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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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香港で抗議活動続く ー自重と対韓戦略をー[2019年06月23日(Sun)]
香港で自称200万人の大規模デモの後も警察等への抗議活動が続いている。今回のデモの特徴は学生等の若年層だけでなく「親中派議員」等まで賛同し加わっている事。従来の反中デモとは趣が異なる。なぜ親中派の政治屋までもが。

 報じられる内容は、こうだ。
 習近平政権下での(中国らしからぬ)強烈な腐敗撲滅運動が進む中だからか、この「犯罪者引き渡し(香港から中国本土へ)条例」ができると、「役人へはワイロが当然」の中国本土での贈賄等のために香港在住の中国ビジネスの企業経営者の親中派議員等も突然に罪人として本土送りになる恐れがある、共産党独裁批判の政治思想犯だけでなく。中国ビジネスのために中国共産党政府に絡め取られて媚びて親中派になって中国国旗を振っている連中も危ない訳だ。
 やや古い別の報道を思い出した。習近平の腐敗撲滅運動を利用(悪用)し、ライバルを陥れようと役人や企業が他者の腐敗情報を密告するケースが極めて多く、それを怖れて一時は腐敗のカタマリの中国の地方の公共事業が大幅に減ったそうだ、リーマンショック対策として中国で麻薬や疫病のように大々的に流行し始めたバブル政策の公共事業が。誰もが腐敗しているのが中国だから当然とは言えるが、そんな追及が香港の企業にまで大々的に及ぶとなれば企業経営の親中派議員も戦々恐々となる。昔の改革開放初期の贈賄の追及による「本土への引き渡し」まで危惧されるそうだから、危機感(恐怖心)は半端ではなかろう。何十年も前の贈賄(ワイロ)で「本土送り」でな・・・。
 そんな報道で「親中派議員までデモ賛同」に納得する日本人も多いのではあるまいか。

●追記
 今度は上記の腐敗の密告の部分の文章が一部不提示となっていた。反韓の記述の文章だからか、赤魔のスパイか・・・追記 終わり



 だが、それだけか? これからは私の独自の解釈だ。
 「ハードな反中運動は自重せよ」「感情的(過激)になるな」とか書き続けているが、それが参加者の裾野を広げた効果はあったと思う。デモ隊側の黒服だったと思うが、幹部の若い女の部屋には「忍(しのぶ)」と書いた紙が貼ってあったし、過激な政治運動には無縁のはずの民主派学生の親たちも「親の会」等を結成して子を支えるそうだ。
 これは腐敗密告の話では説明できない。親中派議員に呼びかけたわけではないが、これもスソノを広げる効果の内だろうよ。あくまで過激な運動への取り締まりでの崩壊を避け、真に大事な時に備えるための「民主派の自己温存」と考えているが。


