが。ちょうど九時頃に頭上に台風が来ていたのだ。惨めというか、滑稽だ。「浅田以外の女の名前は書かないで」とかいう向きには愉快かも知れないが。それとも、真備と厚真の災害で神が本当に浅田を身内と認めた後だからか。まさか、風の精霊になった我が家のネコの魂が構ってほしかったのかね・・・。いずれにせよ、東京都心でも最大瞬間風速40mが出たそうだ。その頃だろうか、我が家の屋外でも風がヒドかったのは。

 
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