 では、もう一つ言っておこう。反韓活動をやってみろ。「なぜ香港で反韓を?」と思う奴は浅いぞ。
 韓国(朝鮮)は歴史的に中国の手先だっただけでなく、事あるごとに強い者の威を借りて弱いと決めつける相手を踏みにじって来た。そんな卑怯さは当然、中国共産党の手先の役割となって現れる。大ウソ慰安婦問題等でも中国の手先となって米国やドイツ等で汚い政治策動を繰り返している。当然、香港デモ参加者の情報も売ったりしているのでは。
 中国製携帯電話機には結果として情報スパイ活動機能が入るそうだが、眉中の韓国企業の携帯電話機等も同様か。韓国系ライン企業がタイで政治思想犯取り締まりの道具となろうとして大騒ぎになり、それがタイの反親中政権の大規模デモの一因になったのは記憶に新しい。香港と様子が似ているのだ。韓国企業は中国で冷遇されまくり、日本人だけでなく香港のデモ参加者や企業をイケニエにできれば好都合なのだ、ますます。
 そこで、反韓運動を香港でやってみるが良い。韓国企業が中国の手先になっている事が暴かれても現状では中国は手を出しにくい。反韓はTHAAD問題以後の中国の政治方針でもあるからだ。親中派議員に手を出せば中国政府も黙っていられないが、今の韓国企業は別なのだ。それで運動のヤリ方を学び組織を維持し、真に重要な将来の戦いに備えよ。中国人的な一時の感情だけではダメだ。
 韓国への反発は世界中で根強い。アルゼンチンのように韓国人を実質追放にしたい者は多いのだ。だが、従来は韓国企業のカネや中国の影のために反韓が表に出せなかった者も多かったろう、ハンガリー等の東欧諸国のように。しかし、上記のように中国も反韓に舵を切り、米国もコレグジット(韓国の西側陣営離脱)の韓国と距離を置きだした。香港での反韓は世界中の反韓・嫌韓とも連携できるわけだ。これは大きいと思う。特に私だ。私は韓国経済を追い詰める事が出来るなら、日本経済が多少の損害を受けるくらい何とも感じないからな。それを忘れるな。
ロシア爆撃機領空侵犯 ー旧式のプロペラ機ー[2019年06月23日(Sun)]
少し前、ロシアの爆撃機が日本の領空を侵犯した。写真を見ると、旧式のプロペラ機。いくら二重反転プロペラという複雑なタイプとは言え、ジェット機でない。「トホホ」な話。やはりロシアは北朝鮮のような貧しい遅れた国家主義国に過ぎないようだ。共産独裁を卒業しても、民主主義国は看板だけ。先進国には程遠い田舎国とは、韓国のようだな・・・。

 記憶が正しければ、この二重反転プロペラのエンジンとは、プロペラも、それを動かすシャフト(動力伝達軸)も二重で、二重のプロペラがそれぞれ逆方向に回り、単純なプロペラエンジンより高性能を得るもの。
 ところで、車輪幅を変えて新幹線から在来線に(線路幅拡幅の工事抜きで)列車を直通できる日本の「フリーゲージトレイン」(構想)も、車軸が二重なのだ。普通の車輪を車軸から一ったん外して幅を変えると高速運転での加速・減速では車輪と車軸の接合部に大きな力が加わり不安。エネルギーが加わる(伝達される)車軸と車輪がズレたり外れたりしたら大変だから。そのため、車軸を二重のパイプにして外側は車輪に固定してモーター等との動力伝達用に専念させ、大きな力を伝えても車輪が車軸の定位置からズレたり外れたりしないようにし、車輪幅を変える時は内側の車軸を上を外側の動力用パイプ(車軸)と車輪が共に滑る。一方、内側の車軸は重量を支える事に専念する、とか理解していた。これで車輪と車軸の接合部が動いての危険を避けるアイデアだった。

●追記
 今度は,この部分に不提示が生じた。大事な部分を隠したいのかね・・・追記終わり

 だが、この「フリーゲージトレイン」の車両は長期耐久試験で問題ありとされ、今の所、実用化が頓挫したままだ。極めて優れた構想として強く期待しているのだが。MRJのような小型ジェット機(正確には中の小か)と共に国内交通改善に大いに役立つだろうから。
 ロシアのような貧しい遅れた技術水準が低い国でも「二重反転プロペラのエンジン」の飛行機を主力爆撃機として長く使ってきたのだから、日本で二重車軸の「フリーゲージトレイン」が出来ない訳は無いと思うのだが。中国や韓国のスパイ活動による妨害でない良いのだが。「日本での投資をツブして中韓に投資させよう」とかいう。


 そんなことも思い出させる「二重反転プロペラ」の旧式のロシア爆撃機だった。ところで、ナゼ今、久しぶりの領空侵犯なのかね、日ロ交渉中なのに。それもワザワザ旧式の。日本政府は「ロシア側の意図を分析中」とか聞いたが、私の解釈はコウだ。「ロシアも一応はキリスト教国だから」。6月30日を前に「韓国が日本にしているケシカラン事は実は日本が私にやっていること」とか書いた直後だしな。ロシアもキリスト教国なのだよ、強烈な一神教のキリスト教の。日本人はトボケテ理解しないふりだろうから、6月30日以後の罰・裁きはマスマス厳しくなるのだ。
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